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治療薬

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1: 2015/04/27(月) 12:11:15.06 ID:???.net
エイズ治療薬が「白血病」に効果 京大チーム解明、3年後実用化目指す - 産経WEST
http://www.sankei.com/west/news/150425/wst1504250026-n1.html


 エイズの治療薬として臨床で広く使用されている抗ウイルス薬「アバカビル」が「成人T細胞白血病(ATL)」と呼ばれる血液のがんの一種に効果があることを、京都大大学院医学研究科の高折晃史教授らのチームが明らかにした。医師主導の治験を行い、3~4年後にも実用化したいという。米科学誌の電子版に25日掲載される。

 既存の薬を別の病気の治療に活用する手法は「ドラッグ・リポジショニング」と呼ばれる。すでに臨床で使用されている薬剤は安全性や副作用が検証されているため、新しく薬剤を開発するよりも費用や期間を抑えることができるとして、注目されている。

 高折教授らは、ATLの細胞にアバカビルを投与。強力な抗がん作用があることを発見した。さらに詳しく調べたところ、ATLの細胞はDNAを修復する機能が損なわれており、アバカビルによって染色体の断裂が起こって細胞死に至ることを解明。

続きはソースで

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引用元: 【医学】エイズ治療薬が「白血病」に効果 京大チーム解明、3年後実用化目指す

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1: 2015/03/03(火) 21:47:44.67 ID:???.net
掲載日:2015年3月3日
http://news.mynavi.jp/news/2015/03/03/268/

 岐阜大学は3月3日、国際基準を満たす治験薬製造設備を設置し、同設備によりクロイツフェルト・ヤコブ病(ヤコブ病)の治験薬の開発を進めると発表した。

 治験薬製造には無菌状態が不可欠で、国際基準を満たす必要がある。今回設置された設備はそれを満たすもので、高温高圧下の環境で数十種類の有機化合物を合成して製薬し、無菌状態の設備内で分包することができる。こうした設備を大学で導入するのは世界で初めてとのことで、大学内で人体へ使用可能な治験薬を製造することが可能になる。

 ヤコブ病は数カ月にわたる進行性痴呆や視力障害、錯乱、めまい、無感情などの症状が見られ、発病から3~12カ月で死亡する希少難病。原因は神経細胞に存在する「プリオン」と呼ばれるタンパク質が破壊され、異常構造となり毒性を帯びて神経細胞を◯すためとされているが、現在のところ有効な治療法は確立されていない。

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<画像>
今回設置された設備
http://news.mynavi.jp/news/2015/03/03/268/images/001l.jpg

<参照>
KAKEN - 桑田 一夫(00170142)
https://kaken.nii.ac.jp/d/r/00170142

引用元: 【医学】岐阜大学、希少難病ヤコブ病の治験薬開発に着手

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1: 2015/02/26(木) 16:43:59.72 ID:???.net
紅茶の苦味、骨粗しょう症改善? マウス、破骨細胞形成防ぐ
引用元:47NEWS 2015/02/24 01:00 配信記事
http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015022301002276.html

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骨を破壊する「破骨細胞」の形成を防ぐのに、紅茶の苦味成分が役立つことを大阪大の西川恵三助教(免疫学)のチームがマウスを使って明らかにし、23日付の米医学誌電子版に発表した。
骨粗しょう症の状態にしたマウスに苦味成分を投与すると改善が見られたという。

紅茶にはカフェインなどが含まれ、飲み過ぎは悪影響を及ぼす恐れもあり注意が必要だが、チームは「紅茶による骨粗しょう症の予防や新薬開発が可能かもしれない」としている。
(引用ここまで 全文は引用元参照)

▼関連リンク
マクロファージの運命決定に関与する新たな生体システムの解明
~破骨細胞の誕生は代謝状態に依存する~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150224/

Nature Medicine (2015) doi:10.1038/nm.3774
Received 05 July 2014 Accepted 20 November 2014 Published online 23 February 2015
DNA methyltransferase 3a regulates osteoclast differentiation by coupling to an S-adenosylmethionine?producing metabolic pathway
http://www.nature.com/nm/journal/vaop/ncurrent/abs/nm.3774.html

引用元: 【医学】紅茶の苦味成分が破骨細胞の形成防ぐ マウスの実験で骨粗しょう症改善/大阪大

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1: 2015/01/24(土) 07:51:30.41 ID:???0.net
2015/01/23 19:48

no title


 がん細胞の転移を促す新たな遺伝子を、京都大の原田浩特定准教授(放射線腫瘍生物学)のチームが特定し、23日付の英科学誌電子版に発表した。原田特定准教授は「がん転移を抑制する治療薬の開発につながる可能性がある」と話している。

 がん細胞の転移にはこれまで、遺伝子「HIF1」が重要な役割を果たすことが知られていた。

 チームは、人の全遺伝子を解析し、HIF1を活性化させる遺伝子が「UCHL1」であることを突き止めた。多量のUCHL1を入れて活性化させたがん細胞をマウスに移植したところ、肺に多くのがん細胞が転移したことを確認。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)
引用元:47NEWS(よんななニュース) http://www.47news.jp/CN/201501/CN2015012301002178.html

引用元: 【科学】 京大、がん転移促す遺伝子特定 治療薬開発に期待 [共同通信]

【朗報!】京大、がん転移促す遺伝子特定 治療薬開発に期待の続きを読む

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1: 2015/01/30(金) 08:46:31.41 ID:???*.net
【AFP=時事】
絶滅寸前のキタシロサイを救う方策について話し合うため、ケニアで27日、自然保護活動家や研究者による会議が行われた。

 現在生き残っているキタシロサイは世界でわずか5頭──そのうち3頭がケニア中部のオルペジェタ自然保護区(Ol Pejeta Conservancy)の700エーカーの敷地内にいる。
他の2頭はチェコと米国に1頭ずつだ。

 27日に会議が行われたオルペジェタ自然保護区の最高責任者、リチャード・ビーン(Richard Vigne)氏はAFPの取材に「課題は、われわれに残された短い時間の中で科学的に実行可能なものに取り組むことだ」と語った。

 キタシロサイは、中央アフリカ、チャド、コンゴ民主共和国の北東部、南スーダンなどにかつて生息していた。
だが、長年の慢性的な衝突や無法状態により、これらの国々のキタシロサイの生息地は失われた。
国際環境保護団体フォーナ・フローラ・インターナショナル(Fauna and Flora International、FFI)のアフリカ責任者、ロブ・ブレット(Rob Brett)氏は、これらの情勢不安定な地域では「保護活動が不可能な場合がある」と語る。

 密猟も大きな被害をもたらした。
キタシロサイの角は伝統的に儀式用短剣の柄の材料として重宝され、最近ではアジアで治療薬としても使われてきた。

 サイの角は1キロ6万5000ドル(約770万円)以上で闇市場で売買されているが、これは金価格やコカインの卸値よりも高い。

 現在生きているキタシロサイは5頭とも高齢ないしは自然な繁殖が不可能な状態。
人工的な繁殖方法が最後の希望だ。

 最善策は体外受精で「試験管サイ」をつくること。胚は近縁種のミナミシロサイの子宮に移植する。
だが過去にチェコの動物園で行われたキタシロサイの人工授精は失敗に終わっており、代理出産の実施例は過去にない。

 精◯と卵子を冷凍保存しておくことで、将来的にキタシロサイを復活させることができるかもしれない。
だが現状の解決にはならないため、キタシロサイは少なくとも、しばらくの間姿を消すことになる。

 生き残っている5頭のうちの2頭はすでに平均寿命の40歳を過ぎている──この2頭には唯一の雄であるスーダン(Sudan)が含まれている。

「(キタシロサイは)地球上で最も絶滅の危機にひんしている大型動物だ」と、ビーン氏は語る。
ビーン氏の背後では、24歳の雌のナジン(Najin)が泥のプールを転がり涼をとっていた。

「たぶん、われわれは種の絶滅を目撃するだろう。それが現実だ。
彼ら(キタシロサイ)はここで死ぬんだ」と、ビーン氏は付け加えた。【翻訳編集】 AFPBB News

AFP=時事 1月29日(木)21時58分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150129-00000048-jij_afp-env

引用元: 【環境】地球上に残り5頭、キタシロサイの絶滅を防げ 専門家が会議

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1: 2015/01/22(木) 06:08:29.98 ID:???0.net
2015年01月21日 15:46 発信地:マイアミ/米国

【1月21日 AFP】エボラウイルスの過去40年間の遺伝子変異が、一部の製薬会社が開発中の実験的治療薬を無効にする恐れがあるとの研究論文が、20日の米国微生物学会(American Society for Microbiology)のオンラインジャーナル「mBio」に発表された。エボラウイルスは、非常に高い致死性を持つエボラ出血熱を引き起こす。

 エボラ出血熱を治療するための市販薬や、予防のためのワクチンは存在しない。だが昨年、史上最悪の大流行が西アフリカを襲ったことを受けて臨床試験(治験)が加速した。これまでにエボラ出血熱による死者は8000人以上、感染者は2万1000人以上に上っている。

 製薬会社は最近まで、エボラ治療薬に多くを投資しようとする姿勢を示さなかった。アフリカで散発的に発生する傾向があるウイルスの治療薬からは、経済的な見返りがほとんど期待できないからだ。

 現在、一部の治療薬は急速に発展しているものの、それらは1970年代にエボラウイルスが初めて出現した当時に特定されたウイルス株に基づき、10年以上前に開発された薬となっている。

 最も有望な治療薬の一部は、エボラウイルスの遺伝子配列の一部分に結合してターゲットとする。ウイルスは時間がたつと自然に突然変異を起こすため、これは治療薬が期待通りの十分な有効性を示さなくなることを意味する恐れがあると論文は指摘する。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)
引用元:国際ニュース:AFPBB News http://www.afpbb.com/articles/-/3037226

引用元: 【医療】 エボラウイルス、突然変異で治療薬無効化の恐れ 米研究 [AFPBB News]

エボラウイルス、突然変異で治療薬無効化の恐れ 米研究の続きを読む
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