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水位

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1: 2015/03/19(木) 12:31:03.63 ID:???.net
<地震>地下水水位や温度で予測 東日本大震災でも兆候か (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150319-00000008-mai-sctch

画像
http://amd.c.yimg.jp/amd/20150319-00000008-mai-000-7-view.jpg
地下水の異変がとらえられた五葉温泉の源泉井戸=織原義明・東京学芸大専門研究員提供


 大地震の前に異変をとらえ、備えることが被害の軽減につながる。こうした中、行政や民間が所有・管理している井戸の地下水データなどが、異変に気づくセンサーになりうるとして、専門家が活用を呼びかけている。

 「日本ではいつ、どこで大地震が起きても不思議ではない。埋もれたデータを活用して異変をとらえられないか」。東京学芸大の織原義明専門研究員(地球物理学)は今月2日、東京都内で開催された研究会で語った。

 現在、駿河湾から静岡県内陸部を震源域とする東海地震に備え、一帯には岩盤の伸び縮みをとらえる「ひずみ計」、地震計、観測用井戸などが設置されている。しかし、それ以外の地域での監視網は見劣りするのが現状だ。新たな観測装置を整備するにはコストがかかる上に、どの程度まで整備すれば十分なのかすらはっきりしない。

 ◇温度上昇や濁り発生

 一方、過去の文献によると、中国・唐山地震(マグニチュード=M=7.5、1976年)やキルギス・プルジェバリスク地震(M6.7、70年)では、震源にほど近い井戸水で、水位や温度の上昇、濁りが発生前に確認されている。

 日本でも南海地震(M8.1、46年)の発生する1週間前から前日までに紀伊半島と四国地方で水位が低下したり、濁ったりしたとの報告が17件寄せられた。明治三陸地震(1896年、M8.5)と昭和三陸地震(1933年、M8.1)では多くの井戸水が濁ったという報告が多数寄せられていた。

 しかし、いずれも市民の目撃情報であり、どの程度の変化だったのかという数値がほとんどなく、地震との因果関係を検証できないのが実態だ。

 ◇東日本大震災前にも

 織原さんらは、東日本大震災(M9.0、2011年)でも何らかの異変があったのではないかと考え、東北地方の太平洋沿岸で井戸を所有する寺社や温泉施設などを訪ねた。

 その結果、岩手県大船渡市にある正源寺の住職は「地震発生の約1カ月前から水がくみ上げられなくなった」と語り、水位の低下をうかがわせた。近くの五葉温泉では07年10月から源泉の水位と水温の記録が残っているが、10年12月から発生直前までに水位が最大で16メートル、同時に水温も1~2度低下していた。

 正源寺の井戸は深さ2メートル、五葉温泉の源泉井戸は深さ2キロで、上下が不透水層にはさまれているため、水位や水温は降水量の変化を受けにくい。今回の変化は、プレート(岩板)の境界がゆっくりと動くスロースリップ現象で陸側の地殻が伸びて、井戸水にかかる水圧が弱まったと推定されている。

 また、宮城県には地盤沈下の監視を目的に、大震災の1年以上前から水位を記録している官民の井戸が約40本あり、仙台市西部に秋保、作並両温泉などの源泉井戸があった。このうち、沿岸に近い仙台市の井戸で11年1月から約60センチ、多賀城市の井戸では10年12月から約1メートルそれぞれ水位が下がった。現在、原因を調べている。

 「市民の『変だ』という漠然とした報告から一歩抜けだし、埋もれた客観的なデータを集約すれば、地震の発生メカニズム解明や備えの強化に役立つかもしれない」と織原さんは話す。

 東海大の長尾年恭・地震予知研究センター長は「興味深い取り組みだ。ただ、各地にデータが整備されても、その意味を解釈できる人材の育成が欠かせない」と提言する。【田中泰義】

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引用元: 【統計/地震学】井戸の地下水データ(水位上昇・温度上昇・濁り)で地震予測 東日本大震災でも兆候か

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1: 2015/01/21(水) 23:51:15.75 ID:???.net
掲載日:2015年1月21日

 ロシア当局は20日、同国南部にある世界最大の淡水湖、バイカル湖(Lake Baikal)の水位が過去最低の水準にまで低下していると警告した。環境活動家らは、干ばつと周辺地域による湖水の工業利用が原因だと指摘している。

 バイカル湖に面したロシア南部ブリャート(Buryatia)共和国の非常事態省は、湖に接する村などで水不足が報告されていることを受け、厳戒態勢を敷くと宣言。ロシア政府が許容するバイカル湖の最低水位は標高456メートルだが、現在の水位はこれを8センチ上回るのみとなっている。ブリャート共和国の天然資源環境相によれば、水位はここ60年で最低レベルの状態が続いている。

 地球上にある淡水の約20%をたたえるバイカル湖から流れ出すアンガラ川(Angara River)沿いにあるイルクーツク水力発電所は、大都市であるイルクーツク(Irkutsk)に電力を供給。このほか地域にある大型のアルミニウム工場にも、電力を供給している。さらに、アンガラ川沿いには別の水力発電所も複数ある。

 バイカル湖は水を渇望する地元住民と大企業との争いの原因となってきた。また、環境活動家や漁業者、そして湖の水による水力発電に依存する産業界の間では、低下し続ける水位についての議論が続けられてきた。バイカル湖とモンゴルに接するブリャート共和国のビアチェスラフ・ナゴビチン(Vyacheslav Nagovitsyn)大統領は、地下の源泉が枯渇し始めたり、魚類の生息数が減少したり、山火事の発生頻度が増加しているとの報告があると述べている。

続きはソースで

(c)AFP

<画像>
虹がかかったバイカル湖の湖上を移動する船(2008年7月29日撮影、資料写真)。(c)AFP/DMITRY KOSTYUKOV
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/5/5/1024x/img_55f3a1e9b608f3cb8d8fc67a7a05e06a89779.jpg

<参照>
Water Levels Reach Dangerous Low at Siberia's Lake Baikal | News | The Moscow Times
http://www.themoscowtimes.com/news/article/water-levels-reach-dangerous-low-at-siberia-s-lake-baikal/514240.html

<記事掲載元>
http://www.afpbb.com/articles/-/3037150

引用元: 【環境】バイカル湖の水位が最低水準に、ロシア当局が警鐘

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~~引用ここから~~

1: 2014/07/07(月) 16:38:36.39 ID:???0.net

富士山噴火カウントダウン? 続々起きている異常な兆候!
http://yukan-news.ameba.jp/20140707-4520/

晴れて世界遺産に昇格してから1年、さらに観光化が進み、今夏も登山客で混み合いそうな“日本の象徴”富士山。

だが、その一方で、本来の「活火山」の顔を取り戻そうとしている「前兆」が続々と報告されている。すでに優美な山体の下では30年以上前からマグマ活動を示す地震が頻発し、2011年3月に起きたM6.4の直下型地震で噴火再開への秒読み段階に入っているというのだ。
そこで、これまで富士山の異変を追い続けてきた本誌がつかんだ、ここ最近発生した気になる「前兆」を以下に列挙してみる。

●河口湖「六角堂」の水位異変

2013年3月、河口湖で水面が急激に低下。それまで舟で渡るしかなかった東南の湖面に浮かぶ景勝地「六角堂」へ、干上がった湖底を歩いて行けるようになった。さらにその後、今年4月から6月にかけての現地調査では河口湖東岸と西岸で湖畔水位に大きな差が生じており、なんらかの地殻変動が起きていることを裏付けている。

●「泉ヶ滝(いずみがたき)」の水枯れ

富士スバルライン5合目登山道付近の貴重な水場・泉ヶ滝では今春、いきなり岩盤から湧き出す豊富な水がピタリと止まった。2011年3月15日にM6.4の「静岡県東部地震」が発生してから水量が目に見えて減り始めたというが、近くにある「小御嶽神社」裏の駐車場にも長さ約10mの地割れが生じ、12年の前半にはそこから湯気らしきものが噴いた。この近辺で無数の亀裂が走り、水脈が断たれたのではないか?

続きはソースで

(撮影/五十嵐和博)
~~引用ここまで~~



引用元: 【国内】富士山噴火カウントダウン? 続々起きている異常な兆候


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1: ダイビングエルボードロップ(宮城県) 2013/11/10(日) 16:53:02.60 ID:gommsi/d0 BE:1443106144-PLT(22236) ポイント特典

神奈川、山梨、静岡の3県の防災担当者が7日、「富士山噴火」に備えた議論を行った。30センチ以上の降灰が予想される地域を避難対象にするという。

東京都も無傷ではいられない。内閣府の試算では、富士山が最後に噴火した「宝永級」なら平均約1センチの降灰となる。

それだけでも首都機能はマヒで、首都高や国道、都道の主要幹線道に、手持ちの清掃車をフル稼働させても取り除くのに4日はかかる。

そんな非常事態のときまで、あと2年を切った。これまで世界で起きたM9.0以上の6巨大地震では、例外なく4年以内に火山が噴火しているのだ。

武蔵野学院大特任教授の島村英紀氏(地震学)はこう言う。

「法則通りならば日本ではあと2年以内ということです。噴火は震源の近くですが、日本のスケールから考えると、北海道から静岡ぐらいまで、どこで起きても不思議ではない。
気になるのは富士山です。ここ300年一度も噴火していません。しかも3・11以降、噴火の予兆とされる山体膨張は加速している。
3月から、河口湖の水位低下が注目されていますが、雪解けと梅雨の時期がとっくに過ぎた今でも戻らないのは不思議。
今年になって活動が活発化した箱根山と富士山は同時期にできた山で、マグマは地下でつながっていると考えられている。不気味な要素が重なっているのです」

先日、福島県沖でM7級の“3・11余震”が起きた際、立命館大環太平洋文明研究センター・歴史都市防災研究所の高橋学教授は「太平洋プレートが沈み込んでマグマとなり、火山の爆発を引き起こす。現在、富士山や八甲田山の活動が盛んになりつつあるのも、その影響の可能性が高い」と日刊ゲンダイ本紙で指摘していた。

噴火は、政府の対策より早いかもしれない。心の準備が必要だ。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131110-00000015-nkgendai-life



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1: 白夜φ ★ 2013/08/24(土) 11:21:34.53 ID:???

「気候変動の主要因は人間の活動」、IPCC報告書草案
2013年08月21日 14:09 発信地:ワシントンD.C./米国

【8月21日 AFP】人間の活動が気候変動の主な要因であることはほぼ間違いなく、今世紀末までには世界の海面が90センチ程度上昇する可能性があるとする、国連(UN)の「気候変動に関する政府間パネル(Intergovernmental Panel on Climate Change、IPCC)」の報告書草案が20日、メディアにリークされ、その内容の一部が明らかになった。

米紙ニューヨークタイムズ(New York Times)はリークされた報告書から一部を抜粋し、「1951~2010年の間に観測された世界の平均地表温度の上昇の半分以上を、人間が気候に与えた影響によりもたらされたことは、ほぼ間違いない」と伝えた。
報告書はまた、「人間の活動による影響で、海水の温度が上がり、雪や氷を融かして平均海面水位が上昇し、20世紀後半の異常気象をもたらしたことは間違いない」と述べている。

リークされた報告書の草案によると、最悪のシナリオでは、2100年までに海面水位は90センチ程度上昇するとIPCCは予測している。

草案の口調は、2007年の報告書より強いものとなっているが、IPCC広報のジョナサン・リン(Jonathan Lynn)氏は声明で、報告書はあくまで草案で、今後修正される可能性があると強調している。(c)AFP

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▽記事引用元 AFPBBNews 2013年08月21日14:09配信記事
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2963156/11226607



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