理系にゅーす

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水上

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1: 2018/12/07(金) 17:19:22.85 ID:CAP_USER
 アジアに生息するヤモリの一種が水面を走れる謎を解明したと、米カリフォルニア大などの欧米チームが7日、米科学誌カレント・バイオロジー電子版に発表した。水の表面張力を利用するとともに、前後の脚で水面をかきながら胴体や尾をワニのように横にくねらすことで、体の周りに空気の空間を作りながら前へ進むという。

 アメンボのような小さな虫は、水の表面張力だけで浮く。一方、中米に生息するトカゲの一種「バシリスク」は、後ろ脚で水面を強く、ほぼ垂直にたたいて反発力を生み出し、水面を走る。

続きはソースで

■アジアに生息するヤモリの一種が水上を走る様子の連続写真。
https://www.jiji.com/news2/kiji_photos/20181207at45_p.jpg

時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018120700660&g=soc
ダウンロード


引用元: 【生物】〈画像〉ヤモリの水上走行、解明=洪水時の捜索ロボに応用?-欧米チーム[12/07]

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1: 2017/03/15(水) 20:02:40.76 ID:CAP_USER9
忍者を生み出した地として双璧をなす「甲賀」と「伊賀」。両地(現在の滋賀県甲賀市と三重県伊賀市の一帯)に伝わる忍術をまとめた“集大成”の書とされるのが「万川集海(まんせんしゅうかい)」だ。江戸期の作とみられるこの秘伝書について現代語訳、読み下し文、原文を収めた750ページ近い大作「完本 万川集海」(国書刊行会)が近年刊行された。
著者は、古文書を収集し忍者を研究している山口県の医師、中島篤巳さん(72)で、忍者が水面を移動する際に使う道具「水蜘蛛(ぐも)」の使い方など、通説とは異なる興味深い“真実”も明らかにしている。中島さんは「江戸時代でも、甲賀と伊賀の忍者は公権力に不可欠な『誇るべき存在』だったことがわかる」と話す。

■「水蜘蛛」はこうやって使う
 中島さんが完本のもとにした国立公文書館内閣文庫の蔵本の万川集海は、忍術を伝える22巻と兵法書である「万川集海 軍用秘記」からなる。22巻の中には、「家忍之事」(第13巻、家の中に忍び込むこと)や「忍夜討」(第15巻、夜襲すること)といった特殊任務から、「登器」(第18巻、壁などを登る道具)や「火器」(第21、22巻、火薬や火を使った道具)などの忍器まで広く紹介している。

 万川集海に記された特殊な道具やさまざまな忍術は、現代の研究者だけでなく、忍者に関心のある人にとってもまさに「宝の箱」で、詳しく知れば新しい発見も。

続きはソースで

産経
http://www.sankei.com/west/news/170315/wst1703150002-n1.html
画像
http://www.sankei.com/images/news/170315/wst1703150002-p1.jpg
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引用元: 【研究】忍者の「水蜘蛛」、水面を歩く道具ではなく、浮き輪のように使っていた可能性©2ch.net

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1: 2015/05/07(木) 07:14:04.02 ID:???.net
水の上の走り方、水鳥カイツブリの秘技が明らかに | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/042700074/

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http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/042700074/ph_thumb.jpg
「水上ダッシュ」と呼ばれる求愛ダンスで水の上を走る2羽のクビナガカイツブリ。(Photograph by Paul Souders, Corbis)
https://www.youtube.com/embed/ZbRrxw-H6xA?rel=0


 デートって大変、と思っているなら、少なくとも自分がカイツブリでないことを喜ぼう。北米で見られるクビナガカイツブリとクラークカイツブリは、パートナーを魅了して関係を維持するために、オスもメスも一緒に水の上を走らなければならないのだ。

 これら2種のカイツブリは、春の繁殖シーズンの間「水上ダッシュ」(rushing)と呼ばれる行動を見せる。2羽、あるいはそれ以上の集団で動きを合わせ、約7秒間、最長で20メートルも水上を疾走する。
水上を歩く能力を持つ脊椎動物としては最大の彼らだが、なぜそんなことが可能なのか、詳しく観察した人はこれまでいなかった。

 2種のカイツブリが重力をものともしない秘密は、1秒間に最高20回にものぼる速い歩数と、指を広げた足で水面を強く打つ力、そして奇妙な足の運びの合わせ技にあることが明らかになった。米国の研究チームが「The Journal of Experimental Biology」誌オンライン版で先月発表した。


足が沈んでからも

「一部の昆虫のように、水上を歩ける生物の多くは非常に小型です。表面張力を利用し、長い足によって体重が分散されるので沈みません」と話すのは、論文の共著者でマサチューセッツ州ケンブリッジにあるハーバード大学の博士課程学生グレナ・クリフトン氏だ。

 だが、バシリスク(中央アメリカに生息するトカゲ)やカイツブリなど、より大型の動物になると、表面張力に頼るだけでは無理だという。

 カイツブリの芸当の謎に迫ろうと、クリフトン氏はオレゴン州にあるアッパークラマス湖で観察を開始。水上ダッシュの様子をハイスピードカメラで撮影した。そして、カメラが鮮明にとらえたカイツブリの足の映像を分析し、歩数と足の動きを調べた。

 その結果、カイツブリは1秒間に14~20歩もの速さで疾走していることが判明。クリフトン氏は、「人間なら、どんなに早くても1秒に5~6歩でしょう」と話す。

 2種のカイツブリは、走る際にまず足の指を大きく広げて水面をたたく。これで、水に沈まないために必要な力の30~55%が生み出される。クリフトン氏は、「残りは、水面下で水をかくことで生み出されている」とみる。

続きはソースで

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文=Jane J. Lee/訳=高野夏美

引用元: 【生物学】水の上の走り方、水鳥カイツブリの秘技が明らかに 右足が沈む前に左足を…だけではなかった。ロボットに応用も

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1: 2015/01/23(金) 22:57:09.68 ID:???.net
掲載日:2015年1月23日

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陸地のスペースが限られている場所では、フロート式の太陽光発電施設が有効だ。
(Photograph courtesy of Kyocera Corporation)
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150121/432583/1.jpg

 クリーンエネルギーの開発に取り組む企業は今、湖や湿地、池、運河などの水面をソーラーパネルの設置場所に利用しようと試みている。すでに英国、オーストラリア、インド、イタリアをはじめとする数カ国が、水に浮かべるフロート式の太陽光発電システムの導入を発表している。

 日本でも、フロート式としては世界最大の出力となるメガソーラー発電所が、千葉県市原市の山倉ダムに建設される。
約5万枚のソーラーパネルが湖面の18万平方メートルを覆い、5000世帯分近い電力を供給する。完成すると、年間約8000トンもの二酸化炭素が削減できると見込まれている。米国環境保護庁の推計によると、一般的な自動車は年間4.7トンの二酸化炭素を排出する。つまりこの発電所が削減する二酸化炭素は、1700台分の排出量に相当する。
完成は2016年の予定だ。

 山倉ダムの発電事業は、京セラと東京センチュリーリースの共同事業だ。水上架台(ソーラーパネルを設置する浮体構造物)は、フランスのシエル・テール社のものを使用する。なぜ陸上ではなく水上にソーラーパネルを設置するのか。
それは湖や貯水池に設置すれば、陸上の土地を農業や開発用に利用できるし、環境保全にもなるからだ。だが、いくつかの課題も浮かび上がっている。

|いくつかの課題が浮上

 陸地や屋根の上とは異なり、フロート式の太陽光発電にはこれまでなかった課題がある。一つには、パネルや配線を含めたすべての部品に防水を施す必要がある。 加えて、構造体の風化に伴う水の汚染が懸念される。事業者には、水質に関する規制の順守が求められる。「シエル・テールの浮体構造物を選んだ理由の一つは、100%リサイクル可能な、紫外線や腐食に耐える高密度ポリエチレンを使っているからです」と京セラ ソーラーエネルギーマーケティング部長の池田一郎氏は話す。

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メガソーラー発電所の建設が予定されている千葉県市原市の山倉ダム。(Photograph courtesy of Kyocera)
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150121/432583/2.jpg

 台風や地震、地滑り、高波が頻繁に起こる日本では、自然災害も無視できない。そこでシエル・テールの研究開発チームは、フランス国立航空宇宙研究所(ONERA)による風洞試験を導入し、「ハイドレリオ」と呼ぶシステムを開発した。
ソーラーパネルを設置するための高密度ポリエチレン製のフレームは、最大で風速約53メートルの風に耐えられる。

引用元: 【エネルギー】世界最大の水上メガソーラー、日本で建設  5000世帯分の電力を供給、年間約8000トンの二酸化炭素排出を削減

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1: スパイダージャーマン(宮城県) 2013/11/03(日) 17:51:23.30 ID:9E7j9oWp0 BE:4058735459-PLT(22236) ポイント特典

トヨタ自動車(Toyota Motor)のランドクルーザー(Land Cruiser)を7年かけて改造し、水陸両用車を作り上げたエストニアの機械技師、マイット・ニルソン(Mait Nilson)さん(44)が2日、世界各国の陸上と水上を走る旅に向けて首都タリン(Tallin)を出発した。

ニルソンさんのホームページ(www.amphibear.com)には「アンフィベア(Amphibear)」と命名されたこの乗り物の詳しい情報が記載されている。

普通の外観の四輪駆動車に取り付けられている大きな付属物を展開すると全長10メートルのボートになる。携帯トイレや調理用のこんろ、そしていかりも付いている。

ニルソンさんによると、アンフィベアは最良の気象条件ならば1日に120カイリ(約220キロメートル)航行することができる。

各行程は、気象条件が良いうちに終えられるように5日未満で移動できる距離に計画されているものがほとんどで、それぞれの行程に数人の副操縦士が参加する。

アンフィベアの陸上走行時の最高速度は時速110キロだという。

ニルソンさんは9か月かけてエストニア、ラトビア、リトアニア、ポーランド、スロバキア、スロベニア、イタリア、フランス、スペイン、モロッコ、モーリタニア、セネガル、カボベルデ、ブラジル、アルゼンチン、チリ、ペルー、コロンビア、パナマ、ニカラグア、ホンジュラス、グアテマラ、メキシコ、米国、カナダ、ロシアの各国を回り、水陸合わせて約6万キロを移動する予定だ。

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http://news.so-net.ne.jp/article/detail/890043/
http://news.so-net.ne.jp/photos/19/3002590/img_e3a4176f5ba92b28c0857c0ac26fd160988818.jpg



水陸両用車で6万キロの旅に出発 大西洋を渡れんのか?の続きを読む
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