理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

歪み

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/09/07(金) 15:53:16.48 ID:CAP_USER
9月6日(木)3時08分頃に発生した最大震度7の北海道地震。被害の全容はまだ明らかにはなっていませんが、どのようなメカニズムで今回の地震が発生したのか、元東京大学地震研究所の都司嘉宣(つじ・よしのぶ)さんに聞きました。

■2つの島は石狩平野で結ばれた

「北海道はもともと2つの島でしたが、合体して今の姿になったと私は考えています。札幌と苫小牧を結ぶ線を境にして東の島と西の島が合体したのです。合体してつながった部分は今の石狩平野で、石狩平野を挟んで東と西では地質学的にも違いが見られます。」

と、都司さんは前置きした上で、

「東西の2つの島が合体したのですから、今も東西から押し合う力が働いていると考えるのが自然です。気象庁の発表では、今回の地震は東北東-西南西方向に圧力軸を持つ逆断層型で、震源は石狩低地東縁断層帯の付近とみられていますが、単なる断層ではなくて2つの島の境界線と思われます。」とお話になりました。

■千島海溝巨大地震との関連は?

都司さんの専門は歴史地震で、古文書やアイヌの口承、地震の痕跡などを過去に起こった地震の姿を明らかにする学問です。今回の地震の震源付近で類似の地震は起こっているのでしょうか?

続きはソースで

https://smtgvs.weathernews.jp/s/topics/img/201809/201809060235_box_img0_A.jpg
https://smtgvs.weathernews.jp/s/topics/img/201809/201809060235_box_img1_A.jpg
https://smtgvs.weathernews.jp/s/topics/img/201809/201809060235_box_img2_A.jpg
https://smtgvs.weathernews.jp/s/topics/img/201809/201809060235_top_img_A.jpg

https://weathernews.jp/s/topics/201809/060235/
images


引用元: 【地質学】〈北海道震度7〉2つの島が合体した北海道、東西から押し合う力が働いたか[09/06]

〈北海道震度7〉2つの島が合体した北海道、東西から押し合う力が働いたかの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/06/22(金) 13:57:10.96 ID:CAP_USER
大阪府北部で最大震度6弱を記録した今回の地震は、新潟県から兵庫県南部にかけて延びる「新潟―神戸ひずみ集中帯」と呼ばれる地域で起きた。

 日本列島周辺ではプレート(岩板)同士がぶつかり合い、列島の地盤には絶え間なく力が加わっている。
集中帯では地盤のひずみが特にたまりやすく、活断層も多い。
新潟―神戸ひずみ集中帯では、阪神大震災(1995年)や新潟県中越地震(2004年)・・・

続きはソースで

https://amd.c.yimg.jp/amd/20180618-00050112-yom-000-20-view.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180618-OYT1T50112.html
ダウンロード (5)


引用元: 【地質学】「ひずみ集中帯」が震源、阪神や新潟中越も圏内[06/19]

「ひずみ集中帯」が震源、阪神や新潟中越も圏内の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2015/01/31(土) 18:33:10.53 ID:???.net
掲載日:2015年1月31日

 百三十八億年前に宇宙が誕生した直後の「重力波」の痕跡をとらえたとした米研究チームの昨年三月の発表は誤りだったと、欧州宇宙機関(ESA)などの国際研究チームが三十日発表した。

◆ノーベル賞級成果 お預け

 発表後にデータの解釈に疑問が示され、専門家らが検証していた。重力波は、物理学者アインシュタインが存在を予言。宇宙が急激に膨張したとする「インフレーション理論」を裏付けるとして観測計画が進み、確認されればノーベル賞級ともいわれるが、今回はお預けになった形だ。

 米チームは、南極にあるBICEP2望遠鏡がとらえた「宇宙背景放射」と呼ばれる電波を分析、特徴的なパターンを発見し、これが宇宙急膨張の際の重力波によって生じた名残だと昨年三月に発表した。

 だがこのパターンが銀河のちりの影響である可能性が浮上。BICEP2のデータに加え、ESAの宇宙望遠鏡が観測したより広範囲のデータを、国際チームが分析し、ちりの影響に間違いないとの結論が出た。

 インフレーション理論は一九八〇年代初めに、佐藤勝彦自然科学研究機構長らが提唱した。

 <重力波> 地震のときに地盤のゆがみが地震波となって伝わるように、空間のゆがみが波となって伝わる現象。
宇宙が誕生した直後、インフレーションと呼ばれる急激な膨張が起き、そのときの空間のゆがみの痕跡が電波の渦になって今も宇宙全体に広がっていると考えられている。その痕跡をとらえれば本当にインフレーションが起きていた証拠になる。宇宙誕生の謎を解く手がかりが得られるため、日米など各国が観測競争を繰り広げている。

続きはソースで

<参照>
JPL | News | Gravitational Waves from Early Universe Remain Elusive
http://www.jpl.nasa.gov/news/news.php?feature=4469

<記事掲載元>
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015013102000259.html

引用元: 【宇宙物理】「重力波の痕跡」は誤り 銀河のちり影響 米の研究を否定

【悲報】「重力波の痕跡」は誤り 銀河のちり影響 米の研究を否定の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2014/12/31(水) 02:58:30.08 ID:???.net
2014年12月29日 10:30 AM
水泳は体をゆがませる!?背骨の異常、腰痛が2倍近くに、小児科国際誌で研究発表
「脊椎の変形を治す」の常識と矛盾した結果

水泳は動きが左右対称で体のゆがみを取ってくれるような印象もあるかもしれないが、逆なのかもしれない。

このたび水泳によって体がゆがむという報告が出てきたためだ。

・競泳に取り組むか否かで比較

イタリアの研究グループが、小児科分野の国際誌であるジャーナル・オブ・ピディアトリクス誌2015年1月号で報告しているものだ。

研究グループは、競泳が思春期の体にどのような影響があるかを調べている。

脊椎の形と腰痛への影響を比較するために、競泳に取り組む学生と競泳をしていない学生を対象として、質問表で情報を収集した。
競泳選手は112人で女性62人。
競泳をしていないのは217人で、女性106人。
年齢は平均で12.5歳だった。

・思春期の競泳選手でリスクあり

結果として、水泳をしていると体が非対称になるリスクは1.86倍に増えると分かった。
(引用ここまで 全文・文献情報は引用元でご覧ください)

▽記事引用元
http://www.mededge.jp/a/pedi/6211
Medエッジ(http://www.mededge.jp/)2014年12月29日 10:30 AM配信記事

引用元: 【医学】水泳は体をゆがませる!?背骨の異常、腰痛が2倍近くに、小児科国際誌で研究発表

水泳は体をゆがませる!?背骨の異常、腰痛が2倍近くにの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: そーきそばΦ ★ 2013/07/26(金) 23:03:31.21 ID:???0

NASAが光速ロケットの開発に取り組んでいる。空間の歪みを利用して光速を得るという奇想天外な技術だ。
しかしその実現のためには、まずアルベルト・アインシュタイン博士の理論を覆されねばならない。

発案者は物理学者・工学者のハロルド・ワイト氏。米テキサス州のNASA工房で、宇宙船の周囲に「歪みの泡」を発生させるエンジンの開発に取り組んでいる。成功すれば、「片側では空間が拡大し、もう片側では空間が縮小する」という。

氏は語る。光速宇宙船の実現は、なるほど、遠い先のことであろう。しかし、実現すれば、宇宙深部への超長距離飛行が可能になる。太陽系以外の星系までの飛行が、数万年から1ヶ月、あるいは1週間にまで削減されるのだ。

同僚たちはワイト氏の研究を「現時点では常軌を逸している」と評価する。
しかし一方で、研究というものには時間が必要だ、と理解と期待を示した。

ソース ロシアの声
http://japanese.ruvr.ru/2013_07_25/118530871/
3



【研究】NASA研究者、光速ロケット開発に取り組む 空間の歪みを利用して光速を得るの続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ