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水草

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1: 2019/02/24(日) 17:59:30.20 ID:CAP_USER
宍道湖での大量繁茂が問題になっている水草の堆肥(たいひ)化を目指してきた「由志園アグリファーム」(松江市八束町波入)が、試作した水草堆肥を使ってジャガイモの栽培に成功した。漁船の航行を妨げたり悪臭を放ったりする水草の活用策として注目される。【鈴木周】

 ボタンの花の生産や肥料製造を手掛ける同社は2年前から水草堆肥の可能性を探っていた。昨年5月から県や島根大とも協力して実証実験に着手し、夏には水草2トンを発酵させて堆肥約400キロを試作。農作物の栽培に十分な養分が含まれると確認した。さらに10月、事業所近くの耕作放棄地約300平方メートルを借り、水草堆肥をまいた上で種イモ88個を植えた。

 それ以降、雑草抜きのみ行い、害虫除去のための消毒剤散布は省略。

続きはソースで

https://cdn.mainichi.jp/vol1/2019/02/22/20190222k0000m040050000p/6.jpg

Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00000024-mai-soci
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引用元: 【農業技術】宍道湖の水草、堆肥化に成功 松江の企業[02/22]

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1: 2019/03/02(土) 21:04:57.84 ID:CAP_USER
■切れ端から再生 根絶難しく

 特定外来生物の水草が九州で猛威を振るっている。強い繁殖力で福岡県や佐賀県の河川で繁茂。わずかな切れ端から再生するため根絶が難しく、行政が対応に苦慮している。ここ数年、九州では集中豪雨で河川の氾濫が頻発。水草があふれた水の流れに乗り、水田に入り込んだ事例もある。また、農業用水路の通水障害を引き起こすなど、さまざまな影響を及ぼしている。(金子祥也)

■冬でも大量 初期防除が鍵

 九州で拡大している水草は「ブラジルチドメグサ」「オオフサモ」など。いずれも南米原産の水草だ。切れ端から増殖してしまうほど繁殖力が強く、一度広がれば根絶が難しい。

 ブラジルチドメグサが農業用水路で繁殖する佐賀市は、2015年度に1417万円の予算を確保し、手作業で除去作業を敢行。しかし、取りきれなかった切れ端から翌年も再生してしまった。以降、3年連続で数百万円の予算を確保。群落が大きくならないうちに処理できるよう、通年で巡回して被害軽減に努めるが「抜本的な解決策にならない」(環境政策課)と頭を抱える。

 九州農政局農村環境課も、外来水草の繁殖を問題視している。九州北部豪雨や西日本豪雨など、集中豪雨による河川の氾濫が増えており、拡大のリスクが一層高まっているからだ。「定着させないためには初期防除が何より重要だ」と警鐘を鳴らす。

 福岡県久留米市では、地域の若者が初期防除に奔走する。生き物好きの学生が川の生態系を維持するため、川沿いのパトロールや除去作業などを自主的に担う。

続きはソースで

https://www.agrinews.co.jp/img.php?p=46864&i=46864_01.jpg
https://www.agrinews.co.jp/p46864.html
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引用元: 【生態系】外来水草 増殖中 河川、用水路 豪雨で水田侵入も 九州で猛威[02/27]

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1: 2018/10/19(金) 14:25:14.02 ID:CAP_USER
水道水の水源となる貯水池での「カビ臭」について、神戸市水道局は原因となる植物プランクトンを分解する微生物が水草に密集していることを発見した。水質汚染や温暖化を背景に国内外で水源の臭いが問題になる中、身近な微生物の力を生かして解決できる可能性があり、同局は今秋から実用化に向けた実証実験に乗り出している。(石沢菜々子)

 同局によると、カビ臭の原因は、生活排水などによる水質の悪化で増殖した植物プランクトンで、「アオコ」と呼ばれている。国内だけでなく、海外の水道事業者を悩ませ、経済発展が急速に進むアジアの新興国で特に深刻という。

 神戸市ではカビ臭の少ない貯水池から取水し、さらに活性炭による高度な浄水処理をしているため「水道水のカビ臭はほぼない」(同局)。ただ、水質の悪化が進めば将来的に対応できなくなる恐れがあり、8年前からカビ臭プランクトンの根本的な抑制の研究に取り組んでいる。

 同局は、日々の水質検査から、カビ臭プランクトンの一種「アナベナ」が晩秋に減少し、その際、微生物がアナベナに付着していることに着目。無菌培養したアナベナを使った実験で、増殖を抑制する微生物などを特定した。2016年にはアナベナを分解、死滅させる微生物が、湖沼に自生する水草の表面に密集していることも突き止めた。

 実証実験は同市兵庫区の烏原(からすはら)貯水池の一角で9月にスタート。管理がしやすい日本古来の水草ササバモを入れた容器12個をロープでつなぎ、水中のアナベナの数を毎日確認している。来年度にも同市の自主水源としては最大の千苅(せんがり)貯水池(同市北区)で実験し、効果的な配置方法などを調べる。

続きはソースで

■水草を入れた白い容器を浮かべ、実証実験が始まった烏原貯水池
https://i.kobe-np.co.jp/news/sougou/201810/img/d_11735878.jpg

■カビ臭プランクトン「アナベナ」の顕微鏡写真
https://i.kobe-np.co.jp/news/sougou/201810/img/d_11735879.jpg
https://i.kobe-np.co.jp/news/sougou/201810/img/d_11735880.jpg

神戸新聞NEXT
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201810/0011735877.shtml
ダウンロード


引用元: 水道のカビ臭防ぐ微生物「水草に密集」 神戸で実証実験[10/16]

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1: 2017/12/16(土) 05:55:58.77 ID:CAP_USER
東京大学は、侵略的外来種であるザリガニが水中の水草を餌として摂食することなく刈り取ることで生じる環境改変の効果が、ザリガニ自身の増加を誘導する「自己促進効果」があることをメソコズム実験で実証したと発表した。

同研究は、水産研究・教育機構の西嶋翔太研究員(元東京大学大学院農学生命科学研究科特任研究員)、西川知里氏(元東京大学大学院農学生命科修士課程学生)、東京大学大学院農学生命科学研究科の宮下直教授らの研究グループによるもので、同研究成果は、12月12日に「BMC Ecology」に掲載された。

外来生物は侵入先の生態系を大きく改変することが知られている。
同研究では、日本の淡水生態系において在来種の著しい減少や生態系の改変を引き起こしている侵略的外来種アメリカザリガニを対象に、その水草の刈り取り行動に伴う環境改変効果に着目した。
従来、ザリガニは水草を餌として摂食することなく切断する行動が知られていたが、その意義については不明であった。

同研究グループは、まず、大型の実験水槽を用いてザリガニ密度の異なる実験区を設け、それぞれにトンボのヤゴとユスリカの幼虫を定期的に導入した。
さらに、それぞれのザリガニ密度区に対して、水草を十分量入れた場合と何も入れない場合の実験区も設けた。

その結果、ヤゴやユスリカ幼虫はザリガニ密度が高いほど減少したが、水草存在下では減少が大きく食い止められた。
また、ザリガニの1匹当たりの成長量は、水草がない条件下ではザリガニの密度とともに減少したが、水草存在下では逆にザリガニ密度が高いほど成長量が大きくなることがわかった。
この反直感的な結果は、ザリガニの密度が高い場合には水草がより多く刈り取られるため、餌を発見しやすくなったことで生じたと考えられる。

図:ザリガニの成長量と水草の関係
https://news.mynavi.jp/article/20171214-556646/images/001.jpg

続きはソースで

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20171214-556646/
ダウンロード


引用元: 【生態系】東京大学、外来種アメリカザリガニは水草を刈り生態系を有利に改変と解明

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1: 2017/06/16(金) 22:27:31.62 ID:CAP_USER
琵琶湖の外来水草、京都に拡大 鴨川や宇治川で確認

琵琶湖に大量繁茂する特定外来生物の水草オオバナミズキンバイが、宇治川や琵琶湖疏水を経て京都府宇治市や京都市でも確認されたことが、15日に滋賀県が開いた琵琶湖外来水生植物対策協議会で報告された。
オオバナミズキンバイはちぎれた茎からも増える強い増殖力があり、県は琵琶湖から流れ出た茎などから分布が拡大したとみている。
 
7日に県職員らが大津市の瀬田川洗堰下流の瀬田川・宇治川と、琵琶湖疏水が注ぐ鴨川のうち京都市南部を目視で調査した。瀬田川では洗堰下流側すぐの地点(大津市南郷)と、大石川との合流点(同市大石淀)、宇治川では関西電力宇治発電所の排水路(宇治市宇治山田)で生育を確認した。
鴨川ではくいな橋の下流側(京都市伏見区竹田流池町)でも見つけた。

続きはソースで

▽引用元:京都新聞 2017年06月16日 08時21分
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20170616000027

鴨川のくいな橋下流で確認されたオオバナミズキンバイ(中央)=滋賀県提供
http://www.kyoto-np.co.jp/picture/2017/06/20170616085331mizukusa450.jpg
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引用元: 【外来生物】琵琶湖の外来水草「オオバナミズキンバイ」 京都に拡大 鴨川や宇治川で確認 ちぎれた茎からも増える強い増殖力©2ch.net

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1: 2017/06/03(土) 20:30:56.97 ID:CAP_USER9
【四日市】環境省レッドデータブックで絶滅危惧Ⅱ類とされるスイレン科のヒメコウホネ(姫河骨)が、四日市市和無田町の和無田池(周囲約百六十メートル、貯水量約五千立方メートル)で、例年に比べて一週間ほど早く開花している。

ヒメコウホネは浅い池や沼に生える多年生の水草で、浮葉はスイレンに似ている。六月から九月にかけて、五個のガク片が花弁のように見える直径四センチほどの黄色いかれんな花を開く。

続きはソースで

伊勢新聞
06月02日
http://www.isenp.co.jp/2017/06/02/3928/
ダウンロード (2)
※画像はイメージで本文と関係ありません


引用元: 【植物】絶滅危惧Ⅱ類 姫河骨が開花 四日市の和無田池 [無断転載禁止]©2ch.net

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