理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

死亡

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 歩く貸倉庫φ ★ 2013/06/23(日) 15:45:57.49 ID:???0

猛毒を持つヒョウモンダコ(神奈川県水産技術センター相模湾試験場提供)
12

http://www.yomiuri.co.jp/photo/20130623-052096-1-N.jpg

唾液にフグと同じ神経毒「テトロドトキシン」を含み、人がかまれると呼吸困難などの症状で死亡するおそれがある「ヒョウモンダコ」が5、6月、神奈川県湯河原町と茅ヶ崎市の海岸で相次いで見つかった。

海のレジャーが本格化する季節を前に、県水産技術センター(三浦市)は「磯や岩礁にいることが多い。
知らない生き物には触らないよう注意してほしい」と呼びかけている。

茅ヶ崎市農業水産課によると、今月12日、茅ヶ崎漁港で釣りをしていた男性が見慣れないタコを見つけ、市に連絡。市から依頼を受けた新江ノ島水族館(藤沢市)が確認したところ、ヒョウモンダコと判明した。

同センター相模湾試験場(小田原市)によると、今年5月には湯河原町でも見つかった。

同センターの工藤孝浩主任研究員によると、ヒョウモンダコは体長10~20センチほどで、普段は茶色っぽいまだら模様だが、興奮すると体が黄色に変わり、青色のヒョウ柄が浮かび上がる。主に紀伊半島よりも西の海域に生息しているが、県内では30年ほど前から年数件の発見の報告がある。

ただ、発見例は6~11月に限られていることから、県内で越冬・繁殖しているのではなく、いずれも黒潮に流されて来た個体と考えられるという。

(2013年6月23日08時48分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130623-OYT1T00022.htm



興奮するとヒョウ柄に、猛毒ダコにご用心 神奈川県湯河原町と茅ヶ崎市の海岸で見つかるの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 依頼35-128@pureφ ★ 2013/06/09(日) 07:50:29.28 ID:???

周術期にSSRIsを使用することは有害リスク上昇と関係あり

周術期にSSRIsを使用することはリスクと関係あり

周術期にSSRIsを使用することは、院内死亡や出血リスクと関係があるということが示された。米California大学San Francisco校のAndrew D. Auerbach氏らが、JAMA Internal Medicine誌電子版に2013年4月29日に報告している。



SSRIsは米国で多く処方されている薬剤なのだが、抗血小板作用を持っているため、出血リスクが多少上昇するということが知られている。複数の臨床試験では、SSRIsの使用が患者の転帰に有害な関係があるということが示されている。



著者らはまず、SSRIsの使用と出血や死亡などの転帰について分析を行った。研究では、医療情報データベースPerspectiveに登録されていた、06年1月1日から08年12月31日までに米国内で大手術を受けた18歳以上の成人53万416人を分析対象とした。周術期のSSRIs使用については、薬局の処方記録に基づいて判断を行った。主要転帰評価指標は、院内死亡や入院期間、30日時点の再入院、出血などに設定し、SSRIs使用との関係を検討した。



1

http://www.qlifepro.com/rssCollection/rssimg/4435b8c4f7a5e6e3cae12c292496307a/138f2c3dcd404610d0fa6f7352baea81.jpg
(この画像はイメージです)

今後も研究は必要

周術期にSSRIsを処方されていた患者は7万2540人であった。SSRIsの使用は肥満、慢性閉塞性肺疾患、甲状腺機能低下症などが多く、うつ病患者が特に多かった。

多変量調整後も使用していた場合には、院内死亡、出血、30日時点の再入院などのリスクが高かった。

SSRIs以外の全ての抗うつ薬と比較した場合でも、SSRIsを使用していた場合には同様のリスク上昇があった。

その一方でSSRIs使用と他の抗うつ薬使用を比較すると、リスク上昇はあまりなかった。またうつ病の診断が付いていて、SSRIsの処方を受けていた患者と他の治療を受けていた人々を比較した場合でも、死亡リスクの上昇はなく、他のリスクの上昇レベルもあまりなかった。



周術期のSSRIsの処方は、有害リスク上昇に関係しているということがわかった。「SSRIsが必要な患者が手術を受ける場合のより良い管理法を明らかにするためには、大規模な前向き研究が必要だ」と著者らは述べている。
(福田絵美子)

QLife Pro 2013年05月17日 PM02:13
http://www.qlifepro.com/news/20130517/adverse-events-risk-rises-with-ssris-during-perioperative-period.html

Perioperative Use of Selective Serotonin Reuptake Inhibitors and Risks for Adverse Outcomes of Surgery
Andrew D. Auerbach, MD, MPH; Eric Vittinghoff, PhD; Judith Maselli, MSPH; Penelope S. Pekow, PhD; John Q. Young, MD; Peter K. Lindenauer, MD, MS
JAMA Intern Med. 2013;():1-7. doi:10.1001/jamainternmed.2013.714
http://archinte.jamanetwork.com/article.aspx?articleid=1682366

関連ニュース
【薬学】国内承認の6種抗うつ薬、子どもには処方の有効性なしの可能性、処方注意/厚労省
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1365173399/-100
【医学】抗うつ薬がパーキンソン病・多系統萎縮症の病変拡大を抑制する 神経難病の進行抑制に対する新たな治療法の可能性/東北大
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1345393523/-100
【薬学】麻薬指定ドラッグの「ケタミン」に顕著な抗うつ効果 うつ病治療の特効薬となるのかアメリカで研究中 画像あり
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1328952601/-100
【医薬】1998年以降抗うつ薬の売り上げ増加と自殺者激増が一致
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1317220073/-100
【生物】抗うつ剤が脅かす五大湖の生態系 下水道に流れ込んだ抗うつ剤が、生態系に重大な影響を及ぼす可能性
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1306426409/-100
【医学】アスピリンは抗うつ剤の効果を減少させる/米ロックフェラー大
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1304063320/-100



【薬学】周術期にSSRIsを使用することは有害リスク上昇と関係ありの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: ニュース二軍+板記者募集中!@pureφ ★ 2013/06/02(日) 04:49:37.65 ID:???

ベナン、不明な伝染病が原因で100人以上の児童が死亡

2

http://m.ruvr.ru/data/2013/05/28/1329905491/2404587055_6f54541100_z.jpg
c Flickr.com/wwarby/сс-by

西アフリカにベナン共和国の南部で幼児や未成年児童の間に今までに発病例のない伝染病に感染例が認められた。

こうした感染が最初に現れたのは一月ほど前。Le Matinal紙によると、現時点で感染による死亡例は100を超えており、患者は4-20歳の児童となっている。不思議なのは、感染例が報告されたのはなぜかベナンでも南部のダングボ県のデキン市のみ。隣接する地区では症例についての情報が無いため、同じ病気の感染ないとも断定できない状況。

伝染病は未だ全く特定できていない。地元住民の話では、感染が広がる地区は過去に一度も政府の予防委員会の訪問を受けていない。

Newsru.com/ロシアの声 28.05.2013, 18:41
http://japanese.ruvr.ru/2013_05_28/114474369/

Unknown disease kills over 100 children in Benin
English.news.cn 2013-05-28 16:54:38
http://news.xinhuanet.com/english/africa/2013-05/28/c_132414608.htm



【感染症】ベナン、不明な伝染病が原因で100人以上の児童が死亡の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ