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油圧

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1: 2017/01/27(金) 08:33:19.04 ID:CAP_USER
東京工業大学(東工大)とブリヂストンは1月26日、極限環境でも活動可能なタフなロボットを実現する要素の1つとなるゴムチューブを用いた油圧駆動式ハイパワー人工筋肉を開発したと発表した。

同成果は、同大 鈴森康一 教授ならびにブリヂストンの櫻井良 フェローらによるもの。同研究は、内閣府総合科学技術・イノベーション会議が主導する「革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)タフ・ロボティクス・チャレンジ」の一環として行われたものである。

同プログラムでは、災害現場のような過酷な環境下でも壊れにくく、機動性に富み、大きな力を使って災害復旧などに活躍できる「タフロボット」の実現を目指し、キーコンポーネントの1つとなる「タフ油圧アクチュエータ」の研究開発などが進められている。

続きはソースで

http://n.mynv.jp/news/2017/01/26/400/images/009l.jpg
http://news.mynavi.jp/news/2017/01/26/400/
ダウンロード


引用元: 【ロボット】ゴムチューブを用いた油圧駆動ハイパワー人工筋肉を開発=東工大など ©2ch.net

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1: 2016/03/16(水) 12:22:51.87 ID:CAP_USER*.net
米国が人型ロボットで世界を席巻するのか?「アトラス」さらに進化
ニュースイッチ 3月16日 11時50分配信

□ボストンダイナミクスが定期的に発信する驚き

2011年10月。ロボットベンチャーの米ボストンダイナミクスは驚くほど機敏で、見たことのないような動きをする人型ロボット「ペットマン」を発表した。
日本製を含む他のロボットも似たような動作は可能だったが、ペットマンの人間のような形状とスムーズな動き、素早さにはかなわなかった。

それから2年もたたないうちに、同社はペットマンから派生させた「アトラス」を公開した。
堂々とした体と優れた技能を持ち、DARPA(米国防総省国防高等研究計画局)主催のロボティクス・チャレンジ(DRC)の参加チームに多数採用された(グーグルもアトラスに注目し、後にボストンダイナミクスを買収)。
アトラスはロボットの歴史の1ページを飾る代表的なモデルとなり、やがて他のメーカーもそのレベルに追いついてくるようになってきた。

現在では、ボストンダイナミクスというと何か過去の存在のようにもなってきていたが、再び人型ロボットの身体機能のレベルを上げたようだ。
2月にはユーチューブに流線形をした「次世代アトラス」がひっそり公開され、雪の積もった不整地をバランスを取って難なく歩いたり、箱を積み重ねたり、目標物を追いかけたり、地面に激しく倒されても自分で起き上がったりと、まるで人間のような異能を見せつけた。

続きはソースで

ダウンロード (1)

画像
雪の不整地でも難なく歩行する新型アトラス(ボストンダイナミクス提供)
http://newswitch.jp/img/upload/phpfjVL39_56e7e91b64404.jpg

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160316-00010005-newswitch-ind

動画
Atlas, The Next Generation
http://youtu.be/rVlhMGQgDkY


引用元: 【IT】まるで人間のような人型ロボット「新型アトラス」 20日間で動画1400万回再生

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1: 2015/07/10(金) 07:44:51.54 ID:???.net
軟らかロボット、介助や癒やしに 立命大で実用化研究 : 京都新聞
http://kyoto-np.jp/environment/article/20150709000089

画像
http://kyoto-np.jp/picture/2015/07/20150709135558032.jpg
約1キロの重さを持ち上げられるアームタイプ(川村立命館大教授提供)


 ポリエチレンなどの樹脂でできたユニークな「ソフトロボット」の開発を、立命館大理工学部の川村貞夫教授の研究室が進めている。軟らかくて軽いため安全性が高いのが特徴だ。工場で働く産業用のほか、介助用や人を和ませる癒やし系ロボットへの応用を見込んでいる。

 産業用ロボットの多くはフレームが金属製で油圧や電気を動力源にしている。力が強く、動きも正確だが、重くて硬く、人にぶつかったり、倒れ込んだりするとけがにつながる恐れがある。

 こうした課題を解決するため、川村教授らは軽量で柔軟な樹脂を素材に用いて2種類のロボットを考案した。アームタイプは、スーパーの袋に使われるポリエチレンやクリアファイルの材料であるポリプロピレンでフレームを作り、重さを約500グラムに抑えた。空気圧で動き、最大1キロの重さを持ち上げられる。動作中にたとえ人がぶつかっても痛くない。

 アクチュエーター(駆動装置)と呼ばれるイモムシタイプは、空気を送り込むとポリエチレンを折って作った体節が曲がり、人間の腕に巻き付けることもできる。2種類とも空気を抜くとコンパクトに収納できる。

続きはソースで

ダウンロード

引用元: 【ロボット工学】軟らかくて軽い「ソフトロボット」の実用化研究 介助や癒やしに応用 立命大

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1: 2015/02/05(木) 22:19:56.71 ID:???.net
掲載日:2015年2月5日
http://news.mynavi.jp/news/2015/02/05/239/

 三菱重工は2月5日、油圧ドライブ式大型洋上風力発電設備の陸上実証試験を英国ハンターストンで開始したと発表した。
動力伝達機構にデジタル可変容量制御を行う油圧ドライブトレインを持つ風力発電設備として世界初の実証実験になる。

 同設備は新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と英国ビジネス・イノベーション・職業技能省および同国技術戦略委員会の支援を得て開発しているもの。ブレードの長さは81.6m(ローター径167m)で、ハブの高さは約110m、全体の高さは200m近くまで達する。

 新型油圧ドライブトレインは2011年に買収した英ベンチャー企業との共同開発によるもので、増速機やインバーターを必要としないのが特徴。風のエネルギーをポンプで油圧に変換・デジタル制御し、ブレードの回転速度(約10回転/分)を、発電機の回転速度(1000回転/分)に増速することができる。

続きはソースで

<画像>
新型油圧ドライブトレインを採用した大型風力発電設備 (NEDOホームページより)
http://news.mynavi.jp/news/2015/02/05/239/images/001l.jpg

<参照>
三菱重工|世界初 洋上風車用新型油圧ドライブトレインの実証試験を開始
http://www.mhi.co.jp/news/story/1502055617.html

引用元: 【エネルギー】三菱重工、油圧ドライブ式大型洋上風力発電設備の実証実験を開始

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