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殺傷

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/11/14(木) 19:20:17.69 ID:???0

★ロボット兵器にNGOが危険性訴え
11月14日 4時48分

人間の判断なしに自動的に敵を攻撃するロボット兵器の開発について、各国政府の代表が国際的な規制の是非を話し合う初めての会議がスイスのジュネーブで14日から始まるのを前に、開発に反対するNGOが現地で、兵器の危険性を訴えました。

攻撃対象となる敵をみずから識別したうえで自動的に攻撃するロボット兵器の開発については、人間の判断を介さずに殺傷を繰り返すことなどへの反発が強く国際的な規制を求める声が高まっています。

こうしたなか、日本を含む各国政府の代表が参加してジュネーブで14日から開かれるCCW=特定通常兵器使用禁止制限条約の締約国会議で、初めてロボット兵器の問題が取り上げられ、ロボット兵器の開発の規制を視野に入れた専門家会合を開くかどうか話し合われる予定です。

これを前に13日、ジュネーブでは、ロボット兵器の全面禁止を訴えている世界の44のNGOで組織された団体が各国の代表を招いて講演会を開き、ロボット兵器の危険性を訴えました。

この中でNGOのスティーブ・グースさんは「機械に人の生死の判断を任せることは倫理的、道徳的にあってはならないことであり、ロボット兵器は単に新たな兵器の1つというだけでなく戦争そのものを変えてしまうだろう」と述べて全面的な開発禁止を呼びかけました。

CCWの締約国会議は、2日間行われる予定です。

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131114/k10013043691000.html


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1: 歩いていこうφ ★ 2013/06/10(月) 18:47:24.11 ID:???

 ロボットカーや産業用ロボットが活躍するこの世界で、次に登場するのは“ロボット兵士”だろうか? アメリカ、イスラエル、イギリスなど一部の国が、殺傷能力をもつ自律型ロボットを開発中だ。人間の兵士のようなロボットがいずれ戦場に送り込まれるかもしれない
そのようなロボットとして、マシンガンや高性能ライフルを装備するモデルが複数考案されているほかロボット掃除機「ルンバ」を手がけるアイロボット社は、敵をスタンガンで攻撃するロボットを開発した。
アメリカ海軍は航空母艦から発着し、2トンの兵器を積んで攻撃できる無人航空機の試験飛行を行っている。

 推進派はそのメリットに注目する。疲れ知らずの兵士を使って戦闘ができる、死傷者が減らせるなどのメリットだ。
しかし、国際機関はこうした危険な技術やそれがもたらす潜在的リスクを懸念している。人権派の弁護士で、国連の超法規的・即決・恣意的処刑問題の特別報告者であるクリストフ・ヘインズ(Christof Heyns)氏にインタビューし「致死能力をもつ自律型ロボット」(lethal autonomous robots:LARs)と呼ばれるこれらロボット兵士についてまたその開発に慎重になるべきかについて話を聞いた。

◆あなたは致死能力をもつ自律型ロボットの開発の一時停止を求めていますね。どんなところを懸念していますか?

 戦場で求められる判断をロボットが下せるでしょうか。(例えば、)戦闘員と民間人を識別するといったような。
ロボットは国家が戦争をしやすくする可能性があり、(また)それゆえに独裁者が自国民を制圧する目的にも使われかねない。
もしロボットが制御不能になったら、誰が責任をとるのでしょうか。機械が人間を殺すことは許容されることでしょうか。

◆多くの国がミサイルや爆弾といった致死能力のある自動兵器を以前から保有しており、言うまでもなく無人航空機の使用も増えています。それらとロボット兵士の大きな違いは?

 爆弾も無人航空機も“自律的”ではありません。そこが決定的な違いであり、それこそがLARsを懸念する理由です。
無人航空機は人間が操作に関わっていますが、LARsはそうではない。殺すか殺さないか、誰を殺すか、機械が決定を下すのです。

◆法的、人道的、外交的にリスクのあるロボット兵士ですが、使用にはメリットもありますか?

 そうですね、推進派はロボットを使ったほうがより標的を絞り込めるため、民間人の犠牲を減らせると主張しています。
また、ロボットは(特定の敵に関する戦略的)情報を取得でき、それをわれわれが入手・処理することが可能になるかもしれません。しかしそれはやはり、安易な戦争につながるおそれがあります。

ソース:ナショナルジオグラッフィック http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20130610001&expand
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http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/68046_0_600x411.jpg



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