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沖縄県

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1: 2017/08/18(金) 00:42:29.58 ID:CAP_USER
ふんから骨確認 外来種のイタチ、絶滅危惧種を食べてます 沖縄・宮古

沖縄県環境部は14日、宮古島や伊良部島で採集した国内外来種のニホンイタチのふんから、絶滅危惧種に指定されているミヤコカナヘビの歯骨や後肢が検出されたと発表した。これまでニホンイタチによる食害がミヤコカナヘビの個体数を減少させている可能性は指摘されていたが、確実な証拠が得られたのは初めて。

ニホンイタチはもともと本州や四国、九州を中心に生息しており、沖縄にはいなかった。

続きはソースで

▽引用元:沖縄タイムス 2017年8月15日 10:00
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/128110

ニホンイタチ(日本自然保護協会提供)
http://www.okinawatimes.co.jp/mwimgs/c/b/-/img_cbd6739856cd0d212cce9b3aef2b643a270403.jpg
絶滅危惧種のミヤコカナヘビ(県提供)"
http://www.okinawatimes.co.jp//mwimgs/e/d/-/img_edec67e906594e589aae9c410f06774b80817.jpg

▽関連
国立環境研究所
侵入生物データベース
ニホンイタチ
https://www.nies.go.jp/biodiversity/invasive/DB/detail/10320.html
images


引用元: 【生物/生態系】ふんから骨確認 国内外来種のニホンイタチ 、絶滅危惧種ミヤコカナヘビを食べてます 沖縄・宮古©2ch.net

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1: 2017/08/08(火) 12:07:14.26 ID:CAP_USER9
 沖縄・石垣島など琉球列島の川にすむ希少なハゼが、実は新種だったことがわかり、川底に隠れ潜む姿から「忍者」と学名がつけられた。沖縄科学技術大学院大学の前田健研究員らの研究チームが、日本魚類学会の英文誌で発表した。これまでは別の種だと考えられていた。

 新種とわかったのは、和名でエソハゼと呼ばれるハゼの仲間。体長2~3センチで、川の浅瀬の川底が砂利になっている場所に生息する。

 もともと数が少なく、環境省レッドリストでは近い将来の野生での絶滅の危険性が高い「絶滅危惧1B類」に分類されているが、詳しく調べられていなかった。

続きはソースで

(小堀龍之)

http://www.asahi.com/articles/ASK7W3V1PK7WULBJ005.html
学名に「ニンジャ」とつけられたエソハゼ(沖縄科学技術大学院大学の前田健さん提供)
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170807001031_comm.jpg
川底の砂利にまぎれるエソハゼ。尻尾を砂利の中に隠し、顔を左に向けている=沖縄科学技術大学院大学の前田健さん提供
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170807001090_comm.jpg
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170807001104_comm.jpg
images


引用元: 【いきもの】絶滅危惧のハゼ、実は新種 川底に隠れ潜むので学名は「ニンジャ」……沖縄・石垣島 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/27(木) 22:23:29.24 ID:CAP_USER
新種の光合成をやめた植物を石垣島で発見
2017/07/25理学研究科
研究ニュース

神戸大学大学院理学研究科の末次健司特命講師らの研究グループは、沖縄県の石垣島でホンゴウソウ科の菌従属栄養植物の新種を発見し、「オモトソウ」と命名しました。
本研究成果は、7月25日に、国際誌「Phytotaxa」にオンライン掲載されました。

研究の背景
 
植物を定義づける重要な形質として「葉緑素をもち、光合成を行う」ことが挙げられます。しかし、植物の中には、光合成をやめてキノコやカビの菌糸を根に取り込み、それを消化して生育するものが存在します。
このような植物は、菌従属栄養植物と呼ばれます。菌従属栄養植物は光合成を行わないため、花期と果実期のわずかな期間しか地上に姿を現しません。
また、花期が短くサイズも小さいものが多いため、見つけることが非常に困難です。
日本は、植物の戸籍調べが世界でも最も進んでいる地域であり、新種の植物の発見は、年に数件しかありません。
その中で菌従属栄養植物は例外的であり、正確な分布情報が解明されていない植物群といえます。
そこで末次健司特命講師は、共同研究者らと、日本国内における菌従属栄養植物の分布の調査と、その分類体系の整理に取り組んでいます。

研究の内容
 
研究の一環として、2016年10月に、末次氏の共同研究者である西岡龍樹氏 (京都大学農学部学部生) は、石垣島の於茂登岳の周辺で、未知の菌従属栄養植物を発見しました。知らせを受けた末次氏が形態的特徴を精査した結果、この植物は、ホンゴウソウ科のホンゴウソウに近縁であるものの、雄花の先端の球状の突起を3つもつホンゴウソウに対し、6つの球状の突起を持つ点でホンゴウソウと異なっていることがわかりました。
そこで、発見場所の地名を冠して、「オモトソウ Sciaphila sugimotoi Suetsugu & T. Nishioka」と命名しました。
学名の「sugimotoi」は、形態の精査に重要な役割を果たした追加の標本を採取してくださった杉本嵩臣氏 (九州大学生物資源環境科学府大学院生) に敬意を表して名前を織り込んだものです。
このオモトソウは、地上部の高さは5~10cm程度で、紫色の直径2mmほどの花をつけます。

続きはソースで

▽引用元:神戸大学 2017/07/25理学研究科 研究ニュース
http://www.kobe-u.ac.jp/research_at_kobe/NEWS/news/2017_07_25_01.html

図1.石垣島で初めて発見された植物「オモトソウ」 撮影 杉本嵩臣
http://www.kobe-u.ac.jp/images/research_at_kobe/news/2017_07_25_01-1.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【植物】新種の光合成をやめた植物を石垣島で発見 「オモトソウ」と命名/神戸大©2ch.net

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1: 2017/06/04(日) 13:21:47.21 ID:CAP_USER
 ゲノム(全遺伝情報)解析を通して沖縄県久米島町民に多い糖尿病の治療に役立てようと、町が本年度から「デジタルヘルスプロジェクト」に取り組む。沖縄県の調査によると、町は糖尿病が原因で死亡する割合が女性3位、男性8位と県内でも高い。肥満と関連するインスリンの分泌が島民は多いといい、体質分析を通して有効な治療法を探る。同様な取り組みは県内初とみられる。

 内閣府が2日、沖縄離島活性化推進事業費補助金として同事業に約1億4700万円の交付を決定した。
久米島町は事業費の2割に当たる約3700万円を負担する補正予算案を、町議会6月定例会に提出する予定だ。

 町の分析では、島民は小学生時代からインスリンが多く分泌される傾向がある。
「インスリンが多いから肥満になるのか」「肥満だからインスリンが多く出るのか」という問題に答えを出したい考えだ。

続きはソースで

沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/100503
画像 久米島町の地図
http://www.okinawatimes.co.jp/mwimgs/1/f/-/img_1f41b81536e750595b2159f95fc2148298400.jpg
ダウンロード


引用元: 【医療】島民に糖尿病なぜ多い? 沖縄・久米島町、ゲノム解析で治療法探る [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/02(金) 04:42:49.85 ID:CAP_USER
2017年05月30日 08時07分
 沖縄県の石垣島で、約2000年前から現在までに巨大津波が計4回起きたことを示す地層の痕跡を発見したという調査結果を、静岡大学の研究チームがまとめた。

 石垣島など先島諸島周辺には、1771年に巨大津波の記録があり、最大30メートル弱の津波が押し寄せたとみられている。

続きはソースで

http://www.yomiuri.co.jp/science/20170529-OYT1T50105.html
2017年05月30日 08時07分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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引用元: 【地層】石垣島、巨大津波の痕跡…2000年前から4回[05/30] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/19(金) 18:49:02.33 ID:CAP_USER
 沖縄県教育委員会は19日午後、石垣市の白保竿根田原洞穴(しらほさおねたばるどうけつ)遺跡の最終的な調査結果を発表し、同遺跡を国内初の旧石器時代の墓地と確認した。少なくても19体分の旧石器時代の人骨が出土しており「世界的にみても最大級の旧石器時代人類遺跡だ」と結論付けた。

 県教育委員会は同遺跡の調査を2012年度から16年度まで実施した。出土した19体の中でも「4号人骨」は約2万7千年前のもので、港川人骨より5千年古い。頭骨を含めほぼ全身の骨格があり、葬られた時の姿勢も明らかになった。県教委は「遺体を地下に埋めず地上の狭い岩陰に安置する風葬に近い様式だったと考えられる」としている。

続きはソースで

http://ryukyushimpo.jp/archives/002/201705/415c95ea231daea2a6034431f52548ae.jpg
白保竿根田原洞穴遺跡から発見された「4号人骨」(県教育委員会提供)

以下ソース
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-498755.html
ダウンロード


引用元: 【考古学】世界最大の旧石器時代遺跡 石垣白保遺跡 墓としては国内初 [無断転載禁止]©2ch.net

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