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沖縄県

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/10/21(月) 18:17:45.04 ID:???0

★イリオモテヤマネコ事故、過去最悪 「非常事態」
2013.10.21 18:05

 環境省は21日、沖縄県・西表島のみに生息し、絶滅が危ぶまれているイリオモテヤマネコが交通事故で死んだと発表した。事故は今年6件目で、事故死は5匹目。事故件数としては1978年に統計を取り始めてから最悪だった2010年の5件を上回った。

 イリオモテヤマネコは国の特別天然記念物で、生息数は推定100匹前後。環境省は「非常事態」ととらえ、注意喚起のチラシを配るなど事故防止へ取り組みを強める。

 環境省によると、西表島西部の県道で20日午前10時半ごろ、ジョギング中の女性が道路脇の死骸を発見した。大腿骨骨折などの状況から交通事故と判断した。

 環境省西表自然保護官事務所の福田真自然保護官は、事故が過去最悪となった原因について「例年より路上での目撃情報が多く、道路を恐れない個体が増えている」と分析。11月は親離れした若いネコが道路に出てくることが多いため、運転に十分注意するよう呼び掛けている。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/131021/trd13102118060014-n1.htm
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1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★ 2013/09/29(日) 18:08:28.59 ID:???0 BE:411505643-PLT(12557)

沖縄本島北部のやんばる地域のみに生息する日本最大の甲虫で、国の天然記念物のヤンバルテナガコガネが1983年9月に発見されてから30年となった。

森林伐採やマニアによる密猟の横行などで絶滅が危ぶまれ、環境省や警察などが合同パトロールで密猟者の摘発を目指している。

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*+*+ nikkansports +*+*
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20130929-1197095.html



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1: エタ沈φ ★ 2013/09/19(木) 17:12:31.68 ID:???

昨年11月に小笠原諸島・聟(むこ)島のアホウドリのつがいに生まれた未受精卵を調べていた山階鳥類研究所(千葉県我孫子市)は、細胞内のミトコンドリアDNAの解析結果から、このメスが約1900キロメートル離れた沖縄県・尖閣諸島生まれである可能性が高い、と発表した。

絶滅危惧種にも指定されている国の特別天然記念物アホウドリは、19世紀末に羽毛採取のために絶滅したとされたが、1951年に伊豆諸島・鳥島で、71年には尖閣諸島でも少数の生息が確認された。同研究所や環境省などは鳥島にある営巣地の保全や保護に努めたが、噴火の恐れや地形の風化浸食も進んでいることから、約350キロメートル南方の聟島に繁殖地を作るプロジェクトに乗り出した。

2008-12年にはアホウドリのヒナ計70羽を聟島に移して飼育し、うち69羽を順に巣立たせた。巣立った若鳥は遠くベーリング海や米国西海岸などまで飛び、3-5年後に再び帰ってくる。その聟島には09年から野生のアホウドリが飛来し、11年からは目印の足環が付いた聟島出身の若鳥が帰還するようになった。

12年11月14日に、同研究所とNHKが共同で聟島に設置している監視カメラが、オス・メスのつがいと巣の中にある1個の卵の姿を捉えた。オスは08年に巣立った若鳥で、メスは、他の場所からやって来た野生のアホウドリだ。ところがこのメスは、間もなく巣から飛び去り、戻らなくなった。オスだけが2カ月間抱卵し続けたが、ふ化予定の今年1月半ばになっても気配はなかった。そのため同研究所の研究員が卵を回収して調べた結果、卵は未受精卵であることが分かった。

さらに、同研究所は北海道大学などと共同で、未受精卵のミトコンドリアDNAを解析した。
ミトコンドリアは母側から代々伝わる細胞内の小器官で、遺伝的な特徴も母側の系統を示す。
これまでの研究でアホウドリの系統は、鳥島生まれのグループと尖閣諸島生まれのグループに大きく分かれることが知られており、今回の未受精卵のメスは尖閣諸島のグループに属することが分かったという。

東邦大学理学部の長谷川博教授によれば、鳥島のアホウドリの数は12年8月時点で3,000羽ほどに回復しているが、尖閣諸島のものは05年の産卵期時点で300-350羽と推定されるという。
しかし尖閣諸島での調査はその後も、進んでいない。

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マイナビニュース 2013/09/18
http://news.mynavi.jp/news/2013/09/18/031/index.html



【生態】アホウドリのメスは尖閣諸島出身だったの続きを読む

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1: バーニングハンマー(兵庫県) 2013/08/27(火) 19:03:24.21 ID:7ZKFCb7Y0 BE:712185825-PLT(12001) ポイント特典

 環境省西表自然保護官事務所(沖縄県竹富町)は27日、同県・西表島だけに生息し、絶滅の恐れがある国の特別天然記念物イリオモテヤマネコが交通事故で死んだと発表した。

 事故死は今年既に4匹目で、昨年1年間の2倍に達した。1年間の交通事故死で過去最多だったのは2010年の5匹。イリオモテヤマネコの生息数は100匹前後と推定される。

 同事務所によると、24日午後8時40分ごろ、車を運転していた人が西表島東部の県道で子ネコの死骸を発見した。顔の傷や骨折などから交通事故死と判断された。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013082701001807.html
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http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/images/2013082701001848.jpg
交通事故死したイリオモテヤマネコ=24日夜、沖縄県・西表島(環境省西表野生生物保護センター提供)



イリオモテヤマネコ 交通事故で死亡 今年4匹目の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/08/10(土) 21:32:54.36 ID:???

石垣・宮古、周期的に津波 サンゴ石の分析で判明


沖縄県の石垣・宮古両島周辺の島々では、建物や人に被害をもたらす規模の津波が、過去に150~400年の周期で起きていたことを初めて突き止めたと東京大と東北大のチームが9日発表した。

島の海岸には、津波で打ち上げられたとみられ、「津波石」と呼ばれるサンゴ石が散乱しており、周期は津波石の炭素年代分析で判明した。

石垣・宮古島周辺では1771年に波の高さが最大で約30メートル、死者が1万2千人を超えた「明和津波」があったことが知られるが、それ以前の記録はほとんどなく、発生周期は不明だった。

東大の荒岡大輔さんは「将来の津波災害の予測に役立つ」としている。

2013/08/09 18:41 【共同通信】

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▽記事引用元 47NEWS 2013/08/09 18:41配信記事
http://www.47news.jp/CN/201308/CN2013080901001859.html

▽関連リンク
東京大学大気海洋研究所
南琉球列島の津波再来周期を初めて推定
2013年8月9日
http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/research/news/2013/20130809.html



【海洋】沖縄県の石垣・宮古両島周辺の島々 周期的に津波 サンゴ石の分析で判明/東京大・東北大の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/06/17(月) 22:02:26.09 ID:???

海洋温度差の試験発電 沖縄・久米島


沖縄県は16日、海水の温度差を利用して電力を生み出す「海洋温度差発電」のプラント(最大出力50キロワット)の試験発電を同県久米島町で始めた。
県は試験を積み重ね、実用化への課題を探る。

再生可能エネルギーの一つ。
沸点の低い「代替フロン」を、海面表層の温かい海水の熱を使って蒸発させ、その蒸気でタービンを回して発電させる。
その後、蒸発した気体を深層の冷たい海水で再び液体に戻す仕組み。
表層海水と深層海水との温度差が年間平均で20度以上ある亜熱帯や熱帯地域で発電が可能という。
2013/06/16 16:12 【共同通信】
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▽記事引用元 47NEWS 2013/06/16 16:12配信記事
http://www.47news.jp/CN/201306/CN2013061601001471.html

沖縄県が試験発電を始めた「海洋温度差発電」のプラント=16日午後、沖縄県久米島町
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http://img.47news.jp/PN/201306/PN2013061601001499.-.-.CI0003.jpg

▽関連
神戸製鋼 プレスリリース
“世界初”プレート式熱交換器用チタン板新製品の開発・販売
~海洋温度差発電の実証事業に高伝熱チタン板を供給~
http://www.kobelco.co.jp/releases/2013/1188425_13519.html



【エネルギー】海水の温度差を利用して電力を生み出す「海洋温度差発電」のプラントの試験発電を開始/沖縄・久米島の続きを読む
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