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汚染

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1: 2018/08/02(木) 14:03:43.75 ID:CAP_USER
■漁業や海洋汚染などによる影響、海域により大きな差

漁業や海洋汚染といった人間による影響がほとんどない「原生の海」は、世界の全海洋の13%(およそ5500万平方キロ)であるとする論文が、7月26日付けの学術誌「Current Biology」に発表された。

 原生の海が多いのは、公海や南半球など、人間の典型的な活動地域から離れた場所だ。世界には数多くの海洋保護区が設定されているが、今回、原生の海と判断された海域のうち、海洋保護区に指定されているのはわずか5%にすぎない。

 こうした傾向は予想通りだが、原生の海はもっとあると考えていたと、論文の筆頭著者で、野生生物保護協会(WCS)の専門家ケンダル・ジョンズ氏は言う。同氏によると、漁場が拡大し続けていることが大きな原因の一つだ。「漁業は、人間が海に及ぼす影響の中で最も重大なものです」

原生の海は、北極と南極に集中している。海氷のせいで人間が容易に近づけないからだ。しかし、海氷が解けていくにともなって人間活動や気候変動の影響も受けやすくなる可能性があると、ジョンズ氏のチームは考えている。

 今回の研究では、漁業や海洋汚染、陸地からの栄養塩の流出といった15の要因のほか、海洋酸性化など気候変動にまつわる4つの要因を考慮して、人間の影響が最も小さい海域を決定した。

 原生の海はほかの海域に比べて、生物の種類が多様であるほか、生物の遺伝的な多様性も豊かだ。こうした海は気候変動による影響からの回復が比較的早く、人間の影響がおよぶ前の海の姿もうかがい知ることができるとジョンズ氏。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/073000337/ph_thumb.jpg
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/073000337/01.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/073000337/
ダウンロード (6)


引用元: 【環境】人間の影響を受けていない海は13%、研究成果[07/30]

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1: 2018/07/19(木) 16:12:59.88 ID:CAP_USER
■最新研究で、放射線が原因の遺伝的変異が外部に広がる可能性が指摘されている

原子力事故が起きたウクライナ北部、チェルノブイリ原子力発電所。事故が起きた1986年、一帯は放射能汚染が広がり、人は住めなくなった。しかし、野生動物にとってチェルノブイリは、今も昔も自由に移動できる場所のままだ。

 チェルノブイリの立入禁止区域内には、ハイイロオオカミなどの大型動物が数多くいることが複数の研究でわかっている。
汚染区域は米国のロードアイランド州と同じくらいの面積(日本で言えば滋賀県ほど)で、人間の居住は認められていない。

 しかし、野生動物も放射線による体への影響から無縁ではいられない。ただ、この分野の研究は盛んで、ときに議論を呼ぶ。
放射線がどの種に影響を与え遺伝的変異を引き起こしているのか、放射線による遺伝的変異が立入禁止区域外にも影響が広がるのかについて、わかっていないことが多いからだ。

■区域外を400km歩き回るオオカミ

 最近、放射線を測定できる首輪を使って13匹のオオカミの追跡調査が行われた。
汚染区域を歩き回る分だけ、オオカミは放射線にさらされていることがわかったが、これは想定した通りの結果だ。
注目すべきは、次の点だ。首輪をつけた1匹の若いオスは、まず東に向かってベラルーシに入り、その後ウクライナに戻り、やがてロシアに入っていたのだ。汚染区域から出て400キロメートルほど歩き回ったことになる。
これらの観測結果は、学術誌「European Journal of Wildlife Research」に掲載された。

 この調査を率いた米ジョージア大学の野生生態学者、ジム・ビーズリー氏によると、オオカミがチェルノブイリの立入禁止区域を出て長い距離を移動することが実際に確認されたのは、これが初めてだという。

 若いオスのオオカミは、メスを探して長い距離を動き回ることが知られるため、400キロメートル歩いたこと自体は驚くことではない。
だが、このことはチェルノブイリ一帯に多くのオオカミがすみ着いていることを改めて示した、とビーズリー氏は言うのだ。

 この研究の筆頭著者で、米ミズーリ大学で動物の移動や生態について研究しているマイケル・バーン氏は、
「チェルノブイリの立入禁止区域に、たくさんのオオカミがいることは既にわかっています」と述べる。
「どんな動物でも、個体数があるレベルに達すると、それ以上の個体が同じ場所で生活するのは難しくなります。
若い動物が外に出ていくというのは、このことを示しているのです」

続きはソースで

■チェルノブイリで暮らすハイイロオオカミのうち、どの程度が放射線の影響を受けているかははっきりしない。
一方で個体数は増加し汚染地域から離れるオオカミもいる。
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/071800315/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/071800315/
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引用元: 【動物】チェルノブイリのオオカミ 周囲に与える影響は 放射線が原因の遺伝的変異が外部に広がる可能性[07/18]

チェルノブイリのオオカミ 周囲に与える影響は 放射線が原因の遺伝的変異が外部に広がる可能性の続きを読む

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1: 2018/06/06(水) 16:22:25.54 ID:CAP_USER
カリフォルニア州立工科大学ポモナ校(Cal Poly Pomona)の研究チームは、宇宙船を建造する際にクリーンルームを使っても微生物による汚染を防ぎきれていない理由を解明したと発表した。
今回得られた知見が新たな汚染予防策につながることが期待されている。研究論文は「Astrobiology」に掲載された。

アメリカ航空宇宙局(NASA)の宇宙船建造用クリーンルームでは、宇宙船の微生物汚染を最小化するためのさまざまな防御策が講じられている。
地球外生命探査機などが地球由来の微生物に汚染されてしまうと偽の陽性反応が出てしまうため、微生物汚染対策は非常に重要な課題となっている。

しかしながら厳重な洗浄プロセスを経ても、クリーンルームには少量ながら依然として多様な種類の微生物が残存していることが分子遺伝学的解析から明らかになっている。

またクリーンルームで建造された宇宙船にも、細菌、古細菌、菌類などからなる微生物叢(微生物の集合体)が存在している。

続きはソースで

「Astrobiology」の研究論文
https://www.liebertpub.com/doi/10.1089/ast.2017.1814

https://news.mynavi.jp/article/20180606-642567/images/001.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180606-642567/
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引用元: 【宇宙】宇宙船のクリーンルームで微生物は「洗浄剤を栄養源にして生存」[06/06]

宇宙船のクリーンルームで微生物は「洗浄剤を栄養源にして生存」の続きを読む

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1: 2018/05/06(日) 05:17:38.71 ID:CAP_USER
レジ袋のような使い捨てプラスチック製品が水深1万メートルを超える場所にまで到達するなど、プラスチックごみの汚染が深海に及んでいるとの調査結果を国連環境計画(UNEP)と日本の海洋研究開発機構のグループが5日までにまとめた。

 UNEPは「貴重な深海の生態系に悪影響を与える懸念もある」と警告。
各国に使い捨てプラスチック製品の生産や消費の削減を促すとともに、深海を含めた海のプラスチックごみの監視体制を強化することを提案した。

続きはソースで

画像:インドネシア・ジャワ島南西沖の水深2576メートルの海底で確認されたレジ袋のごみ(中央左)
https://www.sankei.com/photo/images/news/180505/dly1805050017-f1.jpg
https://img.topics.smt.news.goo.ne.jp/picture/kyodo_nor/m_kyodo_nor-2018050501001725.jpg

産経ニュース
https://www.sankei.com/photo/daily/news/180505/dly1805050017-n1.html
ダウンロード (4)


引用元: 【環境】深海1万メートルにプラごみ汚染 使い捨て製品、生態系懸念 国連環境計画[05/05]

深海1万メートルにプラごみ汚染 使い捨て製品、生態系懸念 国連環境計画の続きを読む

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1: 2018/04/28(土) 21:32:34.84 ID:CAP_USER
宮崎県にある硫黄山が4月、噴火したあと、水が白く濁るようになったふもとのえびの市の川で、環境基準のおよそ200倍のヒ素が検出されました。
宮崎県は地下水が汚染されるおそれもあるとして、川の周辺では井戸水やわき水を飲み水として使わないよう呼びかけています。

環境基準を超えるヒ素が検出されたのは4月19日に噴火した硫黄山のふもとの宮崎県えびの市を流れる長江川です。

この川は硫黄山があるえびの高原を源流としていて、宮崎県が水質調査を行ったところ、28日までに硫黄山からおよそ6キロ離れた「大原橋」とその近くの用水路で、ヒ素が環境基準のおよそ200倍・・・ 

続きはソースで

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180428/k10011422071000.html
images


引用元: 【環境]宮崎県硫黄山ふもとの川 環境基準の約200倍のヒ素検出[04/28]

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1: 2018/05/08(火) 20:53:38.53 ID:CAP_USER
2018/05/08 18:54:24
徹底した汚水の処理・消毒が新型ノロウイルスの出現を防ぐと判明
咲馬走


東北大学は5月7日、塩素による消毒処理がノロウイルスに対する淘汰圧(選択圧)として作用することを証明したと発表した。

同成果は、東北大学(東北大) 大学院環境科学研究科の佐野大輔 准教授と、同大学院 工学研究科、北海道大学、愛媛大学、長崎大学、北里大学らとの共同研究によるもの。詳細は、「Applied and Environmental Microbiology」に掲載された。


(画像)
遊離塩素による繰り返し曝露実験の概要図 遊離塩素による繰り返し曝露実験の概要図 (出所:東北大学Webサイト)


日本を含む先進国社会においては、上下水道整備による衛生環境の向上や、医学的知見の蓄積により、コレラや赤痢といった水系感染症はほぼ克服された状況にある。
しかし、ノロウイルスによる感染症は、衛生状態の良い先進国社会においてもほとんど制御不可能であるのが現状だ。

これは、ノロウイルスが社会インフラ整備のみで制御されないことに起因すると考えられているが、その具体像は明らかになっていなかった。
そのため、公衆衛生環境が整っている先進諸国において、ノロウイルスが蔓延する理由を明らかにし、より効果的な対抗策を講じることが求められていた。

研究グループは今回、試験ウイルスに対して、培養-遊離塩素処理-培養を繰り返すテスト系と、遊離塩素処理を行わずに培養-希釈-培養を繰り返すコントロール系を設定し、それぞれ10回のサイクルを繰り返し、結果を分析した。

その結果、塩素消毒処理を施さないコントロール系においては、10回のサイクルを通じ遊離塩素処理により感染価が1/10,000に低下し、試験ウイルスとして用いたmurine norovirus(MNV)の遊離塩素への感受性に有意な変化は生じなかった。
それに対しテスト系においては、サイクルが進むごとに遊離塩素感受性が低下し、10回目のサイクル後には感染価低下が1/1,000程度に留まった。

続きはソースで

https://news.mynavi.jp/article/20180508-627616/
※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
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引用元: 【消毒処理】徹底した汚水の処理・消毒が新型ノロウイルスの出現を防ぐと判明[05/08]

【消毒処理】徹底した汚水の処理・消毒が新型ノロウイルスの出現を防ぐと判明の続きを読む
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