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死亡

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1: 2018/07/21(土) 16:01:17.00 ID:CAP_USER
2017年の日本人の平均寿命は男性81.09歳、女性87.26歳で、いずれも過去最高を更新したことが20日、厚生労働省の調査で分かった。前年からの延びは男性0.11歳、女性0.13歳で、男性は初めて81歳を超えた。

〔写真特集〕長寿を極めた先人たち~きんさん・ぎんさん、泉重千代さん~

 主な国・地域との比較では、女性は香港に次ぐ2位、男性は香港、スイスに続く3位。前年は男女とも2位だった。
 平均寿命は、その年に生まれた0歳の子どもが平均してあと何年生きられるかを示した指標。
各年齢の死亡率が今後も変わらないと仮定して算出する。

続きはソースで

(2018/07/20-16:11)

時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018072000860&g=soc
images


引用元: 【医学】平均寿命、男性81歳超える=男女とも過去最高-厚労省 三大死因による死亡率の低下傾向[07/20]

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1: 2018/07/14(土) 13:10:46.37 ID:CAP_USER
ヤギの脂肪と野生のシカ肉、古代の穀物とシダ類。
「マスターシェフ(BBCの料理番組)」に出てくるようなメニューではないが、我々の祖先にとっては栄養満点のごちそうだった。

科学者たちは「アイスマン」の最後の食事がバランスは取れているものの、とても脂質が高いものだったことを明らかにした。

アイスマンは5300年前、氷河の中で死亡してミイラとなった。
1991年に発見されるまでの数千年間、アイスマンの遺体は氷の中で保存されていた。

科学者らはアイスマンが最後にした食事など、彼の生活をさまざまな側面から解明している。

研究によると、アイスマンの胃は野生のヤギの脂肪、アカシカの肉、ヒトツブコムギと呼ばれる古代の穀物、そして毒性のあるシダで満たされていた。

■脂質の量は?

この食事の脂質は50%と、現代の平均的な食事の10%を大きく上回っていた。

イタリア北部ボルザーノにあるユーラック・リサーチ・ミイラ研究所のフランク・マイクスナー博士は、
「アイスマンが狩りをしていた緯度を考えれば、こうしたエネルギー供給が必要だ」と指摘する。

「最善の方法は脂肪を食べること。これによって苛酷な環境で生き延びるのに必要なエネルギーが得られる」

■この発見から分かることは?

生物学の学術誌「カレント・バイオロジー」で発表されたこの研究では、青銅器時代の食生活を垣間見ることができる。

アイスマンの食べ物については以前にも分析が行われたが、これほど詳細ではなかった。
最新の調査はアイスマンの胃の残留物を調べた。

驚くべきことに、アイスマンの胃はミイラ化の過程で通常とは別の場所に移動しており、
彼の胃が発見されたのは今回が初めてだだった。

科学者らは、アイスマンの胃に残っていた脂質が乳製品由来ではなく、アルプス山脈に棲むアルプスアイベックスというヤギに由来するものだと突き止めた」

続きはソースで

(英語記事 Iceman's last meal was high fat feast)
https://www.bbc.com/news/science-environment-44807101

https://ichef.bbci.co.uk/news/976/cpsprodpb/17547/production/_102495559_sample_1.jpg
https://ichef.bbci.co.uk/news/660/cpsprodpb/40AF/production/_102495561_c0068387-death_of_otzi_the_iceman_illustration-spl.jpg
■新たなスキャン検査によってアイスマンの胃が発見された
https://ichef.bbci.co.uk/news/660/cpsprodpb/10017/production/_102495556_sample_3.jpg
■アイスマンの胃から発見された脂質の調査
https://ichef.bbci.co.uk/news/660/cpsprodpb/14E37/production/_102495558_stomachmaterial.jpg

BBCニュース
https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-44817247
images (1)
※画像はイメージで本文と関係ありません


引用元: 【考古学/医学】〈5300年前の氷河ミイラ〉アイスマンの最後の晩餐が明らかに 栄養満点だが味は?胃の内容物を調査[07/13]

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1: 2018/07/07(土) 13:24:36.35 ID:CAP_USER
大阪市東淀川区の市水道記念館で飼育されていた国の天然記念物で、絶滅が心配される淡水魚「イタセンパラ」が全て死に、市は飼育を終了した。橋下徹前市長時代の予算削減に伴って繁殖事業が中止され、「全滅」は時間の問題だった。

イタセンパラはコイ科に分類されるタナゴの仲間で、日本固有の淡水魚。
体長は10センチほどで二枚貝の体内に産卵する特徴がある。淀川水系、富山平野、濃尾平野の3カ所に分布。
国の天然記念物で、環境省のレッドデータブックでは「絶滅危惧1A類」に指定されている。

 市は2005年、水道記念館で保護繁殖事業を開始。当初の50匹から1000匹以上にまで繁殖させた。

続きはソースで

■イタセンパラの成魚
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/07/05/20180705k0000e040220000p/9.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180705/k00/00e/040/216000c
ダウンロード (6)


引用元: 【生物】大阪市 水道記念館で飼育のイタセンパラ"全滅"[07/05]

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1: 2018/07/10(火) 12:18:05.81 ID:CAP_USER
東北大学は、喫煙と交通事故死亡の関連を調べ、その結果、男性では、たばこを1日20本以上吸うことは交通事故死亡のリスクを高める可能性があることがわかった。

 喫煙は、がんや循環器疾患などによる死亡リスクを高めることが報告されている。
一方、外因死との関連については転倒、 交通事故、窒息、火災といった不慮の事故、他◯、自◯などの死亡が含まれ、交通事故による死亡のみと喫煙との関連を検討した研究は多くない。
また、運転中の携帯電話の使用は道路交通法で規制されているが、運転操作が不安定になる同様の状況が起こり得る喫煙に対しては規制がなく、喫煙状況と交通事故死亡との関連はほとんど検討されていない。

 研究チームでは、喫煙と交通事故死亡の関連について検討すべく、1993年当時の茨城県内38市町村における基本健康診査受診者(40~79歳)97,078人を20年間にわたって追跡調査し・・・

続きはソースで

http://univ-journal.jp/21564/
images


引用元: 【心理学】男性で喫煙者ほど交通事故死リスクが高い傾向 東北大学[07/06]

男性で喫煙者ほど交通事故死リスクが高い傾向 東北大学の続きを読む

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1: 2018/07/05(木) 23:12:50.17 ID:CAP_USER
◆【マジかよ】人間は105歳を超えると「死ぬ確率が増えなくなる」説が登場

「歳を重ねるほど死に近づく」というのは避けられない事実でしょうが、実はそうではないのかもしれません。
イタリアのローマ・ラ・サピエンツァ大学が「人間は105歳を超えると死亡率の上昇が低下し、寿命に上限はない」と発表。
驚きの論文がサイエンス誌に掲載されています。

記事によると
・歳を重ねるほど死亡率が急速にあがることを示す「ゴンペルツ関数」というものがある。人間は成人に達すると、約8年毎に死亡率が2倍に増えるというものだ
・しかし超高齢の人々でも同じ傾向が見られるのか、いまだに判っていない
・イタリアの研究チームがまとめた最新の研究によると、人間や動物が105歳を超えると・・・

続きはソースで

ユルクヤル、外国人から見た世界 2018年06月29日
http://yurukuyaru.com/archives/76717304.html
images


引用元: 【長寿学】人間は105歳を超えると「死ぬ確率が増えなくなる」説が登場

人間は105歳を超えると「死ぬ確率が増えなくなる」説が登場の続きを読む

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1: 2018/06/22(金) 14:02:29.29 ID:CAP_USER
【6月20日 AFP】カナダでは、オピオイド系鎮痛剤の乱用による「オピオイド・クライシス(鎮痛剤危機)」で2017年に4000人近くの命が奪われた。
同国の公衆衛生当局が19日、明らかにした。主な死因は強力な鎮痛薬フェンタニルの過剰摂取で、当局は事態がさらに悪化していると警告した。

 オピオイド関連の死者数は前年比34%増で、過剰摂取による死亡事故で最も多かったのはフェンタニルを路上の麻薬密売人から違法に入手した30~39歳の男性が関与したケースだった。

 2017年の死者3987人の90%近くが、アルバータ(Alberta)州、ブリティッシュコロンビア(British Columbia)州、オンタリオ(Ontario)州のわずか3州に集中した。
公衆衛生当局は、報告書の中で「カナダは増大する深刻な鎮痛剤危機に見舞われる状況が続いている」と述べている。

 フェンタニルはヘロインの30~50倍、モルヒネの50~100倍強力な作用を持つと考えられている。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/6/5/320x280/img_65b169ba606efeef38f2314012201f00134607.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3179236
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】カナダの「オピオイド(系鎮痛剤)危機」、17年死者4000人 公衆衛生当局[06/20]

カナダの「オピオイド(系鎮痛剤)危機」、17年死者4000人 公衆衛生当局の続きを読む
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