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水産

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1: 2018/11/08(木) 17:56:21.44 ID:CAP_USER
日本海側の冬場の味覚、ズワイガニの資源量が来年以降に減少傾向となり、3年後には現在の約半分に落ち込むとの予測を日本海区水産研究所(新潟市)の研究チームが8日までにまとめた。原因は特定できていないが、生後3、4年まで生き残る個体が減っている可能性があるという。6日に今年の漁が解禁されたばかりの沿岸各地にとって厳しい内容となった。

漁が解禁され、漁船に引き上げられたズワイガニ(6日、兵庫県豊岡市沖)=共同

研究チームの上田祐司・資源生態グループ長(水産科学)によると、雌が産む卵の数には大きな変化がなく、何らかの理由で稚ガニが生き残れなくなっている。

続きはソースで

https://www.nikkei.com/content/pic/20181108/96958A9F889DE1E5E7E2E4E6E6E2E2EAE3E3E0E2E3EA9191E2E2E2E2-DSXMZO3750642008112018000001-PB1-2.jpg

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37506440Y8A101C1CC0000/
ダウンロード

引用元: 【生物】ズワイガニ、3年後半減? 日本海、新潟の研究所予測 [11/08]

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1: 2018/10/18(木) 13:49:20.95 ID:CAP_USER
【10月17日 AFP】
3500年以上前のエジプトで水産養殖が行われていたとする研究結果が16日、発表された。同類の活動の証拠としては世界最古だという。

 ドイツとイスラエルの共同研究チームは、現在のイスラエルにあたる地域の考古学的遺跡複数から出土した魚の歯100個を調査し、それらが数千年前にエジプト・シナイ(Sinai)半島の潟湖で養殖された魚であるとの結論を下した。

 今回の研究に参加したイスラエル・ハイファ大学(University of Haifa)が発表した声明によると「歯の標本の年代は、新石器時代から初期イスラム時代に至るまでの約1万年に及ぶ年代区分にわたっていた」という。研究対象となった標本の一部が、約3500年前のものだった。

 研究結果をまとめた論文の執筆者の一人で、ハイファ大のガイ・バーオズ(Guy Bar-Oz)教授(考古学)は、当時の手法では、魚が入ってくる潟湖を見つけて、数か月間封鎖していたことが考えられるとした。また、この手法については、シナイ半島の潟湖で現在も用いられていることを説明している。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/6/810x540/img_d64d98a43103bb6de05c939934ab0c1f103326.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3193566
ダウンロード (3)


引用元: 【考古学】3500年前のエジプトで水産養殖、最古の証拠発見 研究[10/17]

3500年前のエジプトで水産養殖、最古の証拠発見 研究の続きを読む

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1: 2014/08/24(日) 12:11:17.51 ID:???.net
毎日新聞 8月23日 10時21分配信

 大分県杵築(きつき)市の農家と水産業者のグループが、福岡市の博多湾で大量に発生し、悪臭のもとにもなっているアオサを「海藻肥料」として活用している。農産物が害虫に強くなるうえ育ちもよくなるといい、博多湾の厄介者の一石二鳥の活用法として注目されている。

 グループは、別府湾に臨む杵築市狩宿(かりしゅく)地区でユズなどを栽培する神鳥一(かんどり・まこと)さん(67)ら5農家と、カキ養殖などを手掛ける三つの水産業者。

 狩宿地区は国連食糧農業機関が伝統的な農業継承のために創設した「世界農業遺産」に認定された大分県・国東半島宇佐地域の一角にある。
グループは特徴ある農産物をつくろうと2011年「狩宿里海・里山プロジェクト」として近海の海藻やカキ殻の活用を始めた。

 「海藻肥料」はホンダワラなど海岸に打ち上がった海藻を畑の上にそのまま乗せるだけ。古代から世界各地で肥料に使われていたという記録もあるが、化学肥料が普及した現代では顧みられなかった。

 だが、海藻には植物の成長や成熟に欠かせない植物ホルモンが多く含まれている。杵築のグループが秋に収穫したユズは実の大きさや皮の厚さが従来の2倍近くになっただけでなく、えぐみがなく高品質だった。

 また害虫にも強くなり、以前、◯虫剤として使っていたネオニコチノイド系農薬を使わずに済むようになった。
この農薬はミツバチの大量死や群れの消失を招くという研究結果もあったが、◯虫剤の不使用で、神鳥さんが趣味で飼っていたミツバチは1個しかなかった巣箱が17個にまで増えたという。

 海藻肥料を活用する農家が増え、地元の海藻では足りなくなった昨年、神鳥さんたちは博多湾でアオサを駆除していることを知った。

 福岡市港湾局によると、人口増に伴う生活排水の増加で富栄養化が進み、9~11月にはアオサが大量発生するようになった。
悪臭の原因になることから市は毎年秋に駆除し、13年は7日間で約680立方メートルを回収した。
うち約24立方メートルはNPOが堆肥(たいひ)化する取り組みをしているが、残りは埋め立て処分するほかないのが現状だった。

 神鳥さんたちは市の許可を得て昨年10月、約6立方メートルを持ち帰り、畑にまいた。港湾局の担当者は「埋め立てにも費用がかかる。肥料としてどんどん利用してほしい」と話している。

 神鳥さんは「地域の環境のバロメーターであるミツバチも増えた。海藻肥料の効果を更に確かめ、全国で使われるようになってほしい」と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140823-00000012-mai-soci

引用元: 【生物】博多湾の厄介者のアオサ、肥料にしたらミツバチ増えた…一石二鳥の活用法として注目

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/02/19(水) 20:17:22.12 ID:???0

★マアジ、ホッケ、トラフグ…獲りすぎて獲れない4割ピンチ 悪化速度早まる 水産庁調査
2014.2.19 10:21

日本周辺の主要な漁業対象種の4割超で資源量が少ない状態にあるなどと指摘した平成25年度の資源評価の概要を水産庁が19日までにまとめた。

マアジやホッケ、トラフグ、スケトウダラの一部は既に資源量が低レベルである上に減少傾向にあり深刻だ。多くの場合、漁獲量が過剰で漁獲量削減が必要と評価された。

水産庁は毎年、水産総合研究センターに委託し、日本周辺水域の重要魚種の資源量や動向を評価しており、25年度は魚種や分布海域に基づき85種に分けて評価した。

資源量が低位とされたのは、ニシンや太平洋に群れで生息する太平洋系群のマアジ、北海道北部系群と根室海峡のスケトウダラ、伊勢・三河湾系群のトラフグなど36種。

中位が同じく36種類で、高位にあるとされたのは太平洋系群のゴマサバや北海道のマダラなど13種類にとどまった。

24年度の低位35種、中位34種、高位16種と比べ、状況は悪化している。

13

http://sankei.jp.msn.com/life/news/140219/trd14021910240006-n1.htm



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