理系にゅーす

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1: キングコングニードロップ(宮城県) 2013/08/11(日) 05:12:21.88 ID:Kjyw/mv10● BE:1443106144-PLT(12001) ポイント特典

まじ、なんでもいいからちょっと見てて・・・

地獄の扉が開いたみたいだ

橙赤色「二クロム酸アンモニウム」の粉末と「チオシアン酸水銀(II)」の化学反応の映像が毒々しすぎて鳥肌が治まらない

何かしらイメージしたあなた、予想をはるかに超えて
ギャアァァァァ━━━━━(|||゚Д゚)━━━━━!!!!!!
ってなるからご注意をw

夢に出てきそうなこのビジュアルを実際に目で見たくても、どちらの物質も身体にたいへん毒なのでゼッタイ真似しないでね・・・

画像
06d59bea.jpg

http://marticleimage.nicoblomaga.jp/image/12/2013/5/a/5af4958c5d488c3ff51f3dc599790b5a385ff8e31375988160.jpg
動画
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=QzjPva_MUAg



ソース
http://news.livedoor.com/article/detail/7944188/



(NH4)2Cr2O7 + Hg(SCN)2 → 毒々しい化学反応の顕現の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/07/14(日) 23:41:38.31 ID:???

ミカンキジラミと共生する細菌 細胞分裂抑える毒作る がん新薬開発期待

愛知・豊橋技術科学大学の中鉢淳准教授(42)を中心とする研究グループが、かんきつ類の害虫、ミカンキジラミ(キジラミ科)が体内にある器官に細胞の分裂・増殖を阻害する毒を作る細菌を共生させ、天敵から身を守っているという研究結果を米専門誌の電子版に掲載した。

今回の研究でプロフテラと名付けたこの細菌は、ミカンキジラミだけにすみつき、雌の体内で卵ができる時に「感染」。
自活能力はなく、毒を作ることだけに特化して少なくとも数千万年前からミカンキジラミの体内で世代を重ねてきたと考えられる。
こうした防衛機能を目的とした共生はこれまで不安定な関係と考えられ、宿主生物と完全に一体化した共生関係が確認されたのは世界で初めて。
研究成果は11日付の米国生物学専門誌「カレントバイオロジー」電子版に掲載された。

ミカンキジラミはアブラムシやウンカの仲間の昆虫で、かんきつ類の樹皮に針状の口を刺し樹液を吸う。
この際、別の病原菌を媒介し、果実が売り物にならなくなるだけでなく数年以内に木を枯らしてしまうことから、世界的な農業害虫とされている。
アジアの熱帯・亜熱帯地域に分布し、中東や南北アメリカに侵入、日本でも南西諸島から北上し、九州本土へ拡大しつつあり、対策が急がれている。

中鉢准教授らのグループは、ミカンキジラミの腹部にあるバクテリオームという器官にすんでいるプロフテラとカルソネラの2種の細菌に着目。
全遺伝情報を解読したところ、いずれもその総量が極めて少なく、単一機能に特化した共生菌とわかった。
プロフテラが作る化学物質はディアフォリンと名付けられ、細胞の分裂、増殖を抑える作用を持つことが判明。
今後の研究で、がんを抑える新薬の開発が期待されるという。

またカルソネラは2種類の必須アミノ酸を作ることもわかった。
これらの共生関係を壊す薬剤や、ディアフォリンが効かない天敵昆虫を開発すれば、ミカンキジラミを防除できると期待され、
同グループが研究を進めている。(榊原宗一)
(2013年7月12日 読売新聞)

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▽記事引用元 yomiDr. 2013年7月12日配信記事
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=81308

▽関連
豊橋技術科学大学
世界初、昆虫と融合した「用心棒バクテリア」を発見
? キジラミ細胞内でしか生きられない共生細菌が、毒を合成して宿主を防衛 ?
http://www.tut.ac.jp/docs/PR20130712.pdf



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1: 白夜φ ★ 2013/07/06(土) 01:53:09.11 ID:???

毒カエル繁殖でオーストラリア固有のワニに絶滅の危機、豪大研究
2013年07月04日 09:12 発信地:シドニー/オーストラリア

【7月4日 AFP】オーストラリアのチャールズ・ダーウィン大学(Charles Darwin University)の研究チームは3日、毒を持つオオヒキガエルがオーストラリア固有の淡水ワニであるオーストラリアワニを絶滅に追いやる恐れがあるとの研究成果を専門誌Wildlife Researchで発表した。
 
オオヒキガエルが生態系に及ぼす影響を調べていた同大の研究チームによると、オオヒキガエルが入ってきた地域でオーストラリアワニ生息数の「急激な減少」がみられたという。
得ることのできる餌が少ないため発育不良の状態にあると考えられているオーストラリアワニは、オオヒキガエルを大量に食べるようになってきていると研究者らは指摘する。

研究チームを率いたアダム・ブリトン(Adam Britton)氏によれば、北部特別地域(Northern Territory)のビクトリア川(Victoria)とブロー(Bullo)川流域にはオオヒキガエルがやってくる前はオーストラリアワニが28匹生育していたが、オオヒキガエルがこの地域に入ってきた後の2007~08年に実施した調査では10匹に減っていた。

「ワニの死骸を調べたところオオヒキガエルを食べた形跡があった。オオヒキガエルがこの地域に入ってきたことがオーストラリアワニの生息数減少の直接的な原因だということを強く示唆している」と同氏は言う。

■害虫駆除目的で移入したが有害生物に

オーストラリアワニは、成長しても全長最大1.7メートル、雌の場合は0.7メートルで、他の淡水に生息するワニの半分ほどの大きさだ。
オーストラリアワニが遺伝学的に他の淡水ワニと異なる種なのかどうかは分かっていない。

ブリトン氏は、「オオヒキガエルを食べたオーストラリアワニが死ぬことは周知の事実だ。
われわれが懸念しているのは、オーストラリアワニが小型で、他に代わりになるような餌がないことから、
オオヒキガエルによる影響を大きく受けているかもしれないということだ」と説明し、オオヒキガエルが繁殖すればオーストラリアワニが絶滅する恐れがあると指摘した。
オーストラリアワニは既に数百匹に減ったと考えられており、「ある調査対象地域では完全に姿を消した」という。

ただ、別の調査対象地域1か所でオーストラリアワニの生息数に目立った変化がみられなかったことや、オオヒキガエルの毒を避けるため後ろ脚だけを食べるようになった例も観察されたことなどから、オーストラリアワニの生存には希望もある。

オオヒキガエルは皮膚が固く、背中にイボがある。
頭部にある袋から分泌される毒液はヘビやワニを殺すほど毒性が強い。
生息地はオーストラリア北西部で、1年に50キロメートルのスピードで生息範囲を拡大している。
もともと、コガネムシの繁殖を防ぐため1930年代にハワイ(Hawaii)から移入されたが、繁殖力が強いことや天敵がほとんどいないことから、有害な生物になってしまった。(c)AFP
2

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▽記事引用元 AFPBBNews 2013年07月04日 09:12配信記事
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2954179/11002656

▽関連
Wildlife Research
Impact of a toxic invasive species on freshwater crocodile (Crocodylus johnstoni) populations in upstream escarpments
http://www.publish.csiro.au/nid/144/paper/WR12215.htm
Charles Darwin University
Cane toads prove a devastating dinner for dwarf crocs
http://www.cdu.edu.au/newsroom/Cane-toads-prove-devastating-dinner-for-dwarf-crocs



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