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治療

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1: 2018/02/09(金) 16:48:20.87 ID:CAP_USER
英ケンブリッジ大学の研究者らはこのほど、食品とがんの進行・転移との関係を示す研究結果を発表した。

英科学誌「ネイチャー」に掲載された研究論文によると、アスパラギンと呼ばれる栄養素が不足すると、乳がん細胞の成長が妨げられることが動物実験で分かったという。

アスパラギンはたんぱく質を構成するアミノ酸の一種で、名前の元となったアスパラガスや鶏肉、魚介類など多くの食品に含まれている。

科学者たちは、がん細胞の「食べ物の好み」が治療に将来役立てられるのを期待している。

がん研究団体「キャンサーリサーチUKケンブリッジ研究所」は、進行の早いがんにかかったマウスに、低アスパラギンの食事を与えたり、アスパラギンを阻害する薬を投与した。
マウスは通常、がんが体全体に転移し2、3週間で死亡するが、実験対象のマウスのがんは転移が抑えられた。

グレッグ・ハノン教授は、「本当に大きな変化だった。(がん細胞を)見つけるのがなかなか大変なほどだった」と語った。

英グラスゴー大学は昨年、アミノ酸のセリンとグリシンを取り除くと、リンパ腫と腸がんの成長が阻害されるという実験結果を発表している。

ハノン教授はBBCに対し、「特定のがんが特定の食べ物にやみつきだという可能性が高まっている。
将来は、患者の食事を調整したり、薬を投与したりして、がん細胞がこれらの栄養素を得られないようにし、治療の効果を高められると期待している」と話した。

〈がん細胞〉

初期がんが致命的になることは少なく、体全体への転移によって深刻な状態になる。

続きはソースで

(英語記事 Food may influence cancer spread)

関連ソース画像
https://ichef-1.bbci.co.uk/news/660/cpsprodpb/0E76/production/_99920730_c2c3b1ec-21a2-4323-86fd-9d5bb0d5954b.jpg

BBCニュース
http://www.bbc.com/japanese/42984975
images (7)


引用元: 【医学】がん進行・転移に食品が影響か=英研究[02/08]

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1: 2018/02/03(土) 03:22:51.07 ID:CAP_USER
●莫大な投資にもかかわらず結果が伴わなかったアルツハイマー病の研究

 アメリカに本拠地を置く大手製薬会社ファイザーは、莫大な研究費を投資したにもかかわらず結果が出なかったとして、アルツハイマー病の治療薬開発を断念すると発表した。
これに伴い、アンドーヴァー、ケンブリッジ、マサチューセッツ、コネチカットにある神経科学部門の300人の研究者が解雇される予定だという。
また、アルツハイマー同様、研究結果が芳しくなかったパーキンソン病の薬剤開発も打ち切られる予定だ。

●メルク製薬会社に続く敗北

 ファイザー社がウォール・ストリート・ジャーナルに語ったところによると、アルツハイマー病とパーキンソンのための薬剤開発は、研究投資に見合うだけの満足した結果が得られず今後は研究資金を別の疾病の新薬開発に転換する予定だという。

 世界中でパーキンソン病に苦しんでいる患者は、何千万人にも及ぶといわれている。
しかし、製薬会社の研究にもかかわらず満足いく結果は現在まで出ていない。
ファイザー社は、昨年に製薬会社メルクがアルツハイマー病治療薬の研究を断念したのに続くことになった。

●研究の失敗のツケは300人の研究者解雇へ

 さらにファイザー社は、研究センターがあるアンドーヴァー、ケンブリッジ、マサチューセッツ、コネチカット州グロットンに勤務する300人を解雇する予定だ。ファイザー社は、アルツハイマー病とパーキンソン病の新薬開発はストップするが鎮痛剤や神経系疾患の新薬研究は続行するとしている。

●数々の製薬会社が失敗を重ねてきたアルツハイマー病治療薬
 過去10年間、各製薬会社が行ってきたアルツハイマー病治療薬の開発は、ことごとく失敗に終わっている。

続きはソースで

関連ソース画像
http://www.zaikei.co.jp/files/general/20180111212629zLG0a.jpg

財経新聞
http://www.zaikei.co.jp/article/20180111/420492.html
ダウンロード


引用元: 【医学】ファイザー、アルツハイマー病の治療薬開発を断念

ファイザー、アルツハイマー病の治療薬開発を断念の続きを読む

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1: 2018/01/30(火) 14:43:48.28 ID:CAP_USER
同じように太っていても糖尿病やメタボリック症候群になる人、ならない人の違いは何か--。
神戸薬科大臨床薬学研究室の池田宏二准教授(循環器内科)らのグループは29日、この「不健康な肥満」と「健康な肥満」の謎に迫る遺伝子をマウス実験で特定した、と発表した。
論文は近く、米国科学アカデミー紀要(電子版)に掲載される。

肥満に伴う糖尿病やメタボは、血糖を下げる働きを持つホルモン「インスリン」がうまく作用しない場合に発症すると考えられているが、分子レベルでの仕組みは不明な点も多い。

 グループは、マウスが肥満になると一般に、遺伝子の一つ「Fam13a」が健常のマウスの約10分の1に激減することを確認。

続きはソースで

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180130/k00/00m/040/132000c
images


引用元: 【医学】「健康な肥満」遺伝子特定…メタボ予防に期待 神戸薬大[18/01/30]

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1: 2018/01/27(土) 02:59:50.56 ID:CAP_USER
1975年にスイス北部バーゼルにある教会の一つで修復作業中に発見された女性のミイラについて、何年にもわたる調査ののち、スイスの研究者らがこのミイラの身元を特定したと、英BBCが25日伝えた。

古文書記録の調査によって、この女性がバーゼルで有名なビショフ家の一員だった可能性があるとの見解が導き出された。

英BBCによると、ミイラの体内からは、15世紀末から19世紀にかけて梅毒の治療に使われていた水銀が発見された。
まさにこの水銀が体内にあったことが、死体の組織が保存されることを促したという。

研究者らは現代的な手法を用いて、ミイラの足の親指からDNA資料を採取することに成功。

続きはソースで

関連ソース画像
https://ichef.bbci.co.uk/images/ic/720x405/p05w33gg.jpg

関連リンク
BBC News - Boris Johnson 'is descendant' of mummified Basel woman
http://www.bbc.com/news/world-europe-42805485

SPUTNICK
https://jp.sputniknews.com/science/201801264512023/
ダウンロード


引用元: 【考古学/遺伝子】スイスで発見のミイラ、英外相の「遠い祖先」と判明[18/01/26]

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1: 2018/01/19(金) 05:53:30.86 ID:CAP_USER.net
中央社会保険医療協議会(中医協)は17日、がんへの特殊な放射線治療「粒子線治療」の保険適用を前立腺がんなどにも拡大することを承認した。
4月から保険が使えるようになる。

 粒子線治療は、陽子線や重粒子線という放射線を当てて、がん細胞に集中的にダメージを与える。

 新たに保険適用されるのは、転移がない前立腺がんと、頭頸部とうけいぶ がん( 口腔こうくう ・咽喉頭の 扁平へんぺい 上皮がんを除く)に対する陽子線と重粒子線の治療のほか・・・

続きはソースで

ヨミドクター(読売新聞)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180118-OYTET50012/
images


引用元: 【医学】「粒子線治療」保険適用、前立腺がんなどにも拡大…中医協が承認

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1: 2018/01/16(火) 01:11:41.94 ID:CAP_USER
傷ついた筋肉の繊維を再生する「筋サテライト細胞」を体外で培養する方法を開発したと、東京医科歯科大や大阪大などのチームが12日、米科学誌ステム・セル・リポーツに発表する。
衰えた筋肉を増やす治療に応用できる可能性があるという。

 筋肉が傷つくと、筋繊維の表面についている筋サテライト細胞が分裂を開始して数を増やし、筋繊維に変化して筋肉を再生する。

しかし、筋サテライト細胞を体外に取り出すとすぐに変化してしまうため、変化しないままの状態で培養し、増やすことは難しかった。

続きはソースで

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL1D2GQZL1CPLBJ002.html
ダウンロード


引用元: 【医学】筋肉再生する細胞、体外培養に成功 治療応用の可能性

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