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水素水

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1: 2017/02/02(木) 22:08:05.82 ID:CAP_USER9
 「正当性の無い商品テスト結果」「容認できる範囲を逸脱した暴挙」――。
国民生活センターが2016年12月に公表した「水素水」に関する調査報告書に対し、複数の水素水メーそれカーが「納得できない」と怒りの声を上げた。

国民生活センターの調査対象となった水素水生成器メーカーの取締役は17年2月1日、J-CASTニュースの取材に「あんな横暴なやり方で、ウソの情報を流されて......。私達はこれで生活しているので、本当に困っているんです」と話す。

「配慮に欠け容認できる範囲を逸脱した暴挙」

国民生活センターは2016年12月15日、水素水製品に溶け込んでいる水素量を調べるテストや事業者アンケートの結果などをまとめた調査報告書を公表した。調査は全19業者を対象に、16年9月から11月にかけて行われた。

その結果によると、ペットボトル入りの水素水2製品では溶存水素(水素ガス)が全く検出されず、他の製品でも、パッケージなどに記載された表示よりも水素ガス濃度が低く検出されたものがあった。
また、事業者アンケートで水素水の効能を聞いたところ、最も多い回答は「水分補給」だったとも指摘していた。

この調査結果は数多くのメディアで取り上げられ、インターネット上には「水分補給なら水道水でいいわ」「やっぱりただの水だったのか」といった書き込みが溢れるなど、大きな話題を呼んだ。
その一方で、国民生活センターの調査対象に選ばれたメーカーは、水素ガス濃度の検査方法や調査プロセスに「問題があった」と猛反発。
実際、各メーカーは調査報告書が公表された15日に、それぞれのウェブサイトに反論文書を掲載していた。
こうした状況の中、国民生活センターは17年1月20日になって、水素水メーカーから寄せられた調査に対する意見書を公表した。

同センターに意見書を送ったのは19社のうち6社で、その中では、

「(水素ガス濃度に関する今回の調査は)消費者に絶大な影響力のある国民生活センターとしては配慮に欠け容認できる範囲を逸脱した暴挙」
「(測定結果は)断じて納得ができません」
といった批判意見が目立つ。なかには、調査結果の公表によって水素水製品に関する「風評被害」が懸念されると訴えた企業も複数あった。

調査公表が経営に大打撃

公表されたメーカーからの意見書の中で目立ったのは、(1)なぜ19社だけが調査対象となったのか、(2)水素ガス濃度の測定方法に関する不満――という2点だ。例えば、水素水生成器を製造・販売する富士計器は、

「19社商品以外の水素水商品はどうするのか!今回選定されず商品テストも受けていない水素水商品(商材)に対しては、今後どのような指導をされるのでしょうか」
と強い語調で指摘。その上で、調査の対象となった企業は「マイナス看板を背負った企業経営をしている状況」だと訴えた。また、別のメーカーも、

「(調査対象となった19社は)他社メーカーにおいては絶好の攻撃対象となります」との不満を綴っていた。

続きはソースで
http://www.j-cast.com/2017/02/02289564.html?p=all
ダウンロード (1)


引用元: 【社会】水素水業界、国民生活センターと全面対決  「私達はこれで生活しているんです。ウソの情報を流されて困ってる」★2©2ch.net

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1: 2016/12/16(金) 22:30:07.81 ID:CAP_USER9
楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングで「水素水」「水素水生成器」で検索した際に、タイプ別に「売れている順」などで上位に多く表示され消費者が目にする機会が多いと考えられる水素水や水素水を作ることができるとうたった容器入り10銘柄と生成器9銘柄、合計19銘柄をテスト対象とした結果を独立行政法人国民生活センターが発表しました。

容器入り及び生成器で作る、飲む「水素水」-「水素水」には公的な定義等はなく、溶存水素濃度は様々です-(発表情報)_国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20161215_2.html

<中略>

さらに、販売元等のホームページや直販サイトには、容器入りは10銘柄中8銘柄で、生成器は9銘柄中7銘柄で、水素や水素水に期待されている効能効果に関する記載があったものの、
「様々な病気の原因といわれる悪玉活性酸素を無害化する」「アンチエイジング効果」など健康保持増進効果があるように受け取れる記載があり、医薬品医療機器等法や健康増進法や景品表示法に抵触するおそれがあったとのこと。

詳細・続きはソースで

http://gigazine.net/news/20161216-hydrogen-water/
ダウンロード (1)


引用元: 【ニセ科学】水素水の飲用で期待できる効果は「水分補給」…国民生活センターの調査結果発表 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/08(金) 04:42:51.13 ID:CAP_USER9
 ようやく水素水ブームに行政が待ったをかけるようになり、少しは沈静化の兆しを見せ始めています。
 この手のビジネスは、急激に盛り上がっては急に鳴りを潜めるというパターンが多いものです。低周波ダイエット器具などは最たる例で、実際にブームに乗ってしまった方もいらっしゃるでしょう。
しかし今回の水素ブームは、あまりに性急な展開だったので、事の次第をきちんと把握できていない人も多いかと思います。
 そこで今回は、水素水を導入として、ついでに化学の基礎の復習もしたいと思います。今回のブームだけでなく、ほかのインチキ商売に惑わされなくなるためにも、再確認をしていきましょう。
水素水って何?

 水素水は、水素が溶けていると“自称する”水や、水を電気分解することで水素と水素ラジカルを含んだ弱いアルカリ性の水などが売られています。「水道水から水素水をつくる」と謳っている商品の大半は後者の電気分解水です。
 この電気分解による水素水がまったくの“ニセ科学”なのかと問われると、そうでもありません。真面目に研究されている部分もあり、一部の情報には信憑性が高いものも含まれています。
ただ多くは、まだ試験管レベルのもので、人間に対して「アトピーが治った」「アンチエイジング効果が確認できた」といった研究発表はないようです。
一部では動物実験で優位な効果も出ており、それを悪質業者が誇大して広告に利用しているという感があります。
 つまり、まだ研究途上であって、「有意に大きな効果があるかもしれない研究テーマ」という段階です。
そんな研究が完全に覆い隠されるくらいにインチキ商品があふれかえっており、市場に出回っている商品の大半はなんの効果も期待できない状況ですが、安易に水素水のすべてを否定することはできません。
 水素自体がなんの根拠もなく、ゲルマニウムのように「まったく無意味」と一刀両断できればスッキリするのですが、実際にきちんと研究している人もいるという点が悪質業者をはびこらせる原因になっているといえます。
 そのため、「良い効果が出る可能性があって、特に体に悪くないのであれば飲んでおいても損はしない」と判断し、ブームに乗ってなんとなく買ってしまう人がいるのも仕方ないかもしれません。
 しかし、町にあふれる水素関連商品は、うっかりすると死亡事故まで起こしかねない危険なものまで販売されており、見過ごすにはあまりに危険な存在なのです。

 しかも、零細のいかにもあやしい業者が細々と販売しているならまだしも、名だたる大企業が大手を振って水素水ビジネスに参入して、さも健康に良いかのように吹聴し、それを真に受けて喜んで買い求める人が多数いる現状を見ると、科学立国どころか理科の初等教育からの完全なる失敗を国全体で現すような醜態であると残念に感じます。

続きはソースで

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(文=へるどくたークラレ/サイエンスライター)

引用元: 水素水ブーム、効果ゼロのインチキ高額商品が蔓延…死の危険も 水素は水にほとんど溶けず [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/25(土) 21:38:41.61 ID:CAP_USER
水素が、体を酸化させる活性酸素を中和することで老化を防ぎ、ガンや糖尿病を退治してくれる水――という触れ込みで今、話題の“水素水”。市場規模200億円ともいわれ、大手飲料メーカーがこぞって新商品を発売している。だが、そもそも人の体内でも水素は発生しており、実物を飲んでも普通の水と味や匂いも大差ない。なぜ人は疑似科学を信じてしまうのか。水素水以外にも批判されて、なお生き残っている疑似科学はまだある。

その代表格と言っても過言ではないのが“EM菌”だ。もともと土壌改良を目的に開発された微生物資材だったが、’90年代後半からどんどん疑似科学化し、東日本大震災以降は放射能除去効果があるとも謳われた。現在でも河川の水質浄化を目的にした、EM菌の投入イベントを企画している団体すらある。

「農業資材だけならまだしも、環境浄化や医療効果まで主張し始めて、話がどんどん大きくなり、疑似科学として問題のあるレベルになってきているのです」(疑似科学に詳しい明治大学の石川幹人教授)

そんなEM菌以上に、つい信じてしまいがちなのが、健康効果を謳った“モノ系”疑似科学だという。斉藤秀雄さん(仮名・40歳)は某プロ野球監督が身に着けている“磁気ネックレス”の愛用者だ。

「前から肩や首のコリがひどくて、今でもゴルフや運動の後、全身にコリが出ちゃうけど、これを着けると痛みとかダルさが全然違う」

続きはソースで

ダウンロード


http://nikkan-spa.jp/1135404

引用元: 【疑似科学】水素水、EM菌…人はなぜ疑似科学を信じてしまうのか c2ch.net

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1: 2016/06/21(火) 11:40:17.10 ID:CAP_USER
2016.6.20 08:00
国立健康・栄養研究所が、サイト内の「健康食品」の素材情報データベースに「水素水」を新たに付け加え、人への有効性について「信頼できるデータがない」と記述していることが分かった。
同研究所は、栄養と健康についての調査研究を行う国立研究開発法人。水素水をめぐっては、5月に産経ニュースが記事を配信するなど各メディアで水素水が「効くのか、効かないのか」の論争が繰り広げられている。

 これまで水素水には決まった定義がなかったが、データベースでは水素水を「水素分子(水素ガス)の濃度を高めた水」と定義。水素水の調整法として、(1)加圧下で水素ガスを水に充填(2)水の化学反応で水素分子を発生(3)電気分解で陰極側に発生した水素分子が豊富な水を利用-の3つを挙げた。
このうち(3)の電気分解によって調整された水について、「還元水素水、アルカリイオン水、電解水素水などと呼称されることがある」と指摘している。

続きはソースで

ダウンロード (6)

http://www.sankei.com/life/news/160617/lif1606170023-n2.html

引用元: 【水素水】 「有効性に信頼できる十分なデータが見当たらない」 国立健康・栄養研究所が見解[6/20] [無断転載禁止]©2ch.net

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