理系にゅーす

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1: 2016/05/14(土) 04:50:47.65 ID:CAP_USER
足裏ケアを怠るな!? マラリア感染蚊はよりクサい足がお好き。

 Dr. Smallegangeは、昆虫学者であり、同時に足のにおいに関する研究者である。彼女は人にお願いをして、足の皮膚を擦りそれをビンに入れてもらったり、ビニール袋で足を覆って中のにおいを嗅ぐことがある。

 世の中の仕事の中で最も嫌がられる仕事の一つかもしれないが、彼女は全く苦にしない。そんな彼女が、足のにおいとマラリアを媒介する蚊に関する研究を行った。

□足のにおいの原因は? 足裏には脇の下よりも多くの汗腺が
 いくら清潔にしていても、足が多少におってしまうのは避けられない。なぜなら足の裏には1平方センチメートルあたり600もの汗腺があり、これは脇の下よりも多いためである。

 汗腺は塩分、糖分、ビタミン、アミノ酸などバクテリアの栄養となる物質を多く含み、それをバクテリアが利用して、数種類の脂肪酸を作り出す。これが足のにおいの原因である。

□足の裏、クサいにおいの原因菌は?
 ラフバラー大学の研究チームは自分たちの足を使って、どういう細菌がいるのかというマッピングを行った。

 発見された細菌の中で、イソ吉草酸(きっそうさん)と常に存在を共にするブドウ球菌の一種が、もっとも強いにおいの原因となる菌である事を突き止めた。

□足の裏。臭いの対策は立てられる?
 足の悪臭を引き起こす原因菌と原因物質が分かれば、それを吸収し中和するような靴下を開発することができる。

 日本で行われた研究では、他の菌には影響を与えず、ブドウ球菌のみをターゲットにするような3つの化学物質が、シトラスフルーツから発見された。これらの化学物質を使えば有益な菌を◯さずに臭いをコントロールでき、対策にも一役買うかもしれない。

□マラリア原虫に感染した蚊は人のにおいに、より敏感になる
 Dr. Smallegangeは、マラリアに感染した蚊とそうでない蚊を使って、人のにおいへの反応の違いを調べた。

続きはソースで

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http://s.news.nifty.com/topics/detail/160513093985_1.htm

http://s.news.nifty.com/cms_image/snews/item/circl-15559_1/thumb-circl-15559_1-item.jpg

引用元: 【生物】"マラリア蚊"は人の臭い敏感©2ch.net

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1: 2016/03/21(月) 00:19:18.18 ID:CAP_USER*.net
コニカミノルタ、体臭の数値化システム センサーで検知

 コニカミノルタは体臭を数値化するシステムを開発した。ポケットサイズのセンサーを使って汗の臭いや加齢臭などを検知し、スマートフォン(スマホ)のアプリに数値を示す。2016年冬にもセンサーを発売する。臭いで不快感を与える「スメルハラスメント」への対策に取り組むオフィスなどの需要を見込む。

続きはソースで

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日本経済新聞 2016/3/21 0:03
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO98678710Q6A320C1TJC000/

引用元: 【企業】汗の臭いや加齢臭などを検知して体臭を数値化するシステムを開発 コニカミノルタ

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1: 2015/08/19(水) 08:00:04.49 ID:???.net
カバの「血の汗」は日焼け止めだった | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/081800224/

画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/081800224/ph_thumb.jpg
カバの皮膚には紫外線から体を保護する色素が含まれている。写真はオーストラリアの動物園で撮影。
(PHOTOGRAPH BY JASON EDWARDS / NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE)


 先日、日焼け止めクリームを塗らずに海で遊んでしまったところ、ひどい日焼けをしてクリームを塗ればよかったと、ひどく後悔した。私たち人間とは違い、魚やカバなどの野生動物は強い日差しから体を保護するために、薬局が必要になることはない。どうしてだろう?


日焼け止め遺伝子

 「eLife」誌に発表された最新研究によれば、魚、鳥、両生類、爬虫類の一部には「ガズソール」という化合物を生成する遺伝子があることがわかった。このガズソールが日焼け止めの役割を果たす。

 この研究を率いたタイフォ・マフムード氏は米オレゴン州立大学で医薬品化学の教授を務める。同氏に、メールでガズソールについて訊いたところ、「ガズソールは紫外線(UV)、なかでも日焼けの原因となる紫外線B波(UVB)を吸収して、熱の形で放散します」ということだった。

 とくに、ゼブラフィッシュが生成するガズソールは、人が使う日焼け止めの改良に役立つ可能性があり注目されている。ゼブラフィッシュの遺伝子を組み込んだ酵母で、実際にガズソールの日焼け止め効果を確かめるテストも実施され、実用性が証明された。(参考記事:2007年4月号の壁紙「団地住まいの魚たち」)


「血の汗」の正体

 独自の方法で紫外線を防ぐ動物はほかにもいる。2004年に「Nature」で発表された研究論文によれば、カバの汗には赤とオレンジの色素が含まれている。赤の色素は抗菌作用、オレンジの色素は紫外線を吸収するという。この2つの色素が細菌の感染と日焼けから、アフリカのカバを守っているのだ。今なお「カバは”血の汗”をかく」という誤解があるが、それもこれで説明できる。

続きはソースで

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(参考記事:「“歩く魚”を発見、歩行の起源は水中?」)

文=Liz Langley/訳=米井香織

引用元: 【生化学】カバの「血の汗」は日焼け止めだった 魚やカバは紫外線から体を保護する化学物質をつくりだせる

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~~引用ここから~~

1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★@\(^o^)/ 2014/05/29(木) 06:25:28.26 ID:???0.net BE:348439423-PLT(13557)

BS日テレの「深層NEWS」に28日、総合東京病院の片山泰朗・脳卒中センター長が出演し、脳卒中について解説した。

夏は、汗で体の水分が減り、血液がドロドロになりやすく、血管が詰まる脳梗塞に注意が必要だ。「顔のまひ、腕のまひ、言葉の障害が一つでも現れたら脳卒中を疑い、すぐに病院に行ってほしい」と呼びかけた。

*+*+ YOMIURI ONLINE +*+*
http://www.yomiuri.co.jp/science/20140528-OYT1T50160.html


引用元: 【社会】脳梗塞、夏は特に注意を…汗で体の水分減少


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1: ケンシロウとユリア百式φ ★ 2013/06/07(金) 06:47:56.28 ID:???

アトピー性皮膚炎患者のかゆみなどのアレルギー反応は、カビ由来のタンパク質が人間の汗に溶け込むことが原因であることを、広島大の秀道広教授らのグループが突き止め、6日発表した。
アトピー患者のうち、約8割は汗アレルギーが原因とされる。

このタンパク質は、皮膚に常在するカビ「マラセチア菌」の一種が分泌する「MGL―1304」。
汗に溶け皮膚にしみこむと、皮膚の細胞の一種と反応、アレルギーを引き起こすとしている。

秀教授によると、マラセチア菌が悪化因子であることはすでに報告があったが、
具体的な物質が特定されたのは初めてで、新たな治療法の開発につながると期待される。

ソース:共同通信(2013/06/06 22:49)
http://www.47news.jp/CN/201306/CN2013060601002076.html
関連リンク:論文要旨(英文)
「Fungal protein MGL_1304 in sweat is an allergen for atopic dermatitis patients」
http://www.jacionline.org/article/S0091-6749(13)00587-3/abstract
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【医療】アトピー性皮膚炎のかゆみは、カビのタンパク質が人間の汗に溶け込むことが原因であることが判明/広島大の続きを読む

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