理系にゅーす

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母乳

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1: 2018/11/29(木) 02:14:56.85 ID:CAP_USER
ネコを飼ったことがある人ならご存知のあのナゾの行動。前足を左右交互に押し出しながらマッサージするかのような「ふみふみ」、もしくは「もみもみ」は、一体なんなのだろうか?

■こねこねせずにはいられない

英語で 「kneading(こねこね)」、または「kneading dough(生地をこねる)」「making biscuits(ビスケット生地をつくる)」などと言われるあの可愛らしいしぐさは、やわらかいふとんや枕・ブランケット・クッション・ぬいぐるみ・同居中のペット・時にはふくよかな飼い主にさえ施される。

筆者の経験では、ふみふみしているネコはゴロゴロと嬉しそうに喉を鳴らしている場合が多い。そして腹などをふみふみされた場合、気合いが入りすぎるのか、爪を立てられてけっこう痛い。
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■お母さんの記憶
Watch These Playful Bengal Kittens Grow Up | Too Cute! https://youtu.be/3jU1Eo6AdEk



そんなふみふみ行動の由来には諸説があるものの、Live Scienceによれば最有力説は子ネコ時代にさかのぼる。

続きはソースで

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https://www.discoverychannel.jp/0000042056/
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引用元: 【動物】ネコはなぜ前足で「ふみふみ」するのか[11/28]

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1: 2017/06/24(土) 21:44:30.48 ID:CAP_USER9
小林麻央さんの命奪った乳がん 意外と知らない基礎知識
dot.:2017/6/24 07:00
https://dot.asahi.com/dot/2017062300063.html

http://cdn.images-dot.com/S2000/upload/2017062300063_1.jpg
浸潤がんと非浸潤がん

http://cdn.images-dot.com/S2000/upload/2017062300063_2.jpg
主なリンパ節の位置

http://cdn.images-dot.com/S2000/upload/2017062300063_3.jpg
乳がんのステージ分類

 小林麻央さん(34)の命を奪った乳がんとはどんな病気なのか。

 乳房には母乳(乳汁)をつくる「小葉」と乳汁を乳頭まで運ぶ「乳管」からなる「乳腺組織」があり、それらを間質組織が支えている。
乳がんは、この乳腺組織に発生するがんだ。

 乳房を正面から見て、乳頭を中心にして上下と左右の四つに分割すると、最も乳がんができやすいのは、わきの下に近い外側の上部で、約半数を占める。
次に多いのが、鎖骨に近い乳房の内側上部だ。

 乳がんは乳管内にとどまっている「非浸潤がん」と乳管の外まで広がっている「浸潤がん」に大別される。
非浸潤がんは血管やリンパ管に入り込んでいない早期がんで、がんの進行度を示す「病期」は、0期に分類される。
この場合手術で治る可能性が高い。

 しかし非浸潤がんを放置すると多くの場合、がんは乳管の壁を破って増殖していき、浸潤がんになる。
やがてリンパ管や血管に入り込み、全身に転移を起こす。
最初に転移しやすいのが、わきの下にある「腋窩リンパ節」だ。

続きはソースで

(監修:がん研有明病院乳腺センター乳腺外科部長・岩瀬拓士医師)
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引用元: 【医学】小林麻央さんの命奪った乳がん 意外と知らない基礎知識©2ch.net

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1: 2017/05/14(日) 23:43:54.04 ID:CAP_USER9
ルンド大学(スウェーデン)の免疫学者カタリーナ・サヴァンボルグ教授らは、母乳に抗がん作用があることを発見した。

母乳の中に含まれている化学成分に、がん細胞を◯す働きがあるという。その効果はすでに膀胱がん患者に対する試験で確認されている。さらに大腸がんや子宮頸がんにも治療効果が期待できるという。

続きはソースで

http://www.dailymail.co.uk/health/article-4503772/Breast-milk-accidental-cure-cancer.html
ダウンロード (1)


引用元: 【科学】「母乳」に抗がん作用あり スウェーデンの学者が発見 ©2ch.net

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1: 2016/10/19(水) 12:14:43.44 ID:CAP_USER
タスマニアデビルの母乳で多剤耐性菌に対抗、豪研究 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161019-00000007-jij_afp-sctch


【AFP=時事】抗生物質に耐性を示し、致死性がますます高まっている多剤耐性菌「スーパーバグ」との世界規模の闘いに、オーストラリアのタスマニア(Tasmania)島にのみ生息する有袋動物タスマニアデビルの母乳が助けとなる可能性があるとの研究結果が18日、オーストラリアの研究チームによって発表された。

 スーパーバグは、現在の抗生物質やその他の薬剤では治療が不可能な病原性細菌で、最近発表された英国の研究によると、2050年までに世界で最大1000万人がスーパーバグで命を落とす恐れがあるという。

 豪シドニー大学(University of Sydney)の研究チームは、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)や、強力な抗生物質のバンコマイシンに耐性を示すバンコマイシン耐性腸球菌(VRE)を含む耐性獲得菌が、有袋類の母乳に含まれるアミノ酸化合物(ペプチド)によって◯傷されることを発見した。

 研究チームがタスマニアデビルのような有袋類に着目した理由は、その生態にあった。有袋類は、生まれた子を親の腹袋に入れて子の発達を完了させる。

 子は、生まれた時点では十分に発達しておらず、免疫系も未成熟の状態だが、細菌でいっぱいの母親の腹袋の中で生き延びて成長する。

 英科学誌ネイチャー(Nature)系オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に発表された研究に参加したシドニー大の博士号取得候補者のエマ・ピール(Emma Peel)氏は、AFPの取材に「これが、有袋類でこれらのペプチドを発展させた原因となっていると考えられる」と語った。

「有袋類は、他の哺乳類より多くのペプチドを持っている。タスマニアデビルでは、この種のペプチドが6種類発見された一方で、人間は1種類しか持っていない」

「その他の有袋類では、ダマヤブワラビーが8種類、フクロネズミが12種類のペプチドを持っていることが、他の研究で明らかにされている」と述べたピール氏は、コアラの母乳に関する研究がすでに開始されていると付け加えた。

 研究チームは、タスマニアデビルのゲノム(全遺伝情報)から関連するアミノ酸配列を抽出して「カテリシジン」と呼ばれる抗菌ペプチドを人工的に合成、これらが「耐性菌や他の細菌を◯傷する」ことを発見した。

 スーパーバグとの闘いで人間の助けとなる新たな抗生物質の開発に、有袋類のペプチドが利用される日が来ることを研究チームは期待している。

 世界保健機関(WHO)のマーガレット・チャン(Margaret Chan)事務局長は先月、スーパーバグの影響について、一部の科学者らが「緩やかな津波」と表現していると指摘、状況が「悪く、ますます悪化している」と警鐘を鳴らした。【翻訳編集】 AFPBB News

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引用元: 【医学】タスマニアデビルの母乳で多剤耐性菌に対抗、豪研究 [無断転載禁止]c2ch.net

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1: 2015/03/19(木) 00:11:11.92 ID:???*.net
【3月18日 AFP】乳児期に母乳で育てられた子どもは、成人してからの知能レベルが高く高収入であるとした研究論文が、18日の英医学専門誌ランセット(Lancet)に掲載された。研究は、新生児約3500人の30年の成長を追跡調査したもので、その結果には、母親の社会経済的な地位の影響はほとんど見られなかったという。

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 研究を主導したブラジル・ペロタス連邦大学(Federal University of Pelotas)のベルナルド・レッサ・オルタ(Bernardo Lessa Horta)氏は研究発表声明のなかで「脳の発達と子どもの知能に母乳育児が影響をおよぼすことはすでに知られている」と述べた。

 だがオルタ氏によると、母乳を与える期間が長ければ、少なくとも30歳になるまで知能の向上がみられることが今回の研究によって初めて示された。さらに、これが教育面での成果や収入獲得能力の向上につながり、個人および社会レベルでも母乳育児の効果がおよんでいることが分かったという。

 研究でオルタ氏のチームは、1982年にペロタスで生まれた新生児に関する別の研究データを分析。3493人の平均30歳の時点でのIQ(知能指数)テストの結果や学業成績、収入を母乳に関する情報と比較した。

続きはソースで

http://www.afpbb.com/articles/-/3042830

画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/6/d/280x/img_6d5f7b69a30aaa0845c820e268aad820191117.jpg

引用元: 【健康】母乳で育った子どもは、IQも収入も高くなる…ブラジルの大学が研究、母乳に含まれるDHAの効果か

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1: 2014/10/15(水) 01:36:30.81 ID:???.net
2014.10.14 07:52更新
母乳で育った子供は生活習慣病になりにくい!? 母乳成分が脂肪を燃やす仕組み解明 東京医歯科大

脂肪を燃やす働きがある遺伝子が乳児期に活性化される仕組みを、東京医科歯科大の小川佳宏教授(内分泌代謝学)らの研究チームがマウスの実験で突き止めた。
母乳に多く含まれる栄養成分である脂質が活性化の引き金になるとみられ、母乳で育った子供は肥満などの生活習慣病になりにくい可能性を示す成果という。
米医学誌に論文が掲載された。

研究チームは、脂質を認識するセンサーの役割があり、脂肪を燃焼させる遺伝子を活性化させる機能を持つタンパク質に着目。
乳児期のマウスの肝臓で遺伝子の働きを詳しく調べた。
(引用ここまで 全文は記事引用元でご覧ください)
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▽記事引用元
http://www.sankei.com/life/news/141014/lif1410140004-n1.html
産経ニュース(http://www.sankei.com/)2014.10.14 07:52配信記事

▽関連リンク
東京医科歯科大
「 母乳により脂肪の燃焼機能が発達する巧妙な仕組みを発見 」
― 乳児期の栄養状態に介入する「先制医療」の手掛かりに ―
http://www.tmd.ac.jp/archive-tmdu/kouhou/20141014.pdf

*ご依頼いただきました。

引用元: 【医学】母乳で育った子供は生活習慣病になりにくい!?母乳成分が脂肪を燃やす仕組み解明/東京医歯科大など

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