理系にゅーす

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歯周病

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1: 2015/08/30(日) 17:40:54.39 ID:???*.net
★紅茶が歯周病菌と口臭抑制…キリンの研究所実証

 キリンの「飲料技術研究所」(横浜市)は、紅茶が歯周病菌と口臭を抑制する効果があることを実証したと、日本口臭学会などで発表した。

 同研究所は北海道医療大の鎌口有秀准教授と共同で、紅茶に含まれるポリフェノールが、歯周病菌の活動や口臭成分の濃度に与える影響を調べた。

 飲用の10分の1の濃度に薄めた紅茶を加えた培地で、歯周病菌を6日間培養し、菌の濃度の変化を測定した。

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http://www.yomiuri.co.jp/science/20150830-OYT1T50007.html

引用元: 【科学】紅茶が歯周病菌と口臭抑制…キリンの研究所実証

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1: 2015/07/05(日) 17:59:05.32 ID:???.net
歯周病菌 インフルエンザの感染助長か NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150705/k10010139091000.html

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150705/K10010139091_1507050614_1507050619_01_03.jpg


歯周病の原因となる口の中の細菌が、インフルエンザウイルスの感染を助長し、患者の症状を悪化させる可能性があるとする研究報告を日本大学の研究グループが発表しました。

この研究を行ったのは、日本大学歯学部の落合邦康教授らのグループです。
インフルエンザウイルスは特定の酵素の助けを借りてヒトの細胞に入り込み、内部で増殖することによって感染を広げます。
グループでは、口の中にある歯周病菌がこの過程に関わっているのではないかとみて詳しく調べたところ、インフルエンザウイルスに、歯周病菌の一種「ジンジバリス菌」が出す酵素を加えると、ウイルスが細胞に感染しやすくなるのを確認したということです。

ダウンロード (2)




引用元: 【医学】歯周病菌の一種「ジンジバリス菌」が出す酵素、インフルエンザの感染助長か

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1: 2015/04/25(土) 09:23:00.15 ID:???.net
掲載日:2015年4月24日
http://www.zaikei.co.jp/article/20150424/246677.html

 京都大学の橋本求特定助教・別所和久教授を中心とする共同研究グループは、約1万人の健常人を対象とした疫学調査、および京大病院リウマチセンターを未治療・未診断で受診した72名の関節痛患者の追跡調査によって、歯周病の罹患が関節リウマチの発症に影響を与える可能性があることを明らかにした。

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 歯周病は、30歳以上の成人の約80%が罹患している慢性疾患で、口腔内のみならず、虚血性心疾患や脳卒中など全身の様々な疾患に影響を与えていることが知られている。そして、近年は特に関節リウマチとの関係が注目されている。

 今回の研究では、滋賀県長浜市在住の約1万人の健常人を対象とした疫学調査のデータを分析した。
その結果、健常人の約1.7%は関節リウマチを発症していないにもかかわらず、関節リウマチ患者の約8割に見られる抗CCP抗体の産生があり、この抗体の有無や力価と歯周病の臨床評価の指数とが有意に相関していることが分かった。

 さらに、京大病院リウマチセンターを未治療、未診断で受診した72名の関節痛患者の歯周病状態を評価したところ、初診時に歯周病をもつ関節痛患者は、歯周病を持たない患者と比較して、その後関節リウマチと診断されて抗リウマチ治療を開始するリスクが約2.7倍高くなることを明らかにした。

詳細・続きはソースで

 今回の研究成果は「Journal of Autoimmunity」電子版と「PLOS ONE」電子版に掲載された。

<画像>
未治療の関節痛患者を、歯周病の評価(歯茎の腫れによる歯周病の有無(a)、歯茎のやせによる歯周病の重症度分類(b)、歯周プラークにおけるポルフィロモナス菌の有無(c))により分類し、それらの患者が経過観察中に抗リウマチ治療(メトトレキサート)を開始されることに対する相対リスクを示す(京都大学の発表資料より)
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015042416430190big.jpg

<参照>
歯周病と関節リウマチ発症との相関を示す — 京都大学
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2015/150413_1.html

Significant association of periodontal disease with anti-citrullinated peptide antibody in a
Japanese healthy population – The Nagahama study
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0896841115000402

引用元: 【医学】歯周病は、関節リウマチの発症に関わっている可能性―京大

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1: 2014/10/29(水) 09:54:01.64 ID:???.net
朝起きて歯を磨き、夜寝る前にも歯を磨き。我々はうまれながらにして「歯磨き」という習慣を全く自然に刷り込まれておりますが、この行動が実はあまり効果が無いのかもしれません。
もちろん歯を磨いてサッパリするという目的を達するということであれば有効なのですが、実は歯ブラシが生まれる前の人類の「歯」は、今よりも歯周病が少なかったということです。

今回この研究結果を発表しているDailyMailの記事によると以下のように報道されている。

歯ブラシが発明されていなかった古代ブリトン人は、現代人よりも歯周病の数が遥かに少なかったという。
歯周病は歯石やプラークによる慢性的な炎症であり、歯ブラシなしでは防げないはず。それにもかかわらず、なぜか古代の人はプラークが少なかった。

専門家によると、現代人は喫煙などによって口腔の健康状態を悪化させており、結果的に歯周病になりやすいという原因もあるのかもしれないと話しているという。

平たく言えば古代人より現代人のほうが口の中が汚いということで、言ってしまえば現代の生活習慣では歯ブラシ程度の道具では太刀打ちできないほど口内環境が悪化しているのかもしれないのだ。

―古代人はたった5%しか歯周病がいない。

現代では、10人のうち3人が歯周病を抱えている。対して古代の人は300人のうちたった5%しか歯周病がいなかったのだという。

歯ブラシも無い時代では虫歯だらけではないかという不安は無いにしろ、現代人の歯の病は今後より恐ろしい状況になるのかもしれない。

http://www.yukawanet.com/archives/4766988.html

引用元: 【人体】衝撃の事実!歯ブラシの無い古代人のほうが虫歯が少ないという研究結果が発表される

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~~引用ここから~~

1: 幽斎 ★@\(^o^)/ 2014/06/18(水) 16:12:44.66 ID:???0.net

怖い歯周病菌、のむと内臓等にダメージ…立証か
http://www.yomiuri.co.jp/science/20140618-OYT1T50035.html

 歯周病の原因となる細菌をのみ込むと腸内細菌が変化して様々な臓器や組織に炎症を起こすことが、新潟大大学院医歯学総合研究科の山崎和久教授(58)のグループの研究で明らかになった。

 歯周病が動脈硬化や糖尿病などのリスクを高めることは知られており口腔こうくう内の衛生管理が全身の健康を保つことを裏付ける研究結果として注目されそうだ。

 これまでは、歯周病になった歯茎などの患部から細菌などが侵入し、全身を循環して血管や脂肪組織、肝臓などに炎症を起こすと考えられていたが、具体的な立証はされてこなかった。

続きはソースで
~~引用ここまで~~



引用元: 【研究】怖い歯周病菌、のむと内臓等にダメージ…立証か


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~~引用ここから~~

1: 幽斎 ★@\(^o^)/ 2014/06/14(土) 22:00:49.93 ID:???0.net

むし歯ゼロが当たり前!? フィンランドのむし歯予防の歴史と最新事情
http://www.rbbtoday.com/article/2014/06/13/120848.html

日本から遠く離れたフィンランドでは、キシリトールを活用したむし歯予防を国全体で行い、むし歯予防先進国として知られている。
 なぜ、フィンランドでは、国をあげてむし歯予防に取り組んでいるのか。その理由を知るために日本フィンランドむし歯予防研究会理事であり、日本歯学センターで歯科医師として活動している、田北ユキヒロ氏にお話を伺った。


 フィンランドでは、子どものむし歯が多いことに留意し、1956年に学校歯科保険活動が開始されむし歯の早期発見に努め始めました。しかし、早期発見・早期治療では、むし歯を減らすことができませんでした。
その後、1972年に国民健康法が制定され、“むし歯を積極的に予防する”ことを始めました。

――なぜ、フィンランドでは「むし歯予防」の意識が高いのでしょうか。その理由を教えてください。

 フィンランドは、国民総福祉を目指しているのですが、ある時期、ほとんどの人がむし歯になってしまいました。
その頃のフィンランドは豊かな国ではなかったため、国民健康保険でむし歯を治療するための医療費が、莫大になってしまったのです。そこで、むし歯の研究が開始され、むし歯は比較的簡単に、家庭でも予防できる病気だということが判明しました。今から約40年前の1975年、フィンランドでは子どものむし歯の数が一人平均7本だったのですが、その頃の日本では5本。
フィンランドの子どもの方が、むし歯が多かったのです。その子ども達の歯科治療を行う保険費用は莫大で、試算してみると、予防に支払うお金の方が、治療に払うお金より大幅に少ないことがわかりました。

――そういった経緯で、むし歯予防の意識が高くなったのですね。では、その当時、どのような活動が実施されたのでしょうか?

 まずは歯科大学を増設し、歯科医師を増やして、フィンランド国民への教育を行いました。
むし歯は感染症であること。フッ素やキシリトールで防げる病気であることそして、歯科医院において、親子での定期検診を実施しました。
また、妊娠初期から子どものむし歯を防ぐために母親への教育を始めたり、「金曜日にキャンディーを買って日曜日までに食べ切り、平日は甘いものを我慢する」という、むし歯予防を応援する運動を、政府が行っていました。

――今日のフィンランドは「むし歯予防先進国」と呼ばれているようですが、予防歯科が根付いている最新事例があれば教えてください。

続きはソースで
~~引用ここまで~~



引用元: 【健康】むし歯ゼロが当たり前? フィンランドのむし歯予防の歴史と最新事情


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