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気温

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1: 2017/08/03(木) 11:04:35.93 ID:CAP_USER9
南アジア、2100年に「生存不可能レベル」の猛暑に 研究

【8月3日 AFP】世界人口の5分の1が暮らす南アジア地域では、地球温暖化に歯止めをかけるための対策を何も講じなければその高気温と高湿度がさらに進み、今世紀末までに人が生存できないレベルに達する恐れがあるとする研究結果が2日、発表された。

 米科学誌「サイエンス・アドバンシズ(Science Advances)」に掲載された論文は「人が防御(手段)なしで生きられる温度と湿度の水準を超える夏の熱波」について警鐘を鳴らしている。

 米マサチューセッツ工科大学(MIT)などの研究チームが行った今回の研究は2つの気候モデルに基づいている。
 一つは、気候変動を食い止めるための措置をほぼ何も講じない「成り行き(BAU)」シナリオで、もう一つは2015年のパリ協定(Paris Agreement)の下で世界190か国以上が合意した「気温上昇幅を2度未満に抑える」ことを目標とするシナリオだ。

 気温だけでなく「湿球温度」の予測を調査対象としたのは、この種の研究としては今回が初めてだ。
 湿球温度は、気温および湿度とそれに応じた冷却能力を組み合わせたもの。

 人が生存可能な湿球温度の限界値は35度と考えられている。

続きはソースで

AFPBB News 2017年08月03日 10:48 発信地:パリ/フランス
http://www.afpbb.com/articles/-/3137977
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引用元: 【研究】南アジア、2100年には「生存不可能レベル」の猛暑に ©2ch.net

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1: 2017/08/01(火) 23:43:38.69 ID:CAP_USER
世界の平均気温上昇2度未満、実現の可能性は5% 研究
2017年08月01日 11:42 発信地:パリ/フランス

【8月1日 AFP】2015年に採択された地球温暖化対策の新たな国際的枠組み「パリ協定(Paris Agreement)」では、世界の平均気温上昇を2度未満に抑える目標が掲げられたが、これが実現する可能性は5%とする研究論文が7月31日、発表された。
 
世界196か国が参加する同協定では、上昇幅1.5度の努力目標も掲げられた。しかし英科学誌ネイチャー・クライメート・チェンジ(Nature Climate Change)に掲載された研究は、この実現可能性はわずか1%にすぎないとしている。
 
今回の研究では、人口増加予測値を用いて、今後の化石燃料の生産量やその燃焼で発生する炭素排出量を推算した。
 
これらのデータから、「世界の気温上昇の範囲は2~4.9度になると予想される。中央値は3.2度で、目標の2度未満を達成できる可能性は5%」と論文には記された。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年08月01日 11:42
http://www.afpbb.com/articles/-/3137718

干上がった綿畑を歩く農業従事者。インド・テランガナ州で(2016年4月25日撮影、資料写真)。(c)AFP/Noah SEELAM
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/4/e/500x400/img_4e950ff08724778b2d2792fff03649d5348800.jpg
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引用元: 【環境】世界の平均気温上昇2度未満、実現の可能性は5% 研究©2ch.net

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1: 2017/07/19(水) 00:25:13.56 ID:CAP_USER9
http://www.jiji.com/sp/article?k=2017071800926&g=soc

 京都大学霊長類研究所の竹元博幸研究員は、チンパンジーと、同属のボノボの生活様式を調べた結果、乾期のある森で過ごすチンパンジーは、地上で過ごす時間が増えることを突き止めた。竹元氏は、気温の変化が主な要因とし、「人類が二足歩行を始めたきっかけの解明に役立つのではないか」と話している。論文は18日、英学術誌「サイエンティフィック・リポーツ」に掲載された。

 竹元氏は2005年12月~08年10月、西アフリカの乾期が年4カ月ある「ボッソウ」という森に住むチンパンジー4頭と、中央アフリカの「ワンバ」と呼ばれる気温差の少ない森に住むボノボ6頭を観察した。

続きはソースで

2017年07月18日18時12分

雨期の西アフリカの森林「ボッソウ」で、樹上で休むチンパンジー(京都大霊長類研究所提供)
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0170718at52_p.jpg
乾期の西アフリカの森林「ボッソウ」で、地上で休むチンパンジー=2011年1月(京都大霊長類研究所提供)
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0170718at51_p.jpg
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引用元: 【類人猿】チンパンジー、気温変化で地上に=人類の二足歩行解明きっかけにも-京都大 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/14(金) 22:42:42.32 ID:CAP_USER
温暖化で飛行機の離陸が困難に、米研究
2017年07月14日 18:31 発信地:ニューヨーク/米国

【7月14日 AFP】地球温暖化に伴う気温上昇の影響で、飛行機の離陸が今より困難になるとの研究を13日、米コロンビア大学(Columbia University)のチームが発表した。温室効果ガスの排出量を抑制しない限り、今後数十年のうちに、特に暑い日には燃料や乗客、貨物の積載重量を最大4%削減しなければ離陸できない場合が生じると警告している。
 
コロンビア大博士課程のイーサン・コフェル(Ethan Coffel)氏が主執筆者を務め、学術誌「クライマティック・チェンジ(Climatic Change)」に掲載された研究によると、猛暑の日の最も暑い時間帯には、最大積載量まで積んだ航空機の10~30%は燃料・貨物・乗客を減らすか、気温が下がる時間帯まで離陸を待たなければならなくなる可能性があるという。
 
たとえば現在運行されている座席数160席前後の旅客機の場合、4%の積載重量削減は、乗客を12~13人減らすことを意味する。
 
気温が上がると空気の密度は低くなり、翼が生み出す揚力が小さくなる。気温が高すぎる環境では、航空機の機種や滑走路の長さなど条件によっては満載状態では安全に離陸できないおそれがある。特に、熱波の襲来時には問題が顕著になるという。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年07月14日 18:31
http://www.afpbb.com/articles/-/3135767

▽関連
Columbia University
Surging Heat May Limit Aircraft Takeoffs Globally
July 13, 2017
Study Sees Widespread Effects on Aviation
https://www.ldeo.columbia.edu/news-events/surging-heat-may-limit-aircraft-takeoffs-globally
ダウンロード (2)


引用元: 【環境】地球温暖化に伴う気温上昇の影響で飛行機の離陸が今より困難に/米コロンビア大©2ch.net

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1: 2017/06/22(木) 23:13:05.73 ID:CAP_USER
エチオピアのコーヒー豆、気候変動で収穫量半減の恐れ 研究
2017年06月20日 15:35 発信地:パリ/フランス

【6月20日 AFP】エチオピアのコーヒー豆栽培は、気候変動による影響にさらされており、栽培地をより高地に移転しなければ収穫量が半分以下に激減する恐れがある。研究チームが19日、論文を発表した。
 
英科学誌「ネイチャー・プランツ(Nature Plants)」に掲載された英ノッティンガム大学(University of Nottingham)研究チームの論文によると、ゼゲ半島(Zege Peninsula)などの主要な栽培地域では、平均気温の上昇と降水量の減少によりすでに影響が出始めているという。
 
もし地球温暖化が現在のペースで進行すると、コーヒー豆栽培地の最大60%は、2070年までに栽培に適さない土地となる恐れがある。エチオピアの平均気温は、過去50年間で約1.5度上昇しているという。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年06月20日 15:35
http://www.afpbb.com/articles/-/3132733
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引用元: 【気象】エチオピアのコーヒー豆、気候変動で収穫量半減の恐れ/英ノッティンガム大©2ch.net

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1: 2017/06/04(日) 19:50:01.96 ID:CAP_USER
6/4(日) 18:56配信 読売新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170603-00050078-yom-soci
 登山の最中に死に至る心臓病は、登山初日の開始から6時間以内のケースが多いとする研究結果を、
北海道大野記念病院(札幌市)の大城和恵医師が3日、長野県松本市で始まった日本登山医学会で発表する。

 心臓病は、登山中の遭難死の原因で外傷、低体温症に次いで多い。大城医師は、2011~15年に遭難死が多かった長野、富山県など10道県の山岳遭難を分析。林業やキノコ採りなどでの事故を除くと、5年間で553人が死亡していた。
このうち73人が心筋梗塞(こうそく)などの心臓病が原因で、年齢や性別が判明した68人はすべて40歳以上、
94%にあたる64人が男性だった。

 心臓病発症の日時がわかる56人を分析すると、約8割の44人が初日の登山開始から6時間以内に起きていた。
気温や高所、運動に体が慣れない状態で歩き始めると、心臓への負担が大きくなるためとみられる。
大城医師は「初日は距離や速度を半分にする程度がちょうどよい。水分をしっかり取って脱水を防ぐことも重要だ」と話している。
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引用元: 【医療】登山開始6時間以内が危険、心臓病死が多発 [無断転載禁止]©2ch.net

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