理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/09/30(土) 01:16:47.31 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3144932

【9月29日 AFP】米防衛・航空大手のロッキード・マーチン(Lockheed Martin)は29日、火星を周回する母船を拠点にして、水を燃料とし、繰り返し使用できる有人の着陸機の開発プロジェクトを公表した。実現は早くて2030年代になるという。

 ロッキード・マーチンは、「マーズベースキャンプ(Mars Base Camp)」と名付けられた基地の役割を果たす周回機に有人の着陸機を搭載し、火星の地表で繰り返し離着陸させる計画に取り組んでいるという。

 同社の有人宇宙飛行計画の責任者、ロブ・チェンバース(Rob Chambers)氏は豪アデレード(Adelaide)で行われた専門家による国際会議の場において・・・

続きはソースで

(c)AFP

2017年9月29日 23:59 発信地:アデレード/オーストラリア

豪アデレードで、米防衛・航空大手ロッキード・マーチンによる火星でのプロジェクトをプレゼンテーションするロブ・チェンバース氏(2017年9月29日撮影)。(c)AFP/PETER PARKS
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/2/4/700x460/img_247a663986fa831649b3603a36136c62101546.jpg
ダウンロード


引用元: 【宇宙】米ロッキード、火星有人着陸機の開発プロジェクト公表 動力源は水 実現は2030年代 [無断転載禁止]©2ch.net

米ロッキード、火星有人着陸機の開発プロジェクト公表 動力源は水 実現は2030年代の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/09/10(日) 19:03:04.46 ID:CAP_USER9
 世界遺産として知られる白神山地の近くにある名所「青池」の水はなぜ青いのか? 青森県環境保健センターの研究員がそのナゾの解明に取り組み、研究の途中経過を県のホームページで公表した。青池の水そのものに、秘密がありそうだという。

 青池は、深浦町にある十二湖の中の一つ。その名の由来も、太陽に照らされると湖水がコバルトブルーのように青く見えることにちなむ。その透明さは湖底が見えるほどで、十二湖の中でも人気の観光地だ。ただ、青色の理由はこれまで明らかになっていなかった。

 3年前、「青池はなぜ青いのか」の研究に個人的に取り組み始めたのは、県環境保健センターの花石竜治主任研究員(46)。花石さんはナゾの解明に先立ち、複数の仮説を立てた。①青く見せる物質が水中にある②水中の酸素濃度が高い③水の性質が際だっている、の三つだ。

 ①は、北海道美瑛町で有名な「青い池」からヒントを得た。美瑛町の青い池は水中にケイ酸アルミニウムという物質が含まれ、光を反射することで青く見えることがわかっている。②は、液体酸素がかすかに青色をしていることから着想した。③は、水にはもともと赤い光を吸収する性質があることから思いついた。水の透明度が極めて高く、水中に赤い光を吸収しづらくする泥やプランクトンなどがなければ、青く見えるのではないかと考えた。

続きはソースで

(山本知佳)

http://www.asahi.com/articles/ASK8Q6FQ6K8QUBNB00H.html
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170822004167_comm.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【科学】白神山地の「青池」、なぜ青いのか 研究員が仮説発表 [無断転載禁止]©2ch.net

白神山地の「青池」、なぜ青いのか 研究員が仮説発表の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/09/07(木) 22:52:39.23 ID:CAP_USER
マイクロプラスチック、水道水に含有か 研究者ら警告
2017年9月7日 10:12 発信地:パリ/フランス

【9月7日 AFP】水道水から人の体内に入ってくるプラスチック粒子は、年間3000~4000個に上る恐れがあるとする研究結果が6日、発表された。14か国で収集したサンプルに基づく結果だという。
 
プラスチック粒子を体内に取り込むことによる健康リスクは不明だが、過去には、害を及ぼす可能性のある化学物質や細菌がこれら粒子に吸収・放出される可能性があるとの研究結果も発表されている。

米ミネソタ大学(University of Minnesota)と米ニューヨーク州立大学(The State University of New York)の研究チームは「Invisibles: The plastic inside us(目に見えないもの:人体内のプラスチック)」と題した報告書で、対象となった水道水サンプル159のうち、「83%にプラスチック粒子が含まれていることが分かった」と明らかにしている。
 
飲料水に含まれるマイクロプラスチック(5ミリ以下のプラスチック粒子)の調査は今回の研究が世界初とチームは主張する。

水道水サンプルの収集期間は今年の1~3月で、採取した場所はウガンダのカンパラ(Kampala)、インドのニューデリー(New Delhi)、インドネシアのジャカルタ(Jakarta)、レバノンのベイルート(Beirut)、エクアドルのキト(Quito)の各首都および米国と欧州7か国の複数の都市だ。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年9月7日 10:12
http://www.afpbb.com/articles/-/3142010
http://www.afpbb.com/articles/-/3142010?page=2
ダウンロード (4)


引用元: 【環境】マイクロプラスチック、水道水に含有か 研究者ら警告 人の体内に入ってくるプラスチック粒子は、年間3000~4000個に上る恐れ©2ch.net

マイクロプラスチック、水道水に含有か 研究者ら警告 人の体内に入ってくるプラスチック粒子は、年間3000~4000個に上る恐れの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/09/07(木) 23:46:13.63 ID:CAP_USER
発表・掲載日:2017/09/04
水をはじき、光を通し、つぶしても割れない断熱材を開発
-ナノ繊維系材料の耐湿性を向上させ、透明断熱材の実現に前進-

ポイント
・天然高分子のキトサンを素材とした高性能断熱材に撥水(はっすい)性を付与
・キトサン系材料の課題であった水への弱さを克服し、実用化へ大きく前進
・住宅やビルの窓などに貼り付けられる光透過性断熱材としての応用に期待


概要
国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)化学プロセス研究部門【研究部門長 濱川 聡】階層的構造材料プロセスグループ 竹下 覚 研究員、依田 智 研究グループ長は、エビやカニの甲殻から得られる天然高分子のキトサンを素材とし、撥水(はっすい)性、光透過性、柔軟性を兼ね備えた超低密度の多孔体(撥水エアロゲル)を開発した。
 
この多孔体は表面が疎水化された微細なキトサン繊維の三次元網目構造からなり、超高空隙率(体積の96~97%が空隙)を示す。疎水化によって、従来の親水性キトサンエアロゲルの均質なナノ構造を維持しつつ、多糖類のナノ繊維からなる材料の課題である耐湿性を改善した。これにより、光透過性断熱材としての実用化の可能性を開いた。
 
なお、この技術の詳細は、英国王立化学会の学術論文誌Nanoscaleに掲載されるが、それに先立ち、オンライン版が2017年8月21日(日本時間)に掲載された。

続きはソースで

▽引用元:産業技術総合研究所 2017/09/04
http://www.aist.go.jp/aist_j/new_research/2017/nr20170904/nr20170904.html
ダウンロード


引用元: 【材料】水をはじき、光を通し、つぶしても割れない断熱材を開発 ナノ繊維系材料の耐湿性を向上させ、透明断熱材の実現に前進/産総研©2ch.net

水をはじき、光を通し、つぶしても割れない断熱材を開発 ナノ繊維系材料の耐湿性を向上させ、透明断熱材の実現に前進/産総研の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/08/25(金) 14:04:58.47 ID:CAP_USER
カラパイア8月25日(金)10時15分
 科学者によって電気と空気から食料が作られた。(上の画像は電気と空気から作った食品の粉末)この技術はいつの日か世界から飢餓を一掃するかもしれない。

 この研究はフィンランド・アカデミーの資金提供を受け、VTTフィンランド技術研究センターとラッペーンランタ工科大学によって、世界の飢餓問題を解決するという野心的な目標のもと開始された。

【電機と空気を使った食料の作り方】

 具体的にこの食料を作るには、まず原料(空気から取り出された二酸化炭素、水、微生物)をコーヒーカップ大のタンパク質リアクターに入れる。
そして、これを電気分解(イオンを含む液体に電流を流すプロセス)によって化学分解させる。

 プロテインパウダー1グラムを生産するにはおよそ2週間かかる。パウダーの構成はタンパク質50パーセント、炭水化物25パーセント、残りは脂質と核酸である。
 
 多分、美味しくはないし、有名シェフが飛びつくような食材でもないだろう。だが、再生可能エネルギーを用いて空気から作られるのは美点だ。

 大規模なスケールで、効率的に生産されるようになれば、世界の飢餓を解消するうえで大きな役割を果たすことになるかもしれない。

続きはソースで

https://news.biglobe.ne.jp/trend/0825/kpa_170825_3765036815.html
images


引用元: 【饑餓問題】 電気と空気から食料の作成に成功、食糧危機に備えて(フィンランド研究)[08/25] [無断転載禁止]©2ch.net

【饑餓問題】 電気と空気から食料の作成に成功、食糧危機に備えて(フィンランド研究)の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/08/06(日) 00:13:56.37 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3137690?act=all

【8月1日 AFP】地球は、生命の基本要素である液体の水を保持できるという点で異色の存在だとする研究結果が7月31日、発表された。地球外生命体の探査に大きな打撃を与える結果だ。

 太陽に似た恒星を周回している太陽系外の惑星は、進化の過程で水が豊富に存在する段階を経る可能性が高いとする説がある。

 初期の地球のように氷に覆われ、生命のいない惑星が「ゴルディロックス・ゾーン(Goldilocks Zone)」と呼ばれるちょうど適切な距離にある軌道を周回している場合には、若くて暗い主星の温度が上昇し始め、太陽に似た状態になると、表面の氷が溶けて、水が豊富な段階に入ると考えられる。

 木星の衛星エウロパ(Europa)や土星の衛星エンケラドス(Enceladus)などの太陽系内にある氷に覆われた天体や、他の恒星系にある「系外惑星」などは、この段階を経て生命生存可能な状態になる可能性があると、この説は主張している。

 だが、英科学誌ネイチャー・ジオサイエンス(Nature Geoscience)に掲載された論文によれば、これが実現する可能性は、これまで考えられていたよりも低いという。

 中国・北京大学(Peking University)のヨウ・ジュン(Jun Yang)氏と研究チームは、氷に覆われた惑星の進化をシミュレートするために、複数の気候モデルを使用した。

 この結果、地球の特徴の一つである大気中の温室効果ガスが存在しなければ、惑星を覆う氷を溶かすのに必要なエネルギーの値が非常に高くなるため、氷の惑星は生命存在に適した中間段階を経ずに、凍結した世界から灼熱(しゃくねつ)の世界へと一気に移行すると考えられることが分かった。

続きはソースで

(c)AFP

2017/08/01 10:06(パリ/フランス)
images


引用元: 【宇宙】地球は生命に適した「特別な惑星」か、研究 [無断転載禁止]©2ch.net

地球は生命に適した「特別な惑星」か、研究の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ