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治療

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1: 2018/10/07(日) 19:25:14.72 ID:CAP_USER
 がん治療薬「オプジーボ」は使うのをやめても、肺がん患者の免疫を高める効果が20週間以上続くとする研究結果を、大阪大の小山正平助教(呼吸器・免疫内科学)らのチームがまとめた。米臨床医学会誌に4日、発表した。

 オプジーボは、1日にノーベル医学生理学賞の受賞が決まった、本庶佑(ほんじょたすく)京都大特別教授の研究をもとに開発された点滴薬。使用期間は定められておらず、現場の医療機関にゆだねられている。高額な医療費負担が問題になっているが、こうした研究が積み重なることで、将来的に中止期間を設けられる可能性もある。

 オプジーボは、がん細胞を直接攻撃するのではなく、人に備わる免疫の働きを促す。

続きはソースで

 論文はこのサイトで公開されている。https://insight.jci.org/articles/view/59125

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20181004005448_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASLB44FNWLB4PLBJ001.html
images


引用元: 【薬理学】がん治療薬「オプジーボ」止めても効果20週以上持続 阪大チーム[10/04]

がん治療薬「オプジーボ」止めても効果20週以上持続 阪大チームの続きを読む

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1: 2018/09/28(金) 11:13:33.00 ID:CAP_USER
【9月27日 AFP】
2種類の抗体を組み合わせて投与することで、患者体内のHIV(ヒト免疫不全ウイルス)を1回の治療で数か月間抑える方法を発見したとの研究結果を、米国の研究チームが26日、発表した。HIV感染症のエイズ(AIDS、後天性免疫不全症候群)の治療法に大変革をもたらす可能性のある成果だという。

 HIVを制御するための抗レトロウイルス薬による治療を受けている患者数が世界で過去最多となっているが、患者は健康を維持するために、厳格な服薬計画を守る必要があり、通常は毎日の服薬を一生続けなければならない。

 米ロックフ◯ラー大学(Rockefeller University)などの研究チームは、HIVの影響を弱めることが知られているタンパク質2種の組み合わせにより、患者体内のHIVを1回の治療で最大30週間にわたり抑えることに成功、毎日の服薬に代わる治療法が登場する可能性があるとの希望がもたらされるとした。

 米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)のアンソニー・フォーシ(Anthony Fauci)所長は、「安全で信頼できる抗体ベースの治療計画により、HIVを抱えて生活する人々に新たな可能性が開けると考えられる」と述べ、「今回の結果は、その目標に向けた重要な初めの一歩となる」と続けた。

 26日の英科学誌ネイチャー(Nature)と英医学誌ネイチャー・メディスン(Nature Medicine)にそれぞれ掲載された2件の研究論文で、研究チームは抗レトロウイルス薬でHIVを治療していたボランティア被験者15人を採用した。

 被験者には投薬治療を中断させた後、2種類の抗体を点滴で投与した。抗体は薬剤なしでHIVの抑制が可能な体質の人々の体内に、自然に存在するものだ。HIVの外殻にあるタンパク質を標的とするこれらの抗体は、感染に対抗するために、患者自身の免疫系を利用する。

 2種類の抗体タンパク質を同時投与したのは、HIVの耐性発現を防ぐためだ。抗体を基盤とする過去の研究は、この耐性発現によって妨げられてきた。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/0/0/320x280/img_00dcc3b1cba2ebe2018a02dba1f0629e126606.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3191206
images


引用元: 【医学】治療1回で数か月HIVを抑制、最新抗体療法 米研究[09/27]

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1: 2018/09/25(火) 12:01:16.20 ID:CAP_USER
 遺伝子を効率よく改変できる「ゲノム編集」を人の受精卵に行う基礎研究が、日本でも来春、解禁される見通しとなった。文部科学省と厚生労働省は28日に開かれる有識者会議で、研究に関する指針案を示す。

 今回解禁されるのは、生殖補助医療に役立つ基礎研究に限られる。研究で使う受精卵は、不妊治療で使われなかった受精卵(余剰胚)だけで、遺伝子改変した受精卵を人や動物の胎内に戻すことは・・・

続きはソースで

読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/science/20180924-OYT1T50009.html
ダウンロード (1)


引用元: 受精卵「ゲノム編集」解禁へ…基礎研究に限定[09/24]

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1: 2018/09/20(木) 11:21:32.63 ID:CAP_USER
■不妊の原因の50%は男性側に!「精◯の異常」が注目されている

最近、妊活ブームに伴って、テレビや新聞で「男性不妊」についての番組や記事が取り上げられるようになり、「精◯」が注目されている。数年前までは、不妊といえば卵子ばかりに目が向けられ、精◯という言葉を耳にしたり、目にすることさえほとんどなかった。

 最初に「不妊症」の定義を説明しよう。妊娠を望む健康な男女が避妊をしないで性・交をしているにもかかわらず、一定期間(一般的には1年間)妊娠しない場合をいう。近年、妊娠しないといって、20代から不妊クリニックを受診する夫婦も増えている。

 日本で2016年に行われた体外受精は44万7790件で、出生児の約18人に1人に当たる5万4110人が誕生。件数も出生数も過去最多を更新した。日本において最初に体外受精児が誕生したのは1983年、東北大でのことである。それから24年で、合計約53万6710人が誕生している。

 しかし、日本の不妊治療には、大きな問題がありそうだ。というのも、不妊治療を受けている患者数が世界第1位にもかかわらず、その治療による出産率が世界最下位。つまり、世界で「一番不妊治療が行われている国」であるにもかかわらず、「一番出産できない国」なのだ。

 日本の不妊治療の成績がなぜ振るわないのか。原因の1つには、「精◯の異常」に対する認識の低さがある。一般的に不妊原因は女性側にあると思われがちだが、実は約半数を男性側が占める。2017年のWHO(世界保健機関)の報告では、男性不妊が24%、男女両方の不妊が24%であり、不妊の約半数に当たる48%が男性側に何らかの原因があることがわかる。

■運動率が高い精◯でも受精せず根本理由の1つはDNA損傷だった

「実は男性不妊が不妊原因の約半数を占め、その大半は精◯形成障害です。精◯形成障害の場合、単に精◯数や運動率が低下するだけではなく、ほとんどの場合に精◯の品質の低下、すなわち精◯の機能異常を伴います。その背景には、遺伝子の問題が関与している場合が多いため、原因が明らかとなることはむしろ少ないのです。

 そのため、精◯形成障害に対する根治療法は、いまだに確立していません。そこで、顕微授精という技術が登場して1匹でも精◯がいれば妊娠できるというイメージが先行した結果、対症療法として顕微授精が男性不妊治療の主流になり、全体の80%を占めるまでに至りました」(黒田優佳子医師)

 女性不妊の大半を占める「排卵障害」に対しては、卵子の形成を促すことができるホルモン製剤が開発され、治療成績は飛躍的に向上している。しかし、男性の場合、残念ながら精◯をうまく作れない「精◯形成障害」のうち、遺伝子の問題が背景にある場合は、精◯を根本的に良くする治療法は、現状では確立されていないという。

続きはソースで

https://dol.ismcdn.jp/mwimgs/5/b/670m/img_5bd8a10b19a21cbe73f88e6868f81c9743619.jpg

ダイヤモンド・オンライン
https://diamond.jp/articles/-/179861
ダウンロード (1)


引用元: 【臨床医学】不妊の半数は男性が原因!「精自体の異常」に関心高まる[09/18]

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1: 2018/09/07(金) 15:44:55.97 ID:CAP_USER
(CNN) 舌の表面が毛で覆われたように黒く変色する珍しい症状について、米ミズーリ州セントルイスにあるワシントン大学医学部の研究者が5日、米医学誌ニューイングランド・ ジャーナル・オブ・メディシンに論文を発表した。

ワシントン大学医学部の助教、ヤシル・ハマド博士が取り上げたのは、舌の表面が黒く変色した55歳の女性の症例だ。女性は交通事故でできた傷口の感染症を治療するため、ミノサイクリンと呼ばれる抗生物質を服用していた。

それから1週間ほどして、女性の舌は短い毛がびっしり生えたかのように黒く変色。女性は吐き気を催したり、口中に不快な味を感じたりするようになった。医師が投薬パターンを変更してから4週間後、舌は通常の色に戻ったという。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/09/06/8cb26118ba53ddea835b4b66e65fd9b4/t/768/432/d/black-hairy-tongue-super-169.jpg

米医学誌
https://www.cnn.co.jp/fringe/35125176.html
ダウンロード (3)


引用元: 【医学】〈画像〉舌に黒い毛がびっしり?、珍しい症例を報告 米医学誌[09/06]

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1: 2018/09/04(火) 10:56:54.63 ID:CAP_USER
三嶋伸一2018年9月4日09時59分
(写真)
「ヒトインターフェロンβ」を含む卵。卵白が白濁している(産業技術総合研究所提供)


 がんや肝炎の治療薬となる有用たんぱく質を含んだ卵を産むニワトリをゲノム編集技術によって作り出すことに、産業技術総合研究所などの研究グループが成功した。大腸菌などを使う手法はすでにあるが、今回の方法を使えばより安価に大量生産できるという。

 産総研バイオメディカル研究部門の大石勲・研究グループ長らは、ニワトリのオスの胚(はい)から精○のもとになる細胞を分離培養した。

続きはソースで
 
https://www.asahi.com/amp/articles/ASL8H4H14L8HUJHB001.html
ダウンロード


引用元: 【ゲノム】 1個3億円「金の卵」産む鶏 ゲノム編集で量産可能に[09/04]

1個3億円「金の卵」産む鶏 ゲノム編集で量産可能にの続きを読む
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