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治療

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1: 2017/11/10(金) 17:04:46.93 ID:CAP_USER
 愛媛大学などは9日、マダニなどが媒介するウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の治療に、インフルエンザ薬「アビガン(一般名ファビピラビル)」が効果を示したと発表した。
臨床研究で患者10人に投与し、8人が回復したという。治療開始時に体内のウイルス量が多かった2人は死亡した。
根本治療法がないSFTSの薬として使用できるとみて今後も研究を続ける。

 SFTSは下痢、腹痛、意識障害などの症状を伴い、死に至ることもある。致死率は約2割と高い。
愛媛大の安川正貴副学長は長崎大学、国立感染症研究所とSFTSの治療法を見つけるための研究組織をつくり、2016年5~12月に臨床研究を実施した。

 アビガンは富士フイルム傘下の富山化学工業(東京)が開発した。
この薬を5~14日投与し症状が回復した8人は、血液からウイルスが検出されなくなり、減っていた白血球と血小板の数が回復した。
副作用も認められなかったという。

 体内のウイルス量が多く死亡した2人は、多臓器不全の状態だったため薬の効果がなかったと考えられるという。
ウイルス量が多くても多臓器不全などに陥っていない患者は回復したという。

 SFTSは13年に国内で患者が初めて確認された。これまでに西日本中心に300人以上の患者が報告され、このうち約60人が亡くなっている。

続きはソースで

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23308790Z01C17A10000

ダウンロード (1)

引用元: 【感染症】愛媛大 インフル薬がマダニ感染症に効果 臨床研究で

【感染症】愛媛大 インフル薬がマダニ感染症に効果 臨床研究での続きを読む

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1: 2017/11/12(日) 00:43:37.60 ID:CAP_USER
東北大学は2017年10月25日、同大学で研究開発を進めてきた「ラジカル◯菌歯周病治療器」の臨床効果を実証したと発表した。
従来の治療法に比べて歯周病菌が減少し、歯周ポケットを浅くする効果に優れていることを実証した。
同大学大学院 歯学研究科 教授の佐々木啓一氏らの研究グループによるもので、成果は同年9月25日付で英科学誌「Scientific Reports」に掲載された。

 歯周病は、デンタルプラークに含まれる歯周病原因菌によって引き起こされる。
病状の進行に伴って歯を支える骨が失われ、最終的には歯の喪失につながる。
重度の歯周病になると、歯周ポケットが深くなって治療器具が患部まで届かず、従来法だけでは対応が困難になって外科処置が必要となる場合があった。

 東北大学では、重度の歯周病を効率的に治療するため、消毒薬として用いる3%過酸化水素に青色光を照射することで発生するラジカルを応用した◯菌法を考案。
これを基にラジカル◯菌歯周病治療器を開発した。

続きはソースで

画像:(a)ラジカル◯菌歯周病治療器、(b)治療の概念図、(c)治療の様子 出典:東北大学
http://image.itmedia.co.jp/mn/articles/1711/10/mn_medical_17102602.jpg

MONOist(モノイスト)
http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1711/10/news027.html
ダウンロード (6)


引用元: 【医療機器】重度の歯周病に効果的な殺菌法、東北大学が早期の臨床導入を目指す

重度の歯周病に効果的な殺菌法、東北大学が早期の臨床導入を目指すの続きを読む

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1: 2017/11/08(水) 12:21:36.46 ID:CAP_USER
徳島大学は7日、運動神経が侵される難病「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の治療薬の治験を始めたと発表した。
すでに神経痛や腰痛の薬として使われている「メコバラミン」で治療効果を確かめる。3年半ほどでの承認申請を目指すという。

 ALSは運動神経が徐々に減ることで体を動かすことができなくなり、筋肉が衰える病気。2種類の治療薬が承認されているが、長期的に延命できるかはっきりしていない。

 梶龍兒(かじりゅうじ)徳島大教授らが医師主導で治験を行い、19の施設が参加する。 

続きはソースで

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASKC75DNLKC7ULBJ00F.html
ダウンロード (3)


引用元: 【医学】ALS治療に腰痛薬が有効? 徳島大が治験始める

ALS治療に腰痛薬が有効? 徳島大が治験始めるの続きを読む

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1: 2017/11/07(火) 18:39:31.04 ID:CAP_USER
遺伝子操作した免疫細胞でがんを攻撃する新たな免疫療法を使い、血液がんの一種を治療することに、
大阪大の保仙直毅准教授(呼吸器・免疫内科学)らのチームがマウスで成功した。
7日、米医学誌ネイチャー・メディシンに発表する。2019年度に治験を始める計画という。

 新たな免疫療法は「キメラ抗原受容体T(CAR(カー)―T(ティー))細胞療法」と呼ばれる。

①免疫細胞であるT細胞を体外に取り出し
②がんの目印を認識して結合、活性化するように遺伝子操作
③体に戻すと、がん細胞を攻撃して死滅させる

――という仕組みだ。

他に治療手段がない急性リンパ性白血病の患者の7割が長期にわたって生き延び、今年8月に米国で治療薬が承認され、注目されている。

続きはソースで

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASKC724Q5KC7UBQU001.html
ダウンロード (2)


引用元: 【医療】血液がん治療、新たな免疫療法で

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1: 2017/11/07(火) 17:36:04.94 ID:CAP_USER9
2017年11月7日
 静岡大理学部の徳元俊伸教授(52)の研究室が、金魚の体内の器官が外から見える透明化に成功した。
体内の組織の発達や卵巣の様子が常時確認することができ、生殖分野などの研究への応用に期待できる。

 徳元教授は生物科学が専門で、排卵の仕組みを研究。透明金魚などから採取した卵などを使い、排卵に必要な遺伝子を見つける研究を進めている。将来は人間の不妊治療に役立てたい考えだ。

 もともと、徳元教授は金魚を用いて内分泌かく乱化学物質(環境ホルモン)が排卵に与える影響を調べている。
実験には産卵間近の金魚から多くの卵を採取する必要があり、「体が透明であれば、産卵が近い個体が分かり、効率良く卵を採取できる」というアイデアを持ち続けてきた。

続きはソースで

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20171107/CK2017110702000084.html
体内の器官が透けて見える金魚の稚魚=静岡市駿河区の静岡大で
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20171107/images/PK2017110702100025_size0.jpg
images


引用元: 【(ω・ミэ )Э】金魚透明化に成功 静岡大理学部・徳元教授ら

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1: 2017/11/03(金) 15:20:28.16 ID:CAP_USER
 理化学研究所などの研究チームは、再発率が高く完治が難しい急性骨髄性白血病で、2種類の化合物を投与すると治療効果が高まることをマウスを使った実験で確認したと発表した。

 研究チームは2年以内の臨床研究を目指すという。論文が米医学誌に掲載された。

 急性骨髄性白血病は、慢性骨髄性白血病と比べ、発病の原因となる遺伝子などの異常が多岐にわたるため、現状では根治治療が難しい。

続きはソースで

読売新聞
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171030-OYTET50024/
ダウンロード (2)


引用元: 【医療】急性白血病、化合物2種で治療効果…理研がマウス実験で確認

急性白血病、化合物2種で治療効果…理研がマウス実験で確認の続きを読む
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