理系にゅーす

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気体

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1: 2018/06/08(金) 04:58:50.65 ID:CAP_USER
 狙った気体を無数のすき間に取り込んで形を変え、さらに元の形へ戻すこともできる新たな結晶の合成に成功したと、京都大高等研究院の北川進特別教授らの研究チームが米科学誌「サイエンス・アドバンシズ」に発表した。
地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)を封入する技術などに役立つ新素材開発につながる可能性があるという。

 新たな結晶はジャングルジムのような格子状で、格子1辺の長さは1ナノメートル(ナノは10億分の1)。
格子に囲まれた空間に、CO2や一酸化炭素などの狙った気体分子だけを取り込むことができる。

 気体を吸収する前の結晶は平たい形をしているが、気体を吸収すると立体的になる。

続きはソースで

https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/06/07/20180607ddm001010018000p/8.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180607/ddm/016/040/022000c
images (2)


引用元: 【化学】気体取り込み変形自在 京大、新結晶合成に成功[06/07]

気体取り込み変形自在 京大、新結晶合成に成功の続きを読む

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1: 2018/05/17(木) 18:40:49.72 ID:CAP_USER
(CNN) オゾン層に穴を開ける可能性のある禁止化学物質、クロロフルオロカーボン(CFC)の放出が増加していることが、このほど発表された米海洋大気局(NOAA)の研究報告で明らかになった。
増加の原因を作り出した「犯人」は分かっていない。

現在は放出源の特定と阻止に向けた取り組みを急いでいる状況。
科学者の間では、東アジアのいずれかの地域が発生源との見方が出ている。

CFCは以前、冷蔵庫やエアロゾル缶、ドライクリーニング用の化学物質として一般に使われていた。
しかし、オゾン層に巨大な穴が出現する要因となっていることが判明し、1987年のモントリオール議定書で禁止された。

オゾン層は気体状の壊れやすい保護膜で、強力な紫外線から地球上の動植物を守っている。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/05/17/0e57ce7aa669e52e98b5ac0a78621bd7/t/640/360/d/cloud-sky-sun-tease-01-super-169.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35119331.html
ダウンロード (5)


引用元: 【環境】オゾン層破壊物質の放出が増加、東アジアで製造か 米研究[05/17]

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1: 2017/12/27(水) 05:15:47.87 ID:CAP_USER
富田隆文 理学研究科博士課程学生、高橋義朗 同教授、段下一平 基礎物理学研究所助教らの研究グループは、レーザー光を組み合わせて作る光格子に極低温の原子気体(レーザー冷却、蒸発冷却などを施し、真空容器中の気体を絶対温度でナノケルビンの温度にまで液化・固化させることなく冷却させたもの)を導入し、周囲の環境との相互作用によるエネルギーや粒子の出入り(以下、散逸)が量子相転移(圧力や磁場などを変化させた際に量子力学的なゆらぎにより物質の状態が異なる状態へと変わること)に与える影響を観測することに、世界で初めて成功しました。

 本研究成果は、2017年12月23日午前4時に米国の科学誌「Science Advances」に掲載されました。

〈概要〉

 金属の中では、規則的にイオンが配列した結晶構造の中を電子が動き回っています。
電子に代表されるような量子力学に従う粒子が多数集まり互いに相互作用している系を量子多体系といい、
このような系で起こる物理現象を解明することは物質の性質を理解する上で非常に重要です。
また、量子力学に従う物質で構成された系は、散逸の影響で容易にその状態が変わってしまうため、量子多体系に対して散逸がどのような影響を及ぼすかを明らかにすることは、物質中で起こる物理現象の理解や量子技術を用いたデバイスの開発にとって重要です。

 本研究グループは、「モット絶縁体-超流動相転移」と呼ばれる量子相転移に対して、制御性の高い散逸を人工的に導入し、その影響を調べました。

続きはソースで

京都大学
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2017/171223_2.html
ダウンロード (2)


引用元: 【京都大学】見られていると絶縁体が安定化する -観測による量子多体状態の制御技術を確立-

【京都大学】見られていると絶縁体が安定化する -観測による量子多体状態の制御技術を確立-の続きを読む

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1: 2017/02/01(水) 20:41:21.05 ID:CAP_USER
昔から男子の間で有名な「時速60kmで走る車から手を出すとお◯ぱいの感触と同じ」という噂。この俗説を15年以上前に検証し、お◯ぱい再現の研究を続けているのが、“ムダサイエンティスト”の異名を誇る平林純氏だ。

「胸のカップ数は、アンダーとトップの差で決まります。つまり“何カップのお◯ぱいが半径何センチか”はおおよそ決まっており、その体積や重さもおのずと計算で導き出すことができるわけです」

一方、走る車から手を出したときの風圧は、“ナビエ・ストークス方程式”という、気体や液体の流れの様子を表す方程式で求めることができるとか。平林氏は、指の隙間を流れる空気流のモデルまで作成して、これを計算した。

「結果、時速60kmの車から出した手にかかる力は約430g重。これはたしかにアンダー75cmの女性のDカップのお◯ぱいに相当する重さ。同様に、時速100kmならFカップ相当になります」

しかし、これには重大な欠陥があったという。

「手にかかる風圧は一定なので、あくまでお◯ぱいを持ち上げたときの重さしか体感できません。残念ながら、揉んだときの弾力などは再現されないのです」

続きはソースで

グラフ:「車の速度」と「手が感じるカップ数の重み」との相関
https://nikkan-spa.jp/wp-content/uploads/2017/01/BKR_170207_01.jpg
https://nikkan-spa.jp/wp-content/uploads/2017/01/8d03aad259347382f496f61481266604_s-e1485841336354.jpg
https://nikkan-spa.jp/1281210
images (1)


引用元: 【物理学】「時速60kmで走る車から手を出すとお◯ぱいの感触と同じ」説は本当か? ©2ch.net

「時速60kmで走る車から手を出すとお◯ぱいの感触と同じ」説は本当か?の続きを読む

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1: 2016/12/23(金) 15:49:51.47 ID:CAP_USER
伊ナポリ周辺の巨大カルデラが活性化か、研究

【12月21日 AFP】イタリアの都市ナポリ(Naples)周辺の地下にあるカルデラ、カンピ・フレグレイ(Campi Flegrei)が「再び目覚めつつある」兆候を示しているとの研究論文が20日、発表された。
カンピ・フレグレイは、圧力の限界点に近づいている恐れもあるという。

イタリアとフランスの研究チームは、地下から上昇してくるマグマの、流体と気体を放出させる能力が10倍にまで高まる限界点を初めて特定した。
 
論文の主執筆者で、イタリア国立地球物理学火山学研究所(INGV)の研究者のジョバンニ・キオディーニ(Giovanni Chiodini)氏によると、この限界点で水蒸気が放出されると、周囲の岩石の内部に高温の水蒸気が注入されると考えられるという。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2016年12月21日 13:05 発信地:パリ/フランス
http://www.afpbb.com/articles/-/3112040

▽関連
Nature Communications 7, Article?number:?13712 (2016)
doi:10.1038/ncomms13712
Magmas near the critical degassing pressure drive volcanic unrest towards a critical state
http://www.nature.com/articles/ncomms13712
ダウンロード (2)


引用元: 【火山学】伊ナポリ周辺の巨大カルデラ「カンピ・フレグレイ」が活性化か 圧力の限界点に近づいている恐れ/INGV ©2ch.net

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1: 2016/08/27(土) 00:31:13.61 ID:CAP_USER
世界初、どこをとっても軟らかいタコ型ロボを開発 米大学

(CNN) 米ハーバード大学はこのほど、軟らかな素材だけで作られた小さなタコ型ロボット「オクトボット」を開発したと発表した。
硬い部品を一切使わず内部の化学反応だけで動く世界初のロボットで、サイズはSDメモリーカードよりやや大きい程度しかない。

科学誌ネイチャーで24日、発表された論文によればオクトボットが自ら動く仕組みはこうだ。
オクトボットの内部には過酸化水素が少量入れられており、これが化学反応によって気体となる。
気体はオクトボットの腕の内部を流れ、腕を小刻みに動かすという。
過酸化水素が気体になるタイミングを制御しているのは、体内の小さな回路だ。

現時点で開発チームは、オクトボットによってコンセプトの実現可能性を実証したにすぎない。
だが将来的には、人間が入れないようなところに入り込んで捜索・救助活動に携わるロボットといった、より複雑な軟体ロボットの開発につなげたいという。

続きはソースで

▽引用元:CNN.co.jp 2016.08.26 Fri posted at 14:16 JST
http://www.cnn.co.jp/tech/35088076.html?tag=top;topStories

硬い部品を使わずに動く世界初の軟体ロボット「オクトボット」
http://www.cnn.co.jp/storage/2016/08/26/d42a9070f16831be34d402510ae780cd/soft-octopus-robot.jpg
http://www.cnn.co.jp/storage/2016/08/26/096fce6b0ec9728ae5a8a2078e7dac8d/soft-octopus-robot-2.jpg

▽関連
Nature 536, 451?455 (25 August 2016) doi:10.1038/nature19100
Received 29 March 2016 Accepted 07 July 2016 Published online 24 August 2016
An integrated design and fabrication strategy for entirely soft, autonomous robots
http://www.nature.com/nature/journal/v536/n7617/abs/nature19100.html

Nature 536, 400?401 (25 August 2016) doi:10.1038/536400a Published online 24 August 2016
Robotics: Generation soft
http://www.nature.com/nature/journal/v536/n7617/abs/536400a.html

Harvard University
The first autonomous, entirely soft robot
http://wyss.harvard.edu/viewpressrelease/274


http://news.harvard.edu/gazette/story/2016/08/the-first-autonomous-entirely-soft-robot/
Powering the Octobot: A chemical reaction
https://www.youtube.com/watch?v=Y8GGTtq2_NU&feature=youtu.be
Introducing the Octobot
https://www.youtube.com/watch?v=1vkQ3SBwuU4

ダウンロード


引用元: 【ロボット工学】世界初、どこをとっても軟らかいタコ型ロボ「オクトボット」を開発/米ハーバード大 ©2ch.net

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