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治療

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1: 2019/03/21(木) 14:26:33.48 ID:CAP_USER
中国在住の女性が健康のためにと果物の果汁を静脈注射し、死にかける出来事があった。

51歳のこの女性は肝臓、腎臓、心臓、肺に異常が出たため、5日間の集中治療を受けた。

中国湖南省の湘南学院附属医院の職員はBBCの取材に対し、女性は20種類以上の果物の果汁を注射していたと話した。

ソーシャルメディアでは、この事件は基礎的な医療知識の必要性を明らかにしているとの声が挙がっている。

続きはソースで

(英語記事 Woman nearly dies after fruit injection)
https://www.bbc.com/news/world-asia-china-47623816

https://ichef.bbci.co.uk/news/660/cpsprodpb/11718/production/_106084417_gettyimages-971426268.jpg

BBCニュース
https://www.bbc.com/japanese/47634253
ダウンロード (1)


引用元: 【医療】果汁を静脈注射した女性、肝臓、腎臓、心臓、肺に異常 集中治療室に 中国[03/20]

果汁を静脈注射した女性、肝臓、腎臓、心臓、肺に異常 集中治療室に 中国の続きを読む

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1: 2019/02/09(土) 05:14:05.06 ID:CAP_USER
 アフリカを中心に流行を繰り返すエボラ出血熱の治療薬開発のため、北大人獣共通感染症リサーチセンターの高田礼人(あやと)教授(ウイルス学)が1日、インターネットを通じたクラウドファンディング(CF)で寄付金の募集を始めた。目標額はヒトに投与する前段階の試験に必要な370万円。「アフリカの人たちがいつでも治療できるようにしたい」と呼び掛けている。

 エボラウイルスは現時点で5種類あるが、公的に承認された薬はない。

続きはソースで

どうしん電子版(北海道新聞)
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/273499
images


引用元: 【話題】エボラ出血熱 治療薬開発へネット募金 北大・高田教授が開始[02/04]

エボラ出血熱 治療薬開発へネット募金 北大・高田教授が開始の続きを読む

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1: 2019/02/27(水) 14:33:23.59 ID:CAP_USER
ネットや書籍には、がん治療に関した大量の情報があふれています。本当に大量です。そしてその情報の中には、病院で行われている標準治療(科学的証拠に基づく最善の治療)を否定して、根拠の明確でない治療を勧めるものが多くあります。

「手術は受けるべきではない」「抗がん剤は患者を◯す」などといって、その代わりに代替療法(効果が証明されていない未承認治療)を勧めます。効くという食品やら、食事方法やら、体温を上げるやら、がんの専門家からみれば呆れるものばかりです。

これはとてつもなく怖いことです。ネットに広がる情報を信じて、標準治療を放棄してしまい、代替療法を中心に治療を進めてしまい、急激にがんが進行してしまうケースが実際に多く見られています。誤情報は人の命を簡単に奪います。

今回は、実際に標準治療を選択せずに、代替療法を選択してしまった場合に、どのぐらいのデメリットが生じてしまうのか、実際の患者さんのデータをもとに検証した2つの研究論文を紹介して、その危険性を解説したいと思います。

■「代替療法のみ」の明白な危険

最初に紹介するのは「JNCI」という権威ある雑誌に載った論文です。この論文では、アメリカで標準治療を行わずに代替療法のみを行った患者281例を検討しています。

検討されたのは転移を伴わない状態で発見された患者で、乳がん・前立腺がん・肺がん・大腸がんのいずれかと診断された人です。

まず、全患者の治療後の経過を、通常の標準治療を行った患者と比較したのが下の図です。
https://gendai.ismedia.jp/mwimgs/d/6/640m/img_d69e867d2ae1f07fe6e39e6b3fddac8234309.jpg

このグラフの見方ですが、縦軸が生存されている患者さんの割合を示しています。それに対して横軸は月数です。

最初の0ヵ月の診断時点では、100%の患者さんが生存されています。月が経つにつれて徐々に線が下に落ちているのは、この時点で亡くなられた人がいることを意味しています。

二つの治療を受けた場合の差は歴然としています。標準治療を受けた場合には6年(72ヵ月)経った時点で、約75%の患者さんが生存されています。それに対して、代替療法のみを選んだ患者さんは50%の方しか生存していません。

さらに、がん種別のデータもお示しします。
https://gendai.ismedia.jp/mwimgs/a/4/640m/img_a49a89d149297482cd46bd527f74373846104.jpg

左が肺がん患者で、右が大腸がんの患者のデータです。

大腸がんではその差はさらに大きなものとなっていて、6年の時点で標準治療群では80%と、ほとんどの人が生存されているのに対して、代替療法のみを選んだ患者さんは約35%の方しか生存されておらず、多くの方が6年の間に亡くなられてしまったことがわかります。

この論文は、がん患者が標準治療を行わない選択をすると、長期生存率が明らかに低くなってしまう事実を明らかにしています。

■「プラスアルファ」でも代替医療は危険?

もう一つの論文を紹介します。これはつい最近「JAMA Oncology」という有名誌に掲載された論文です。

この論文では、アメリカで、1032例の標準治療のみを受けた患者と、258例の標準治療を受けたが代替療法も受けた患者との、治療成績を比較しています。

この2群の患者が持つバックグラウンド(年齢・がん種類・進行度・人種・保険種類・診断時期など)は一致させていて、治療結果に影響を及ぼす可能性のある患者さんの背景に違いはないようにしてあります。

https://gendai.ismedia.jp/mwimgs/b/7/640m/img_b76106eaf3381cae7613f18f1cd72b0737795.jpg

続きはソースで
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/59446?media=bb
ダウンロード (3)


引用元: 【医療】がん研究者が心の底から「標準治療を選んで!」と訴える理由[02/27]

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1: 2019/01/27(日) 22:07:14.24 ID:CAP_USER
 京都薬科大学病態生化学分野の石原慶一講師、秋葉聡教授らの共同研究グループは、これまでメカニズムが不明であったダウン症における脳での酸化ストレス亢進に銅蓄積が関与していることを世界で初めて見いだした。これは、銅の量的変動がダウン症の病態に関与している可能性を示唆する新規知見だ。今後のダウン症の病態メカニズムの理解、治療法の開発に大きく貢献すると期待される。

 ダウン症は約700人に1人の確率で発生する最も頻度の高い染色体異常として知られている。通常2本の21番染色体が3本(トリソミー)となることで精神発達遅滞や記憶学習障害といった様々な症状が現れる。これらダウン症の症状には酸化ストレス(酸化作用による有害作用)の亢進の関与が示唆されている。実際に、石原らはダウン症モデルマウスの脳における酸化ストレスの亢進を明らかにしていた。

続きはソースで

論文情報:【Free Radical Biological & Medicine】Copper accumulation in the brain causes the elevation of oxidative stress and less anxious behavior in Ts1Cje mice, a model of Down syndrome
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/30660502

https://univ-journal.jp/24560/
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引用元: 【医学】ダウン症の酸化ストレス亢進に銅蓄積が関与、京都薬科大学が発見[01/27]

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1: 2019/02/10(日) 16:10:32.00 ID:CAP_USER
米国立衛生研究所(NIH)の小林久隆・主任研究員らのチームは、がんの治療薬「免疫チェックポイント阻害剤」に、近赤外光を使う「光免疫療法」を組み合わせると、治療効果を大幅に上げられることを動物実験で確認した。米医学誌「キャンサー・イムノロジー・リサーチ」電子版に25日、発表した。免疫チェックポイント阻害剤は昨年のノーベル医学生理学賞に選ばれたが、効果のある患者は多くのがんで2~3割となっている。

チームが、結腸がんを発症させたマウスに免疫チェックポイント阻害剤を投与すると、がんが治ったのは1割だった。一方、がんに結びつく薬剤を投与し、近赤外光を当ててがん細胞を破壊する「光免疫療法」を実施後、免疫チェックポイント阻害剤を投与すると、8割以上のマウスでがんが完治し・・・

続きはソースで

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190128/k00/00m/040/140000c
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引用元: 【医学】がんの光免疫療法、既存療法と併用で効果大きく 動物実験で確認

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1: 2019/01/19(土) 15:00:23.42 ID:CAP_USER
研究開発が急速に進む人工知能(AI)を使った診断、治療の支援技術について、厚生労働省は、診療に関する最終的な判断の責任は医師が負うとする見解をまとめた。AIの医療応用では、AIが推測する情報が誤っている事態などが想定され、責任を明確にして開発を促す。

 米国では昨年4月、食品医薬品局(FDA)が網膜画像から自動で糖尿病網膜症を診断するAIを医療機器として初めて認可。国内でも内視鏡画像からがんを特定したり、MRIの脳画像から認知症を早く見つけたりする研究が進んでいる。

 ただ、AIが誤った結論を出すこともある。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190118004297_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM1L61BJM1LULBJ00T.html
ダウンロード (8)


引用元: 【医療】AI診療の最終責任は医師 厚労省が見解「支援ツール」[01/18]

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