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沸騰

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1: 2016/12/03(土) 17:16:12.20 ID:CAP_USER9
水は0℃で凍り、100℃で沸騰することに異論のある人はいないだろうが、このほど、ミクロの世界では水は100℃に熱せられると氷結するという、驚くべき現象が発見された。

11月28日、科学技術関連のネットサイト、phys.orgにマサチューセッツ工科大学の研究結果が掲載された。研究者たちは実験により、カーボンナノチューブ中の水に100℃の温度条件を与えると、水が氷結することを発見した。正確には105℃から151℃の環境下で、カーボンナノチューブ中の水分が、沸騰ではなく氷になる。これはつまり、水分子が凝固して動かなくなることを意味している。

水のようなごく一般的な物質が、ミクロの世界では思いがけない変化を起こすことがあると、科学者たちは認識している。同大学の化学者、マイケル・ストラーノ教授は、液体をナノクラスの容器に入れると、その液体の位相(Aの波長とBの波長の周期がどれだけズレているか)の特性を変化させることができると説明している。

続きはソースで

http://www.epochtimes.jp/2016/12/26474.html
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引用元: 【科学】100℃で氷結する水が発見される ©2ch.net

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1: 2016/03/26(土) 19:18:26.50 ID:CAP_USER*.net
 白湯(さゆ)とはある辞書の定義によれば「沸かしただけで何も入れない湯」のことだ。
この言ってみればただのお湯を飲むだけで体調を整えることができるというのが、白湯健康法で、この数年静かなブームとなっている。

● 正しい白湯の作り方と飲み方とは? 
まず白湯の作り方。この健康法でいう白湯は、ただ沸かしただけではダメなようだ。水道水をレンジやポットではなく、やかんで10分から15分沸かすのが一般的で、沸騰したお湯は保温ポットなどに移す。

 水道水ではだめという説、やかんに蓋をしてはいけないという説、ポットで沸かしても構わないとう説、など諸説ある。要は水道水を適当に沸かしてから、少し冷まして飲めばいいのではないか。

 次は飲み方。飲める程度に冷ました150cc程度の白湯を、身体に負担をかけないため少しずつすするように飲むのが基本だ。特に朝起きて一番の白湯は、なるべくゆっくり15分程度かけて飲むこと。
水分補給だけではなく起き抜けの身体を温める効果や、便通を促す効果、血液をサラサラにする効果があるという。

 さらに一日3回の食事中にも同程度の白湯を、ゆっくりと飲む。これは身体を温め消化力を上げるためとされる。
トータルで一日5杯から6杯程度が標準で、これより多いと(白湯健康法としては)飲みすぎということになる。

 これらの効果から考えると冷え性や便秘気味の人、胃腸の弱い人、生活習慣病を予防したい人向けの健康法だ。
だが加えて、いわゆるデトックス効果、ダイエット効果、免疫力を上げる効果もあるとされるので、万人向けのものともいえる。

● なぜ“ただのお湯”が健康によいのか
ただのお湯を飲むことがなぜ「効く」のだろうか。白湯健康法について書かれた書籍では、次のような解説がなされている。

 アーユルヴェーダ(インドの伝統医学)では人間の身体も、自然界も「水」「火」「風」の3つの要素で成り立つ。
水を火にかけることで火の性質が加わる。沸騰することにより気泡が出てさらに風の性質が加わる。
つまり白湯は「水」「火」「風」の3要素を完全に満たすものであり、飲むことにより身体の3要素もバランスを取り戻すというのだ。

 この説明ではよくわからない人も多いだろう。もちろん別の解釈も成り立つ。まず「水分補給」そのものの効果だ。
厚生労働省が昨年から展開している「健康のため水を飲もう」推進運動はその名のとおり水分補給を促すものだ。

続きはソースで

ダウンロード (3)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160326-00088544-diamond-sci
ダイヤモンド・オンライン 3月26日(土)8時0分配信

引用元: 【話題】お湯を飲むだけ!「白湯」が健康に良いのは本当か

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日立など、電源不要で原子炉を長時間冷却できる空冷技術を開発
【引用元:[2014/03/26] マイナビ】

~ここから引用~

日立製作所と日立GEニュークリア・エナジー(日立GE)は、沸騰水型原子炉(BWR:Boiling Water Reactor)向けに、大規模自然災害が発生した場合でも、ポンプなどを駆動する電源を用いることなく原子炉を長期間冷却し、放射性物質の環境への放出抑制を可能にする空冷技術を開発したと発表した。

~ここまで引用~


↓引用元の記事の全文はこちら↓
http://news.mynavi.jp/news/2014/03/26/073/


0: 理系ニュース∞0000/0/0(水) 00:00:00.00 ID:rikeinews

これが3.11の東日本大震災の時にあれば・・・
いや、あの悲劇があったからこそこうした技術の発達が進んだのでしょうか・・・

ちょっと不安なのが、水冷ではなく空冷でしっかりと冷却できるのかどうかが気になります。
空冷でしっかりと冷却出来るのであれば、大量の水も必要なくなる?ので画期的な技術だと思います。

もしもこの技術が有効であれば、従来のように冷却の際に放射線で汚染された水も排出されくなるんですかね?

しかも災害の影響で電源が喪失しても、長時間冷却出来るそうなので、一刻も早く実用化して欲しいですね。

福島第一原発の事故の時は、原子炉を早急に水で冷却することについてめちゃくちゃ騒がれて居たので、これが実用化されれば電源喪失の際の時間稼ぎに大きく貢献出来そうですしね。

何と言ってもこの技術のすごいところは、上記にあるように大規模災害で電源を喪失した際に、原子炉を冷却し続けることですが、そのおかげで放射性物質が外部に放出されないことだと思います。

放射線による被害を最小限に留める事のできる技術は、原発大国である日本の大きな課題だと思います。


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1: ブラディサンデー(京都府) 2013/11/15(金) 22:36:12.75 ID:9YNUWVwaP BE:2601900656-PLT(12014) ポイント特典

300年後 世界の海洋は煮えたぎる
11.15.2013
7

http://m.ruvr.ru/data/2013/11/15/1325234076/4highres_00000401359302.jpg
しかしそれに至るまでにすべての魚類や鳥類が死滅し、生物の巨大な「スープ」へと化す。

地球の気候は変動を続けており、21世紀中葉には、異常な暑さはほぼ日常的な現象となり、地球上の60%に広がる。
それは火事をも伴うものとなる。

燃えないものは沈んでいく。国連によれば、世界の海抜は毎年3.2ミリメートル上昇しており、前世紀の2倍のペースになっている。
多くの地域は沈んでいくが、水はすでに生命を宿すものではなく、35億年前のような状態になる。まずは絶滅危機種が死滅していく。
ロシア科学院生物物理研究所のアレクセイ・カルナウホフ氏が明らかにしている。
最初は魚をエサとする単純生物、その後、魚が死滅する。地上生物では魚をエサとする鳥、ペンギン、カモメなど。
しかし鳥は大気の化学構成の変化で死滅する可能性もある。鳥類は哺乳類よりも酸化ガスには敏感だからだ。

カルナウホフ氏は、「天然資源の利用の仕方を制限しなければ、海洋は単純に沸騰することとなる。
これはこのままいけば300年後のことになる。温度は100℃以上変化する。
これはつまり今の形での海という存在がなくなるということだ。」と話している。

その結果、地球は地表が数百度でいわいる生物は生存できないような、金星に似たものとなる。

ドゥージ セルゲイ
http://japanese.ruvr.ru/2013_11_15/124482894/



300年後 世界の海洋は煮えたぎる ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルの続きを読む

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1: サッカーボールキック(チベット自治区) 2013/10/27(日) 23:07:28.29 ID:mI90LllQ0 BE:638207093-PLT(12017) ポイント特典

http://www.gizmodo.jp/2013/10/100_44.html

100年間も謎だった! ヤカンでお湯を沸かした時のピー音の仕組みが解明されました
2013.10.27 22:00
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http://www.gizmodo.jp/upload_files2/131025yakan.jpg

僕は最近はもっぱら電気ケトルばかり使っっちゃうんですけど…。

英ケンブリッジ大学のロス・ヘンリーウッドさんとアヌラーグ・アガルワルさんにより、100年来謎だったヤカンがピーピー鳴る仕組みを解明されました。科学専門誌「Physics of Fluids」に「The aeroacoustics of a steam kettle(蒸気ケトルの空力音響)」として掲載されています。

2人は噴出口を通って出る蒸気の流れから、ヤカンの中でどのように音が発生するのかを研究し、ドライヤーのようにただ音を出すのでなく、ピーピーと音を立てるメカニズムを突き止めました。
http://www.gizmodo.jp/upload_files2/131025_kettle1.jpg

通常ヤカンの注ぎ口部分に付いている笛は、2つの中央に穴が開いた金属プレートが重なり合って空洞を成しています。2人はそれらの金属プレートを使って、ヤカンと似たメカニズムを作って実験し、様々な空気のスピードとどのように音が鳴るかを記録していきました。
http://www.gizmodo.jp/upload_files2/131025_kettle2.jpg

その結果、お湯が沸騰して蒸気が生まれ、注ぎ口の内側で空気が振動することで音が発生することがわかりました。そしてその蒸気の速さが一定のスピードを超え、1つ目のプレートの穴を通ると小さなジェットが発生します。

その後、そのジェットに従って音波が大きくなり、2つ目のプレートの穴を通ろうとすると渦上のジェットになり、それが外に広がって出て行くことで、私たちに聞こえる高い「ピーピー」という音がすると判明しました。

また2人は「なぜ高い音が鳴るのか?」ということを説明するためにパイプオルガンやフルートを用いました。そして注ぎ口が長い程、より低い音が出ることも分かっているようですよ。注ぎ口の長さで音を出し分けて演奏、ということも出来るのでしょうか?



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