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気候変動

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1: 2015/09/09(水) 19:02:34.64 ID:???*.net
3万年前の新種巨大ウイルス蘇生へ、シベリア永久凍土で発見 研究
http://www.afpbb.com/articles/-/3059775?ctm_campaign=topstory

北極と亜北極の地域では、気候変動によって世界平均の2倍以上のペースで温暖化が進行している。これは、永久凍土層がもはや「永久」ではなくなっていることを意味する。

今回の研究を率いた研究者の1人、ジャンミシェル・クラベリ(Jean-Michel Claverie)氏は、AFPの取材に「潜在的な病原性ウイルスを復活させるには、感染しやすい宿主が存在する下で、感染力を依然として持つウイルス粒子が数個あれば十分かもしれない」と語った。

これらの巨大ウイルスが発見された地域では、鉱物資源、特に石油の乱開発が進められており、氷の融解が進行するにつれて、産業開発がますます盛んになることが見込まれる。

「これらの地域で無防備に、感染予防策を講じずに産業化を進めると、根絶したと考えられている天然痘などのウイルスを目覚めさせる事態を招くリスクを負うことになる」とクラベリ氏は続けた。

続きはソースで

ダウンロード (1)


(c)AFP

引用元: 【科学】3万年前の新種巨大ウイルス蘇生へ、シベリア永久凍土で発見 研究

3万年前の新種巨大ウイルス蘇生へ、シベリア永久凍土で発見 研究の続きを読む

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1: 2015/02/05(木) 22:08:45.08 ID:???.net
掲載日:2015年2月5日
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150204/434335/

画像
子どもへのワクチン接種は危険と考える人は依然として多い。(Photograph by Joe Raedle, Getty)
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150204/434335/ph_thumb.jpg

 遺伝子組み換え食品を、科学者はYesと言い、消費者はNoと言う。

 さまざまな科学技術の進歩について、科学者と米国の一般市民の間に大きな「見解の隔たり」があることが、米国ワシントンD.C.に拠点を置くシンクタンク、ピュー研究所の調査で明らかになった。

 同研究所が1月29日に発表した調査結果によると、気候変動の原因や原子力の安全性といった議論では、従来と変わらず両者の溝は埋まっていない。さらに、麻疹(はしか)の流行とワクチン未接種の子どもたちとの関連をめぐる論争についても、科学者と一般人の間で意見の食い違いが生まれている。

|「気候変動は人間のせい」に賛成は半数

 科学者たちはこうした認識の相違について、社会に研究成果を伝える彼ら自身の能力不足や、科学教育の不足が原因とみている。後者については市民も同意見で、過半数が米国の理科系教育を「ひいき目に見ても並」と評価している。

 「米国人がこの先も科学の恩恵を受け続けたいと望むなら、よいニュースではありません」と話すのは、アメリカ科学振興協会(AAAS)のCEO、アラン・レシュナー(Alan Leshner)氏だ。「このような状況を変えるため、科学者の側が何らかの行動を起こす必要があります」

画像
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150204/434335/01.jpg

 調査では、米国の成人2002人とAAASの会員3748人(同研究所によれば「専門的研究に従事する幅広い科学者の集団」)に対し、科学の成果、教育、そのほか賛否の分かれる問題への見方について、双方に同じ質問を行った。

 例えば、遺伝子組み換え食品や◯虫剤の安全性を肯定する人の割合は専門家と一般人で40ポイント以上も差が開いている。科学者の多くは、遺伝子組み換え食品は安全に食べられるという認識だ。人間活動と気候変動の関係、人類の進化についての考え方では30ポイント以上の隔たりが見られた。ワクチン接種、動物実験、石油の海洋掘削でもこれに近い差が現れた。

続きはソースで

<参照>
Public and Scientists’ Views on Science and Society | Pew Research Center's Internet & American Life Project
http://www.pewinternet.org/2015/01/29/public-and-scientists-views-on-science-and-society/

Traditional, Modern, and Post-Secular Perspectives on Science and Religion in the United States
http://asr.sagepub.com/content/80/1/92.abstract

引用元: 【統計】科学者と一般市民の科学認識に大きな溝 米シンクタンクが市民2000人、科学者3700人に調査

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1: 2014/12/12(金) 11:35:29.40 ID:???.net
Yahoo!ニュース - 静かなエネルギーブーム、木質ペレット (ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141210-00000002-natiogeog-sctch


 アメリカ南部の森の奥深く、樹木の屑が静かな、けれど論争的なエネルギーブームの火付け役となっている。木質ペレットと呼ばれるバイオマスエネルギーだ。アメリカ北東部で長いこと家庭用暖房燃料として利用されてきた木質ペレットは、最近になって新たな市場で急速に需要が高まっている。

 再生可能エネルギーの拡大を模索するヨーロッパが、発電に利用するために木質ペレットをかつてないほど大量に輸入し始めたのだ。おかげでアメリカのペレット産業は大きな変貌を遂げ、昨年のバイオマス輸出量は2倍に増加した。

 輸出量の半分以上はイギリスへ向かう。イギリスの電力会社ドラックスは、6カ所の発電所のうち3カ所を、石炭に代わって木質ペレットの燃焼に使えるよう改装した。また、アメリカに支社を置き、本国の発電所へ送るペレットを製造するために、ルイジアナ州とミシシッピー州に2つの製造工場を建設、来年操業を開始する予定だ。

 しかし、この新たなブームに批判的な見方もある。今のところ、石油や天然ガスの生産増加で騒がれたほど新聞見出しのオンパレードや抗議運動が巻き起こっているわけではないが、産業界と環境保護団体がペレットの気候変動への影響を巡って対立しているのだ。産業界は、本来なら廃棄されるはずの木材の副産物を利用しているだけだと主張するが、環境団体は、製造量が増加すれば森林破壊につながり、環境にもよくないと反論する。

 石炭や石油のような化石燃料と違い、木は再生可能な燃料である。1本切れば、もう1本植えることができる。しかし、気候変動を食い止めてくれる木を大量に切り倒して大西洋の反対側へ運搬することを懸念する声もある。

◆海外で爆発的に拡大する需要

 数年前までは、アメリカで製造されていた木質ペレットの80%が国内で消費されていた。そのほとんどは、個人住宅の暖房燃料として使われている。.厳しい冬が続く近年、石油価格の高騰と安価な天然ガスの不足から、北東部では木質ペレットへの需要が記録的な上昇を見せている。

 この先10年間で世界的な需要は倍増すると見られており、ペレット業界はアメリカ南東部での事業拡大を推し進めている。南部にはアメリカの森林の40%が集中しており、長いこと製材用材、パルプ、紙の原料となる木材が生産されてきた。

引用元: 【エネルギー資源/産業】静かなエネルギーブーム、木質ペレット

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1: 2014/09/30(火) 22:57:36.14 ID:???.net
野生動物、40年で半減 WWF報告、ペース加速

【ジュネーブ共同】世界自然保護基金(WWF)は30日、世界に生息する野生の脊椎動物の個体数が1970~2010年の40年間で52%減少したとの報告書を発表した。
2年前の報告書では70~08年に28%減少したとしていた。
野生動物の減少のペースが年々速まっている可能性を示している。

報告書によると、淡水域の脊椎動物の生息数は76%減少。
海域、陸域はそれぞれ39%少なくなった。
地域別では中南米地域での減少が顕著で、アジア太平洋地域が続いた。
こうした大幅な減少は過剰な狩猟や漁獲が主な原因だが、気候変動による影響も日増しに高まっているという。

2014/09/30 20:18 【共同通信】
_________

▽記事引用元
http://www.47news.jp/CN/201409/CN2014093001002341.html
47NEWS(http://www.47news.jp/)2014/09/30 20:18配信記事

▽関連リンク
WWFジャパン
40年で自然の豊かさは半分に 『生きている地球レポート』2014発表
http://www.wwf.or.jp/activities/2014/09/1225430.html

引用元: 【生物】野生動物、40年で半減 減少のペースが年々速まっている可能性 WWF報告

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~~引用ここから~~

1: TwilightSparkle ★@\(^o^)/ 2014/05/21(水) 18:03:52.57 ID:???.net

【5月20日 AFP】今世紀中に、水の利用に不便する「水ストレス」に数十億人が直面し、水が紛争の隠れた要因になる恐れがあると、水文学者らが警告している。

水文学者らによると、現在の傾向から水は2重の危機に直面している。人口爆発による食料とエネルギー需要の増加と、気候変動の影響だ。

国連(UN)の「気候変動に関する政府間パネル(Intergovernmental Panel on Climate Change、IPCC)」は3月に発表した報告書で「すでに世界人口の約80%が、水の利用性や水の需要、汚染などの指標で測定された水の安全保障に対して、深刻な脅威にさらされている」と述べた。

「気候変動は水の利用性を変える可能性もあり、それゆえに水の安全保障を脅かしている」

すでに現在、安全で確実な水資源を利用できない人は約7億6800万人に上り、適切な衛生設備を利用できない人は25億人に上っている。また世界全体の「帯水層(地下水で飽和した地層)」の5分の1は枯渇しているという。

国連の最新の「世界水発展報告書(World Water Development Report、WWDR)」によると、世界の人口が現在の72億人から96億人に増加する今世紀半ばには、世界の水需要は55%も増加する可能性が高い。

また「深刻」な水ストレスの地域に暮らす人々は、アフリカ北部から中東、南アジア西部にまたがる地域を中心に世界人口の40%以上に達する見通しだという。

しかもこのシナリオは、気候変動による降雨や降雪の変化、氷河の融解による影響が加味されていない。

※記事の一部を引用しました。全文及び参考画像等はリンク先の元記事で御覧ください。
AFPBB News 2014年05月20日 21:20 http://www.afpbb.com/articles/-/3014885
~~引用ここまで~~



引用元: 【環境】 渇きの未来、迫る水危機。「水ストレス」が紛争の要因に。 [AFP]


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1: 白夜φ ★ 2013/12/12(木) 15:14:10.10 ID:???

新たな温室効果ガスを確認、 トロント大学研究
2013年12月11日 15:54 発信地:トロント/カナダ

【12月11日 AFP】化学物質のパーフルオロトリブチルアミン(Perfluorotributylamine、PFTBA)が、これまでに温室効果ガスであると確認されているいずれの化学物質よりも、地球温暖化に多大な影響を及ぼす可能性があるとの研究結果が10日、カナダの科学者らにより発表された。

カナダ・トロント大学(University of Toronto)の研究者らは声明で、「PFTBAは温室効果ガスとして現在までに確認されている化学物質の中で最も放射効率が高く、気候変動に非常に大きな影響を及ぼす可能性がある」と述べた。
合成化学物質であるPFTBAは20世紀の中頃から電気・電子機器に使用されており、現在も電子検査で使われたり、熱伝導剤として使われている。

PFTBAが気候変動に影響を及ぼすことが確認されたのは今回が初めてで、トロント大学の化学者らによると、下層大気中にあるこの化学物質を破壊したり、除去したりするための方法はまだ確立されていないという。
同大学の研究者であるコーラ・ヤング(Cora Young)氏は、「非常に長く大気中に存在し、その期間は数百年に及ぶ可能性もある」と述べている。

また、同大学の別の研究者によると、「100年以上の時間枠で計算すると、PFTBAの分子1個は二酸化炭素(CO2)の分子7100個が気候変動に及ぼす影響力に等しいことが分かった」という。

研究結果は、ジオフィジカル・リサーチ・レターズ(Geophysical Research Letters)誌の電子版で発表された。(c)AFP

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▽記事引用元 AFPBBNews 2013年12月11日15:54配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3004877

▽関連リンク
・Geophysical Research Letters
Perfluorotributylamine: A novel long-lived greenhouse gas
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/2013GL058010/abstract
・University of Toronto
New greenhouse gas discovered by U of T chemists has highest impact on global warming
http://www.news.utoronto.ca/new-greenhouse-gas-discovered-u-t-chemists-has-highest-impact-global-warming



【環境】新たな温室効果ガス「パーフルオロトリブチルアミン」を確認 いずれの化学物質よりも地球温暖化に多大な影響を及ぼす可能性の続きを読む
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