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江戸時代

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1: 2017/09/04(月) 23:05:59.09 ID:CAP_USER
関東南部の巨大地震「元禄型」 発生が近づいているおそれ
9月4日 18時00分

関東南部の沖合で繰り返し発生している巨大地震のうち、江戸時代に起きた「元禄関東地震」と同じタイプの地震が、最短で国の想定のおよそ5分の1にあたる500年ほどの間隔で発生していた可能性のあることが専門家のグループの分析でわかりました。専門家は、従来より発生が近づいているおそれがあり、防災対策を進める必要があると指摘しています。

神奈川県の相模湾から千葉県の房総半島南東沖にかけての「相模トラフ」と呼ばれるプレートの境界では、マグニチュード8クラスの巨大地震が繰り返し発生していて、このうち314年前の江戸時代には「元禄関東地震」と呼ばれる地震が起きています。

産業技術総合研究所などの研究グループは、この「元禄関東地震」の震源域に近い千葉県南房総市で、過去の地震の痕跡を詳しく調査しました。

この地域では巨大地震が発生するたびに地盤が隆起して海岸線が移動する特徴がありますが、調査の結果、5800年前に隆起した海岸線の痕跡が新たに見つかったほか、これまで確認されていた4本の海岸線の痕跡のうち3本について、隆起した年代が800年から2000年、新しかったことがわかりました。

この結果、海岸線は6300年前と5800年前、3000年前、2200年前、それに314年前の前回の「元禄関東地震」で隆起したとされ、この地震と同じタイプの巨大地震が、最短でおよそ500年の間隔で発生していた可能性があることがわかったということです。

この地震について、政府の地震調査研究推進本部は、これまでおよそ2300年の間隔で発生したと想定していますが、研究グループは今回の調査結果からそのおよそ5分の1に短縮され、巨大地震の発生が従来より近づいているおそれがあるとして、防災対策を進める必要があると指摘しています。

続きはソースで

▽引用元:NHK NEWS WEB 9月4日 18時00分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170904/k10011126601000.html
ダウンロード (1)


引用元: 【地震学】関東南部の巨大地震「元禄型」 発生が近づいているおそれ 想定の1/5に当たる500年ほどの間隔で発生していた可能性/産総研など©2ch.net

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1: 2017/06/19(月) 11:46:01.91 ID:CAP_USER9
落書きから江戸の浮世絵を検索できるAIシステムを開発
Hazardlab:2017年06月18日 10時00分
http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/0/20671.html

http://sp.hazardlab.jp/contents/post_info/2/0/6/20671/kensaku001.png
画像検索システム(国立情報学研究所)

 国立情報学研究所の佐藤真一教授らのチームは、国文学研究資料館との共同研究で、最新の人工知能(AI)を使って、手書きのスケッチや画像から、内容が近い浮世絵などの古典画像を検索できるシステムを開発した。
わずか0.001秒で江戸時代の書物などからお目当の画像を探し出すことができるという。

 このシステムは、国文学研究資料館が順次公開を進めている歴史的な画像データを集めた「日本古典籍データセット」で、画像検索をスムーズに行うために開発されたもの。
このサイトは、誰でも二次利用できる絵巻物の画像や原文データが登録されていて、古典文学への研究促進が期待されている。

続きはソースで

http://sp.hazardlab.jp/contents/post_info/2/0/6/20671/20170608-02-thumb-1231x798-772.png
落書きレベルのスケッチでも、AIが膨大な資料画像の中から似たデータを即座に探し当てる(国立情報学研究所)

http://sp.hazardlab.jp/contents/post_info/2/0/6/20671/20170608-04-thumb-960x720-779.png
検索結果から再度検索し直すこともできる(国立情報学研究所)
ダウンロード (3)


引用元: 【技術】落書きから江戸の浮世絵を検索できるAIシステムを開発 国立情報学研究所©2ch.net

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1: 2017/05/24(水) 14:56:42.19 ID:CAP_USER9
慶長三陸津波はM9地震か 海底断層、最大80メートルずれ
2017/5/24 13:58
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO16783270U7A520C1CR0000/

 江戸時代初期の1611年に東北地方の太平洋岸を襲った「慶長三陸津波」を起こしたのは、従来の想定より大きいマグニチュード(M)9.0の超巨大地震だったとする研究結果を、北海道大の谷岡勇市郎教授(地震学)らのチームがまとめた。東北沖で長さ250キロの海底断層が最大80メートルずれたとしている。
 2011年のM9.0の東日本大震災は「想定外」といわれたが、東北沖では400年前にもM9地震があったと指摘する内容。谷岡教授は「慶長は思ったより規模の大きな地震のようだ。断層が特に大きくずれた岩手沖にはひずみがあまり残らず、東日本大震災でも大きく動かなかった可能性がある」としている。
 慶長三陸津波の浸水域は東日本大震災と同程度か上回っていたとされる。ただ原因となった地震についての詳細は分からず、規模もM8.1と評価されていた。
 チームは、以前東北大の研究者らが古文書などを基にまとめた慶長三陸津波に関する16地点のデータに注目。

続きはソースで

〔共同〕
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引用元: 【東北】慶長三陸津波はM9地震か 海底断層、最大80メートルずれ©2ch.net

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1: 2016/11/15(火) 21:36:07.25 ID:CAP_USER
毎日新聞 2016年11月15日 19時57分(最終更新 11月15日 21時21分)

 江戸時代の浮世絵師、葛飾北斎の作品にも使われた青の顔料「プルシアンブルー」を活用し、放射性セシウムを効率的に吸着する「除染スポンジ」の開発に成功したと、東京大の坂田一郎教授らの研究グループが発表した。東京電力福島第1原発事故の除染などへの実用化が期待される。15日付の英科学誌サイエンティフィック・リポーツに掲載された。

 この顔料は、北斎の代表作の一つ「冨嶽(ふがく)三十六景」でも使われている。放射性セシウムを吸着しやすい性質は以前から知られていたが、水に溶けやすく汚染現場で散布しても回収が難しいため実用化が進んでいなかった。

 研究グループは、紙の原料を極限まで細かくした次世代材料「セルロースナノファイバー」にこの顔料を結合することで、水に溶けやすい弱点を克服した。

続きはソースで

【岡田英】
http://mainichi.jp/articles/20161116/k00/00m/040/032000c
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引用元: 【除染スポンジ】 北斎も使った顔料でセシウム吸着 東大開発[11/15] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/04/04(月) 17:56:33.64 ID:CAP_USER.net
江戸時代のイタリア人宣教師か、遺骨見つかる(TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20160404-00000038-jnn-soci


 東京・文京区のマンション建設予定地で江戸時代のものとみられる人骨が見つかり、鑑定の結果、18世紀のイタリア人宣教師の遺骨とみられることがわかりました。

 文京区によりますと、おととし、マンション建設予定地で埋蔵文化財の調査をしたところ、江戸時代のものとみられる人骨が3体見つかりました。現場は「切支丹屋敷」の跡地で、国立科学博物館などが人骨を鑑定した結果、このうちの1体が江戸時代のイタリア人宣教師ジョヴァンニ・シドッティ神父の遺骨とみられることがわかりました。

 シドッティ神父はシチリア島パレルモ出身で、1708年、屋久島に上陸して捕らえられました。新井白石がシドッティ神父を取り調べた内容を「西洋紀聞」などとしてまとめ、鎖国中の日本でキリスト教や当時の海外事情などを知る貴重な資料となりました。

 シドッティ神父は、人骨が見つかった「切支丹屋敷」で当時禁止されていたキリスト教の布教をしたとして幽閉され、1714年に47歳で死亡したとされています。(04日14:35)

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引用元: 【考古学】江戸時代のイタリア人宣教師か、遺骨見つかる

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1: 2016/03/22(火) 23:38:13.33 ID:CAP_USER.net
東京文化財研究所(東京都台東区)は22日、55年ぶりに保存修理した国宝、鎌倉大仏(阿弥陀如来坐像、あみだにょらいざぞう)について、13世紀の創建当初から顔だけが金色だった可能性があると発表した。

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鎌倉大仏は江戸時代の文献に金色だったと記され、顔については「金箔(きんぱく)」とする明治時代の報告書があるほか、金メッキ説もある。今回の修理に伴い、X線による金属調査などで大仏の右頬などに残る金が目の周囲や鼻でも確認された。

調査を担当した同研究所の森井順之(まさゆき)主任研究員は「金は創建当初のものと推測される」と話している。【因幡健悦】

画像
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160322-00000113-mai-000-6-view.jpg
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160322-00000113-mai-soci

引用元: 【歴史】鎌倉大仏、13世紀に作られたとき顔だけ金色だった可能性

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