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残骸

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1: 白夜φ ★ 2014/01/08(水) 23:58:00.17 ID:???

超新星1987Aの残骸中心部に大量のちり、ESOが画像公開
2014年01月07日 11:31 発信地:その他

【1月7日 AFP】欧州南天天文台(European Southern Observatory、ESO)などの研究グループは6日、超新星1987Aの残骸中心部分に大量のちりが集まっている様子を初めて捉えた画像を公開した。


【画像】
欧州南天天文台(European Southern Observatory,ESO)が公開した超新星1987Aの残骸の画像(2014年1月6日公開)。 
(c)AFP/ESO/ALMA/NAOJ/NRAO/A.Angelich/NASA/ESA Hubble Space Telescope 
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/9/3/384x/img_93d25649366817b66937dc48e741eb1122774.jpg 



ESOが同日公開した1987Aの画像は、南米チリ・アタカマ(Atacama)州にある巨大電波望遠鏡「アルマ(Atacama Large Millimeter/submillimeter Array、ALMA)」がちり(赤い部分)を、衝撃波(緑や青の部分)は米航空宇宙局(NASA)のハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope、緑)とチャンドラX線観測衛星(Chandra X-ray Observatory、青)がそれぞれ撮影した。(c)AFP


images

▽記事引用元 AFPBBNews 2014年01月07日 11:31配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3006085

▽関連リンク 
ESO 
ALMA Spots Supernova Dust Factory  6 January 2014 
http://www.eso.org/public/news/eso1401/ 
http://www.eso.org/public/archives/images/screen/eso1401a.jpg



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1: そーきそばΦ ★ 2014/01/09(木) 12:23:15.19 ID:???0

人工衛星やロケットの残骸など、宇宙空間を漂う無数のデブリ(宇宙ごみ)を取り除くための実験が2014年早々、宇宙空間で本格的に始まる。高速で飛ぶデブリに網状のアルミ製ワイヤを接続して発生する磁力で減速させて大気圏に落とす。

デブリ除去のためのワイヤを宇宙空間で展開するのは世界初の試み。その最先端技術を支えているのは中小規模の町工場の力だ。

 2004年4月、広島県福山市を本拠とする「日東製網」(本社・東京)に宇宙航空研究開発機構(JAXA)から問い合わせがあった。
「金属のひもで網が編めますか?」。質問したJAXAの河本聡美・主任研究員は「メーカーに片っ端から協力を依頼して何度も断られた。
わらをもつかむ思いだった」と振り返る。漁網が主力製品の同社の技術者らは、不思議に思いながらも引き受けることにした。

 上空700~1000キロに集中しているデブリは過去に打ち上げた人工衛星やロケットの部品が大半で、超高速のため宇宙船にぶつかれば大事故になる。全体の数は1億個以上。
危険な10センチ以上のデブリ約2万2000個は動向が把握されているが、年々増える小さな破片は既に対策が不可能な量という。
09年に起きた米国とロシアの衛星衝突事故以降は特に増加ペースが加速しているが、人工衛星による回収実績はこれまでわずか数個にとどまっている。

毎日新聞 1月9日(木)12時19分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140109-00000041-mai-sctch
(続)
images (1)



宇宙空間を漂う無数のデブリ(宇宙ごみ) 魚網で除去へ 町工場とJAXA協力の続きを読む

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1: ケンシロウとユリア百式φ ★ 2013/12/19(木) 01:10:15.51 ID:???

おうし座、7000光年の超新星残骸、「かに星雲」の最新画像(12月12日公開)。
46bf9745.jpg

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/2-week-in-space-275_74409_600x450.jpg

欧州宇宙機関(ESA)のハーシェル宇宙望遠鏡の観測データから、イギリスなどの研究チームが初めて希ガス「アルゴン」の化学的痕跡を確認した。
画像は、ハーシェルの遠赤外線データとNASAのハッブル宇宙望遠鏡の可視光データを合成している。

1930年代以降、宇宙に存在する軽元素のほとんどは超新星爆発の放出によると考えられていたが、直接検出された例はなかった。今回観測されたアルゴンの密度から、1054年に出現した超新星の素性も解明が進む可能性が指摘されている。

ソース:ナショナルジオグラフィック(December 18, 2013)
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2013121801
関連リンク:NASAの発表
「Chemical Surprise Found in Crab Nebula」(英語)
http://www.nasa.gov/jpl/herschel/crab-nebula-20131212/#.UrHH8uyac4E



【宇宙】かに星雲で希ガス「アルゴン」を検出 密度で超新星の素性解明が進む可能性/NASAなどの続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/10/12(土) 23:56:22.18 ID:???

地球に似た惑星の残骸、宇宙の「墓場」で発見
2013年10月11日 12:32 発信地:ワシントンD.C./米国

【10月11日 AFP】遠く離れた宇宙で粉々になった惑星の残骸を観測した結果、水と岩石の地表が共に存在していた痕跡を、太陽系外で初めて発見したと、英天文学者らが11日、米科学誌サイエンス(Science)で発表した。

この惑星の残骸が見つかったのは、地球からおよそ150光年離れた惑星系。
ここには、かつて生命に適した環境が存在していたとみられる他、複数の地球型惑星が恒星「GD 61」の周囲を公転していた可能性があるという。

GD 61は約2億年前にエネルギーを失い、その強大な重力によって近くの惑星を吸い寄せて粉々にした。
GD 61は現在、惑星の残骸が周囲に漂う「白色矮星」となっている。

恒星との距離が近すぎず遠すぎない生命居住可能領域「ハビタブルゾーン」内にある惑星はこれまでにも見つかっているが、木星のようにガスを主成分としているのか、それとも地球のように岩石でできているのかなど、惑星の組成については、星の表面を調べるには距離があまりにも離れすぎていたため、謎とされていた。

しかし、粉々になった惑星では、そのかけらを調査することにより、星の主成分を知ることができる。
これまでに白色矮星を公転する太陽系外惑星12個の残骸について調査が行われていたが、水の痕跡が発見されたのは今回が初めて。

調査では、紫外分光法によるデータを参照し、粉々になった惑星のかけらの成分を調べた。
その結果、このかけらには地球よりもはるかに多い割合の水が含まれていたことが分かった。
白色矮星を取り巻く大気からは、岩石の主成分であるマグネシウム、ケイ素、鉄、酸素が検出されたという。(c)AFP

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▽記事引用元 AFPBBNews 2013年10月11日 12:32配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3001212

▽関連リンク
・Science 11 October 2013:
Vol. 342 no. 6155 pp. 218-220
DOI: 10.1126/science.1239447
Evidence for Water in the Rocky Debris of a Disrupted Extrasolar Minor Planet
http://www.sciencemag.org/content/342/6155/218.abstract
・University of Cambridge
Watery asteroid in dying star points to habitable exoplanets
http://www.cam.ac.uk/research/news/watery-asteroid-in-dying-star-points-to-habitable-exoplanets#sthash.HUwo6Gv1.dpuf



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