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治療

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1: キャプテンシステムρφ ★ 2013/12/25(水) 22:36:18.38 ID:???0

病院のベッドに横たわっている2歳の少女は、ごく普通の2歳児のように見えるでしょう。
しかし彼女は数ヶ月前までは通常の2倍に膨れ上がった頭を持っていたのです。

2

先週の金曜日、治療を行っているフォルティス記念病院の医師は、彼女尾治療経過について発表を行いました。
彼女は最先端の再建手術を実施されており、クリスマスイブの日に取られた写真では目覚しいまでの回復が手にとって分かります。

2歳の少女はインド北東の村で貧しい両親の元に生まれました。
脳に脳脊髄液が異常に溜まる水頭症をもった状態で。
脳は激しい圧力を受けており、もはや直立出来ないほどに頭部は膨張していました。
その直径は94cmに及びます。

幸運にも病院に入院した彼女は、4月から治療を受けることが出来ました。
医師は余分な水分を排出させ、更に58cmまで頭部を縮める手術を行いました。

これからの治療は更なる頭部の縮小と、首の筋肉の強化などにシフトするとの事です。
彼女はまだ正常な発達を行う可能性を持っていると医師は言います。

【ソースに画像あり】
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2529144/These-dramatic-images-changing-fortunes-Roona-Begum-two-year-old-baby-head-swelled-twice-normal-size.html



【インド】水頭症により頭部が巨大化した少女…治療により劇的に改善(写真あり)の続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/22(日) 14:51:23.31 ID:???i

 再生医療を安全に進めるため、厚生労働省が来年秋に導入する基準の具体案が明らかになった。

 治療内容によってリスクを3段階に分け、がん化の恐れがあるiPS細胞(人工多能性幹細胞)を使う治療は最も高リスクに分類し、高度な審査ができる国の認定委員会と厚生科学審議会による二重の審査を受ける形とする。
また、使用した細胞の保管を医療機関に義務づける。20日の専門委員会で議論し、再生医療安全性確保法の省令などに盛り込む。

 具体案では、iPS細胞や他人の細胞を使う治療を「高リスク」、複数の種類の細胞に変われる幹細胞を培養する治療を「中リスク」など3段階に区分し、医療機関が受ける審査の厳しさを変える。国の認定委員会は生物や倫理の専門家らで作る予定。

1

(2013年12月21日 読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=90088



【医療】iPS治療「高リスク」…再生医療に3段階基準の続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/19(木) 08:42:58.29 ID:???i

 避妊や月経痛の治療に使われるピルを飲み、血の固まりができる血栓症の副作用で2004年~13年の間に11人が死亡していたことを厚生労働省が明らかにした。

 特に今年、2人が死亡したことを受けて日本産科婦人科学会は注意を呼びかけた。

 日本家族計画協会専務理事の北村邦夫医師(産婦人科)は「ピルを服用しており、血栓症の兆候となる頭や胸、腹、ふくらはぎの痛みなどが起きたら主治医に相談してほしい」と話している。

7

(2013年12月18日 読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=89932



【医療】ピル副作用で血栓症、04年から11人死亡の続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/16(月) 15:00:59.52 ID:???

 生きた神経細胞を使い、3次元の形を作る技術を開発したと、東京大学生産技術研究所の竹内昌治准教授(微細加工学)らがドイツの材料科学の専門誌に発表した。

 病気の原因解明や治療法の開発のために、脳を再現するなどの応用に役立つという。

 竹内准教授らは、まずラット胎児の神経細胞数万個からなる直径約0・1ミリ・メートルの小球を作製した。
多数の小球を縦1ミリ・メートル、横0・5ミリ・メートル、幅3ミリ・メートルの鋳型に詰め込み、細胞の塊(ブロック)を作った。

 ブロックを重ねると、神経細胞がお互いに突起を伸ばし、神経のネットワークを作る様子も観察できたという。
ブロックの代わりに、実際の脳のような丸い曲面を持つ形にすることもできる。
竹内准教授は「この方法で、脳が形作られる仕組みが詳しく分かれば、脳型コンピューターの開発などの応用も考えられる」と話している。 

5

(2013年12月15日11時32分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131214-OYT1T00695.htm

BIOMATERIALS
Three-dimensional neuron–muscle constructs with neuromuscular junctions
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0142961213010259



【材料】神経細胞で立体を作製、東大准教授らが技術開発の続きを読む

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1: アヘ顔ダブルピースφ ★ 2013/12/10(火) 10:13:44.57 ID:???

“澄んだ目”保つタンパク質発見 京都府立医大と同志社大

京都府立医大と同志社大の共同研究グループは、目の角膜を透明に保つ働きがあるタンパク質を特定したと発表した。
角膜の透明性は澄んだ目を維持するのに必要で、角膜疾患の治療薬開発が期待されるという。
米科学誌のオンライン版に10日掲載される。

研究グループは、人間の角膜の細胞の一部で「LRIG1」というタンパク質が活発に働いていることを発見。
このタンパク質を作り出せないようにしたマウスを観察すると、徐々に角膜が白濁し、最終的に失明した。

さらに詳しく調べると、LRIG1は別のタンパク質の働きを妨げることで、角膜の透明性を保っていることが判明した。

また、再生医療で人工多能性幹細胞(iPS細胞)などから角膜の細胞を作製した場合、LRIG1が十分に働いているかどうかを調べることで、
角膜細胞としての質を検証する「指標」にすることができるとしている。

研究の中心となった同志社大生命医科学部の中村隆宏准教授(眼科学)は「今後、さらに詳しく角膜の仕組みを解明し、少しでも早く新しい治療法を実現したい」と話している。

6

http://sankei.jp.msn.com/images/news/131210/wlf13121008530005-p1.jpg

msn産経ニュースwest 2013.12.10 08:50
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/131210/wlf13121008530005-n1.htm



【医療】“澄んだ目”保つ 角膜を透明に保つ働きがあるタンパク質を特定 京都府立医大と同志社大の続きを読む

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1: 垂直落下式DDT(やわらか銀行) 2013/12/07(土) 20:22:48.11 ID:5jv/ur9uP BE:2887185375-PLT(12001) ポイント特典

【声明文】2013年12月4日に消費者庁より発表になったレーシック報道について

この度、消費者庁より発表された「600人を対象としたアンケート調査の4割に問題があった」とする根拠はまったく不明瞭であり、このような発表と報道がなされたことを真に遺憾に思います。
それほど問題の多い治療であれば、我々眼科医はこの治療を現在のように行ってはいません。
レーシックの安全性および有効性については、多くの眼科雑誌で報告されており、当会サイトでも代表的なレビューを紹介しています。

確かに、モラルを欠いた非常識な医師(銀座眼科の例)によるずさんな治療や、インターネットで安価な治療を提示して薄利多売的な事業を行っている施設による治療の質には我々も問題と考えており、十分に注意をしていただきたいとの思いから、情報提供・啓発に取り組んでいます。

しかし、レーシック手術そのものが危険を伴うものととれる発表と報道は、現在の科学を否定し、時代の流れに逆行するものです。
海外で一般的に行われている治療が、日本では受けられない、といった不自然な状況を生み出すものと危惧します。

このような科学的裏付けの評価を得られないデータ(母集団が不明、重複回答の可能性あり)を発表した消費者庁の行いは、消費者庁の存在価値を揺るがす重大な問題と考えます。
レーシックは厚生労働省が臨床治験を経て認可した術式であり、よって今回の発表は消費者庁が厚生労働省の臨床治験そのものを否定したことになります。
これはあまりにも杜撰な発表であり、消費者庁の学識的な水準と組織そのものの在り方をも問われる由々しき事態といえます。
(中略)
安心LASIKネットワーク 眼科医師 一同

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http://safety-lasik.net/
会員名簿(写真付き) http://safety-lasik.net/members.html



レーシック眼科医師がレーシックの安全性を力説する「俺たちはメガネかけてるけどレーシックは安全(キリッの続きを読む
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