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氷河

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1: 2018/10/24(水) 22:02:22.85 ID:CAP_USER
■画像:NASAが発見した「四角い氷床」
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/10/24/5241a97e5835aba3bdc6282dd418195c/t/768/432/d/001-nasa-ice-shelf.jpg

(CNN) 米航空宇宙局(NASA)は24日までに、南極で行っていた氷河の観測中に「四角い氷床」を発見したと明らかにした。

NASAは10月16日、南極の氷河の変化について定期的に観測する「オペレーション・アイスブリッジ」の実施中、四角い氷床を発見していた。

観測に参加していた科学者のジェレミー・ハーベック氏がラーセンC棚氷のすぐ近くに浮かんでいる四角い氷床を発見した。

続きはソースで

https://twitter.com/NASA_ICE/status/1052601381712887809

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35127509.html
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
ダウンロード (8)


引用元: 【画像】米NASA、自然にできた「四角い氷床」発見 南極での観測中[10/24]

米NASA、自然にできた「四角い氷床」発見 南極での観測中の続きを読む

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1: 2018/07/14(土) 13:10:46.37 ID:CAP_USER
ヤギの脂肪と野生のシカ肉、古代の穀物とシダ類。
「マスターシェフ(BBCの料理番組)」に出てくるようなメニューではないが、我々の祖先にとっては栄養満点のごちそうだった。

科学者たちは「アイスマン」の最後の食事がバランスは取れているものの、とても脂質が高いものだったことを明らかにした。

アイスマンは5300年前、氷河の中で死亡してミイラとなった。
1991年に発見されるまでの数千年間、アイスマンの遺体は氷の中で保存されていた。

科学者らはアイスマンが最後にした食事など、彼の生活をさまざまな側面から解明している。

研究によると、アイスマンの胃は野生のヤギの脂肪、アカシカの肉、ヒトツブコムギと呼ばれる古代の穀物、そして毒性のあるシダで満たされていた。

■脂質の量は?

この食事の脂質は50%と、現代の平均的な食事の10%を大きく上回っていた。

イタリア北部ボルザーノにあるユーラック・リサーチ・ミイラ研究所のフランク・マイクスナー博士は、
「アイスマンが狩りをしていた緯度を考えれば、こうしたエネルギー供給が必要だ」と指摘する。

「最善の方法は脂肪を食べること。これによって苛酷な環境で生き延びるのに必要なエネルギーが得られる」

■この発見から分かることは?

生物学の学術誌「カレント・バイオロジー」で発表されたこの研究では、青銅器時代の食生活を垣間見ることができる。

アイスマンの食べ物については以前にも分析が行われたが、これほど詳細ではなかった。
最新の調査はアイスマンの胃の残留物を調べた。

驚くべきことに、アイスマンの胃はミイラ化の過程で通常とは別の場所に移動しており、
彼の胃が発見されたのは今回が初めてだだった。

科学者らは、アイスマンの胃に残っていた脂質が乳製品由来ではなく、アルプス山脈に棲むアルプスアイベックスというヤギに由来するものだと突き止めた」

続きはソースで

(英語記事 Iceman's last meal was high fat feast)
https://www.bbc.com/news/science-environment-44807101

https://ichef.bbci.co.uk/news/976/cpsprodpb/17547/production/_102495559_sample_1.jpg
https://ichef.bbci.co.uk/news/660/cpsprodpb/40AF/production/_102495561_c0068387-death_of_otzi_the_iceman_illustration-spl.jpg
■新たなスキャン検査によってアイスマンの胃が発見された
https://ichef.bbci.co.uk/news/660/cpsprodpb/10017/production/_102495556_sample_3.jpg
■アイスマンの胃から発見された脂質の調査
https://ichef.bbci.co.uk/news/660/cpsprodpb/14E37/production/_102495558_stomachmaterial.jpg

BBCニュース
https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-44817247
images (1)
※画像はイメージで本文と関係ありません


引用元: 【考古学/医学】〈5300年前の氷河ミイラ〉アイスマンの最後の晩餐が明らかに 栄養満点だが味は?胃の内容物を調査[07/13]

〈5300年前の氷河ミイラ〉アイスマンの最後の晩餐が明らかに 栄養満点だが味は?胃の内容物を調査の続きを読む

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1: 2018/03/22(木) 11:40:05.15 ID:CAP_USER
【3月21日 AFP】
フランスの国土面積に匹敵する南極の巨大氷河のうち海面上に浮いている部分が、これまで考えられていたよりも大きいとする研究結果が20日、発表された。
地球温暖化に伴って氷河がより速いペースで融解すると、海面上昇に劇的な影響を及ぼす恐れが懸念される結果だという。

 南極の氷河のうち最大規模で、流速が速いものの一つであるトッテン氷河(Totten Glacier)は、莫大な量の融解水を発生させる可能性があるため、科学者らは氷河融解を監視する必要性を強く訴えている。

 研究チームは今回、人工的に発生させた地震波を利用して氷河の内部を透視する調査を行い、トッテン氷河の海面上に浮いている部分が当初考えられていたよりも大きいことを発見した。

 夏季の南極に滞在してトッテン氷河を調査した米セントラル・ワシントン大学(Central Washington University)のポール・ウィンベリー(Paul Winberry)氏は「今回の研究では、地面に接していると考えられていた場所の一部で、下方に海があることを発見した。これは氷河が実際には浮いていることを示している」と述べた。

続きはソースで

(c)AFP

南極のトッテン氷河で観測を行う科学者ら。オーストラリア南極局提供(2017年12月21日撮影)。
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/a/8/700x460/img_a80d33fb27210dc3e1da6c507fd55474201558.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/4/700x460/img_746863f08f1aa1646503d43859a5c489192743.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/6/700x460/img_36e20a4c57b14eac5a22a8366d9fd4b4187623.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3168221
ダウンロード (1)


引用元: 【環境】南極巨大氷河、海面上に浮く部分が予想上回る 崩壊加速に懸念[03/21]

南極巨大氷河、海面上に浮く部分が予想上回る 崩壊加速に懸念の続きを読む

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1: 2018/01/13(土) 04:44:40.67 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3158250?cx_position=59

2018年1月12日 10:07 発信地:マイアミ/米国
【1月12日 AFP】火星で地下氷河を発見したとの研究結果が11日、発表された。火星で入手可能な水の量とその位置について新たな示唆を与える成果だという。

 米科学誌サイエンス(Science)に発表された論文は、火星上に氷が存在することは以前より知られていたが、氷の厚さと位置に関する理解を深めることは未来の有人探査に不可欠ととしている。

 論文によると、火星表面の8か所で氷が浸食作用によって露出しており、そのうちの一部は表面から1メートルほどの浅いところから地下100メートル以上にまで達しているという。米地質調査所(USGS)の地質学者、コリン・デュンダス(Colin Dundas)氏は「この種の氷は、これまで考えられていたより広い範囲に及んでいる」とコメントした。

続きはソースで

(c)AFP

火星の冬に撮影された雪や氷。米航空宇宙局(NASA)の火星周回探査機「マーズ・リコネサンス・オービター」が観測(2017年8月21日撮影、同24日提供、資料写真)。(c)AFP PHOTO / NASA
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/2/0/320x280/img_205f2581a8bf9f89acf4734c25f95cac254683.jpg
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引用元: 【火星】表面近くに地下氷河、厚さ100メートル以上 研究

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1: 2018/01/18(木) 02:16:38.76 ID:CAP_USER
長野県の北アルプス・鹿島槍ヶ岳の雪渓にある巨大な氷の塊が、氷河の可能性が高いと見て調査してきた信州大学などの調査団の研究論文が、日本地理学会に認められました。これを受けて調査団は、新たに氷河に認定されたと近く発表する予定で、国内では、富山県の3か所に続く認定となります。

信州大学の小坂共栄名誉教授を団長とする調査団は、3年前北アルプス・鹿島槍ヶ岳の「カクネ里雪渓」の中にある氷の塊=「氷体」が氷河の可能性が高いと見て、現地で調査を行いました。

その結果氷体は、長さ700メートル、厚さ40メートル以上で、中に気泡が残っていることなど氷河の特徴が見つかり・・・

続きはソースで

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180117/k10011292071000.html
ダウンロード (1)


引用元: 【日本地理学会】北アルプス鹿島槍ヶ岳の氷体 「氷河」と認定

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1: 2018/01/13(土) 04:44:40.67 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3158250?cx_position=59

2018年1月12日 10:07 発信地:マイアミ/米国
【1月12日 AFP】火星で地下氷河を発見したとの研究結果が11日、発表された。火星で入手可能な水の量とその位置について新たな示唆を与える成果だという。

 米科学誌サイエンス(Science)に発表された論文は、火星上に氷が存在することは以前より知られていたが、氷の厚さと位置に関する理解を深めることは未来の有人探査に不可欠ととしている。

 論文によると、火星表面の8か所で氷が浸食作用によって露出しており、そのうちの一部は表面から1メートルほどの浅いところから地下100メートル以上にまで達しているという。米地質調査所(USGS)の地質学者、コリン・デュンダス(Colin Dundas)氏は「この種の氷は、これまで考えられていたより広い範囲に及んでいる」とコメントした。

続きはソースで

 (c)AFP

火星の冬に撮影された雪や氷。米航空宇宙局(NASA)の火星周回探査機「マーズ・リコネサンス・オービター」が観測(2017年8月21日撮影、同24日提供、資料写真)。(c)AFP PHOTO / NASA
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/2/0/320x280/img_205f2581a8bf9f89acf4734c25f95cac254683.jpg
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引用元: 【火星】表面近くに地下氷河、厚さ100メートル以上 研究

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