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治療

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1: 歩いていこうφ ★ 2013/07/08(月) 11:15:16.72 ID:???

人は、いわゆる「体内時計」を基に1日の生活のリズムを作り出していますが、この「体内時計」の異常を
皮膚の細胞を使って簡単に見つける手法が開発され、睡眠障害などの治療に役立つと期待されています。

人の生活のリズムを作るいわゆる「体内時計」は、1日を正しい周期で送るために必要なものですが、この周期が24時間を大幅に超えるなどの異常があると適切な時間に眠れない睡眠障害などを引き起こします。
こうしたなか、国立精神・神経医療研究センターのグループは、この「体内時計」の異常について、体の皮膚の細胞を使って簡単に見つける手法を開発しました。
この手法では、皮膚から採った細胞の中のメッセンジャーRNAという物質の量の時間的な変化を調べるだけで人の体内時計の周期を簡単に測定することができるということです。
研究グループでは今後、この新たな測定法を睡眠障害の診断や治療などに役立てていきたいとしています。
国立精神・神経医療研究センターの三島和夫部長は「測定に使う皮膚の採取は数分で済むので、患者への負担が少なく診断に用いるのに実用性が高い方法だと思う」と話しています。

ソース:NHK http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130708/k10015876061000.html
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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130708/K10058760611_1307080440_1307080442_01.jpg



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1: アヘ顔ダブルピースφ ★ 2013/06/25(火) 10:59:13.35 ID:???0

膵臓がん標的治療成功、東大教授の研究グループが川崎特区事業で取り組み本格化へ/神奈川

京浜臨海部国際戦略総合特区・殿町地区(川崎市川崎区)に開設される「(仮称)ものづくりナノ医療イノベーションセンター」の拠点長・代表研究者に就任予定の片岡一則東京大学教授(ナノバイオテクノロジー)の研究グループは24日、「難治膵臓(すいぞう)がん」の標的治療に成功したと発表した。

膵臓がんは有効な診断、治療法が確立されておらず、がんの中でも5年生存率が最も低く「難治がんの中の難治がん」とされており、今後、特区の関連プロジェクトの一つとして、研究成果を新たな治療法の確立に結び付ける計画だ。

25日付の米国科学アカデミー紀要(PNAS)に論文が掲載される。
研究グループによると、ナノ(10億分の1)レベルの粒子状のカプセル(高分子ミセル)に抗がん剤を内包。
標的となるがん細胞や組織だけに薬を到達させ必要量をタイミング良く放出させる「ドラッグデリバリーシステム(DDS)」を活用し、膵臓がんを発症させた遺伝子改変マウスに投与した。

一般の抗がん剤治療では、70日後のマウスの生存率は20%以下だったが、DDSによる治療では、実験した10匹すべてのマウスが生存。消化管への転移や腹水症状もみられなかった。

自然発症した固形がんに対し、腫瘍組織の特性を踏まえたDDS療法の有効性を実証したのは今回が初めてという。片岡教授は「優れた治療効果をもたらすことが明らかになった。
臨床での効果を科学的に立証するものとして、意義は大きい」との考えを示した。

同センターはナノ医療の国際拠点として産学官が連携し2014年度中の運営開始を目指している。
DDSを活用したがんの新たな治療、診断方法の開発は、主要プロジェクトの一つに位置づけられており、片岡教授は「センターの開設を見据え、実用化へ向けた取り組みを本格化させたい」としている。

カナロコ 2013年6月25日
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1306250019/
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1: 白夜φ ★ 2013/06/18(火) 00:23:45.99 ID:???

興奮すると眠れない 筑波大がマウスで確認

 
睡眠を邪魔されて無理やり起こされ続けた場合と、起きていたくなるような環境を与えられた場合では、いざ眠ろうとした際に眠りに落ちるまでの早さが違うことを、マウスを使った実験で確認したと筑波大などのチームが17日、発表した。

徹夜明けなどで寝不足の時でも、興奮したり危険を感じたりすると眠気が吹っ飛ぶことがある。
筑波大の柳沢正史教授は「日常的に経験していることだが、科学的に裏付けたのは初めて。
就寝前のテレビや運動は控えた方がいいと言われるように、寝る前に何をしたか調べるのは、不眠治療に役立つ」と話している。

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2013/06/17 20:01 【共同通信】
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▽記事引用元 47NEWS 2013/06/17 20:01配信記事
http://www.47news.jp/CN/201306/CN2013061701002194.html

▽関連
筑波大学
覚醒時の経験が、その後の眠気に大きな影響を及ぼすことを立証
http://www.tsukuba.ac.jp/wp-content/uploads/130617iiisv3.pdf



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1: 白夜φ ★ 2013/06/12(水) 10:43:18.26 ID:???

緑内障の神経保護治療への新しいアプローチ
2013年6月 4日 15:00 | プレスリリース , 受賞・成果等 , 研究成果


東北大学大学院医学系研究科の中澤徹教授、丸山和一講師、檜森紀子助教らは、酸化ストレス防御機構において中心的な役割を担う転写因子であるNrf2 (NF-E2 related factor2) の網膜神経節細胞死に対する関与、Nrf2活性剤の神経保護作用を明らかにしました。
今後、Nrf2は緑内障における新規治療ターゲット分子となる可能性が期待できます。

本研究結果は、Journal of Neurochemistry(電子版)に5月30日に掲載されました。
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▽記事引用元 東北大学 プレスリリース 2013年6月 4日 15:00 配信記事
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2013/06/press20130604-01.html

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詳細(プレスリリース本文)
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press_20130604_01.pdf



【医学】緑内障の神経保護治療への新しいアプローチ Nrf2が新規治療ターゲット分子となる可能性/東北大の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/06/13(木) 08:52:28.43 ID:???

爪の幹細胞で指先再生、米NY大 切断治療に応用も

 
マウスの指先を切断したときに、失ったのが先端部分だけなら再生するのは、爪の根本にある爪幹細胞の働きであることを、米ニューヨーク大の武尾真研究員らが突き止め、13日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。

武尾さんは「爪幹細胞を使って、指や手足などの再生ができないか探りたい」としている。
切断手術を受けた患者の治療に利用できる可能性もあるという。

マウスは爪の根本部分が残っていれば、切断されても爪が伸び、指が元に戻る。
人でも同様に回復する場合があるが仕組みは謎だった。

2013/06/13 06:45 【共同通信】
____________

▽記事引用元 47NEWS 2013/06/13 06:45配信記事
http://www.47news.jp/CN/201306/CN2013061201001697.html

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▽関連
Nature (2013) doi:10.1038/nature12214 Received 31 July 2012 Accepted 22 April 2013 Published online 12 June 2013
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/abs/nature12214.html



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1: 白夜φ ★ 2013/06/11(火) 00:41:39.60 ID:???

色素沈着症の遺伝子特定 名古屋大、治療法開発へ

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名古屋大大学院の河野通浩講師(皮膚科学)らの研究グループが、手足や首にシミが広がる「網状肢端色素沈着症」の原因となる遺伝子を特定したと、英専門誌電子版に8日までに発表した。

河野講師は「これまで原因が全く分からず、患者はあきらめるしかなかった。今後、新薬や治療法の開発に向けた研究が加速するだろう」としている。

グループによると、この病気は遺伝性で、何らかの理由でメラニン色素が過剰に作られて沈着し、手足の指先から腕や首、顔にかけて茶色いシミが発生、皮膚もわずかに陥没する。
患者のほとんどが日本人で、国内に数千人いるとされる。

2013/06/08 17:54 【共同通信】
___________

▽記事引用元 47NEWS 2013/06/08 17:54配信記事
http://www.47news.jp/CN/201306/CN2013060801001770.html

▽関連
名古屋大学
2013/05/24
皮膚の遺伝病、網状肢端色素沈着症(reticulate acropigmentation of Kitamura)の原因遺伝子を解明
-日本人によって70年前に初めて報告された病気の病因を明らかにし、治療法開発を目指すー
http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/researchinfo/upload_images/20130524_med.pdf



【医学】手足や首にシミが広がる「網状肢端色素沈着症」の原因となる遺伝子を特定 治療法開発へ/名古屋大の続きを読む
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