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汚染

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1: 影のたけし軍団ρ ★ 2013/12/03(火) 12:40:32.79 ID:???0

深刻な大気汚染に苦しむ中国。これまで東北部と比べれば空気がきれいだと言われていた上海でも、ここ数日、PM2.5の数値が跳ね上がり、市民に不安が広がっています。

普段ならはっきり見える上海の高層ビル群。3日朝は大気の汚れのせいでかすんでいます。

上海市当局の発表によりますと、3日朝のPM2.5の数値は日本の環境基準である
1立方メートル当たり35マイクログラムのおよそ5倍にあたる172マイクログラムでした。

上海では去年から大気汚染のレベルを6段階に分けて毎日発表していますが、2日初めて、最悪の「厳重汚染」レベルに達し、3日も5番目の「重度汚染」にあたります。

「北京周辺には工場がたくさんあるけど、上海の工場は郊外に移った、おかしい。
北から汚れた空気が吹いてきてるんじゃないか」(上海市民)

上海市は、子どもやお年寄り、心臓や肺に疾患のある人は部屋の外に出ないよう呼び掛けています。

上海に2校ある日本人学校では、体育の授業など屋外活動を全て中止するということです。

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http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2071027.html
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00259001.html



【中国大気汚染】 上海でのPM2.5濃度が最悪レベルに達するなど深刻な状況・・・上海市 「子どもは部屋の外に出ないで」の続きを読む

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/11/16(土) 17:14:13.01 ID:???0

★PM2・5が「男性機能」に悪影響! 日本人も他人事じゃない

中国社会科学院が先日、深刻化するPM2・5(微小粒子状物質)などの大気汚染について、「生殖能力にも悪影響を及ぼす」という驚愕のリポートを発表した。これまで、がんへの影響が問題視されてきたが、日本の男性の下半身も直撃しかねない状況だ。専門医に気になる影響を聞いた。

目の前が真っ暗になるほどの大気汚染。中国からの映像を見るたびにゾッとする。中国ではすでに男性の精・子能力が低下しているとも報じられている。また、最近では千葉県内など国内でもPM2・5の高い数値が計測された。

実際に、日本国内でマウスを用いた研究では、微粒子をオスのマウスの肺に注入したところ、そうでないマウスと比べて、精・子を作る能力が明らかに低くなったという結果が過去に出ている。

この研究を行った大分県立看護科学大学生体反応学研究室の吉田成一准教授が説明する。

「肺に微粒子が入ると、オスのマウスの精・子を作る能力が低下し、精巣も傷害されることがわかりました。加えて、妊娠している母親マウスに微粒子を与えると、出生したオスの子マウスの精・子を作る能力は低下し、その影響はマウスが成長した後も続いていたのです」

都市化と精・子の劣化の関連は以前から研究されてきたという。

「先進国で行われた調査結果では、産業が発達した都市では精・子の質が悪くなっているとの報告もあり、人間の精・子にも微粒子は悪影響を及ぼすと考えられます」

イタリアでは、高速道路の料金所で働いている男性の精・子の質が悪くなることが報告されていると言う。ましてや、中国のように大気汚染が日常的に深刻化していれば、市民全体への悪影響は避けられない。(以下略)
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http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131116/frn1311161449002-n1.htm



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1: ベガスφ ★ 2013/11/06(水) 08:59:48.29 ID:???

"8歳少女が肺がんに、中国で最年少"

中国で、8歳の少女が肺がんを発症していることが確認された。同国で過去最年少の患者となるが、医師らは大気汚染が肺がんの直接的要因と述べている。中国国営メディアのウェブサイトで報じられた。

中国国営の新華社(Xinhua)通信のウェブサイト「新華網(Xinhuanet)」によると、この少女は、中国東部、江蘇(Jiangsu)省の幹線道路そばに暮らしている。

江蘇省南京(Nanjing)にある江蘇省がん病院(Jiangsu Cancer Hospital)の医師によると、少女は長期間にわたって有害粒子とちりにさらされていたという。

米国がん協会(American Cancer Society)によれば子どもの肺がん発症は極めてまれ。
発症が診断される平均年齢は70歳ほどだ。

だが、中国では、急速な発展により都市部を中心に大気汚染が拡大する中、肺がん患者が急増している。
北京(Beijing)市の保健当局によれば過去30年で肺がんに関連した死亡は4倍に増えており、スモッグで覆われた北京市での最大の死因となっている。

1

2013年11月05日 17:21
http://www.afpbb.com/articles/-/3002705



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1: チリ人φ ★ 2013/10/25(金) 18:43:24.93 ID:???

“微生物伝導師”と呼ばれる李祥羲(イ・サンヒ)元科学技術処長官(75、緑色生活知識経済研究院理事長)は「福島県の土壌の放射能汚染問題は微生物で解決できる」とし「すでに実験で立証された」と述べた。
関連発表会に出席するため日本を訪問した李氏は23日、東京で中央日報のインタビューに応じ、このように明らかにした。

李氏が共同研究者として参加している「福島放射能除染推進委員会」は先月25日から今月19日まで「土壌発酵による放射能除去」実験を行い、22日に福島現地でその結果を発表した。福島第1原発から20キロ離れた浪江町の100坪規模の土地が実験現場だった。李氏は「わずか3週間の実験だったが、放射能物質が70%以上減ったことが確認された」と伝えた。

李氏は1カ月前、『病気になった地球と人間を救う名医、微生物を知っていますか』という本を出すほど微生物マニアだ。

--実験はどのように行われたのか。
「放射能汚染地に培養した微生物菌や液体肥料をまいて発酵させた後、放射能数値を実験前と比較した。
9月25日に採取した土壌と10月14日に採取した土壌を比較したところ、放射性セシウム134とセシウム137がともに70%以上も減った。平均的には73%減った」

--まだ日本であまり知られていない。
「今回の実験を主導した高嶋康豪博士は醸造場の6代目で、微生物と友人のように付き合うほどの専門家だ。
日本の雰囲気は(新しいものを受け入れるのに)あまりにも保守的ではないか。私は彼に『反応が良くなければ韓国で実験をし、成功した後にまた日本で錦を飾ればいい』と話した。韓国にも微生物を利用してすることが多い」

--いつから微生物を利用した放射能除去に関心を持ったのか。
「2011年の原発事故直後、菅直人元首相に手紙を送り、この方法を提案した。微生物が放射能を食べて清掃する。原爆にあった広島や長崎が人が暮らせるところに速やかに回復したのも微生物の役割が大きかった。今回は土壌に対する実験だったが、海水汚染問題にも適用が可能だ」 .

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http://japanese.joins.com/article/526/177526.html

韓国の科学館館長、菅首相に微生物による放射性物質浄化を推奨 | Joongang Ilbo | 中央日報
http://japanese.joins.com/article/599/138599.html?servcode=300&sectcode=300


日本科学未来館 (Miraikan)
>韓国では首都ソウルに隣接する果川市の広大な敷地に、韓国内最大の国立科学館である国立果川科学館が2008年11月に開館し、以来大勢の来館者が訪れています。李祥羲博士は2009年9月に、同館の館長に就任されました。李館長は、過去に科学技術部長官(=大臣)や何期もの国会議員を歴任され、現在も弁理士会をはじめとする多数の会の会長を務められています。

日本科学未来館副館長の中島が2009年11月に国立果川科学館を訪れ、未来館との協力協定(MOU)を締結しました。
MOUを結んだ未来館をぜひ見学しておきたいとの李館長のたってのご希望から、この度のご来館が実現しました。
http://www.miraikan.jst.go.jp/aboutus/guest/091227184123.html



【放射能】韓国の元科学技術処長官「福島の放射能汚染、微生物で解決できる」「微生物が放射能を食べて清掃」 発表会出席のため来日の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/10/24(木) 22:08:09.75 ID:???

化学肥料の硝酸塩、数十年間も残存
2013年10月23日 13:35 発信地:ワシントンD.C./米国

【10月23日 AFP】大規模農業で使用される硝酸塩肥料によって、土壌や地下水に数十年間、汚染の後遺症が残存する可能性を指摘する研究論文が21日、米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に発表された。

環境内における硝酸塩の過剰な存在は、これまでにも飲料水汚染と関連付けられている他、藻の急速な成長を引き起こし、淡水生態系や沿岸域の海洋生物に害を与える恐れがある。

フランスとカナダの合同研究チームは、農作業によって長期間にどの程度の量の硝酸塩が残存するのかを明らかにするため、小麦とテンサイを主要作物とする畑を対象とした調査をフランスで行い、この畑の土壌中の硝酸塩濃度を1982年から2012年まで追跡調査した。

その結果、肥料の使用後28年経っても、肥料に由来する硝酸塩の12~15%が土壌中に残存していることが分かった。
一方、約61~65%は植物に取り込まれ、8~12%はすでに地下水に漏れていた。

論文によれば「肥料に含まれる硝酸塩の大部分は、植物の成長に使われなければ、根域から速やかに浸出されると考えられがち」だが、土壌中に残存している硝酸塩の一部は「今後少なくともさらに50年間は、硝酸塩のまま作物に取り込まれたり、地下水に漏れたりする状況が続くものと思われる」と指摘する。

米中南部を流れるミシシッピ川(Mississippi River)流域で実施された過去の研究では、化学肥料の投入を削減したにもかかわらず、川の中に高濃度の硝酸塩が残存していたことが明らかになっている。

そのため、土地や水路を元の状態に戻すための取り組みには「農業システムにおける過去の化学肥料使用の後遺症に起因する遅延時間を考慮に入れなければならない」と今回の論文の著者らは述べている。(c)AFP

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▽記事引用元 AFPBBNews 2013年10月23日13:35配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3001936

▽関連リンク
PNAS
Long-term fate of nitrate fertilizer in agricultural soils
http://www.pnas.org/content/early/2013/10/15/1305372110



化学肥料の硝酸塩 土壌や地下水に数十年間、汚染の後遺症が残存する可能性の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/07/24(水) 22:05:45.12 ID:???

ヒ素汚染のコメ、がんリスク増加に関連性 研究
2013年07月24日 11:28 発信地:パリ/フランス

【7月24日 AFP】高濃度のヒ素で汚染されたコメは、がんのリスクを高める遺伝子損傷と関連性があるという研究論文が22日、英科学誌ネイチャー(Nature)系オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に発表された。

飲料水に含まれる自然由来のヒ素による健康被害は以前から知られており、特に数千万人の人々が1970年代に掘られた井戸に依存しているバングラデシュでは、長い間問題になっている。
科学者らは、汚染された地下水で栽培されたコメに関しても懸念を抱いてきたが、リスクの証拠が発見されたのは今回が初めてだ。

英マンチェスター大学(University of Manchester)とインド・コルカタ(Kolkata)にあるインド化学生物学研究所(Indian Institute of Chemical Biology)の研究チームは、インド・西ベンガル(West Bengal)州の村民417人の協力を得て調査を実施した。

研究チームは村民に各自の生活スタイルに関する詳細な情報と1日に食べるコメの量を報告させ、尿と調理済みのコメのサンプルを提出させた。
村民は、3つの異なる地域から参加したが、食生活と社会・経済的地位は同等だった。
また、飲料水によるヒ素汚染の程度は低かった。

研究チームは、尿のサンプルから尿路内壁の細胞を抽出して分析し、「小核(しょうかく)」と呼ばれる遺伝的特徴の有無を調べた。
小核は、細胞が複製される際に、遺伝情報が正しく複製されなかった場合に残されるDNAの小さなかけらだ。

細胞で遺伝情報が正しく複製されない頻度が高いほど、それらががん化するリスクが高くなることが、これまでの研究で明らかになっている。
そのため、小核の増加は、がん化リスクの指標になる。

調査の結果、コメに含まれるヒ素の濃度が高いほど、小核の出現頻度が高くなることが明らかになった。
この傾向は、男性と女性、喫煙者と非喫煙者の両方に共通して見られた。
村民らは、平均して1日に約500グラムのコメを食べていた。
1キログラム当たり200マイクログラム以上のヒ素を含む調理済みコメを食べている場合に、小核の出現頻度が高くなる傾向が見られ始めた。

村民の健康問題の監視は、今回の論文の範囲に含まれていない。
だが今回の結果は、高濃度のヒ素が含まれる水域で栽培されたコメを毎日大量に消費している人々にとっての警鐘になるだろうと論文は述べている。
世界では、数億人の規模になるかもしれないと論文は指摘する。

論文によると、中国、バングラデシュ、日本、パキスタン、欧州、米国などで栽培されるコメには、1キロ当たり200マイクログラム以上のヒ素を含むコメが有意な割合で含まれることがわかったという。
「今回の研究によって、人間の健康への脅威に関する重大な懸念が提起された」と論文は警告している。(c)AFP/Richard INGHAM

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▽記事引用元 AFPBBNews2013年07月24日 11:28配信記事
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2957674/11077523

▽関連
Scientific Reports 3, Article number: 2195 doi:10.1038/srep02195
Received 17 January 2013 Accepted 27 June 2013 Published 22 July 2013
High arsenic in rice is associated with elevated genotoxic effects in humans
http://www.nature.com/srep/2013/130722/srep02195/full/srep02195.html



【環境】高濃度のヒ素で汚染されたコメは、がんのリスクを高める遺伝子損傷と関連性/英マンチェスター大学などの続きを読む
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