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水田

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1: 2017/05/18(木) 22:09:15.04 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170518/k10010986781000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_004

18日午後、京都府南部の和束町の水田で全身が真っ白な珍しいカラスが捕獲されました。
18日午後4時20分ごろ、京都府和束町白栖の水田で「羽をばたつかせている白い鳥がいる」と通りかかった人から町に連絡がありました。連絡を受けた町の職員が捕獲したところ、体長35センチほどのカラスで、羽だけでなく、くちばしから足まで全身が真っ白でした。けがをしている様子はなく、羽をばたつかせて大きな声で鳴いていますが、飛び上がることはないということです。

続きはソースで

5月18日 21時24分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170518/K10010986781_1705182126_1705182139_01_02.jpg
images


引用元: 【京都】全身真っ白 珍しいカラスを捕獲 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/09(土) 10:12:17.98 ID:CAP_USER
カヤネズミ「イネの食害なし」 滋賀県立大がフン解析 (京都新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160709-00000004-kyt-sctch
滋賀県立大学/水田に生息するカヤネズミの食性研究の成果について
http://www.usp.ac.jp/topics/ses20160614/


 日本最小のネズミで、田んぼなどに巣を作る「カヤネズミ」のフンをDNA解析したところ、イネをほとんど食べないことが、滋賀県立大(彦根市)非常勤講師で「全国カヤネズミ・ネットワーク」代表の畠佐代子さんと、同大学の高倉耕一准教授の共同研究で分かった。

 農家の中にはイネを食い荒らす害獣としてカヤネズミを捕◯する例もあるが、研究結果から「イネの食害はほとんどないと言える」とし、レッドリストで滋賀県で「希少種」、京都府で「準絶滅危惧種」となっているカヤネズミの保護を呼び掛けている。

 カヤネズミは体長が大人の親指大(約6センチ)、体重も五百円硬貨1枚分(7~8グラム)しかない、旧大陸由来のネズミ。国内では、北は宮城県から南は鹿児島県まで広く分布し、オギやススキなど背の高いイネ科の植物を編んで巣を作る。

 畠さんらは昨年6~11月に、彦根市開出今町の水田約5ヘクタール(休耕田含む)を対象にカヤネズミの巣を探し、巣の中に残っているフンをイネなど6種類の食べ物に絞ってDNA解析した。

 その結果、発見した29個の巣のうち21個からスズメノヒエ、8個からイヌビエのDNAを検出。一方、イネのDNAを確認したのはわずか1個で、他もオンブバッタを1個から検出しただけだった。

 畠さんらは研究の成果を分かりやすくまとめた小冊子を千部作成し、地元農家や小中学校に配布した。畠さんは「カヤネズミは良好な水辺や草地など、多様な生物がすむ環境指標となる生き物。京滋でも生息地が減っており、カヤネズミがすめる環境を保全管理し、保護を図る必要がある」と訴える。

ダウンロード (6)
 

引用元: 【生態学/環境】カヤネズミ「イネの食害なし」 滋賀県立大がフン解析 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/05/25(水) 01:53:14.53 ID:CAP_USER
ゲンゴロウ、湖国「絶滅」 滋賀県レッドデータブック
京都新聞 2016年05月23日 22時20分
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20160523000165

かつて滋賀県内のため池や水田に数多く生息していた水生昆虫のゲンゴロウが、県がまとめた「レッドデータブック」の最新版で「絶滅種」とされた。
県内では1990年代に確認されたのが最後という。
専門家は、池の護岸整備や外来種による捕食など生息環境が悪化したのが原因としている。

ゲンゴロウは、コウチュウ目ゲンゴロウ科で、体長4センチ前後。
水草の豊富な池沼や湿地に生息する。
2015年版のレッドデータブックによると、ため池の管理放棄や護岸工事で産卵場所となる水草が減ったことや、アメリカザリガニなどによる捕食が要因としている。

幼虫のときに生息する水田で餌となるオタマジャクシなどが減っているのも影響しているという。

昆虫類の調査をとりまとめた琵琶湖博物館の八尋克郎総括学芸員は
「長年、詳細にため池を調べてきたが確認できず、基準に沿って絶滅種と判断した」と残念がる。
同じ科のシャープゲンゴロウモドキも今回絶滅種となり、ゴガタノゲンゴロウなども絶滅危惧種となっている。

(引用ここまで 全文は引用元参照)

ダウンロード


専門家による長年の調査で確認されず、滋賀県内では「絶滅種」となったゲンゴロウ(県レッドデータブックより)
http://www.kyoto-np.co.jp/picture/2016/05/20160523203715shiga008.jpg

引用元: 【生物】水生昆虫ゲンゴロウ 滋賀県で絶滅種に 池の護岸整備や外来種による捕食など生息環境が悪化©2ch.net

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1: 2016/03/18(金) 01:26:43.95 ID:CAP_USER*.net
 近年、水田での使用が広がった新型農薬により、水田で成長するトンボの数が大幅に減少することを実験で確かめたと、国立環境研究所(つくば市)の研究チームが発表した。生態系に配慮しながら農薬を使用する上で有用な発見としている。成果は16日付の英科学誌サイエンティフィック・リポーツに掲載された。

 チームは研究所の敷地内に、長さ4メートル、幅1・7メートルの実験水田を8面設置。1990年代後半以降に日本で普及した、昆虫の神経に作用する3種類の農薬を、実際に使われる方法で散布した上で田植えを行い、国内のほぼ全域に生息するショウジョウトンボとシオカラトンボのヤゴや成虫の数を無農薬の場合と比べた。

 その結果、最も影響が大きかった農薬は「フィプロニル」で、水田内で見つかったヤゴの数は2種合わせ81匹と、無農薬の場合(410匹)の2割程度だった。羽化の証拠となる抜け殻の数は39個で、無農薬(250個)より8割以上も少なかった。

続きはソースで

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読売新聞 2016年03月17日
http://www.yomiuri.co.jp/local/ibaraki/news/20160316-OYTNT50303.html

引用元: 【研究】新型農薬、トンボ減らす? 実験水田で確認

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1: 2016/03/01(火) 04:30:18.89 ID:CAP_USER*.net
2016年02月29日 17時54分
京都大の発掘調査で出土した遺物の特別展「文化財発掘Ⅱ-京大キャンパスの弥生時代」が、京都市左京区の京都大総合博物館で開かれている。縄文時代晩期から弥生時代中期にかけての土器など約60点を展示している。

 吉田キャンパス内で京都大文化財総合研究センターが35年以上にわたって行った発掘調査の成果を紹介するシリーズの第2弾。今回は弥生時代の遺物を中心としている。

 キャンパスでは約2400年前の水田跡が残りのよい状態で見つかっている。小単位のあぜで区切られた水田遺構の写真パネルを展示し、同時期に近くで見つかったさまざまな形の弥生前期の土器も並べた。

続きはソースで

ダウンロード
※画像はイメージで本文と関係ありません

引用元:http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20160229000133

引用元: 【遺跡】京大掘ったら土器が出た! 縄文~弥生期、60点を展示[京都新聞]

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1: 2015/06/20(土) 12:34:47.27 ID:???.net
弥生時代前期のものか 水田と墓の跡 発見 NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150619/k10010120631000.html
【安満遺跡】視点 「近畿でのコメ作り」生々しく伝え(1/2ページ) - 産経WEST
http://www.sankei.com/west/news/150619/wst1506190085-n1.html

画像
http://www.sankei.com/images/news/150619/wst1506190085-p3.jpg
安満遺跡で見つかった弥生時代前期の水田跡=大阪府高槻市
http://www.sankei.com/images/news/150619/wst1506190085-p1.jpg
安満遺跡で見つかった人の足跡=大阪府高槻市
http://www.sankei.com/images/news/150619/wst1506190085-p2.jpg


大阪・高槻市の遺跡から弥生時代前期のものとみられる水田と墓の跡が見つかりました。この遺跡では、これまでに住居の跡も発掘されていて、専門家は稲作とともに定住生活が始まったころの暮らしを物語る貴重な資料として注目しています。

大阪・高槻市の「安満遺跡」で、市の教育委員会が去年9月から発掘調査をしたところ、およそ35メートル四方の範囲から水田の跡が見つかりました。
市の教育委員会によりますと、1つの水田は広さが10平方メートルから60平方メートル余りの長方形で、57枚が確認されました。

幅20センチほどのあぜにより整然と区分され、出土した植物から、およそ2500年前の弥生時代前期のものとみられるということです。
また、近くでは木や土器で作られたひつぎも見つかり、墓だったとみられています。
この遺跡では、これまで、ほりで囲まれた住居の跡、環ごう集落も見つかっていて、高槻市教育委員会によりますと、弥生時代前期とみられる水田と墓、それに住居の跡がそろって見つかるのは全国でも珍しいということです。

弥生時代に詳しい大阪大学の福永伸哉教授は「新しい稲作の文化を持つ人たちがどのように定住し、どんな生活を営んでいたかを知ることができる貴重な資料だ」と話しています。
この調査結果は、今月27日と28日に現地説明会が行われます。

水田・墓・住居の意義 

国内には弥生時代の遺跡が数多くありますが、稲作の技術を手にした人たちが定住生活を始めた弥生時代前期の遺跡で、水田と墓、それに住居の跡がそろって見つかるのは全国でも珍しいということです。
例えば、奈良県田原本町の「唐古・鍵遺跡」は、弥生時代の大規模な集落があったことで知られ、住居や墓の跡が見つかっていますが、弥生時代前期の水田は確認されていません。

また、奈良県御所市の「中西・秋津遺跡」は、弥生時代前期としては国内で最大規模の水田の跡がありますが、そこで暮らした人の住居や墓は見つかっていません。
弥生時代前期の水田と墓、それに住居の3つがそろって見つかったのは、これまで、福岡市博多区の「板付遺跡」など数か所に限られています。

続きはソースで

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引用元: 【考古学】弥生時代前期のものか 水田・墓・住居の跡を発見 大阪・高槻市の安満遺跡

弥生時代前期のものか 水田・墓・住居の跡を発見 大阪・高槻市の安満遺跡の続きを読む
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