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沈没船

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1: 2018/10/24(水) 22:16:15.56 ID:CAP_USER
2400年以上前の古代ギリシャの貿易船が黒海の海底からほぼ完全な状態で見つかりました。形を保った世界最古の沈没船とみられ、当時の造船技術や交易の様子を知る貴重な発見だと注目されています。

沈没船は、ヨーロッパの考古学者でつくる調査チームが、無人の潜水艇を使ってブルガリア沖の黒海の海底およそ2000メートルで発見しました。船は全長およそ23メートル、2400年以上前の古代ギリシャの木造の貿易船で、マストが当時のままに立っていて元の姿を保ったほぼ完全な状態でした。

調査チームによりますとこの形の貿易船は、当時のつぼなどに描かれた絵で知られていましたが、実物が形をとどめて見つかったのは初めてです。

続きはソースで

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181024/K10011683461_1810241101_1810241102_01_02.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181024/k10011683461000.html
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引用元: 【考古学】古代ギリシャの沈没船 ほぼ完全な状態で発見 黒海[10/24]

古代ギリシャの沈没船 ほぼ完全な状態で発見 黒海の続きを読む

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1: 2016/09/20(火) 12:08:21.36 ID:CAP_USER
2000年前の人骨、「アンティキティラ島の機械」の沈没船で発見 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160920-00000007-jij_afp-sctch


【AFP=時事】考古学者チームは、古代から現存する最も複雑な技術工芸品の一部である「アンティキティラ島の機械(Antikythera Mechanism)」が見つかったのと同じ地中海(Mediterranean Sea)の沈没船で、2000年前の人骨を発見した。英科学誌ネイチャー(Nature)が19日、伝えた。

 ネイチャーによると、ギリシャ・アンティキティラ(Antikythera)島の沖合で8月31日に発見されたこの人骨からDNAを抽出できれば、人骨の身元に関する手掛かりが明らかになる可能性があるという。

 また、頭蓋骨の一部、腕の骨2個、肋骨数個、大腿骨2個を含む、驚くほど保存状態の良いこれらの人骨により、嵐に遭遇して沈没したと思われるこの有名な紀元前1世紀の商船に関する謎を解明できるかもしれない。DNA検査については、ギリシャ政府の許可はまだ下りていない。

 今回の人骨は、非常に珍しい発見だ。沈没船の犠牲者の遺体は通常、海に流されるか魚に食べられてしまうため、数十年、ましてや数百年の間、残存していることは非常にまれだ。

 米ウッズホール海洋研究所(WHOI)の水中考古学者で、発掘調査の共同責任者のブレンダン・フォーリー(Brendan Foley)氏は「今回と同様のケースは、他に知られていない」とネイチャー誌に語っている。

 デンマーク自然史博物館(Natural History Museum of Denmark)の古代DNA分析の専門家、ハンネス・シュレーダー(Hannes Schroeder)氏によると、初期の調査から発見された人骨は若い男性のものであることが示唆されているという。「2000年前の骨のようには見えない」とシュレーダー氏はネイチャー誌に語った。

 シュレーダー氏は、耳の後ろに位置する錐体骨を回収できたことを特に喜んでいる。錐体骨には、他の部位の骨や歯よりも保存状態の良いDNAが残されている傾向があるからだ。

「これまでに分かっていることからすると、DNAが存在するならそこにあるに違いない」とシュレーダー氏はネイチャー誌に述べた。

 DNAを抽出できれば、髪や瞳の色、祖先や地理的な起源などを解明できるかもしれないと、シュレーダー氏は付け加えている。これまでに現生人類の骨から抽出された最古のDNAは、約4万5000年前のものだ。

 1900年に海綿を採取する潜水士らによって最初に発見された水深約50メートルの海底にあるこの難破船は、考古学者らによる調査の対象となった史上初の沈没船と広く考えられている。

 この難破船から見つかった、紀元前2世紀に製作された機器「アンティキティラ島の機械」は、世界最古のコンピューターと呼ばれることがある。

 約40個の青銅製の歯車からなる非常に複雑な構造を持つこの機器は、古代ギリシャ人たちが太陽系の運行周期を計算するために用いていた。同程度の機能を備えた天文時計が欧州で製作されるようになったのは、その1500年後のことだった。【翻訳編集】 AFPBB News

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引用元: 【考古学】2000年前の人骨、「アンティキティラ島の機械」の沈没船で発見 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/15(水) 20:25:14.69 ID:CAP_USER
古代の沈没船から発見された、青銅製の歯車式の道具「アンティキティラ島の機械」は、発見後長らく作られた年代や場所、使用方法など多くが謎に包まれていました。しかし、X線分析の結果、道具の表面に3500以上の文字が書かれているのが見つかり、古代ギリシャ人が天体観測やオリンピックの時期を知るためなどに使っていたことが判明しています。

The world’s oldest computer is still revealing its secrets - The Washington Post
https://www.washingtonpost.com/news/speaking-of-science/wp/2016/06/14/the-worlds-oldest-computer-is-still-revealing-its-secrets/

アンティキティラ島の機械は、1901年にエーゲ海の沈没船から発見されました。現在では、同じ沈没船から見つかった青銅製の豪華な彫刻や、宝石、アンティークコインなどの遺物と共に、アテネ国立考古学博物館に収蔵されています。アンティキティラ島の機械の表面に記された文字は読みにくく、歯車は石灰化して腐食しているため、他の遺物と比べるとあまり目を引きませんが、発見後1世紀以上にわたって科学者を魅了しています。

「アンティキティラ島の機械」は発見からおよそ50年の間、天体観測儀のようなシンプルな設計のものだと考えられていて、「ギリシャ人が非常に精巧かつ正確な機械を作り、1400年もの間歴史の表舞台から消え去っていた」とは誰も考えなかったとのこと。その後、イェール大学に所属する博学の物理学者・科学史家のDerek de Solla Price氏がアテネ国立考古学博物館を訪れてアンティキティラ島の機械を観察し、「アンティキティラ島の機械は天体の動きを計算して宇宙の営みを示す機械であり、世界最古のコンピューターと言える」という論文を1959年に発表。以後25年間にわたって、Price氏はアンティキティラ島の機械がどのように動くのかというメカニズムの解明に取り組みました。

Price氏は「このような機械は、世界中の他のどこにも残されていません。古代の科学に関する研究を見ても、アンティキティラ島の機械に匹敵するものは他に何もありません」と書き残しています。しかし、実際には紀元前1世紀のローマの哲学者・キケロが、ロドスのポセイドニオスによって紀元前1世紀に作られた道具について文書を書き記しています。ポセイドニオスの道具は、回転させることで太陽・月・5つの惑星の昼夜の動きを再現したものでした。しかしながら、アンティキティラ島の機械の発見により、現代の科学者が古代ギリシャの技術について考えを改めたのは事実であり、Price氏は「古代ギリシャの文明が失われる直前には、現代の技術に非常に近いところまで発展していたようだ」と記しています。

アンティキティラ島の機械は、内部の部品の多くが壊れたり腐食したりしていた上に、表面に刻まれた文字が薄れたり、部品同士が重なって文字がつぶれたりしていました。

全文はリンク先にて

ダウンロード (2)


http://gigazine.net/news/20160615-antikythera-mechanism-secret/

http://i.gzn.jp/img/2016/06/15/antikythera-mechanism-secret/00.jpg

引用元: 【ギリシャ/遺物】世界最古のアナログコンピューターと言われる「アンティキティラ島の機械」の秘密が明らかに©2ch.net

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1: 2015/05/08(金) 12:19:06.56 ID:???.net
海賊キャプテン・キッドの財宝発見か、マダガスカル沖 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150508-00000001-jij_afp-sctch

画像
http://amd.c.yimg.jp/im_siggJfCSycjuxA8KS9mWxTFJNw---x600-y399-q90/amd/20150508-00000001-jij_afp-000-7-view.jpg
マダガスカルのサント・マリー島で、同島の沖合で海賊キャプテン・キッドのものとみられる沈没船から発見された50キロの銀の延べ棒(2015年5月7日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News


【AFP=時事】米探検家らのチームが7日、マダガスカル沖の沈没船の中から、17世紀のスコットランド(Scotland)出身の海賊ウィリアム・キッド(William Kidd)、通称キャプテン・キッド(Captain Kidd)のものとされる銀の延べ棒を発見したと発表した。

 海洋考古学者のバリー・クリフォード(Barry Clifford)氏は記者会見で、サント・マリー(Sainte Marie)島に近い海域でキャプテン・キッドが乗っていた「アドベンチャー・ギャリー(AdventureGalley)号」とみられる沈没船を発見し、その中から50キロの銀の延べ棒が見つかったと発表した。

 キャプテン・キッドは1645年ごろスコットランドに生まれ、当初は英当局から海賊退治役として雇われていたが、後に自ら冷血な海賊になった。1698年に高価な貨物を積んだ船を襲って略奪行為に及んだことから拘束されて囚人となり、英議会からの尋問を受けた後、テムズ川(River Thames)に近いワッピング(Wapping)で1701年に処刑された。

 しかしその強奪品の多くの行方については謎のままとなっており、何世代にもわたって財宝発見を目指す人々の好奇心をかき立て、興奮をもたらしてきた。

続きはソースで

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【翻訳編集】 AFPBB News

引用元: 【海洋考古学】海賊キャプテン・キッドの財宝発見か 銀の延べ棒を発見 マダガスカル沖

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~~引用ここから~~

1: ◆azusaI.91Q @あずささん ★@\(^o^)/ 2014/05/14(水) 13:20:26.79 ID:???0.net

中米ハイチ沖で見つかった船が、約500年前にイタリアの探検家クリストファー・コロンブスがアメリカ大陸に到達した際に乗っていた「サンタ・マリア号」である可能性が高いと、調査チームが13日明らかにした。

調査チームのバリー・クリフォード氏(68)はプレスリリースで、「地理や海中地形、考古学的なあらゆる証拠が、この沈没船がコロンブスの有名な旗艦であることを強く示している」と説明した。

続きはソースで

ソース/ロイター
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPKBN0DU04U20140514


引用元: 【海外】コロンブスの「サンタ・マリア号」発見か、調査チームが発表


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