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水泳

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1: 2018/07/04(水) 17:57:48.30 ID:CAP_USER
水泳のクロールで速く泳ごうとすればするほど、キック動作(バタ足)は前に進む力に貢献しにくくなる――。こんな研究結果を、筑波大と東京工業大の研究チームがまとめた。秒速1・3メートル(100メートルのタイムで76秒92に相当)より速くなると、足の動きで生じる水の抵抗が大幅に増えるという。生体工学の専門誌「ジャーナル・オブ・バイオメカニクス」に論文が掲載された。

研究チームによると、クロールのバタ足は下半身を持ち上げて水平に近い姿勢をとるためには必須で、抵抗を減らすのに貢献していると考えられてきた。

クロールで速く泳ごうとすると腕の回転も増やす必要がある。

続きはソースで

(杉本崇)

朝日新聞 2018年7月4日11時09分
https://www.asahi.com/articles/ASL732TJ1L73ULBJ002.html
論文
https://doi.org/10.1016/j.jbiomech.2018.05.027
ダウンロード


引用元: 【スポーツ科学】クロールのバタ足、速くなる効果なし むしろ水の抵抗が増える

クロールのバタ足、速くなる効果なし むしろ水の抵抗が増えるの続きを読む

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1: 2017/02/19(日) 00:47:35.30 ID:CAP_USER
遊泳中のスイマーにかかる抵抗を推定する方法を開発 ―スイマーの抵抗は泳速の3乗に比例する―

筑波大学体育系の高木英樹教授と東京工業大学工学院の中島求教授らの研究グループは、筑波大学の実験用回流水槽を用いて、クロール、背泳ぎなど、泳法を限定することなく、任意の速度で泳いでいるスイマーに作用する抵抗力を精度良く推定する方法を、世界で初めて開発することに成功しました。
これまでは、体を一直線に伸ばした姿勢時の静的抵抗や、上肢だけでクロールを行うプル泳時の動的抵抗を測定する方法は存在しましたが、泳法や泳速に制限を加えることなく、実際に泳いでいるスイマーの抵抗(自己推進時抵抗)を測定する方法は確立されていませんでした。

本研究では、従来とは全く異なる方法を採用することで、自己推進時抵抗の推定を可能としました。
その結果、クロールで泳ぐスイマーに働く抵抗力は、これまで泳速の2乗に比例すると考えられていましたが、実は約3乗に比例して増加することが判明しました。

続きはソースで

▽引用元:筑波大学 2017/02/17
http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p201702171400.html

プレスリリース
http://www.tsukuba.ac.jp/wp-content/uploads/170217takagi-1.pdf
ダウンロード (2)


引用元: 【流体力学】遊泳中のスイマーにかかる抵抗を推定する方法を開発 スイマーの抵抗は泳速の3乗に比例する/筑波大など©2ch.net

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1: 2016/01/24(日) 00:49:25.03 ID:CAP_USER*.net
毎日新聞 1月23日(土)10時32分配信

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 ◇筑波大や東工大などの研究チームまとめる

 クロール(自由形)で泳ぐ時の腕のかき方は、50~100メートルの短距離なら直線的な「I字」が、中長距離なら曲線的な「S字」が有利との分析結果を、筑波大や東京工業大などの研究チームがまとめた。
水をかく際に生じる渦の違いが、二つの泳法に推進力の差をもたらしているという。

 水に入れた手を、胸とおなかの下を通すようにかく「S字ストローク」と、体の軸と平行に後ろへ真っすぐかく「I字ストローク」。
クロールでどちらが速く効率的に泳げるのか、長年、競泳選手や市民スイマーの間で論争が続いてきた。

 最適な泳法を確かめようと、高木英樹・筑波大教授と中島求・東京工業大教授ら水泳の流体力学を専門とする国内外の5人の研究者が協力。コンピューターシミュレーションやロボットを用いた水流解析など、異なる手法による分析結果を持ち寄って検証した。

 検証結果によると、少ない力で効率よく泳げるのは、肘を曲げて泳ぐS字ストローク。
おなかの下辺りで手のひらを外側に返す際に渦が一瞬発生し、大きな揚力を生むことが分かったという。

 一方、I字ストロークは揚力を生む渦ができず効率で劣るが、S字より速く泳ぐことができるという。
泳ぐ速さは水をかく頻度に比例するためで、S字の場合、肩周りの筋力の限界で1.3~1.5秒につき1回の頻度が最高。
これに対し、I字は1.0秒前後につき1回の高速でかくことができ、パワー勝負の50~100メートルの短距離で有利という。

 クロールの泳ぎ方をめぐっては、古くは肘を曲げないI字が理想とされた。
だが、1972年ミュンヘン五輪7冠のマーク・スピッツ選手(米国)の影響でS字が主流に。
2000年代に入るとI字で通算5個の五輪金メダルを獲得したイアン・ソープ選手(オーストラリア)の活躍を機にI字が復権した。

 高木教授は「S字かI字かの二者択一でなく、距離や筋力に応じてどちらかを選んだり、両方取り入れたりする泳ぎ方が良い」と話している。【阿部周一】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160123-00000024-mai-soci

引用元: 【国内】クロール 速く泳ぐ腕のかき方 「I字」か「S字」か 筑波大や東工大などの研究チームがまとめる

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1: 2014/12/31(水) 02:58:30.08 ID:???.net
2014年12月29日 10:30 AM
水泳は体をゆがませる!?背骨の異常、腰痛が2倍近くに、小児科国際誌で研究発表
「脊椎の変形を治す」の常識と矛盾した結果

水泳は動きが左右対称で体のゆがみを取ってくれるような印象もあるかもしれないが、逆なのかもしれない。

このたび水泳によって体がゆがむという報告が出てきたためだ。

・競泳に取り組むか否かで比較

イタリアの研究グループが、小児科分野の国際誌であるジャーナル・オブ・ピディアトリクス誌2015年1月号で報告しているものだ。

研究グループは、競泳が思春期の体にどのような影響があるかを調べている。

脊椎の形と腰痛への影響を比較するために、競泳に取り組む学生と競泳をしていない学生を対象として、質問表で情報を収集した。
競泳選手は112人で女性62人。
競泳をしていないのは217人で、女性106人。
年齢は平均で12.5歳だった。

・思春期の競泳選手でリスクあり

結果として、水泳をしていると体が非対称になるリスクは1.86倍に増えると分かった。
(引用ここまで 全文・文献情報は引用元でご覧ください)

▽記事引用元
http://www.mededge.jp/a/pedi/6211
Medエッジ(http://www.mededge.jp/)2014年12月29日 10:30 AM配信記事

引用元: 【医学】水泳は体をゆがませる!?背骨の異常、腰痛が2倍近くに、小児科国際誌で研究発表

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1: 一般人φ ★ 2013/08/17(土) 17:08:16.39 ID:???

【8月15日 AFP】泳ぐチンパンジーや水に飛び込むオランウータン──大昔に霊長類が失ったと思われていた水泳能力を目撃した科学者らが14日、驚きの発表を行った。

 米国で飼育された霊長類2匹を撮影し、観察した南アフリカのウィットウォーターズランド大学(University of the Witwatersrand)解剖学科のレナート・ベンダー(Renato Bender)氏とスイス・ベルン大学(University of Bern)のニコル・ベンダー(Nicole Bender)氏の2人の進化学者は声明で
「米ミズーリ(Missouri)州のプールで、チンパンジーの『クーパー』が何度も飛び込み、気持ちよさそうにしているのを見て大変驚いた。水を大変怖がると考えられている動物の、非常に驚くべき行動だ」と述べている。
 また2人は米サウスカロライナ(South Carolina)州にある民間動物園で、「スリア」と名付けられたオランウータンが泳ぐのも観察した。

 哺乳類の大半がいわゆる「犬かき」を本能的にできるのに対し、人間や霊長類は生まれつきではなく学習しなければ泳げない。
だが、人間に育てられたクーパーとスリアは2匹とも平泳ぎで使う「フロッグキック」に似た足の動きで泳いだという。(c)AFP

▽画像 独ハノーバー(Hanover)の動物園で飼育されるオランウータンの母子(2013年6月9日撮影)。
(c)AFP/DPA/SEBASTIANKAHNERT
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http://img.afpbb.com/i-img/image_for_msafari.php?article_id=11177117&mode=normal_detail&.jpg

▽記事引用元 AFPBB News( 2013年08月15日 16:03)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2961975/11177117



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