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水草

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1: 2016/02/21(日) 23:16:41.19 ID:CAP_USER*.net
http://this.kiji.is/73624283713144316?c=39546741839462401
2016/2/20 13:00

池沼や水路(クリーク)に生える水草「ヒシ」の皮を使った健康食品の開発に、西九州大(佐賀県神埼市)が取り組んでいる。
肥満や高血圧を予防する成分が含まれ、まず2016年度中に「ヒシ茶」として商品化する考えだ。
神埼市は、ヒシの特産品種「和菱」の実を大きなたらいに乗って収穫する手法が有名だ。

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引用元: 【健康】ヒシの皮でメタボ予防-佐賀の大学が開発進める

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1: 2016/01/13(水) 12:26:37.51 ID:CAP_USER.net
琵琶湖の水草で発電 滋賀県立大、バイオガス構想 (京都新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160113-00000003-kyt-sctch

ダウンロード (2)


 琵琶湖で過剰繁茂し、刈り取り後の処分も課題となっている水草を、バイオマス資源として活用する研究に、滋賀県立大の伴修平教授を中心としたグループが取り組んでいる。
メタンガスを生成して発電の燃料とし、発酵の消化液を藻類製品の培養に利用。
水草の乾燥が不要で収益も生まれ、「水草の活用手段を確立することで刈り取りも促され、琵琶湖の環境改善につながる」という。
将来的に草津市の湖岸で試験プラントの建設を目指し、研究者と市などが協議している。

 近年、南湖を中心に水草が異常繁茂し、漁業への障害や悪臭の原因となっている。県は毎年2億円以上の費用を負担し、5千~6千トンの水草を除去。
刈った水草は2年ほどかけて堆肥化し、無料配布している。採算性や効率の良い活用法が課題だった。

 研究グループはバイオガス発電に注目。水草をメタン発酵させて生成したガスを燃料にして、蒸気タービンで発電する。
堆肥化は乾燥させる手間が必要だが、メタン発酵は刈り取った水草がすぐ使える。また、農産地で出荷できない野菜くずを混ぜて発酵させることで、ガスの生成量が高まることも分かった。

 さらにメタン発酵の過程で出る消化液を活用して、クロレラなど藻類を大量培養する技術も研究している。栄養価の高い藻類を水産や畜産向けの飼料に使い、収益につなげる。

 同研究は2014年度から3年間、環境省の助成事業に採択された。最終の16年度は、約200リットルの発酵槽を備えた小規模な試験プラントを県立大に設置し、実証実験に取り組む。

 数年後には琵琶湖岸で、実践的な試験プラントの建設を目指す。場所は草津市内を候補としており、市も協力する。県立大と市は今後、協力協定を結ぶ方針。
規模によって異なるがプラントは数億円の建設費がかかるため、大学と県、市が協議して、昨年9月成立の琵琶湖保全再生法に基づき国からの助成が受けられないか検討する。

 伴教授は「元来水草は肥料として取引され、利用価値が高かった。伝統的な知恵と現在の科学を融合させ、循環型社会の確立に貢献したい」としている。

引用元: 【環境/エネルギー技術】琵琶湖の水草で発電 滋賀県立大、バイオガス構想

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1: 2015/09/22(火) 12:32:03.16 ID:???.net
外来水草、異常な繁殖力 琵琶湖、駆除後も猛暑で再生 (京都新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150922-00000001-kyt-sctch

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http://amd.c.yimg.jp/amd/20150922-00000001-kyt-000-1-view.jpg
大規模駆除した場所で再生し、繁殖域を広げるオオバナミズキンバイ(草津市・矢橋中間水路)


 外来種の水草で今春までに琵琶湖では大規模駆除されたオオバナミズキンバイが、今夏の猛暑によって、駆除地域の多くで再び繁殖していることがわかった。昨年度は初めて生育面積を縮小させることに成功したが、群落を全て駆除して「巡回・監視区域」になったエリアでも再生が確認された。関係者は、異常な繁殖力を見せる特定外来生物の対策に頭を悩ませている。

 オオバナミズキンバイは南米・北米原産で、成長スピードの速さと切断した茎から再生できる繁殖力が特徴。琵琶湖では2009年に初めて見つかった。同年に約140平方メートルだった育成面積は14年末に15万7千平方メートルに拡大。県やNPO法人、漁協などが対策協議会を立ち上げ駆除に取り組み、今春にいったん約4万6千平方メートルまで減らした。

 滋賀県草津市の矢橋中間水路は機械駆除で約3万3千平方メートル分の群落をほぼ刈り取り、「巡回・監視区域」になった。だが、7月ごろからオオバナミズキンバイが姿を見せ始め、今では沿岸部を覆う。津田江内湖(草津市)や雄琴港(大津市)などほかの巡回・監視区域でも今夏になってオオバナミズキンバイが再び確認された。

続きはソースで

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引用元: 【環境】外来水草、異常な繁殖力 琵琶湖、駆除後も猛暑で再生

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1: 2015/08/04(火) 16:50:41.53 ID:???.net BE:755986669-2BP(1000)
sssp://img.2ch.sc/ico/nida.gif
http://mainichi.jp/graph/2015/08/04/20150804k0000e040252000c/image/001.jpg
http://mainichi.jp/graph/2015/08/04/20150804k0000e040252000c/image/002.jpg

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<奈良公園>真っ赤な水草大量発生 周辺の池、猛暑影響か
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150804-00000035-mai-soci
http://mainichi.jp/select/news/20150804k0000e040252000c.html


奈良市の奈良公園周辺の池で今月に入り、真っ赤な水草が大量発生し観光客らを驚かせている。
最高気温が連日35度以上のため、公園を管理する県は「高温の影響なのか……」と困惑し、景観などへの影響を考慮して除去を始めた。

県奈良公園室によると、世界遺産の興福寺と春日大社に近い荒池や、観光名所の浮見堂が建つ鷺(さぎ)池などで1日ごろから急激に赤くなった。
アカウキクサ科とみられ、在来種は環境省の絶滅危惧種に分類されているが、高温に強く繁殖力のある外来種は「特定外来生物」として規制対象だ。
奈良の池で発生したのが外来種かは不明。

続きはソースで

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引用元: 【環境】<奈良公園>真っ赤な水草大量発生 周辺の池、猛暑影響か

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1: 2014/11/05(水) 23:49:00.57 ID:???.net
インド、スリランカで新種のカエル7種
James Owen
for National Geographic News
November 5, 2014

ゴールデンバックフロッグ(アカガエル科ハイララナ属のカエル)の新種7種がスリランカとインドで発見された。
研究者によれば、都会の雑踏の真ん中で暮らしている種もあるという。

研究チームがアーバン・ゴールデンバックフロッグ(Hylarana urbis)を捕獲したのは、人口230万人を抱えるインド南部の都市コーチだ。
工場、ホテル、企業が並ぶコンクリートジャングルに囲まれ、水草に覆われた湖がそのカエルのすみかだった。

調査を率いたデリー大学の両生類研究者サティアバマ・ダス・ビジュ(Sathyabhama Das Biju)氏によると、この変わった新種は池や植物の生い茂った運河などにすみ、今のところ都市部の2カ所でしか生息が確認されていないという。

これまで、奇抜な紫色のカエルなど多くの種をインドで発見してきたビジュ氏は、「だからといってアーバン・ゴールデンバックフロッグが都市生活に適しているわけではない」と注意を促した。

「これらのカエルが都会に順応して生きているとは言えない。おそらく、できていないと思われる」。

むしろ、このカエルはコーチの都市開発が始まる前から生息していたのかもしれない。
そして見た目とは裏腹に、「都市化によって生存が危機に瀕している可能性がある」。

----------- 引用ここまで 全文は記事引用元をご覧ください -------------

▽記事引用元
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20141105002
National Geographic(http://www.nationalgeographic.co.jp/)November 5, 2014配信記事

▽関連リンク
Contributions to Zoology
DNA barcoding, phylogeny and systematics of Golden-backed frogs (Hylarana, Ranidae)
of the Western Ghats-Sri Lanka biodiversity hotspot, with the description of seven new species
http://www.contributionstozoology.nl/cgi/t/text/text-idx?c=ctz;sid=d087cdaeba4610db8b90bdfe80bfd586;rgn=main;idno=m8304a04;view=text

引用元: 【生物】インド、スリランカで新種のカエル7種発見__

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1: (ヽ´ん`) ◆ChahooS3X2 @ちゃふーφ ★ 2013/12/11(水) 14:33:32.61 ID:???0

★ 別称「エイリアン」、県が駆除する琵琶湖の水草

 滋賀県守山市の琵琶湖岸を中心に繁殖、生息域が拡大している外来種の水草「オオバナミズキンバイ」を駆除するため、県は9日、2014年度にも駆除事業の拡充や生態の解明などに取り組む方針を示した。

 オオバナミズキンバイは北米南部から南米が原産。09年に赤野井湾で群生しているのが見つかり、繁殖のペースが1年で3~4倍と異常に早く、他の在来種や外来種の水草を駆逐して生息域を広げることから、関係者の間で「エイリアン」の別称もある。

 発見時に142平方メートルだったが、12年末時点では約130倍の1万8292平方メートルに拡大。ほとんど同湾周辺に固まっているが、湖西の雄琴湾(大津市)でも確認されるようになった。
主に守山市のほか、地元のNPOや漁協などがボランティアを募るなどして駆除している。

 県も業者に駆除を委託してきたが、生息域は横ばいで抑えるのが精いっぱいの状態だ。詳しい生態は分かっておらず、このままでは魚介類など湖水域の生態系に影響が広がることが避けられないため、抜本的な対策が必要だと判断した。

 具体的には、環境省の「生物多様性保全推進支援事業」に申請し、14~16年度の3年間、事業費の半分の補助を受ける。漁協やNPO、地元住民らでつくる協議会を設置して対策をまとめる。県琵琶湖環境科学研究センター(大津市)も調査に本腰を入れ、機械化による大量駆除や、水草を堆肥にするといったリサイクルが可能かどうかを探る。

 この日の県議会本会議の答弁で、嘉田知事は「早期の根絶に向け、危機感を持って対応する」と述べた。さらに国に対し、輸入や飼育、栽培、保管などが禁止される特定外来生物への指定を要請し、直轄事業として駆除に取り組んでもらうように働き掛けるという。
(久米浩之)

(2013年12月11日12時15分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20131210-OYT1T00270.htm

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画像: http://www.yomiuri.co.jp/photo/20131210-463811-1-L.jpg



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