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歯ブラシ

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1: 2015/01/29(木) 20:53:18.76 ID:???*.net
http://news.livedoor.com/article/detail/9725448/
そこで今回は、富山県の小矢部市で自身の歯科クリニックを経営している渡辺智良先生に、普段どんな歯ブラシを使っているのか、聞いてみました。
“選んではいけない”歯ブラシの特徴も分かってきたので、ポイント3つをご紹介したいと思います。

■1:毛先が山切りになった歯ブラシ

渡辺先生によると、歯ブラシ選びで重要なポイントは“毛先の寝にくさ”にあるといいます。
歯の表面や歯と歯の間に付着したプラーク(歯垢)は粘着性のあるフィルムで覆われており、1mgの歯垢の中に約1億個の虫歯菌や歯周病菌が住んでいます。
「歯にブラシを直角にあてたとき、毛先が寝てしまうとバリアの役目を果たすフィルムを摩擦しにくい」ので、毛先が寝ないタイプが重要なのですね。

山切りになっている歯ブラシは一般的に毛先が寝やすく、歯磨きの効率が下がってしまうといいます。フロスや歯間ブラシの使用率が低い日本人を思って、歯と歯の間を磨きやすくするために開発された立派な商品のはずですが、「歯間の清掃は山切りの歯ブラシではなく、フロスや歯間ブラシを使ってするべき」だそうです。
選ぶときには注意が必要ですね。

■2:毛先が細い歯ブラシ
「歯周ポケットを磨く」という宣伝文句で、毛先が細くなった歯ブラシが売られています。
歯周ポケットから侵入した細菌が歯肉に炎症を引き起こし、歯を支える骨を溶かしてしまう歯周病は、日本人が歯を失う主な理由の1つなので、その予防と改善にメーカーも全力で商品開発を行っているのですね。
ただ、渡辺先生によると、「毛先の細くなっている歯ブラシは山切りと同じく毛先が寝やすいので、肝心の歯の表面に付着した歯垢を落としにくい」というデメリットがあるといいます。
また、仮に歯肉炎や歯周炎で歯周ポケットが深くなってきたとしても、ポケット内部のプラークや歯石は歯ブラシでは落とせないそうです。
「歯周ポケットの掃除は歯科医師の仕事」ということですので、毛先が極端に細くなっている歯ブラシは選ぶときに注意したいですね。

■3:柔らかい歯ブラシ
歯ブラシには硬め・普通・柔らかめなど、いろいろな硬さが用意されていますが、渡辺先生によりと「柔らかい歯ブラシは毛先が寝やすいので磨きにくい」とのこと。
プラークの粘着質(バイオフィルム)を破壊するのには硬い歯ブラシが最適なようですが、磨く力の強過ぎる人は、歯茎を傷付けてしまう恐れがあるといいます。そのため、硬さは普通を選ぶのがおすすめだそうです。

以上、歯科医師が使わない歯ブラシの特徴を3つご紹介しましたが、いかがでしたか?
 逆に歯科医師が選ぶ歯ブラシは、ナイロン製の3列ブラシで断面は平ら、硬さは普通、小回りの利く“子ども用歯ブラシ”だったりするようです。
早速歯ブラシ選びに生かしてみてくださいね。

引用元: 【健康】歯科医が絶対に選ばない歯ブラシの特徴 「毛先が山切り」「毛先が細い」「柔らかい歯ブラシ」

歯科医が絶対に選ばない歯ブラシの特徴 「毛先が山切り」「毛先が細い」「柔らかい歯ブラシ」の続きを読む

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1: 2014/10/25(土) 20:23:50.66 ID:???0.net
英国人の歯周炎、ローマ時代より現代の方が多い 研究
http://www.afpbb.com/articles/-/3029946
AFP 2014年10月25日 15:15 発信地:ロンドン/英国


【10月25日 AFP】英国人の歯周炎は今よりもローマ時代の方がずっと少なく、歯ブラシや歯科医の登場にもかかわらず、現代の方が口腔衛生は悪化しているとする研究論文が専門誌、英国歯科ジャーナル(British Dental Journal)に24日、掲載された。

キングス・カレッジ・ロンドン(King's College London、KCL)歯科研究所の歯周病専門医フランシス・ヒューズ(Francis Hughes)教授らの研究チームが、イングランド(England)南西部パウンドベリー(Poundbury)のローマン・ブリテン(Romano-British)時代の墓地から出土し、英自然史博物館(NaturalHistory Museum)に収蔵されている紀元200~400年頃の人間の頭蓋骨303個を調査したところ、中程度から重度の歯周炎の痕がみられた頭蓋骨はわずか5%程度だった。これに対し、現在の英国では成人の15~30%が歯周炎にかかっている。

現代人の大半は軽度の歯周炎にかかっており、喫煙や糖尿病のような疾患が加わるとより深刻な慢性歯周炎になって歯を失うこともあると論文は警告している。

一方、ローマ時代の頭蓋骨では歯周病の痕は少なかったが、感染症や膿瘍の痕は多く、また全体の半数に虫歯があった

また大人になるまで生存した人々の寿命は大体40代だったが、若い頃から歯の摩耗が激しかったことが示されており、これは粗粒穀物を主体としていた当時の食生活に原因があると考えられる。

ヒューズ教授によれば、歯周炎の痕はエジプトのミイラにもみられ、バビロニア人やアッシリア人、シュメール人、古代の中国人が残した文献でも言及されているという。


原論文:
The prevalence of periodontal disease in a Romano-British population c. 200-400 AD : Article : British Dental Journal
http://www.nature.com/bdj/journal/v217/n8/full/sj.bdj.2014.908.html

引用元: 【医療/科学】英国人の歯周炎、ローマ時代より現代の方がずっと多い 英研究 [10/25]

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1: デンジャラスバックドロップ(WiMAX) 2013/10/05(土) 09:36:25.77 ID:MCBYLM350 BE:2309731193-PLT(12000) ポイント特典

6秒で完璧な歯磨きができる「3Dプリントの歯ブラシ」

「Blizzident」は、歯科医にとってもらったスキャンを基にして、3D印刷で受注生産される歯ブラシだ。わずか6秒で、臼歯や歯肉まで徹底的にきれいにすることができるという。
4e1413eb.jpg

http://wired.jp/wp-content/uploads/2013/10/blizzident-e1380766639143.jpg

"6 sec toothbrush" - blizzident.com
http://www.youtube.com/watch?v=ukdV3aQc8jY



http://wired.jp/2013/10/03/blizzident/

>>2に詳細記事



(動画) わずか6秒で完璧な歯磨きできる画期的歯ブラシ!! ( ゚д゚)ホスィ…の続きを読む
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