理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

沈殿

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/03/29(木) 11:42:21.05 ID:CAP_USER
(CNN) カナダ西部ブリティッシュコロンビア州のカルバート島で、海岸線の堆積物の中から1万3000年前の足跡29個が見つかったとして、ビクトリア大学などの研究チームが28日の米科学誌プロスワンに発表した。
足跡を残したのは大人2人と子ども1人だったと推定している。

研究者の間では、およそ1万1700年前まで続いた最後の氷河期の間に、人類はアジアから陸地を伝って北米に到達したという説が有力だ。
その地が現在のカナダ西部から南部だったとされる。

研究チームはカルバート島で植物の化石や沈殿物の痕跡を探していたが、足跡の発見は予想外だったという。

しかし最初に足跡が1つ見つかったことから、調査の方向性を変え、さらに発掘を進めた結果、全部で29の足跡が発掘された。

29の足跡はサイズも一定で、3人の人物が裸足で歩いて残したものだったと推定され、土踏まずとつま先、かかとの形がはっきりと残っていた。一部は引きずったような痕もあり、海岸の泥で足を滑らせた様子をうかがわせる。 

続きはソースで

カナダのカルバート島で1万3000年前の足跡29個が見つかった
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/03/29/e1cdd9420ebd2bb3474dca15808961ad/Duncan%20Mclaren%20University 260f%20Vic.JPG
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/03/29/de3d45b35630d3ad8be121fb8a21eac1/star-carr-ancient-finds-2.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35116887.html
ダウンロード (1)


引用元: 【考古学】1万3000年前(最後の氷河期)の人の足跡、カナダ西部で発見[03/29]

1万3000年前(最後の氷河期)の人の足跡、カナダ西部で発見の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/06/18(日) 00:42:50.88 ID:CAP_USER
水に浮かべてヨウ素吸着 米大学チーム、新素材開発

【ワシントン共同】放射性ヨウ素に汚染された水に浮かべるだけで、効率良くヨウ素を吸着して除去できる素材を開発したと、米ダートマス大のチームが17日までに米化学会誌に発表した。
チームは「東京電力福島第1原発事故のような場合に、放射性物質が水に流され、川や海に拡散するのを防ぐのに役立つかもしれない」としている。

続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/6/17 18:22
https://this.kiji.is/248716109764412920

▽関連
Dartmouth College
New-generation material removes iodine from water
Advancement could dramatically improve nuclear cleanup
http://www.dartmouth.edu/press-releases/new_material_removes_iodine_from_water.html
http://www.dartmouth.edu/press-releases/images/fig_1_iodine.png
ダウンロード (4)


引用元: 【材料】水に浮かべて効率良くヨウ素を吸着 新素材開発/米ダートマス大©2ch.net

水に浮かべて効率良くヨウ素を吸着 新素材開発/米ダートマス大の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/03/08(火) 18:21:14.30 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】放射性元素による汚染浄化に応用可能な長期固定機構の発見 - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/44169


発表のポイント

•微生物を用いた放射性元素(注1)の浄化法が現在注目されているが、微生物は放射性元素をナノ粒子(注2)として地下水から除去するため、長期安定性に対する懸念があった。

•地下深部から採取した岩石コアを分析した結果、地下水に含まれるウランがナノ粒子として沈殿し、炭酸カルシウム鉱物(注3)に取り込まれ、100万年近く固定されていることが明らかとなった。

•炭酸カルシウム鉱物とウランのナノ粒子は、微生物の栄養を地下水に加えることで人為的に発生させることが容易である。
さらに炭酸カルシウム鉱物は放射性ストロンチウムも取り込むため、放射性元素を長期間固定し、安全を確保する技術に応用可能である。


発表概要

 世界各地の核関連施設や鉱山の周辺では、放射性元素による地下水汚染が環境問題となっている。
日本でも福島第一原発事故で発生した汚染水の地下水への漏洩や高レベル放射性廃棄物の地層処分の問題を抱えている。
地下水を汚染した放射性元素の回収・除去に莫大な費用が必要なため、汚染をその場で浄化する技術が求められている。
地下水中の微生物の働きを利用して放射性元素を固定する技術が提案されているが、微生物はウランやテクネチウムをナノ粒子として固定するため、長期安定性の確保が課題として挙げられていた。

 東京大学大学院理学系研究科の鈴木庸平准教授らの研究グループは、日本原子力研究開発機構、京都大学、茨城高専との共同研究によって、岐阜県の瑞浪超深地層研究所(注4)において掘削した岩石コア試料を調査した結果、深度200メートルの花崗岩の亀裂中で地下水から沈殿した炭酸カルシウム鉱物中に、ウランを主成分とするナノ粒子が取り込まれ、100万年近く固定されていることを明らかにした。

 今回の発見は、ウランのナノ粒子が形成した後、炭酸カルシウム鉱物に取り込まれることで、その放射能による毒性が低減するのに必要な長期間にわたり、ウランのナノ粒子を隔離できることを示した成果である。
鈴木庸平准教授は、微生物がウランのナノ粒子を形成することを2002年に発見しており[1]、微生物によるウランのナノ粒子の形成と炭酸カルシウム鉱物の沈殿は、地下水への栄養の添加により人為的に起こすことが容易なため、放射性元素の長期固定により安全を確保する技術に応用が可能である。

続きはソースで

ダウンロード (4)
 

引用元: 【環境学/地球化学】放射性元素による汚染浄化に応用可能な長期固定機構の発見 ウランのナノ粒子が炭酸カルシウム鉱物に取り込まれる

放射性元素による汚染浄化に応用可能な長期固定機構の発見 ウランのナノ粒子が炭酸カルシウム鉱物に取り込まれるの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2015/01/29(木) 06:22:36.34 ID:???.net
久米島沖に海底鉱物資源=最大規模の表面積―石油ガス機構 (時事通信) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150128-00000140-jij-pol


 経済産業省が所管する独立行政法人の石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は28日、沖縄・久米島の西約30キロの海底に、銅を多く含む鉱物資源の存在を確認したと発表した。海底から噴き出す熱水に含まれる金属成分が、丘のような盛り上がりや柱状になって沈殿する「海底熱水鉱床」と呼ばれるもので、国内での大規模鉱床確認は3例目。

 鉱床は深さ1400メートルに位置し、南北1500メートル、東西300メートル。表面積では国内最大規模という。2014年9月、海上保安庁が無人潜水機を使った海底調査で無数の柱状の地形と急激な水温上昇を観測したと発表。それを受けて、JOGMECが無人探査機で詳しく調査した。

 サンプル採取した鉱石の金属含有量は平均で銅が13.0%、亜鉛が12.3%、鉛が5.2%。金や銀、レアメタル(希少金属)のガリウムも含まれていた。発表に同席した浦辺徹郎東大名誉教授は「陸上にすらないような鉱石が見つかったのは驚嘆すべきことだ」と高く評価した。

 JOGMECは今後、資源量などを特定するためボーリング調査を実施する。採掘や洋上への鉱石引き揚げの技術開発も進め、25年ごろには民間企業による商業化を実現させたい考えだ。 

引用元: 【鉱床学/資源】久米島沖に海底鉱物資源 国内最大規模の表面積 ―石油天然ガス・金属鉱物資源機構

久米島沖に海底鉱物資源 国内最大規模の表面積 ―石油天然ガス・金属鉱物資源機構の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2014/09/22(月) 08:35:39.66 ID:???.net
海上保安庁は19日、沖縄県の久米島沖の海底で、国内最大規模のチムニー(煙突)群を発見したと発表した。
チムニーは熱水に溶けた銅や鉛などが低温の海水と反応して沈殿したもので、海保は「周辺海域には海底資源が埋蔵している可能性がある」としている。

海保は今年6月、久米島沖の水深約1400メートルの海底を測量船で調査した際、0.45平方キロ(東京ドーム約10個分)のエリアで熱水を噴出しているチムニー群を発見。
最も高いもので約20メートル以上あった。
チムニー周辺には高さ10メートル程度のマウンド(円錐(えんすい)状の高まり)も見つかった。

これまでは平成7年に沖縄県北部の伊是名島沖で発見された0.33平方キロのチムニー群が最大だった。

http://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/140919/lif14091918110021-n1.html

引用元: 【資源】海保が国内最大のチムニー群発見 久米島沖、海底資源埋蔵の可能性

海保が国内最大のチムニー群発見 久米島沖、海底資源埋蔵の可能性の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ