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油田

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1: 2015/06/23(火) 07:33:49.56 ID:???.net
新潟県の南桑山油田に新規油層 - 生産量が現在の3倍に増加する可能性 | マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2015/06/22/522/

http://www.inpex.co.jp/news/pdf/2015/20150622.pdf
新規油層が発見された南桑山-3号井の位置


国際石油開発帝石は6月22日、新潟県の南桑山油田で厚さ約24mの新規油層を発見したと発表した。

同油田は、新潟県新潟市秋葉区大関から同県五泉市北部に位置し、2004年以来約16万kl(約100万バレル)の原油が生産されている。今回、探掘井を掘削した結果、深度3900m付近で新規油層を発見した。

今後、同坑井で得られたデータなどの解析を進め評価作業を行うとともに、生産に向けて2016年度に同油層に対して追加的に掘削作業を実施する予定。この追加的掘削作業が成功すれば、同油田の生産量が現在の日量300~380バレルから約3倍に増加することが期待されるという。

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引用元: 【エネルギー資源】新潟県の南桑山油田に新規油層 生産量が現在の3倍に増加する可能性

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1: 2014/11/01(土) 16:13:06.93 ID:???0.net
盛岡市羽場の水路の底から突然、油が湧きだし、付近の住民を驚かせている。
盛岡市が吸着マットで回収しているが、発覚から2日たっても止まらない。

「石油が湧いた」と話す住民もいるが、原因はわからず、謎を呼んでいる。

市環境企画課によると、29日午前9時頃、近所の住民から通報があった。
幅約40センチの水路の底の土から黒い油が湧き出し、一時は木伏川に流れ込んだ。
市はオイルフェンスも設置し、下流への流出を防いでいる。
回収量から1日7リットル程度が湧出しているとみられる。大量の油を使う施設は今のところ確認されていない。

付近は田畑の中に住宅や事業所が点在する。近くの20歳代男性は、少し前から異変を感じていた。
メダカの水槽に入れる水を水路でくんでいたが、10月下旬からメダカが死に始めた。
「油がすでに混じっていたのでは」と話す。

北九州市では今年7月、市中心部を流れる川が油で汚染される騒ぎがあったが、原因は、老朽化した地中の送油管だった。
古代から原油が産出される新潟市では、住宅地で石油が湧き出すこともある。

盛岡市の現場の約2キロ西には「油田あぶらでん」という地名がある。
リンゴ畑や水田が広がるが、油が出たという伝承がある。
地元の下舘正行さん(73)は「子供の頃、祖父や先生から『昔、油が湧いたらしい』と聞いた」と話す。
記録は残っていないが、地名は江戸中期の享保年間にはあったという。

秋田県にも油田があるが、岩手大の越谷信准教授(地質学)によると、岩手県の平野部は新潟や秋田と地質が異なる。
「原油を含む地層は奥羽山脈で確認されているが、盛岡市の平地まで続いていない。
自然由来とは考えにくい」と話す。市は採取した油を分析し、原因特定を進めている。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20141101-OYT1T50057.html

画像
http://amd.c.yimg.jp/im_siggQTyYxRRYFagk1eVK.2U4YA---x303-y450-q90/amd/20141101-00050057-yom-000-4-view.jpg

引用元: 【社会】盛岡市の水路から突然、油湧く 「石油が湧いた」と住民

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1: 締まらない二の腕φ ★ 2013/09/09(月) 18:22:03.07 ID:???

【9月9日 AFP】車1台分ほどもある巨大アルマジロや、バスより大きなワニ、鋭いキバを持ったサーベルタイガー(剣歯虎)も――南米の産油国ベネズエラで石油会社が調査を行っていた土壌から、およそ3億7000万年前~1万4000万年前の化石が大量に見つかった。古生物学者にとっては豊富な石油資源に匹敵するほどの財宝だ。

発掘された標本1万2000点のほとんどは現在、ベネズエラ科学調査機関傘下の古生物学研究室に保管されている。
アスカニア・リンコン室長が引き出しを開けると、2万5000年前の氷河期に生息した体重6トンの古代生物マストドンの大腿骨が姿を現し、骨にこびりついたタールから強い石油のにおいが立ち上った。
リンコン室長はこれまでの発見に満足することなく、既に次の目標を定めている。この地域に、先史時代の人類が暮らしていた証拠となる人類の化石の発見だ。「近いところまで迫っていますよ。やりの穂先を発見しました」と語る。

南米大陸北部に位置するベネズエラは複雑な地質学的構造を備えており、石油を含む地下の油層には、たくさんの太古の生物が化石となって「泳いで」いる。化石が多く見つかるのはオリノコ川の北側の広域で、2万年前には海だった場所だ。オリノコ川が形作られたのは約800万年前のことだ。

これまでに発掘された化石には他に、まるでイグアナのような見た目の羽毛のないニワトリや、全長3メートルのペリカン、1200万年前に地上で生活していた巨大なナマケモノなども含まれる。
ただ、化石の分類には何年もかかる。1頭のサーベルタイガーがかつて生息していたという発見を突き止めるのに、専門家は4年の歳月を費やした。
ベネズエラ科学調査機関は9月、新種の発見を発表する予定だ。リンコン室長は多くは明かさず、ただ誇らしげに「5000ピースのパズルを解くのに、手持ちが200ピースしかない場合を想像してみてください」と述べた。

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▽AFPBBnews(2013年09月09日 17:37)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2967032/11317171



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