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歴史

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1: 2019/01/07(月) 19:08:33.21 ID:Emp7KWTk
夏目金之助(漱石)1学期80点、2学期90点――。旧制第一高等中学校で教壇に立った福井県出身の哲学者、松本源太郎が教え子の成績を記した手帳が見つかった。漱石の帝国大学入学前の学業状況を示す資料は珍しく、中島国彦早稲田大名誉教授(日本近代文学)は「大変優秀で、勉学に励んだことがうかがえる貴重で興味深い資料」と評価する。県が7日、発表した。

手帳は、教師が時間割や成績を記入する通称「えんま帳」。漱石が1888~89年に受けた論理学の試験の点数とみられる数字が細かい字で書き込まれ、合計は約30人の組で首位だった。

県によると、漱石が84年に入学した東京大学予備門時代の成績は残っているが、第一高等中学校時代の成績が判明するのは初めて。

続きはソースで

〔共同〕

https://www.nikkei.com/content/pic/20190107/96958A9F889DE1EBE4EBE0E1E5E2E2E5E2E3E0E2E3EBE2E2E2E2E2E2-DSXMZO3969370007012019CR0001-PN1-1.jpg

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39692370X00C19A1000000/
ダウンロード (1)


引用元: 【歴史】漱石の成績「大変優秀」 福井で恩師のえんま帳みつかる[01/07]

漱石の成績「大変優秀」 福井で恩師のえんま帳みつかるの続きを読む

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1: 2019/01/04(金) 18:36:29.51 ID:CAP_USER
【1月4日 AFP】
メキシコ中部プエブラ(Puebla)州にあるンダチヒアン・テワカン(Ndachjian-Tehuacan)遺跡の中から、同地がスペイン人に征服される以前に信仰されていた豊穣と戦いの神シペ・トテック(Xipe Totec)を祭った神殿が初めて発見された。メキシコ国立人類学歴史学研究所(INAH)が発表した。シペ・トテックは、人身御供とされた捕虜の皮をささげられた神として知られている。

 INAHによれば、史料から、神官らが二つある円形の祭壇の一方にいけにえをささげ、もう一方の祭壇でいけにえの皮をはぎ、その皮を自分たちでまとったことがうかがえる。

 歴史家の間では、シペ・トテック(皮はぎ神)は、現在のメキシコ中部・西部とメキシコ湾沿岸部の地域で多数の民族に崇拝されていたというのが通説だった。しかし、シペ・トテックを祭った神殿が見つかったのは今回が初だという。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/8/2/810x540/img_82910eafc05cd29812d4e507bed8dd74151851.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/4/810x540/img_d419b5842c6af940cde7c9ef97c7723b179771.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/2/3/810x540/img_234b9a0d95e904ef855e82474150b2ab139552.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3204978
ダウンロード (5)


引用元: 【考古学】スペイン征服前の「皮はぎ神」の神殿、発見 メキシコ[01/04]

スペイン征服前の「皮はぎ神」の神殿、発見 メキシコの続きを読む

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1: 2018/11/11(日) 20:09:50.77 ID:CAP_USER
「始まりの国」淡路島から「陰の王国」大阪に向かう船の上にて。大阪と奈良の山並みを遠望する(筆者撮影、以下同)(他の写真を見る)

 新潮文庫「古代史謎解きシリーズ」の淡路島・大阪編を上梓した(『「始まりの国」淡路と「陰の王国」大阪』)。毎度おなじみ、新潮文庫編集部・高梨通夫氏と、凸凹道中だ。

 今回の取材は、大阪が中心のはずだったが、淡路島で、意外な発見があった。淡路島は、瀬戸内海を塞ぐ巨大な「フタ」で、西側の海域は古代の海人(あま)の楽園だった。そしてここに、淡路島のみならず、ヤマト建国、古代史の謎を解くための大きなヒントが隠されていたことに、気付かされたのだ。

 淡路島はイザナキとイザナミが磤馭慮(おのころ)島の次に生んだ土地だ。また、伊勢内宮(三重県伊勢市)と淡路島の伊弉諾(いざなぎ)神宮(兵庫県淡路市)、そして葛城山は同緯度線上にあって、聖なるラインを形成している。だから、伊弉諾神宮はパワースポットと信じられ、多くの参拝客が訪れる。淡路島は、日本を代表する聖地なのだ。

 しかし一方で、淡路島は「罪を犯した貴種を流竄する場所」でもあった。8世紀に淳仁天皇と早良親王がこの島に流された(早良親王は移送途中で亡くなり、遺骸が淡路島に埋葬された)。この、光と影を、どう説明すれば良いのだろう。

 ここに、淡路島の複雑な歴史が隠されている。順番に説明していこう。ヤマト建国前後に、淡路島は大きく揺れ動いていたのだ。

■淡路島の立場

 近年淡路島で、弥生時代後期の鉄器生産工房が2つみつかっている。五斗長垣内(ごっさかいと)遺跡(淡路市黒谷)と舟木遺跡(同市舟木)だ。

 五斗長垣内遺跡が先にみつかり、すでに復元され、公園になっている。弥生時代後期の1世紀ごろに約100年続いた鍛冶工房だ。かたや舟木遺跡は、弥生時代後期の2世紀半ばから3世紀の遺構で、こちらは邪馬台国の時代の鉄器工房だ。

 邪馬台国の時代の畿内は、鉄器の過疎地帯だったが、淡路島で盛んに鉄器が作られていたことが分かって、邪馬台国畿内説の証拠になるのではないかと騒がれている。しかし、畿内から鉄はほとんど出てこないのだから、それはまちがいだ。さらに、淡路島から出土した銅鐸は、出雲のものと兄弟関係だったことが分かっている。淡路島に鉄の素材を流していたのは、出雲だろう。ここに、淡路島の立場が示されている。

 弥生時代の最先端地域は北部九州で、朝鮮半島の鉄を独占的に入手していた。連載中述べてきたように、北部九州は天然の要害に守られたヤマトの発展を恐れ、策を練って出雲と手を組み、関門海峡を封鎖して鉄の流通を止めたのだった。さらに、「北部九州+出雲連合」は、淡路島に鉄を流し、味方につけ、明石海峡を支配して、通せんぼうをしていたのだろう。

■明石海峡の争奪戦

『播磨国風土記』(播磨国は兵庫県。淡路島の対岸)に興味深い記事が載っている。

 出雲神とアメノヒボコ(天日槍)が、播磨で戦っていたという。『日本書紀』に従えば、アメノヒボコは第10代崇神天皇、第11代垂仁天皇の時代の人だ。崇神天皇がヤマト建国の初代王と目されていて、アメノヒボコはヤマト黎明期、歴史時代の人なのだから、神と戦うのはおかしい。

 ただし、『播磨国風土記』は、朝廷に提出した原本を(おそらく複写して)手元に残しておいたものが今に伝わったものだ。要は、「8世紀の藤原政権のチェックを受ける前の原稿」なのだ。『日本書紀』の時代設定と矛盾するからといって、これを無視することはできない。

『播磨国風土記』の編者は、貴重な伝承を記録してくれたと思う。「出雲」はなぜ播磨に進出していたのか。そしてアメノヒボコと播磨で戦ったのはなぜか。

続きはソースで

https://www.fsight.jp/mwimgs/b/5/400/img_b5e3facd5a1bdb46efa4a66675692f902237014.jpg
https://www.dailyshincho.jp/article/2018/11101130/
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引用元: 【古代史】「ヤマト建国」に隠された淡路島の「不運な歴史」[11/10]

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1: 2018/10/31(水) 14:39:54.19 ID:CAP_USER
【10月30日 AFP】
人々が愛してやまないチョコレート。その歴史はこれまで考えられてきたよりも古い約5300年前にさかのぼり、発祥地も中米ではなく南米だったという調査結果を、国際研究チームが29日、英科学誌「ネイチャー・エコロジー・アンド・エボリューション(Nature Ecology & Evolution)」に発表した。南米エクアドルの遺跡の出土品から、原料カカオの最古とされる痕跡が見つかった。

 考古学者はこれまで、最古のチョコレートは3900年前ごろに中米の古代文明人たちが飲んでいたカカオ入り飲料だと考えていた。

 しかし、カナダやフランスなどの研究者からなるチームは今回、現在の南米エクアドルにあり、マヨチンチペ(Mayo-Chinchipe)文明のもので最古とされるサンタアナラフロリダ(Santa Ana-La Florida)遺跡で、墓や火葬場跡から見つかった陶器の壺や石器などを調査。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/0/9/810x540/img_09da84f28a73307686fe2b7be9c332f4258641.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3195204
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引用元: 【考古学】チョコレート飲食、5300年前から 南米の遺跡に最古のカカオ痕跡[10/30]

チョコレート飲食、5300年前から 南米の遺跡に最古のカカオ痕跡の続きを読む

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1: 2018/10/01(月) 13:22:23.22 ID:CAP_USER
2019年の世界文化遺産登録を目指している大阪府の「百舌鳥(もず)・古市(ふるいち)古墳群」について、日本考古学協会など考古学や歴史学関係の13団体が28日、学術的な観点に基づいた古墳の名称を使うよう求める見解を発表した。

 各団体の陵墓の専門家らがこの日、大阪市内で記者会見した。

続きはソースで

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180929/k00/00m/040/085000c
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引用元: 【話題】考古学団体 百舌鳥・古市古墳群、学術的観点の名称使用を[09/28]

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1: 2018/09/10(月) 16:25:24.14 ID:CAP_USER
(CNN) イタリア北部でこのほど、かつての劇場の地下からローマ帝国後期の金貨数百枚が見つかった。金貨はせっけん石製の円筒形の容器に詰め込まれており、保存状態は良好。

文化省によると金貨は先週、ミラノの北に位置するコモの旧劇場の地下で発見された後、ミラノの研究施設へ送られた。同施設で考古学者や修復の専門家が分析を行う予定だという。

ボニゾーリ文化相は記者会見で「今回の発見が持つ歴史的、文化的重要性について詳細なところは現時点でわからない。

続きはソースで

Centinaia di monete d'oro della tarda epoca imperiale sono state rinvenute in pieno centro a #Como, in un recipiente in pietra ollare di forma inedita. “Una scoperta che mi riempie di orgoglio” ha detto il ministro @BonisoliAlberto pic.twitter.com/ff6ep38gtG

— MiBAC (@_MiBAC) 2018年9月7日

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/09/10/15a10f97bb2378169e8a9605f99ee956/t/768/432/d/roman-gold-coins-super-169.jpg
https://www.cnn.co.jp/fringe/35125326.html
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
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引用元: 【考古学】ローマ帝国の金貨数百枚、旧劇場の地下から発見 伊北部[09/10]

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