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気圧

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1: 2018/12/12(水) 15:47:53.36 ID:CAP_USER
【12月12日 AFP】
国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングしているロシアの宇宙船「ソユーズ(Soyuz)」船体に開いた謎の穴によって今年8月にISSの気圧が低下した問題で、ロシア人宇宙飛行士2人が11日、船外活動を実施して穴を覆っていた絶縁材のサンプルを採取した。

 ロシアの国営宇宙企業ロスコスモス(Roscosmos)は、サンプル採取の目的は、この「小さいが危険な穴」が地上と宇宙のどちらで開いたのか明らかにするためだとしている。

 今年8月に空気漏れが検出され、直径約2ミリの穴が開いているのが発覚した。これまで穴の調査は船内からしかできていなかったが、11日にロシアのオレグ・コノネンコ(Oleg Kononenko)、セルゲ◯・プロコピエフ(Sergei Prokopyev)の両ベテラン宇宙飛行士が7時間45分の船外活動を行い・・・

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/d/810x540/img_7dd7a83038bc087ad6bfff307e9a40ee111407.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3201658
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引用元: 【宇宙開発】宇宙船ソユーズ船体の謎の穴、船外活動でサンプル採取 宇宙で意図的に開けた?[12/12]

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1: 2018/12/07(金) 14:35:39.71 ID:CAP_USER
国内で起きている異常気象に地球温暖化が本当に影響しているのか。ことしの記録的な猛暑について、専門家が温暖化が進んでいないと仮定して解析したところ、同じような猛暑となる確率はほぼ0%で、温暖化の確実な影響が証明されました。

ことしの夏は、埼玉県熊谷市の気温が、観測史上国内で最も高い41度1分に達したほか、東日本の平均気温が統計を取り始めてから最も高くなるなど記録的な猛暑となりました。

これについて気象庁の検討会は、「特有の気圧配置や温暖化による長期的な気温の上昇傾向が影響した」と結論づけましたが、実際に温暖化がどのくらい影響していたのか証明されていませんでした。

東京大学大気海洋研究所と気象庁気象研究所の研究チームは産業革命前の温暖化が進んでいない場合の気象状況が現在まで続いていると仮定したうえで、ことしの記録的な猛暑が発生するかどうか確率を解析しました。

その結果、気圧配置の影響で平年に比べて高温になりやすかったものの、温暖化が進んでいなければことし7月の上空の気温はおよそ2度低くなり、ことしのような記録的な猛暑が発生する確率はほぼ0%で、温暖化が確実に影響していたことを証明できたということです。

これまで異常気象については、背景に温暖化の影響があると指摘されていたものの、個別の現象との関係を実際に証明する研究は始まったばかりで、具体的な温暖化対策の手がかりになるとして世界的に注目されています。

東京大学大気海洋研究所の渡部雅浩教授は、「これまで何となくしかわからなかった温暖化と異常気象の関係を証明することができた。研究を進めることで異常気象が起こるリスクが実際にどれくらいあるのか、確率を出せるようにしたい」と話しています。

続きはソースで

https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/newstopics-production/url/af4a99ad9cce1a0b9527842d827a728233a427f4?1544147310

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181207/k10011737661000.html
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引用元: 【気象庁】今夏の日本の異常気象 “温暖化の影響確実と証明”[12/07]

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1: 2018/12/08(土) 23:58:16.31 ID:CAP_USER
NASAの火星着陸機インサイトが、搭載するセンサーが捉えた"風の音"を送り届けてきました。火星の風景写真はもはや珍しいものではなくなりつつありますが、風の音を聴くのは新鮮な体験です。

日本時間11月27日の火星に着陸して以来、インサイトは地震計と地中に打ち込む熱伝導センサーの準備を継続しています。またそれと同時にいくつかの写真を送ってきていました。今回、インサイトが届けたのは火星の風の音。
より正確には、地震計と気圧計がそれぞれ、火星の地表でノイズとして拾ったデータです。地震計は風によって発生した振動を捉え、気圧計は空気が流れる際の振動を直接、検知していました。インサイトミッションの主任研究員Bruce Banerdt氏は「この音声取得は計画外の嬉しい出来事でした」と述べています。その振動を起こしたときの風速は10~15mphほどだと見積もられます。

NASAは公開した動画からは両方のセンサーが拾った音声をそれぞれ実際に聞いてみることが出来ます。

続きはソースで

■動画:ひとつめ
Raw Sounds from InSight's Seismometer on Mars https://youtu.be/P5M4ZdFcJd0



■動画:2つめ
More Audible Sounds from InSight's Seismometer on Mars https://youtu.be/IkpZXYrOCyg



■動画:3つめ
Sounds from InSight's Pressure Sensor on Mars https://youtu.be/o3cxuIsEFRM


https://o.aolcdn.com/images/dims?resize=2000%2C2000%2Cshrink&image_uri=https%3A%2F%2Fs.yimg.com%2Fos%2Fcreatr-uploaded-images%2F2018-12%2F694ef580-fabf-11e8-8fae-cb1087b42cea&client=a1acac3e1b3290917d92&signature=f49a27c0d6a54c4102f291c6a8086842eb2e7125
https://japanese.engadget.com/2018/12/08/2/
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引用元: 【宇宙】〈動画あり〉「火星の風の音」初めて地球に届く。インサイト探査機の2つのセンサーが収録[12/08]

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1: 2018/07/31(火) 23:32:16.60 ID:CAP_USER
火星の環境を変化させ、気温を上げて人類がより住みやすい環境に変えるテラフォーミングの構想は、現代の技術力では実現性に乏しいことが研究者の調査により明らかにされました。

Inventory of CO 2 available for terraforming Mars | Nature Astronomy
https://www.nature.com/articles/s41550-018-0529-6

Mars cannot be terraformed so that we can live there because there is not enough carbon dioxide, scientists reveal | The Independent
https://www.independent.co.uk/news/science/mars-earth-like-terraforming-atmosphere-carbon-dioxide-space-nasa-red-planet-a8469981.html

人類が移住を目指している火星は、平均気温がマイナス43度と非常に低く、大気圧も地球の1%未満という環境です。そんな火星の環境を変化させるために考えられているのが、火星の土壌に含まれる二酸化炭素を大気に放出させ、温室効果によって火星の大気を温めることで氷を溶かし、生活に必要な水を得るというテラフォーミングの方法です。この方法は非常に長い時間がかかることが既に指摘されてきたのですが、今回はさらにその実効性に疑問を投げかける論文が発表されました。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/07/31/mars-cannot-be-terraformed/00_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180731-mars-cannot-be-terraformed/
ダウンロード (6)


引用元: 【宇宙開発】「現在の技術では火星をテラフォーミングすることは不可能」と科学者が結論を出す[07/31]

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1: 2017/10/21(土) 23:11:50.35 ID:CAP_USER
台風21号の「目」に計測器を投下へ 名古屋大の研究グループが初の直接観測へ 

接近中の台風21号に計測器を投入し台風を直接観測するため名古屋大学のグループが飛行機で出発しました。
観測に出発したのは名古屋大学の坪木和久教授らのグループで、20日午後、県営名古屋空港から飛び立ちました。坪木教授のグループは「ドロップゾンデ」と呼ばれる計測器を・・・

続きはソースで

更新時間:2017年10月20日 23:27

▽引用元:メ~テレ 2017年10月20日 23:27
https://www.nagoyatv.com/news/?id=173306&p=2

▽関連
名古屋大学
航空機を用いた台風の直接観測を実施へ
http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/researchinfo/upload_images/20160707_isee.pdf
ダウンロード


引用元: 【気象】台風21号の「目」に「ドロップゾンデ」と呼ばれる計測器を投下へ 名古屋大の研究グループが初の直接観測へ

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1: 2017/10/02(月) 13:30:26.86 ID:CAP_USER9
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00445039?twinews=20171002

経済社会活動に大きな影響を与える台風や集中豪雨の発生。そうした事態を少しでも防ごうと、
気象庁は、予報・予測精度を2018年度中に向上する。台風の中心気圧や最大風速といった情報を、
現在より2日多い5日先まで予報できるようにするほか、集中豪雨の降水量を、現在の2倍以上となる
15時間先まで予測する。防災情報を事業継続計画(BCP)に役立てれば、被害や経済損失を
最小限に抑えられる可能性がある。

【計算能力10倍】

気象庁は18年度予算の概算要求で、計算能力を強化したスーパーコンピューターシステムの整備に
約41億円を盛り込んだ。同システムは16年度から整備を進めており、投資金額は3年間の合計で
70億円程度の見込み。18年6月に運用を始める。

導入するスパコンは、既存のものに比べて10倍高い計算能力を持つ。そのため、静止気象衛星
「ひまわり8号」からの観測データについて、より頻度や解像度が高い状態で、将来の大気の状態を
予測するシミュレーションに使える。

続きはソースで

スパコンで台風強度の予測精度を向上
http://d1z3vv7o7vo5tt.cloudfront.net/medium/article/img1_file59ce195e988f0.jpg
images


引用元: 【気象】大雨の予測精度向上へ。気象庁、新型スパコン来年度稼働。台風は5日先まで予測可能

大雨の予測精度向上へ。気象庁、新型スパコン来年度稼働。台風は5日先まで予測可能の続きを読む
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