理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/08/02(水) 05:18:30.94 ID:CAP_USER9
地球は生命に適した「特別な惑星」か、研究
8/1(火) 10:11配信

【AFP=時事】
地球は、生命の基本要素である液体の水を保持できるという点で異色の存在だとする研究結果が7月31日、発表された。地球外生命体の探査に大きな打撃を与える結果だ。

 太陽に似た恒星を周回している太陽系外の惑星は、進化の過程で水が豊富に存在する段階を経る可能性が高いとする説がある。

 初期の地球のように氷に覆われ、生命のいない惑星が「ゴルディロックス・ゾーン(Goldilocks Zone)」と呼ばれるちょうど適切な距離にある軌道を周回している場合には、
若くて暗い主星の温度が上昇し始め、太陽に似た状態になると、表面の氷が溶けて、水が豊富な段階に入ると考えられる。

 木星の衛星エウロパ(Europa)や土星の衛星エンケラドス(Enceladus)などの太陽系内にある氷に覆われた天体や、他の恒星系にある「系外惑星」などは、この段階を経て
生命生存可能な状態になる可能性があると、この説は主張している。

 だが、英科学誌ネイチャー・ジオサイエンス(Nature Geoscience)に掲載された論文によれば、これが実現する可能性は、これまで考えられていたよりも低いという。

 中国・北京大学(Peking University)のヨウ・ジュン(Jun Yang)氏と研究チームは、氷に覆われた惑星の進化をシミュレートするために、複数の気候モデルを使用した。

 この結果、地球の特徴の一つである大気中の温室効果ガスが存在しなければ、惑星を覆う氷を溶かすのに必要なエネルギーの値が非常に高くなるため、氷の惑星は生命存在に
適した中間段階を経ずに、凍結した世界から灼熱(しゃくねつ)の世界へと一気に移行すると考えられることが分かった。

「惑星初期の全面凍結(スノーボール)状態を乗り越えるのに必要な主星のエネルギー放射が非常に大きいため、大規模な蒸発散を引き起こし、生命生存可能な惑星となるのを
不可能にする」と、研究チームは論文に記している。

 これは、氷に覆われた天体の一部が、地球に似た生命生存可能な段階を経ない可能性があることを示唆するものだ。

 また、エウロパやエンケラドスなどの太陽系内の氷天体をめぐっては、数十億年後に太陽が赤色巨星となり、超高温の熱を発する段階に達するまでのどこかの時点で、氷の塊から
火の玉に姿を変える可能性が高いとされた。

 他方で、地球は約6億~8億年前、全体が氷に覆われた全球凍結状態の間に火山の噴火で放出された大気中の温室効果ガスによる温暖化作用のおかげで、氷が適度に溶けた
氷惑星の一例だと、研究チームは指摘した。

 これは、氷が溶けるのに必要な太陽エネルギーがより小さかったことで、地球が温暖な中間段階に達することができた可能性があることを意味する。【翻訳編集】 AFPBB News

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170801-00000013-jij_afp-sctch
images


引用元: 【宇宙】地球は生命に適した「特別な惑星」 [無断転載禁止]©2ch.net

地球は生命に適した「特別な惑星」の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/07/28(金) 23:59:18.27 ID:CAP_USER
「オポチュニティ」が撮影した「ねん挫した足首のパノラマ」

NASAの火星探査車「オポチュニティ」がクレーター内部にある谷の上端の入り口地点で撮影した、パノラマ画像が公開された。

【2017年7月28日 NASA JPL】
火星探査車「オポチュニティ」は2004年3月に火星に着陸し、これまでに44.97kmに及ぶ距離を走破してきた。そのオポチュニティがとらえた最新のパノラマ画像が公開された。

画像の両端にはエンデバー・クレーターの西側の縁の一部が、中央にはクレーターのすぐ外の地形が見えている。
また、クレーターの縁の頂上には広いくぼみが見られ、クレーターの縁を越えてクレーター内部へ流れた水や氷、風の通り道のような役目を果たしていたかもしれないと考えられている。
「小石の並ぶ複数の水路のようなものや、放水路だったと推測されるものが『パーサヴィアランス谷(Perseverance Valley)』の頂上に見られます。水や氷や風がこの地形に関わった可能性が考えられます」(オポチュニティ主任研究員 Ray Arvidsonさん)。

パノラマ画像はオポチュニティの「Pancam」によって、今年6月に2週間設けられた運転停止期間中に撮影されたものだ。
この間、探査車の左前輪の不具合について調査と対応が行われた。車輪が30度以上も外を向いてしまっていたことから、この画像は研究チームの間で「ねん挫した足首のパノラマ」と呼ばれている。

続きはソースで

▽引用元:AstroArts 2017年7月28日
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9280_mars

火星のパノラマ画像の一部。オポチュニティの車輪の跡もはっきり見える
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/07/8218_image_2.jpg
「オポチュニティ」が2017年6月にとらえた火星のパノラマ画像。クリックで拡大(提供:NASA/JPL-Caltech/Cornell/Arizona State Univ.、以下同)
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/07/8219_image_1.jpg
ダウンロード (2)


引用元: 【宇宙探査】火星探査車「オポチュニティ」が撮影した「ねん挫した足首のパノラマ」/NASA©2ch.net

火星探査車「オポチュニティ」が撮影した「ねん挫した足首のパノラマ」/NASAの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/07/29(土) 22:54:23.82 ID:CAP_USER
水は地球の深部まで運ばれている可能性 愛媛大学などが新構造の含水鉱物を発見
掲載日:2017年7月27日

岩石に含まれた状態で地球内部に貯蔵されている水が、これまで考えられていた以上に地球内部の奥深くまで運ばれている可能性がある、と愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センター(GRC)などの研究グループがこのほど発表した。超高温高圧でも安定した状態で水を地球内部のマントル深部へと運ぶことができる新しい結晶構造の「水酸化鉄」を発見した研究成果で、研究論文はこのほど英科学誌ネイチャーに掲載された。研究グループは、大量の水が存在すると推定されながら詳しいことが分かっていない地球深部での水の循環を知る新たな手掛りになると期待している。

地球の構造は表面から中心に向かって地殻、マントル、核(外核と内核)に大別される。地殻の一部である海底を形成する岩板は「海洋プレート」と呼ばれ、プレート運動によってマントルへと沈み込む際、大量の海水を一緒に引き込むと考えられている。研究グループなどによると、このような沈み込み帯では、その場所特有の高温高圧によって海洋プレートの岩石と水が反応して、水を含んだ鉱物「含水鉱物」がたくさんできる。

しかし含水鉱物は、さらにマントルの深くまで運ばれると圧力に耐え切れずに水を放出する「脱水分解」を起こすと考えられていた。例えば、含水鉱物の一種で鉄と水からなる「水酸化鉄」はこれまで、マントルの深さ1,900キロメートル、80万気圧の地点まで沈み込むと、脱水分解を起こすとみられていた。

愛媛大学GRCの西真之(にし まさゆき)助教、桑山靖弘(くわやま やすひろ)助教(現東京大学大学院理学系研究科)、土屋旬(つちや じゅん)准教授、土屋卓久(つちや たく)教授らは、まず、スーパーコンピュータ「京」などを用いて、水酸化鉄の結晶構造の理論計算を行なった。その結果、深さ80万気圧の環境では水酸化鉄は脱水分解するのではなく「パイライト型」と呼ばれる結晶構造に変化する、という解析結果が出た。

この結果を受けて、実際に水酸化鉄にマントル深部に相当する圧力をかける実験を実施したところ、実際にパイライト型の結晶構造になり、その構造中に水の存在を確認した。パイライト型は高密度の構造であることが知られ、今回見つかった水酸化鉄は、これまで知られている含水鉱物の中でも最も高密度な鉱物という。

続きはソースで

▽引用元:Science Portal 2017年7月27日
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2017/07/20170727_01.html

図1 地球内部構造と今回の研究から示唆される地球深部への水の輸送(提供・愛媛大学GRC)
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/img/170727_img1_w500.jpg
写真 超高圧発生装置「レーザー加熱式ダイヤモンドアンビルセル」(提供・愛媛大学GRC)
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/img/170727_img2_w250.jpg
図2 発見された新しいパイライト型水酸化鉄(FeOOH)の結晶構造(提供・愛媛大学GRC)
大(八面体中心の茶)、中(赤)、小(ピンク)の球はそれぞれ鉄原子、酸素原子、水素原子。
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/img/170727_img3_w250.jpg
images (1)


引用元: 【地球科学】水は地球の深部まで運ばれている可能性 愛媛大学などが新構造の含水鉱物を発見 ©2ch.net

水は地球の深部まで運ばれている可能性 愛媛大学などが新構造の含水鉱物を発見の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/07/25(火) 22:55:52.46 ID:CAP_USER9
月に想定以上の「水」か、水分閉じ込めたガラス玉が広く分布
2017.07.25 Tue posted at 11:23 JST

(CNN) 月の表面に水分を含んだ「ガラス玉」が広く分布している痕跡が、衛星画像解析によって発見されたことが25日までに分かった。米ブラウン大学の研究チームが科学誌ネイチャー・ジオサイエンスに論文を発表した。これまで確認されていた以上の水が月に存在する可能性があるという。

研究チームによると、火山の噴火で月面に噴出した古代の火山灰や岩石に含まれるガラス玉の中に、水分を閉じ込めている痕跡が見つかった。

水の痕跡は、ほぼ全ての堆積(たいせき)物で発見されたといい、月の内部の広い範囲に水分が分布していることをうかがわせると研究者は解説。今後の月面探査で火山の堆積物から水を採集できる可能性もあるとしている。

ガラス玉に含まれる水の量はごく少量にすぎないものの、火山の堆積物に覆われた範囲は数千平方キロ、深さは数キロにも及ぶと推定され、「これまでに確認されていた以上の水がある」と研究者は推測する。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/fringe/35104731.html
ダウンロード


引用元: 【宇宙科学】月に想定以上の「水」か 水分閉じ込めたガラス玉が広く分布 [無断転載禁止]©2ch.net

月に想定以上の「水」か 水分閉じ込めたガラス玉が広く分布の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/07/08(土) 16:55:21.06 ID:CAP_USER
地底にはまだ存在できる可能性あり

http://o.aolcdn.com/hss/storage/midas/a9017184753a44dc9ed911434a94d7e4/205451970/mainmrs.jpg

NASAやESAその他宇宙機関が火星を目指す計画を立て、2015年には火星に水が存在する可能性が高まったことから、最近では火星移住計画も荒唐無稽な話ではないという感覚になりつつあります。ところが、最新のScientific Reportsに掲載された論文では、火星に土壌成分には細菌レベルでも生命が存在できないほどの毒性があると報告されました。

1970年代にNASAが実施したバイキング計画では、火星表面に過塩素酸塩で覆われる土壌があることがわかっています。当時の研究では、過塩素酸塩は微生物のエネルギー源になる可能性があり、近辺に微生命が存在する可能性があると解釈する研究者も多くいました。

しかし実際には、過塩素酸塩はロケットの固体燃料酸化剤として使われる物質でもあります。スコットランド・エディンバラ大学の研究者Jennifer Wadsworthは、この火星の土壌で実際に微生物が存在できるかを確認するために、地球上のバクテリアを過塩素酸塩に混ぜ合わせ、火星環境に近い強さの紫外線を照射してみました。

すると、ただ紫外線に晒したときの2倍の速さでバクテリアが死滅したとのこと。

続きはソースで

[Image : NASA/JPL-Caltech]

2017年7月7日
http://japanese.engadget.com/2017/07/07/uv/
ダウンロード (6)


引用元: 【宇宙】「火星は思ったより住みにくい」とする研究結果が発表。土壌成分と降り注ぐUVで微生物はあっという間に死滅 [無断転載禁止]©2ch.net

「火星は思ったより住みにくい」とする研究結果が発表。土壌成分と降り注ぐUVで微生物はあっという間に死滅の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/07/11(火) 00:59:50.84 ID:CAP_USER
荒井聡
[2017/07/10]
水は私たちにとってもっとも身近な物質の1つだが、「固体より液体のほうが密度が高くなる」「4℃以下で負の膨張率をもつ(冷やせば冷やすほど膨らむ)」など、他の物質にはあまりみられない変わった性質を数多くもっていることでも知られる。このため水の物性に関する研究は今でも活発に続けられている。

ストックホルム大学をはじめとする国際研究チームはこのほど、従来「アモルファス氷」と呼ばれていた特殊な状態の氷が、固体ではなく、実際には液体であることを確認したと発表した。アモルファス氷には低密度と高密度の2つの種類があるため、極低温では液体の水が2種類存在していたことになる。研究論文は、米国科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載された。


(画像)
極低温下の液体の水は2種類あることが確認された(出所:ストックホルム大学)

水分子が規則的に配列した氷の結晶とは異なり、秩序が乱れた乱雑な構造をもった氷が存在することは以前から知られていた。こうした乱雑な氷は、ガラスにみられるアモルファス構造と似ているため、「アモルファス氷」と呼ばれてきた。

アモルファス氷は日常生活(地球上の自然環境中)ではほとんどみられないが、宇宙空間などでは普通に存在する水の状態であるとされる。液体の水を急速冷却すると、結晶化する時間もないうちに水分子の動きが固まるためアモルファス氷が生成される。あるいは、気相蒸着法を用いたり、氷の結晶に圧力をかけてアモルファス化するといった方法によっても、アモルファス氷を実験的に生成することができる。

続きはソースで

http://news.mynavi.jp/news/2017/07/10/135/
※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
ダウンロード


引用元: 【氷】 急速冷凍して作った氷、液体だったことが判明 - ストックホルム大など[07/10] [無断転載禁止]©2ch.net

急速冷凍して作った氷、液体だったことが判明 - ストックホルム大などの続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ