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気圧

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1: 2014/10/14(火) 22:51:55.13 ID:???.net
史上最強、過去最強、今年最強、台風が来るたびに「最強」の台風がやってきます。
「最強」の台風は近年、増えているのでしょうか?

言葉だけの最強台風
結論から言うと、増えていません。「最強」と“呼ばれる”ことが増えているのです。

観測史上最も強い(気圧が低い)台風は、1979年の20号で、沖ノ鳥島の南海上で中心気圧が870hPaまで低下。
今回の台風19号は、日本のはるか南海上で900hPaまで下がりましたが、遠くおよびません。
また、このレベルの台風が近年、増えているわけでもありません。

たしかに、今回の台風19号は「今年最強」には、一時なりました。
ただ、沖縄に接近した頃には、すでに今年最強ではない状況に。
それでも、「最強」が連呼され続けます。ひどい時には、それがいつの間にか「史上最強」に変わっていることもあります。

乱造される最強台風
「最強」台風は、簡単に作り出せます。
たとえば、期間や場所をしぼって、「10月として、○○に近づく中では」など対象を少なくすれば当然、一番になりやすくなります。
それが、いつの間にか諸々の条件が消えていき、「最強」がひとり歩きします。

また、最強クラス、最強級といった、「クラス」「級」もよく使われます。そういった言葉を使うときは二位以下ということです。
いつの間にか「クラス」「級」がはずれて、「最強」ができあがります。

あっちが言っているなら、こっちも言っちゃえ、的な空気が蔓延しているのも、乱発の一因でしょう。
現状は、「最強」という言葉が乱造され、価値が下がりつつある状況です。

史上最強の台風は近年の日本に来ていない
さすがに最近は、ネットなどで「また最強かよw」といった、おかしさに気付くコメントも、よく見かけるようになりました。
それは、「あなたが何を言っても今度から信じませんよ」とほぼ同義です。

防災情報は大げさに言うくらいが良い、という考えもありますが、この調子でいくと、情報を信じてもらえないマイナス効果が上回るのも、そう遠くないのではないでしょうか。

今回の台風19号は上陸時が970hPa。
過去には911.6hPaで上陸した室戸台風(1934年)がありますし、統計がそろう1951年以降にしぼっても、伊勢湾台風(1959年)の929hPaなどがあります。

近年、史上最強や過去最強と呼べるような台風は、日本に来ていません。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/masudamasaaki/20141014-00039957/

引用元: 【台風】「最強」の台風は増えているのか?

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1: ランタンタン◆zUrkJbwkmQ 2014/04/05(土)10:07:37 ID:GOWM0Tb2u

科学って映画よりテレビより面白い!
Triple Point=三重点という魔法のような状況が、科学の世界にはあるんですって。温度が0.01℃、圧力が0.006気圧の時に、液体・個体・気体が同時に存在することができる、それがこのフラスコの中の状態。
研究室など特別な機関以外で目にすることはない、とても珍しい状況です。動画越しでもビックリ。

【動画】
https://www.youtube.com/watch?v=XEbMHmDhq2I



http://www.gizmodo.jp/sp/2014/04/31_2.html?cx_click=sp_ranking



個体・液体・気体、3つの状態が1度に起きる「三重点」の続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/01/16(木) 12:56:57.27 ID:???

 京都大学医学部付属病院リウマチセンターの橋本求・特定助教らは、関節が痛んだり腫れたりする関節リウマチの症状と天候に関係があることを突き止めた。
天気が悪く気圧が低くなるほど症状が悪化しやすかった。
約2万件の患者データと気象庁の気象統計情報を解析し、明らかにした。成果は米科学誌「プロスワン(電子版)」に16日、発表した。

 これまで「天気が悪くなると関節リウマチの症状が悪化する」「痛みなどがひどくなってきたので天気が崩れる」と医師や患者の間で感覚的に語られていたが、証明するのは難しかったという。

 研究チームは痛みなどの症状を数値化した臨床データを京大病院が蓄積していることに注目。天候との関係を調べた。
その結果、気圧が低くなると症状が悪化しやすくなることがわかった。
湿度も関係していたが、気圧ほどの影響はなかった。気温は無関係だった。

 橋本特定助教は「なぜ関係があるのか仕組みまでは分からないが、医療現場で感覚的に言われていたことは確かだった」と話している。

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1/16 10:00 日本経済新聞
http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXNASDG1600W_W4A110C1CR0000/

プロワン
Inverse Association between Air Pressure and Rheumatoid Arthritis Synovitis
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0085376



関節リウマチの症状、天候や気圧と関係…2万件の患者データと気象庁の気象統計情報を解析/京大の続きを読む

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/11/18(月) 20:47:41.45 ID:???0

★岡山大地球物質科学研究センター、川井型装置で超高圧100ギガパスカル達成
掲載日2013年11月18日

岡山大学地球物質科学研究センターの米田明准教授らは、川井型と呼ばれる複数のアンビル(治具)を用いる高圧装置で100ギガパスカル(ギガは10億)の超高圧を達成した。
川井型装置で100ギガパスカルを超えたのは初めて。地球深部のマントルと外核の境界面と同等の圧力であり、観測が難しい地球内部の構造を知る手がかりとなる。
研究グループではさらに圧力を高め、より多くのデータを集める計画だ。

川井型装置は、試料を8個のアンビル(第2アンビル)で囲んだ上、さらに6個のアンビル(第1アンビル)で囲んで均等に圧力を加える。研究グループは、第2アンビルに焼結ダイヤモンドを用いるなど、超高圧に耐えられるように工夫した。3500度C程度まで加熱できる導電性の極めて高い独自開発の「半導体ダイヤモンドヒーター」を組み込み、超高温も可能にした。

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720131118eaad.html
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1: ◆SWAKITI9Dbwp @すわきちφφ ★ 2013/09/02(月) 16:57:52.50 ID:???

報道発表日
平成25年9月2日

概要
本日開催した異常気象分析検討会において、2013年夏(6~8月)の日本の極端な天候をもたらした大規模な大気の流れについて、その要因を分析し、以下の見解をまとめました。

2013年夏の日本の天候は、以下のように、極端な天候となりました(ここで示す地域平均の統計開始は1946年)。

<気温>
 ①夏平均気温:西日本 +1.2℃(統計開始以降第1位)、東日本 +1.1℃(同第3位タイ)、沖縄・奄美 +0.7℃(同第2位タイ)。
 ②日最高気温の記録更新:高知県四万十市江川崎(8月12日、41.0℃)
 ③今夏に日最高気温の高い記録を更新した地点は143地点(タイ記録を含む)
<大雨>
 ④日本海側の地方を中心とした多雨:東北地方の7月の降水量平年比 182%(統計開始以降第1位)、北陸地方の夏の降水量平年比 151%(同第4位)、 山口県、島根県、秋田県、岩手県の一部地域では、過去に経験したことのない豪雨に見舞われました。
<少雨>
 ⑤東・西日本太平洋側と沖縄・奄美の一部地域の少雨:九州南部・奄美地方の7月の降水量平年比 11%(統計開始以降第1位)、東海地方の夏の降水量平年比 64%(同第3位)

7月以降、太平洋高気圧とチベット高気圧の強まりによって、西日本を中心に全国で暑夏となりました。
西に強く張り出した太平洋高気圧の周縁を吹く暖かく湿った空気が流れ込んだ日本海側ではたびたび大雨となりました。

太平洋高気圧とチベット高気圧がともに優勢となった要因は、海面水温がインドネシア・フィリピン周辺で高く、中・東部太平洋赤道域で低くなったことにより、アジアモンスーンの活動が広い範囲で非常に活発となったこととみられます。

本文
下記の「資料全文」をご参照ください。

問い合わせ先
気象庁 地球環境・海洋部 気候情報課

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気象庁>報道発表資料
http://www.jma.go.jp/jma/press/1309/02d/extreme20130902.html
「資料全文」
http://www.jma.go.jp/jma/press/1309/02d/extreme20130902.pdf



【気象庁】平成25年(2013年)夏の日本の極端な天候について ~異常気象分析検討会の分析結果の概要~の続きを読む
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