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歯医者

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1: 2016/08/02(火) 01:22:24.29 ID:CAP_USER9
【器具は適切に管理されているか?(イメージ)】
http://parts.news-postseven.com/picture/2016/08/dental_haisha.jpg
【オートクレーブ装置】
http://parts.news-postseven.com/picture/2016/08/dental_haisha_autoclave.jpg

 私たちの口の中は、様々なリスクに満ちていることをご存じだろうか? 口腔内には虫歯や歯周病の原因菌など、350種類以上の常在菌が存在し、「日和見感染菌(※注)」などが命を脅すこともある。

【※注/普段は害をなさないが、加齢によって免疫力が低下すると発症する感染菌の総称で、肺炎桿菌、黄色ブドウ球菌などがあり、命を落とす可能性もある】

 日本赤十字社では、歯科治療によってそうした常在菌が血液に移行する可能性があるとして、治療後3日間は、献血しないよう呼びかけているほどだ。

 そして、歯科治療で最大の課題となっているのが、感染症患者への対応である。

 B型やC型肝炎、HIV(エイズウイルス)などは血液を介して感染するため、出血が起きやすい歯科治療での感染リスクが指摘されてきた。C型肝炎ウイルスに汚染された器具による感染事例は、大学病院、歯科口腔外科において報告されている(『歯科診療におけるC型肝炎の感染リスク低減に関する研究』、2002年、古屋英毅)。

 特に抜歯は出血量が多く、一般的な外科手術と同等の感染リスクがある。

 歯科医が治療で使用する器具は種類が多い。基本セットのミラー、ピンセット、唾液等を吸い出すバキュームチップ。歯を削るハンドピース、その先端に装着するチップ(またはバー)、根管治療に使うリーマー、切開用メスなど。

 歯科衛生士は歯石除去用のキュレット、超音波スケーラーを主に使う。そうした患者の口腔内に触れる器具は感染リスクがあるので、患者ごとに交換するのが当然である。しかし、現場では驚くべき対応をしていた──。

「私が働いているクリニックではハンドピースをアルコール綿で拭いて、次の患者に使用しています。血液がべったりついたり、肝炎の患者さんに使用した時はその都度交換しますが、ハンドピースを沢山揃えていないので、患者さんごとに交換するのは無理です」

続きはソースで

●取材・文/岩澤倫彦(ジャーナリスト)と本誌取材班

http://www.news-postseven.com/archives/20160801_434612.html
ダウンロード


引用元: 【社会】「歯科医は感染予防なんて全く気にしていません」 歯科治療の感染症リスク、杜撰な実態を現場スタッフが告発©2ch.net

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1: 2015/06/21(日) 22:28:40.24 ID:???*.net
「うまい歯医者」の見極め方9箇条
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20150621-00042996-r25
2015.06.21

大人になっても、何かとお世話になる歯医者。できれば「うまい歯医者」を見つけたいが、残念ながら“素人”には見分けがつかない。
自分は本当に適切な治療を受けているのか? もっと痛みの少ない治療はできないのか? …などなど、疑問を感じつつも、なんとなく近所の歯医者に通っている人も多いはず。

医療ジャーナリストの田辺功氏も、「未熟なまま親のクリニックを継いだり、経験の少ないまま開業医になったりと、歯医者一人ひとりの実力に差があるのは確かです」と指摘する。

そこで田辺氏に、「うまい歯医者」を見極める判断材料を挙げてもらった。

〈うまい歯医者を見極める9ポイント〉
(1)クリニックに歯科医が2人以上いる
(2)クリニックに歯科衛生士がいる
(3)大学病院や大きなクリニックでの勤務経験が数年ある
(4)学会・研究会で診療を休んだりすることがある
(5)セカンドオピニオンを希望したときに了承してくれる
(6)専門分野を明確に打ち出している
(7)歯をできるだけ抜かずに治療する
(8)地元(出身地)で開業している
(9)わからない部分は、もう一度ていねいに説明してくれる
もちろん、これに当てはまらない「うまい歯医者」もいる。ただ、このチェックリストに多数当てはま れば、「うまい歯医者」である可能性が高い。

続きはソースで

images

(有井太郎)

引用元: 【生活】「うまい歯医者」の見極め方9箇条―(1)クリニックに歯科医が2人以上いる

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1: 2015/01/29(木) 20:53:18.76 ID:???*.net
http://news.livedoor.com/article/detail/9725448/
そこで今回は、富山県の小矢部市で自身の歯科クリニックを経営している渡辺智良先生に、普段どんな歯ブラシを使っているのか、聞いてみました。
“選んではいけない”歯ブラシの特徴も分かってきたので、ポイント3つをご紹介したいと思います。

■1:毛先が山切りになった歯ブラシ

渡辺先生によると、歯ブラシ選びで重要なポイントは“毛先の寝にくさ”にあるといいます。
歯の表面や歯と歯の間に付着したプラーク(歯垢)は粘着性のあるフィルムで覆われており、1mgの歯垢の中に約1億個の虫歯菌や歯周病菌が住んでいます。
「歯にブラシを直角にあてたとき、毛先が寝てしまうとバリアの役目を果たすフィルムを摩擦しにくい」ので、毛先が寝ないタイプが重要なのですね。

山切りになっている歯ブラシは一般的に毛先が寝やすく、歯磨きの効率が下がってしまうといいます。フロスや歯間ブラシの使用率が低い日本人を思って、歯と歯の間を磨きやすくするために開発された立派な商品のはずですが、「歯間の清掃は山切りの歯ブラシではなく、フロスや歯間ブラシを使ってするべき」だそうです。
選ぶときには注意が必要ですね。

■2:毛先が細い歯ブラシ
「歯周ポケットを磨く」という宣伝文句で、毛先が細くなった歯ブラシが売られています。
歯周ポケットから侵入した細菌が歯肉に炎症を引き起こし、歯を支える骨を溶かしてしまう歯周病は、日本人が歯を失う主な理由の1つなので、その予防と改善にメーカーも全力で商品開発を行っているのですね。
ただ、渡辺先生によると、「毛先の細くなっている歯ブラシは山切りと同じく毛先が寝やすいので、肝心の歯の表面に付着した歯垢を落としにくい」というデメリットがあるといいます。
また、仮に歯肉炎や歯周炎で歯周ポケットが深くなってきたとしても、ポケット内部のプラークや歯石は歯ブラシでは落とせないそうです。
「歯周ポケットの掃除は歯科医師の仕事」ということですので、毛先が極端に細くなっている歯ブラシは選ぶときに注意したいですね。

■3:柔らかい歯ブラシ
歯ブラシには硬め・普通・柔らかめなど、いろいろな硬さが用意されていますが、渡辺先生によりと「柔らかい歯ブラシは毛先が寝やすいので磨きにくい」とのこと。
プラークの粘着質(バイオフィルム)を破壊するのには硬い歯ブラシが最適なようですが、磨く力の強過ぎる人は、歯茎を傷付けてしまう恐れがあるといいます。そのため、硬さは普通を選ぶのがおすすめだそうです。

以上、歯科医師が使わない歯ブラシの特徴を3つご紹介しましたが、いかがでしたか?
 逆に歯科医師が選ぶ歯ブラシは、ナイロン製の3列ブラシで断面は平ら、硬さは普通、小回りの利く“子ども用歯ブラシ”だったりするようです。
早速歯ブラシ選びに生かしてみてくださいね。

引用元: 【健康】歯科医が絶対に選ばない歯ブラシの特徴 「毛先が山切り」「毛先が細い」「柔らかい歯ブラシ」

歯科医が絶対に選ばない歯ブラシの特徴 「毛先が山切り」「毛先が細い」「柔らかい歯ブラシ」の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: 幽斎 ★@\(^o^)/ 2014/06/21(土) 19:43:39.59 ID:???0.net

虫歯は治せば治すほど老後がつらい
「チョコレート歯科医院」の挑戦(上)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20140613/266808/

上山:今日は栃木県鹿沼市にあるチョコレート歯科医院の加藤大明先生に来ていただきました。今日はよろしくお願いいたします。
加藤:こちらこそよろしくお願いいたします。

上山:加藤さんの名刺の裏にはクイズが載っていますね。「虫歯になりやすいのはどちらでしょうか?
A.大きなチョコをいっぺんに全部食べる、B.3つの小さなチョコを1つずつ3回食べる」
加藤:AとB、正解はどちらでしょう。
上山:「大きな」「いっぺんに」「小さな」「3回」あたりがひっかけワードでしょう。虫歯は量より頻度の問題だから、答えはBですか。
加藤:その通りです。でも、世の中ではまだまだ「チョコレートを“たくさん”食べると虫歯になる」という言い方がされています。
これに限らず間違った常識がいろいろ流布されてしまっているのが、歯科の世界です。

上山:常識にだまされないように注意喚起をしようということで、チョコレート歯科にされたんですね。しかしずいぶん思い切った名前ですね。
加藤:私自身が鹿沼市に縁もゆかりもなかったので「おやっ」と思ってもらって認知度を高めたいという思いと、
治療より予防という、常識とは違うことをやっていることを示したいと思いました。

上山:それにしたって『放火消防署』みたいなネーミングですよ。
加藤:ほかには、せんべい歯科医院とか、あわび歯科医院とかも候補に挙がりました。
上山:ちなみに、地元の歯科医師会が「チョコレート歯科医院」という名前をよく許しましたね。
加藤:許されませんでした。
上山:え?

加藤:なので、歯科医師会には入っていません。
上山:患者がとまどう変わった名前は禁止なんて法規制はないですよね。
加藤:はい。それでも、まず栃木県厚生局の許可を得てから歯科医師会に行きました。そうしたら「名前をつける前にはホウレンソウしてもらいたかった」と言われました。
上山:歯科医師会に入れていないことのデメリットは?
加藤:実は、特にありません。「あそこは、歯科医師会に入っていない」と言われるくらいです。

続きはソースで

http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20140613/266808/?P=3
~~引用ここまで~~



引用元: 【健康】虫歯は治せば治すほど老後がつらい


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1: 稲妻レッグラリアット(岡山県) 2014/02/13(木) 18:29:09.50 ID:yzwMikoh0 BE:1220725872-PLT(12030) ポイント特典

日本人は虫歯だらけ!? 世界のオーラルケア事情

 ライオン株式会社が、歯のトラブルを未然に防ぐ「予防歯科(オーラルケア)」に関して、日本・アメリカ・スウェーデンの三カ国を対象に“オーラルケアに関する意識調査”を実施し、このたびその結果を発表した。

予防歯科に日頃から取り組んでいる?
http://ameba-c.com/entameplex/img/news/139228087762069100.jpg
スウェーデンと日本における70歳の残存歯数
http://ameba-c.com/entameplex/img/news/139228088747483000.jpg

 まず、アメリカ・スウェーデンでは約6割が予防歯科を理解し、7割を超える人たちが実際に予防歯科に取り組んでいるのに対し、日本では理解している人が約 20%、実際に取り組んでいる人も26%と海外に比べ全然浸透していないことがわかった。

 予防歯科には、歯科医との関係性、パートナーシップも大事になってくるが、アメリカでは歯科医に関して、「好きな人、あこがれの人」という回答が約40%、「頼れるパートナー」が約26%と好印象であり、スウェーデンでも同意見が約16%、約26%を獲得。

 一方で日本では、トップが「他人」で約24%、次いで「頼れるパートナー」が約17%、「嫌いな人、苦手な人」という回答が約%あった。

ダウンロード

http://news.ameba.jp/20140213-466/



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