理系にゅーす

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1: ジャンピングパワーボム(チベット自治区) 2013/11/03(日) 11:25:13.60 ID:aNe67J/M0 BE:992767267-PLT(12017) ポイント特典




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1: アヘ顔ダブルピースφ ★ 2013/10/18(金) 18:13:28.99 ID:???

ヒマラヤの雪男の謎、ついに解明?

(CNN) 英国の遺伝学者が、ヒマラヤ山脈で採取された動物2頭の毛を調べた結果、古代のホッキョクグマとDNAが一致したと発表した。

ヒマラヤ山脈に生息していると伝えられてきた伝説の雪男「イエティ」の謎を解く手がかりになるかもしれないとの期待が高まっている。

この研究結果は英テレビ局チャンネル4のドキュメンタリー番組で紹介される。
同局の発表によると、オックスフォード大学の遺伝学教授ブライアン・サイクス氏は昨年、世界から未確認生物の毛などの組織提供を募り、集まった30以上のサンプルを調査した。

この中でも特に、ヒマラヤ山脈で採取された2つのサンプルに注目した。
この2つは約1300キロ離れた場所で別々に採取されたものだったが、DNAを調べた結果、100%の確率で、ノルウェー北端のスバールバルで見つかった4万年~12万年前のホッキョクグマの顎の骨のものと完全に一致したという。

サイクス氏はこの結果について、「どう解釈するかについてはさらなる研究が必要だ」としながらも、ヒマラヤの高地にホッキョクグマを祖先にもつヒグマの仲間が生息している可能性や、ヒグマと古代のホッキョクグマを祖先とするクマとの混合種がいる可能性に言及している。

CNN.co.jp 2013.10.18 Fri posted at 12:23 JST
http://www.cnn.co.jp/fringe/35038678.html?tag=cbox;fringe
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1: ケンシロウとユリア百式φ ★ 2013/07/26(金) 08:03:17.54 ID:???

ネコに対するアレルギー反応がどのようにして誘発されるのかを解明したという論文が、米専門誌「ジャーナル・オブ・イミュノロジー(Journal of Immunology)」に発表された。
この研究により、新しい治療法への道が開けるかもしれない。

英ケンブリッジ大学(University of Cambridge)の研究者らは、ネコの鱗屑(りんせつ、皮膚や毛から剥げ落ちた角質細胞の微落片)から見つかるタンパク質が、ありふれたバクテリアの一種と接触すると、人間にアレルギー反応を誘発する可能性があると考えている。
アレルギー反応には、くしゃみやせき、目の腫れやかゆみ、呼吸困難などがあり、一般的な風邪の症状に似ている。

科学者らは今回の研究が、ネコアレルギーのみならず、イヌアレルギーの患者にも有効な新治療法の開発につながる可能性があると期待している。

最も一般的なアレルゲン(アレルギー誘発物質)は「Fel d 1」というタンパク質で、ネコの唾液に含まれており、毛繕いによって体の表面の至る所に付着してしまう。このタンパク質が、一般的なバクテリアの毒素に接触することでアレルギー反応が誘発されるという。

論文の主著者で、ケンブリッジ大学獣医学部のクレア・ブライアント(Clare Bryant)博士は「ネコの鱗屑がこれほどまで重度のアレルギー反応を一部の人々に引き起こす仕組みについては、長い間謎だった」と話す。

ブライアント博士によると、今回の研究では、ネコの鱗屑に対する免疫反応を誘発する毒素を特定しただけでなく、これを認識する免疫系の要素も特定したという。

アレルギー反応は、ある物質を危険なものと認識した免疫系が過剰反応を起こすことによって発生する。
有害なウイルスやバクテリアではなく、鱗屑などのアレルゲンを危険物質として誤認識することが原因。

ブライアント博士は「われわれの研究によって、ネコとおそらくイヌのアレルギー患者に対するより
効果的な治療法がもたらされることを期待している」と述べている。

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ソース:AFP(2013年07月26日 06:51)
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2958150/11087144
関連リンク:Journal of Immunology誌に掲載された論文要旨
「Allergens as Immunomodulatory Proteins:
The Cat Dander Protein Fel d 1 Enhances TLR Activation by Lipid Ligands」(英文)
http://www.jimmunol.org/content/early/2013/07/21/jimmunol.1300284.abstract



【免疫】ネコアレルギーの仕組みを解明 新しい治療法の開発に期待/ケンブリッジ大の続きを読む
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