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毒性

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1: 2018/05/27(日) 07:08:29.06 ID:CAP_USER
【5月26日 AFP】苦みのあるカボチャなどのウリ科植物は強い毒性を持っていることがあり、脱毛症の原因にもなり得るとする論文が米国医師会(AMA)の雑誌「JAMA皮膚科学(JAMA Dermatology)」の2018年5月号に掲載された。
論文では、苦いカボチャを食べた女性2人が食中毒になり、その後、体毛が抜けた症例が報告されている。

 フランスの皮膚科医フィリップ・アスリー(Philippe Assouly)氏は特異な2つの症例を報告し、ありふれた植物が持つ毒性と、脱毛症の間に存在するこれまで知られていなかった関係を明らかにした。

 1人目の患者はフランスの女性で、苦みのあるカボチャスープを食べた直後に吐き気を覚えて嘔吐と下痢が1日程度続き、1週間後に頭髪と陰毛が抜け始めた。
アスリー氏の論文によれば女性の家族も同じ食事を取ったが女性より少ない量のスープしか飲んでおらず、食中毒の症状は出たものの脱毛症には至らなかったという。

 2人目の患者も女性で、ウリ科の野菜が入っている食事をしたところ激しい嘔吐を伴う食中毒の症状が出た。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/0/e/320x280/img_0efa9790265cd4a875396eb844576fb2250544.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3176107
ダウンロード


引用元: 【医学】カボチャなどウリ科の野菜、苦味に注意 食中毒で脱毛 初の症例報告[05/26]

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1: 2017/10/21(土) 00:00:28.64 ID:CAP_USER
中国の鳥インフル、哺乳類でも 人での感染も警戒
2017/10/20 01:00

中国の鳥で流行し、人への感染も確認されている鳥インフルエンザウイルス「H7N9型」が、哺乳類の実験動物同士でも感染し高い致死性を持つことを確かめたと、東京大などのチームが19日付の科学誌電子版に発表した。今のところは起きていないが、同じ哺乳類の人同士でも感染が広がる可能性があるという。
  
続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/10/20 01:00
https://this.kiji.is/293775897125930081

東京大学医科学研究所 (2017年10月20日掲載)
【プレスリリース】中国の患者から分離された高病原性H7N9 鳥インフルエンザウイルスの特性を解明
http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/files/171020.pdf
ダウンロード


引用元: 【感染症】中国の鳥インフル「H7N9型」 哺乳類の実験動物同士でも感染し高い致死性/東京大などのチーム

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1: 2015/09/11(金) 22:18:44.89 ID:???.net
アルミニウムでミツバチも認知症に?
引用元 大紀元 2015/09/08 07:05配信記事
http://www.epochtimes.jp/2015/09/24457.html

イギリスのキール大学(Keele University)とサセ◯クス大学(University of Sussex)の研究者が、学術ウェブサイトPLOS ONEに最近掲載した論文で、「おそらくミツバチが減少した主な原因は近代の最大汚染物質、アルミニウムである」と指摘した。

アルミニウムは生物の神経系に対して毒性を発揮する金属で、大脳に蓄積されると認知障害を引き起こすと言われている。
「サイエンス・ワールド・レポート」のウェブサイトで6月8日、「ミツバチの幼虫は酷く汚染されており、体内のアルミニウム濃度は113~200ppmに達している」と発表された。
通常、アルミニウムが人体に3ppm蓄積されると、脳組織は損傷してしまう。人間よりはるかに小さいミツバチの体内でこの数値のアルミニウムが検出されるということが、いかに汚染がひどいかを表している。

(引用ここまで 全文は引用元参照)

ダウンロード (2)


▽関連
Keele University
Aluminium: A new factor in the decline of bee populations?
https://www.keele.ac.uk/research/researchnews/2015/aluminiumanewfactorinthedeclineofbeepopulations.php
PLOSONE
Bumblebee Pupae Contain High Levels of Aluminium
http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0127665

引用元: 【生物】ミツバチが減少した主な原因は近代の最大汚染物質、アルミニウム/英キール大学など

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1: 2015/02/06(金) 21:16:54.37 ID:???*.net
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150206_15047.html
青色の光でハエ、蚊などの害虫が死ぬことを東北大大学院農学研究科の堀雅敏准教授(応用昆虫学)らの
研究グループが発見した。紫外線に生物への毒性があることは知られていたが、可視光にも◯虫効果があると確認したのは初めて。農薬を使わない害虫駆除への応用が期待できそうだ。

2


 グループは、発光ダイオード(LED)の照明を使い、波長の異なる12種類の光をショウジョウバエのさなぎに4日間、照射した。

 いずれも青色に見える波長440ナノメートル(1ナノは10億分の1メートル)の光では73%、467ナノメートルの光では95%のさなぎが成虫になる前に死滅した。467ナノメートルの光では卵や幼虫、成虫でも同様の効果があった。

 一方、ほかの波長の光では、さなぎの致死率は40%以下にとどまった。
 小麦粉を好む害虫ヒラタコクヌストモドキや蚊(チカイエカ)のさなぎも青色光を当てると死んだ。
 ただ、有効な波長や光の強度には違いがあった。

続きはソースで

<可視光>電磁波の一種で、波長の長さによって赤、黄、緑、青、紫と色が変わる。おおむね400~500ナノメートルの波長帯が青色。赤より波長の長い赤外線、紫より波長の短い紫外線は肉眼では見えない。一般に光は波長が短いほどエネルギーが強い。

引用元: 【科学】青色光にハエや蚊などの害虫駆除効果-東北大院

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1: 2014/11/11(火) 12:57:56.60 ID:???*.net
阪大、iPSの肝臓細胞が薬物評価に有用
【日本経済新聞】 2014/11/11 5:00

■大阪大学 水口裕之教授らは、iPS細胞から作った肝臓細胞が新薬候補物質の毒性評価に活用できるとの研究成果をまとめた。新薬開発では候補物質の安全性を肝臓細胞を使い調べている。iPS細胞は大量に培養できるため、試験に必要な細胞の安定供給につながるという。

研究チームは12人のヒトの肝臓細胞からiPS細胞を作製し、再び肝臓細胞に成長させた。その後、薬物の分解や反応などについて、元の肝臓細胞と比べた。

薬物への反応などは元の細胞と遜色がなかった。それぞれの細胞はiPS細胞を経ても、個人ごとに異なる遺伝的な背景を引き継いでいた。iPS細胞から作った肝臓細胞がヒト肝臓細胞と同等の性質を持っていた。

個人差を反映したきめ細かな毒性評価が可能になるとみている。成果は米科学アカデミー紀要に11日掲載される。

ソース: http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG10H1G_Q4A111C1TJM000/

関連ソース:
iPSで薬の毒性予測の手法開発 大阪大などのチームが発表 | 共同通信
http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014111001002058.html

引用元: 【科学】大阪大、iPSの肝臓細胞が新薬の毒性評価に有用 [14/11/11]

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1: 2014/10/04(土) 13:38:17.56 ID:???0.net
<アクリルアミド>スナック含有物質に発がん性…食品安全委

ポテトチップスなどに含まれる、化学物質のアクリルアミドのリスクを評価している内閣府食品安全委員会は3日、次世代にも影響が及ぶ「遺伝毒性をもつ発がん物質」との評価案を示した。
アクリルアミドに対する国内での評価は初めて。今後、メーカーでの低減策が求められそうだ。

アクリルアミドについて、海外では2000年代初頭から、さまざまな調査結果に基づき、発がん性が認識され、消費者に注意を呼びかけている。
食品安全委の化学物質・汚染物質専門調査会は、海外の動きを受けて、11年12月から独自にリスクを検討していた。
調査会は、国内外の各種動物実験の結果から、アクリルアミドは遺伝子や染色体の構造に変化をもたらし、次世代にも影響しうる発がん物質、と評価した。

人に関するアクリルアミドの摂取量とがんの因果関係については、海外の疫学報告からは十分な証拠は得られなかった。
国立環境研究所が中心となり、日本人のアクリルアミドの摂取量を調べ、どういう人の場合、リスクが高くなるかなどを推定し、最終的な評価書をまとめる方針。

農林水産省によると、アクリルアミドは炭水化物を多く含む原材料を120度以上の高温で揚げたり、焼いたりすると発生する。
これまでの調査では多く含むものにジャガイモの加工品、ケーキ・ビスケット類、トースト、コーンスナック、コーヒーなどがある。

アクリルアミドは家庭内の調理でも発生するため、欧州食品安全機関(EFSA)は「揚げ物は揚げ過ぎず、
トーストは焦がさず軽いキツネ色に焼く」など、発がん物質を減らす方法をホームページで公開、注意を呼びかけている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141004-00000007-mai-soci

※前スレ
【食品】ポテトチップスを始めとするスナック菓子に含まれる成分が遺伝毒性の発がん性物質であることを政府が発表
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1412389528/

★1が立った日付
2014/10/04(土) 11:25:28.59

引用元: 【食品】ポテトチップスを始めとするスナック菓子に含まれる成分が遺伝毒性の発がん性物質であることを政府が発表 ★2

ポテトチップスを始めとするスナック菓子に含まれる成分が遺伝毒性の発がん性物質であることを政府が発表 ★2の続きを読む
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