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治療薬

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1: 今北産業◆7vLC6nP7hI 2014/04/17(木)21:27:49 ID:SWQA46Ayj


(一部抜粋)
厚生労働省は17日、統合失調症の治療薬「ゼプリオン」について、販売開始の昨年11月から今年4月16日までの5カ月間で、投与後に21人が死亡したと発表した。薬との因果関係は不明だが、短期間での死亡例が相次いでいるため、販売元のヤンセンファーマに添付文書の使用上の注意を改訂するよう指示した。


続きはこちら……

投与後死亡、5カ月で21人 統合失調症治療薬
http://www.47news.jp/CN/201404/CN2014041701001733.html
2014/04/17 21:10 【共同通信】



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1: cue◆open9v.MEM 2014/04/09(水)11:59:57 ID:JAs2ZFdpq

 製薬会社のヤンセンファーマ(東京・千代田)は9日までに、統合失調症治療薬「ゼプリオン」について、昨年11月の販売開始から4カ月半で、使用後に17人が死亡したと発表した。薬との因果関係は不明としているが、取り扱いに注意するよう医師に呼び掛けた。

 同薬は4週間に1回、患者の肩や尻の筋肉に注射して使う。
使用患者は推定で約1万700人。17人の死因は心筋梗塞や肺塞栓のほか、吐いたものをつまらせて窒息したケースもあった。
使用後40日程度経過してからの死亡が目立つが、3日後の死亡例もあった。
(つづく)

全文はソースで
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0901D_Z00C14A4CR0000/

ソースを熟読して、おまえら語れ(*゚Д゚)



統合失調症治療薬、発売から4カ月半で17人死亡の続きを読む

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1: 【小吉】 @伊勢うどんφ ★ 2014/03/01(土) 16:03:08.55 ID:???i

大手製薬会社、武田薬品工業が販売する高血圧治療薬の臨床研究の結果を宣伝広告に使った際、薬の効果を示すデータが一部書き換わっていた問題で、薬を長期間使うと狭心症などになる割合が減るなどと、臨床研究の結果と異なる内容の宣伝が行われていたことが新たに分かりました。

この問題は、武田薬品工業の高血圧の治療薬「ブロプレス」が狭心症や脳卒中をどのくらい抑えられるか、ほかの製薬会社の薬と比べた臨床研究の結果を、平成18年ごろ、薬の宣伝広告に使った際、一部、病気の発症を抑える効果が高くなるようデータが書き換わり、研究の結果と異なるグラフが作られていたものです。

さらに広告では、複数の専門家がこのグラフの意味を解説する形で、ブロプレスをより長期に使うと、狭心症などになる割合が減っていくなどと臨床研究の結果と異なる宣伝をしていたことが新たに分かりました。

解説をしていた1人で臨床研究を行ったチームの代表者だった猿田享男慶応大学名誉教授はNHKの取材に対し、「広告の記事内容は誤りで事前にチェックすべきだった」と話しています。
また武田薬品工業は「広告の記事で専門家に出てもらう場合には必ず、内容の確認をお願いし、社内でも審査を経たうえで掲載している。
治験で確認された血圧を下げるという薬の効果には問題ないが、なぜこうした広告内容となったのか当時の状況を詳しく調べたい」と話しています。

この問題を巡っては、田村厚生労働大臣が会社から事情を聞くなどして調査する考えを明らかにしています。

専門家「再発防止徹底を」
薬の臨床研究を巡る問題に詳しい桑島巌臨床研究適性評価教育機構理事長は「広告では、製薬会社の都合のよいデータが示されることがあるが、臨床研究の結果と違う内容だったとすれば大きな問題だ。
臨床研究の結果は、医師を通じて患者の治療に影響を与える。再発防止を徹底すべきだ」と話しています。

ダウンロード

2月28日 19時46分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140228/k10015621981000.html



武田薬品の降圧剤「ブロプレス」、臨床研究の結果と異なる宣伝していたことが明らかにの続きを読む

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/02/03(月) 23:58:32.62 ID:???0

★口に含む花粉症薬承認6月以降に処方薬へ

厚生労働省は3日までに、口に薬液を含む新しいタイプのスギ花粉症治療薬を初めて承認した。アレルギーのもとになる花粉エキスを舌の下に垂らし、徐々に体を慣れさせる仕組みで、既存の注射薬よりも患者の負担が少ない。

承認されたのは鳥居薬品(東京)の「シダトレンスギ花粉舌下液」。4月に保険適用され、6月以降に処方薬として発売される見通し。

12歳以上が対象で、1日1回薬液を舌の下に垂らし、数分後に飲み込む。徐々に量を増やして体を慣れさせることで、アレルギーのもととなる花粉に対する過敏な反応を減少させる。

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2014/02/0321:28【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201402/CN2014020301002586.html



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1: 白夜φ ★ 2014/01/23(木) 21:59:42.74 ID:???

白血病治療薬短時間で発見 三重大教授ら 熱帯魚使うシステム

三重大学の田中利男教授(薬理学)らのグループは、白血病の再発や転移の主な原因とされる白血病幹細胞の治療薬を、従来の100倍以上のスピードで発見するシステムを開発したと発表した。
研究成果は米電子版科学誌プロスワンに掲載された。

従来は、マウスに白血病幹細胞を移植した上で、様々な薬を投与して経過を観察してきたが、研究データを得るには1か月程度かかった。

研究グループでは、マウスに代わって熱帯魚の稚魚(ゼブラフィッシュ)を使用。
特殊な顕微鏡で30分間に約100匹を観察し、画像データをパソコンで読み取る方法を開発した。
さらに、転移していく腫瘍の大きさなどを自動計算するプログラムも考案し、治療薬が効くかどうかを判断するスピードを飛躍的に速めた。

このシステムは、他のがんにも応用できるといい、田中教授は「移植する動物を変えることで新しい治療薬が1日でも早く生まれることにつながれば」と話している。

(2014年1月23日 読売新聞)

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▽記事引用元 YOMIURI ONLINE 2014年1月23日配信記事
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/mie/news/20140123-OYT8T00015.htm

▽関連リンク
・三重大学
記者会見「新たな白血病幹細胞治療薬の高速探索法開発」を開催しました 2014年1月23日
http://www.mie-u.ac.jp/topics/kohoblog/2014/01/post-805.html
・PLOS ONE
Published: January 15, 2014
DOI: 10.1371/journal.pone.0085439
Quantitative Phenotyping-Based In Vivo Chemical Screening in a Zebrafish Model of Leukemia Stem Cell Xenotransplantation
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0085439



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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/17(金) 21:07:59.15 ID:???0

★ノバルティス関与の臨床研究 いったん中断
1月17日 19時17分

大手製薬会社「ノバルティスファーマ」の複数の営業社員が、社内で、営業社員は臨床研究に一切関与しないと決めたあとも、自分の会社が販売する白血病の薬の臨床研究に関与していた問題で、研究の代表を務める東京大学病院の医師は、研究の信頼性が確認されるまで、いったん研究を中断する方針を示しました。

問題になっているのは、ノバルティスなどが販売する白血病の治療薬の副作用について、東京大学病院など22の医療機関が参加して調べている臨床研究です。

この臨床研究では、データの信頼性を保つ目的などで実施計画書が定められていて、患者のアンケートなどのデータは、医療機関が、直接東京大学病院の事務局にファックスすることになっています。

しかし、複数の医師によりますと、ノバルティスの複数の営業社員が、データを回収するなど研究に関与していたということで、専門家は、「データが改ざんされる可能性があり大きな問題だ」と指摘しています。

この臨床研究の代表者で、東京大学病院血液・腫瘍内科の黒川峰夫教授は、「研究を続けるかどうかは医師に事実関係を聞き、研究の信頼性を確認して判断したい」と述べ、調査が終わるまで、いったん研究を中断する考えを示しました。

ノバルティスは、高血圧の治療薬「ディオバン」の効果を調べた臨床研究のデータが操作された問題を受けて、去年11月、営業担当の社員は臨床研究に一切関与しないとする再発防止策を示しました。(以下略)

1

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140117/k10014573491000.html 
【関連記事】
厚労省、高血圧薬「ディオバン」(一般名バルサルタン)の誇大広告でノバルティスを刑事告発



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