理系にゅーす

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水位

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1: 2017/07/07(金) 05:14:57.26 ID:CAP_USER
 6月26日、科学誌『ネイチャー・クライメート・チェンジ』で、米豪中の科学者チームが、1990年代以後に地球の海面上昇のペースが加速しているという内容の論文を発表した。その原因はズバリ気温上昇で、グリーンランドの氷床が融けた結果だという。さらに今後はマイアミ、サンフランシスコ、上海など海岸部の大都市が脅威にさらされるとのこと。では、東京など低地にある都市は海面上昇でどうなってしまうのか? 近未来、現実になるかもしれない脅威について考えてみたい。


■海面上昇が急加速しはじめる!?

 さて、前述のネイチャーの論文とは別に、5月31日には南極大陸の氷を調べている欧州の研究チーム「MIDAS」による発表もあった。そこでは、南極の大氷棚の1つである「ラーセンC」から、5000平方km規模の氷山が分離することが予想されている。もっとも、これだけでは世界の海面上昇は数cm程度に留まるが、南極西部での氷棚崩壊が続き、より大きな氷山が分離した場合には、世界の海面が1m以上上昇する危険性もあるという。

 これまで海面上昇は年間3mm程度という緩やかなペースで進行しており、21世紀中に1mに達するかどうかというレベルだったが、前述の現象により急加速するとなれば世界的な大問題となる。とりわけ東京、オランダ、バングラデシュといった、海沿いに海抜0メートル地帯がある都市にとっては深刻な事態だ。


■世界を代表する予言者たちも指摘!

 では、このような海面上昇を予言しているサイキックはいるだろうか。まず、日本を代表する世見者(予言者)の松原照子氏は、2015年6月8日の「100年後の地球へ」と題した世見で、「北極の氷が消えて行く姿を、我々は20年先頃から不安としてきっと目にすることでしょう」(松原照子、ブログ「幸福への近道」、2015年6月8日より)と、北極と南極という違いこそあれ、不気味な警告を発していた。

続きはソースで

http://tocana.jp/2017/07/post_13736_entry.html
http://tocana.jp/2017/07/post_13736_entry_2.html
http://tocana.jp/2017/07/post_13736_entry_3.html

百瀬直也(ももせ・なおや)
超常現象研究家、地震前兆研究家、ライター。25年のソフトウエア開発歴を生かしIT技術やデータ重視の調査研究が得意。Webサイト/ブログ:『探求三昧』、『神秘三昧』、『防災三昧』、Twitter:@noya_momose
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引用元: 【温暖化】海面上昇が“急加速中”で世界沈没へ! 恐怖のシミュレーションマップでわかった「日本の沈む土地」 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/27(火) 17:47:17.45 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3133550?act=all

【6月27日 AFP】2014年の海面上昇のペースは、1993年比で50%速くなっており、またグリーンランドの氷床融解が海面上昇に与える影響の割合も同期間に5%から25%に増加した。研究論文が26日、発表された。

 今回の研究結果は、世界的な海面上昇がほんの数年前の予想よりも速く進んでいるとする科学者らの懸念を裏付けるもので、壊滅的な結果がもたらされる恐れもある。グリーンランドには、海面を約7メートル上昇させるだけの氷があるとされる。

 英オックスフォード大学(University of Oxford)のピーター・ワドハムズ(Peter Wadhams)教授(海洋物理学)は、「国連(UN)の気候変動に関する政府間パネル(Intergovernmental Panel on Climate Change、IPCC)では、今世紀末までの海面上昇について(60~90センチと)極めて控えめな予測をしているため、今回の研究結果は極めて大きな意味を持つ」と指摘する。ワドハムズ氏は、今回の研究には参加していない。

 同氏はまた、IPCCの推測が、海面上昇が今後も一定のペースで進むと仮定した場合のものであることにも触れた。

続きはソースで

(c)AFP/Marlowe HOOD

2017/06/27 12:11(パリ/フランス)

グリーンランド南東部から海に流れ込む氷河の航空写真(2016年9月22日撮影、資料写真)。(c)AFP/NASA Goddard/Jeremy HARBECK
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/2/1/-/img_216f543fe42b6950bd54974cbfe8514c244032.jpg

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引用元: 【環境】海面上昇、過去20年で加速 グリーンランド大きな要因に 研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/11/21(月) 17:47:12.73 ID:CAP_USER9
死海の水位、低下の一途 泳いで横断の啓発イベントも
2016.11.21 Mon posted at 16:00 JST

(CNN) イスラエルとヨルダン、パレスチナのヨルダン川西岸に囲まれた塩湖の死海が急速に縮小し続けている。
この現状に警鐘を鳴らすため、今月に入って死海を泳いで横断するイベントも開かれた。

環境保護団体によれば、死海の水位は年間約1メートルのペースで縮小を続ける。原因は主に人間の活動にあるという。

死海はヨルダン川など周囲の天然資源から流れ込む水で形成されているが、1960年代ごろから死海の水源だった水が
別の用途で使われるようになった。例えばイスラエルでは、国内に水を供給するためのパイプラインがこの時代に建設された。

採鉱業も水位低下の一因となっている。死海の鉱物は癒し効果があると宣伝され、化粧品などの消費者製品に使われるようになった。

続きはソースで

http://www.cnn.co.jp/fringe/35092512.html
http://www.cnn.co.jp/fringe/35092512-2.html

椅子を持ち込み、死海の水の中でくつろぐ観光客
http://www.cnn.co.jp/storage/2016/11/21/409e2b3b42b8b7802e08c6990e2db97d/dead-sea-tourist-cnn.jpg
備え付けのシャワーで肌についた塩水を洗い流す観光客
http://www.cnn.co.jp/storage/2016/11/21/772f72536994db93181b6841e8f637df/dead-sea-tourist-shower.jpg

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引用元: 【環境】死海の水位、低下の一途 泳いで横断の啓発イベントも©2ch.net

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1: 2016/07/18(月) 17:30:13.10 ID:CAP_USER
干ばつで河川が渇水、数千匹のワニが危機に パラグアイ 写真14枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3093062
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/c/1/500x400/img_c1334ac0e4ab3fd69846dc828cceedc1283192.jpg


【7月18日 AFP】パラグアイの一部が19年来で最悪の干ばつに見舞われ、数千匹のワニが生存の危機に陥っている。

 アルゼンチン、ボリビアとの国境沿いを流れるピルコマジョ川(Pilcomayo River)は渇水状態にあり、川辺や干上がった池では乾いた地表に横たわったワニの死骸が見られる。また多くのワニが水や餌を求めて長距離を移動し、放牧地の池や井戸に姿を現すワニも出ている。

続きはソースで

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(c)AFP

引用元: 【環境】干ばつで河川が渇水、数千匹のワニが危機に パラグアイ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/04/29(水) 12:19:51.27 ID:???.net
2015年4月28日ニュース「500~300万年前の最大海水面上昇10メートル程度」 | SciencePortal
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2015/04/20150428_01.html

画像
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/img/150428_img1_w300.jpg
図. 氷床と気候の相互作用の模式図。
(a)は鮮新世を表し、(b)は現在を表している。鮮新世は温暖な時代で、全球的に水循環が活発であり、南極の降雪量が増加していたため、東南極氷床の厚さが厚かった。


 鮮新世(約533万年前~約258万年前)に起きた海水面上昇は最大で10メートル程度とみられる、という研究結果を東京大学大気海洋研究所などの研究チームが24日、発表した。

 鮮新世が注目されるのは、気温、海水温、大気中の二酸化炭素(CO2)濃度が現在より高く、予想される今世紀末の地球環境に似ていると考えられるため。東京大学大気海洋研究所の横山祐典(よこやま ゆうすけ)教授と山根雅子(やまね まさこ)博士課程学生(現ポスドク研究員)らと、同研究所の気候モデリング部門、国立研究開発法人海洋研究開発機構、国立極地研究所、東京大学総合研究博物館の合同チームは、鮮新世の地球環境をより詳しく知るため、東南極の氷床に着目した。

 東南極は、南極大陸を南北に走る南極横断山脈の東側の部分を指す。研究チームは東南極の氷床が解けて岩盤が露出した地域の岩石年代測定と氷床モデルを用い、鮮新世に東南極氷床の厚さがどう変化したかを推定した。この結果、鮮新世は現在よりも氷床が厚く、ウィルクス氷底盆地とオーロラ氷底盆地だけ氷床が大規模に解けたことが分かった。ただし、その他の地域で逆に氷床量が増加したことから、東南極全体では氷床の増減による海水面上昇への影響はほとんどなかった、という結論になった。

 鮮新世に海面の大幅な上昇があったことは、これまで既に研究者たちの一致した見解となっている。この時期に西南極とグリーランドの氷床の大部分が解けた、ということも同様だ。ただし、海水面の上昇については10~40メートルと予測値に大きな幅があった。さらに西南極氷床とグリーンランド氷床が全て解けていたとしても、世界的に海水準を10メートル上昇させるほどの量ではないことも分かっている。 

続きはソースで

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引用元: 【古気候学】鮮新世に起きた海水面上昇は最大で10メートル程度 東南極全体では氷床の増減による海水面上昇への影響はほとんどなかった

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1: 2015/05/02(土) 08:59:44.78 ID:???.net
時事ドットコム:死海が「死の危機」=水位低下、沿岸に陥没孔-観光産業にも影響か
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201505/2015050100548&g=int

画像
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イスラエルの死海沿岸の町エン・ゲディに出現したシンクホール=2015年(エリ・ラッツ氏提供)
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死海で浮かぶ観光客ら=4月28日、イスラエルのエン・ゲディ


 【エルサレム時事】世界で最も低い場所にあり、観光地としても有名な死海が「死の危機」に直面している。水位低下による消滅の懸念に加え、近年では沿岸に「シンクホール(陥没孔)」と呼ばれる穴が多数出現。地元住民らは対応策に頭を悩ませている。

 海抜約マイナス430メートルに位置する死海は、イスラエル、ヨルダン川西岸地区、ヨルダンに囲まれた塩湖。北から流れるヨルダン川が主な水源だ。そのヨルダン川からイスラエルや近隣諸国が大量取水していることなどが原因で、死海は2050年までに干上がると言われてきた。

 これに加えて最近では、急増するシンクホールが人々の頭痛の種となっている。死海周辺では1980年代に初めて発見され、今では約5000個に上るとみられている。

 イスラエルの地質学者エリ・ラッツ氏は「シンクホールは死海の水位低下と関係している」と指摘する。水面の低下に伴い、地下水が地中の塩の層と接触。塩が溶けて地中に空洞が形成され、地表が何かの弾みで崩れると、大きな穴が突然出現するメカニズムという。

続きはソースで

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(2015/05/01-17:44)

引用元: 【環境】死海が「死の危機」=水位低下、沿岸に陥没孔-観光産業にも影響か

死海が「死の危機」=水位低下、沿岸に陥没孔-観光産業にも影響かの続きを読む
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