理系にゅーす

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沖縄県

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1: 2018/04/25(水) 00:53:35.62 ID:CAP_USER
 京都大の研究チームは23日、環境省のレッドリストで絶滅危惧ⅠA類に指定されている「ヤンバルホオヒゲコウモリ」を、沖縄本島で捕獲したと発表した。体重が5グラム前後の小型のコウモリで、「研究者による調査で捕獲が報告されたのは、沖縄本島では22年ぶり」という。

 捕獲現場は沖縄本島北部の森林で、もともとは米軍北部訓練場の一部だった。

 研究チームが今年2月、調査の一環で、鳴き声を模した音を流しておびき寄せたところ、オスのヤンバルホオヒゲコウモリ3匹を捕獲することができた。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.sankei.com/photo/images/news/180423/sty1804230014-f1.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180423003211_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL4R4T72L4RPLBJ005.htm
ダウンロード (1)


引用元: 【動物】絶滅危惧のコウモリ、沖縄本島で22年ぶり捕獲 米軍北部訓練場で発見 京大[04/24]

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1: 2018/04/09(月) 11:16:23.66 ID:CAP_USER
沖縄美ら島財団総合研究センターは、新谷哲也氏とその子息である新谷隼平氏が発見・採集し、標本化されたウナギに似た魚が、日本では初めて発見されるウミヘビであることを確認、これに「カワウミヘビ」の和名を与えて発表した。

ところで、いま「ウミヘビなのに魚?」と違和感を持たれなかっただろうか。であるとしたらその違和感はおおむね正しい。一般的に知られているウミヘビは爬虫類である。爬虫類であるが海に住むという種で、そのままウミヘビという。正確な学名はHydrophiidae。

であるが、実は魚類ウナギ目に属しウミヘビと呼ばれている一群の生物もいる。
(藤沢文太) 

続きはソースで

https://www.zaikei.co.jp/files/general/20180407034144ysA0big.png
https://www.zaikei.co.jp/article/20180408/436058.html
ダウンロード


引用元: 【生物】淡水に生息するウミヘビ「カワウミヘビ」、沖縄で発見 国内初

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1: 2018/02/03(土) 15:59:29.33 ID:CAP_USER
琉球大学・国際沖縄研究所の狩俣繁久教授らの研究グループが、琉球語を対象にした「言語系統樹」を作成する大規模な研究プロジェクトを進めている。
琉球語が枝分かれした各地域方言間の影響や関係性を明らかにし、沖縄・奄美の言葉の複雑な相互関係の把握を目指す。系統樹で琉球語の広がり方を示すことによって、 人や文化の動きも分析できるという。複層的な資料の解析、研究エリアが広範囲に及ぶ点など、関係者は「世界的にもまれな研究になる」と話している。

系統樹とは、さまざまな生物の時間的な変化を理解するため、類縁や分布の関係が示された樹木状の図。
生物学で生き物の進化を把握する目的で作成されるほか、言語学でも用いられており、各言語の比較・検証が可能になる。

 昨年5月、文部科学省に約1億3千万円の研究費(2021年度までの5年間)が採択され、狩俣教授を代表者とする7人の研究グループが言語系統樹の作成を始めた。

 沖縄、宮古、八重山、奄美を含む琉球列島で調査された語彙(ごい)を基に

(1)沖縄言語研究センターが調査した800地点200語(活用形含む350項目)
(2)同センターの調査から選択した100地点1100語

続きはソースで

図:狩俣繁久教授らが作成した琉球語の言語系統樹
http://gmom04-res.cloudinary.com/image/upload/v1491893744/jgfm4e3rgc5anutovuks.jpg

沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/204534
images (1)


引用元: 【言語/民俗学】沖縄・奄美の言語、どう広がった? 琉球語の系統樹作成へ 狩俣琉大教授ら[02/03]

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1: 2017/12/05(火) 05:09:58.34 ID:CAP_USER
沖縄県の石垣島などで約1万2千人の犠牲者が出た1771年の八重山津波と同規模の津波が、過去2千年間に少なくとも4回発生していたことが、静岡大や琉球大などのチームの研究でわかった。4日、チームが発表した。

 この津波は「明和の大津波」とも呼ばれ、石垣島では標高30メートルまで遡上(そじょう)した。
島に打ち上げられた巨石などから繰り返し津波があったことは研究されていたが、農地開発で被害の痕跡が十分に残っておらず詳しい年代はわからなかった。

 チームは石垣島北東部にある牧場で、長さ120メートル、深さ2メートルの溝(トレンチ)を掘って調査したところ、貝殻など4回分の津波による痕跡を確認した。

続きはソースで

画像:石垣島の調査地点で見つかった津波の痕跡。白い部分が津波による堆積物(静岡大提供)
https://amd.c.yimg.jp/im_siggujtD5eBkALaaXE3GNMBRvw---x400-y300-q90-exp3h-pril/amd/20171204-00000061-asahi-000-2-view.jpg

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASKD45HX3KD4ULBJ006.html
ダウンロード


引用元: 【地震学】八重山諸島の大津波、600年間隔か 琉球大など研究

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1: 2017/09/08(金) 22:41:09.42 ID:CAP_USER9
 環境省は7日、沖縄県の渡嘉敷島に生息する爬虫はちゅう類「ケラマトカゲモドキ」を、種の保存法に基づく緊急指定種に指定したと発表した。

 8日から3年間、捕獲や譲渡、輸出入などが禁止される。

 ケラマトカゲモドキは体長約8センチで胴体に桃色の帯模様がある。

続きはソースで
 
http://yomiuri.co.jp/photo/20170907/20170907-OYT1I50031-1.jpg
http://yomiuri.co.jp/eco/20170907-OYT1T50077.html
images


引用元: 【生き物】ケラマトカゲモドキ捕獲禁止…ペットとして人気、今年になって新種と判明 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/08/25(金) 13:29:44.04 ID:CAP_USER
2017年8月25日 11:58
 【本部】沖縄美ら島財団総合研究センターは2016年12月から本部町の海洋博公園で、不妊化した雄を使って外来魚テラピアの駆除を目指す実証実験を始めている。
今年6月、テラピアが生息する園内の人工池に遺伝子操作や薬品を使わずに不妊化した雄100尾を放流した。
約1年かけて生息数や稚魚の出現状況などを分析し検証を進める。成功すれば脊椎動物として世界で初めて。

 研究センターではすでに室内実験での効果を確認している。屋外での成否判断には2~3年、検証を継続する必要がある。テラピアは県内各地に多数生息しており、在来種の生息を圧迫している。

 不妊化による外来種の駆除手法は(1)不妊化した個体を放つこと(2)正常な個体と繁殖しても不妊のため卵は受精せず死滅すること(3)個体数が減ること―の3段階を繰り返すことで駆除を目指す。成功例に県内ではウリミバエ駆除がある。

 研究センター動物研究室の岡慎一郎係長(理学博士)は「テラピアは強い雄ほど縄張りを持つ習性があり、放流した池で縄張りを持つ雄の8割が不妊化した雄になっている。雌が正常な雄に出合える確率は確実に低くなっている」と期待をのぞかせる。

 テラピアの不妊化は、研究センターの中村將参与(水産学博士)らが2015年に発表した特許技術。稚魚を37~38度の高水温で約2~3カ月飼育すると不妊化する。
中村参与は「悪環境にも耐えるテラピアの特性を逆利用した。水温を上げるだけで、遺伝子操作も薬品も使っておらず自然環境への悪影響はほとんどない」と話す。

続きはソースで

 https://ryukyushimpo.jp/news/entry-562201.html
ダウンロード


引用元: 【外来魚】 不妊化雄でテラピア駆除 生息、出現状況検証へ 美ら島財団総合研究センター[08/25] [無断転載禁止]©2ch.net

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