理系にゅーす

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治験

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1: 2017/01/17(火) 08:42:41.23 ID:CAP_USER9
 京都大学の本庶佑客員教授や茶本健司特定講師らは、がんの免疫治療薬の効果を特定の高脂血症の薬との併用によって高める手法を開発した。大腸がんを移植したマウスで効果を確かめた。2017年度から九州大学や先端医療振興財団(神戸市)と共同で、医師主導の臨床試験(治験)を始める予定だ。成果は米科学アカデミー紀要(電子版)に17日掲載される。

 がん免疫薬は体内の免疫細胞にがん細胞が結合するのを妨げ、免疫細胞による攻撃を助ける。代表例が小野薬品工業の「オプジーボ」だ。研究チームはオプジーボと同じような働きを持つがん免疫薬を使い、実験した。

続きはソースで

http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLZO11761890W7A110C1CR8000/
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引用元: 【医療】がん免疫薬、別の薬と併用で効果向上 京大がマウス実験©2ch.net

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1: 2016/12/05(月) 00:30:56.54 ID:CAP_USER
次世代がん治療「BNCT」もうすぐ実用化
細胞をピンポイントに破壊、難治性がん対策に期待高まる

次世代のがん治療法である「ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)」が実用化に向け、熱気を帯びてきた。
現在治験中で、早ければ2019年にも薬事承認され、医療としての利用が期待されている。
従来、治療が難しかった難治性がんに対応でき、正常細胞にも影響がないとされるBNCT。がん治療の新たな道を開く。

福島県郡山市にある「南東北BNCT研究センター」。
グループに総合南東北病院などがある一般財団法人脳神経疾患研究所が、病院としては世界で初めてBNCT装置を導入した施設だ。

事業費総額は約68億円で、東日本大震災からの福島県の復興と医療機器産業の振興に寄与するものとして、福島県の補助金約43億円を受けて、実施した。
センターは地下1階―地上2階より構成されており、延べ床面積は約5983平方メートル。

地下1階に京都大学と住友重機械工業が共同開発した加速器(サイクロトロン)1台を採用し、治療室を2部屋備える。
故障時のバックアップとしてはもちろん、効率性を高めるのが狙いだ。

13年3月に建屋の建設に着工し、装置の設置を進めながら、14年9月に建屋が完成。装置の安全性や性能向上試験を経て、15年11月に開設。
病院として世界で初めてBNCTの臨床試験による治療を開始した。

治験に手応え

同センターの高井良尋センター長(弘前大学名誉教授)は「治療を希望する患者の相談も多く、治験は順調に進んでいる」と手応えを感じている。
16年1月に悪性脳腫瘍、7月に頭頸部(けいぶ)がんの治験が始まった。
治験の期間はそれぞれ2年間。腫瘍の縮小率や治療後の生存率などを見る。

続きはソースで

▽引用元:ニュースイッチ日刊工業新聞 2016年12月03日
http://newswitch.jp/p/7011
http://newswitch.jp/p/7011-2
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引用元: 【医療技術】次世代がん治療「BNCT」もうすぐ実用化 細胞をピンポイントに破壊、難治性がん対策に期待高まる©2ch.net

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1: 2016/11/30(水) 00:05:38.23 ID:CAP_USER
浜松医科大学、浜松医療センター、浜松ホトニクスらの研究グループは11月28日、急性期脳梗塞に対するレーザ血栓溶解治療システムを開発したと発表した。

同研究グループはすでに、さまざまな動物モデルに同システムを用いた治療法を適用し、安全性および有効性を確認しており、12月1日より、浜松医療センターにて同システムを用いたレーザ血栓溶解治療法の安全性および有効性を確認する医師主導治験を開始する。

http://n.mynv.jp/news/2016/11/29/287/images/001l.jpg
http://n.mynv.jp/news/2016/11/29/287/images/001l.jpg
http://news.mynavi.jp/news/2016/11/29/287/

急性期脳梗塞においては、発症後4.5時間以内であれば既往症などの禁忌がない限り、アルテプラーゼの静脈投与による血栓溶解療法が標準の治療法として広く認められている。しかしアルテプラーゼの投与で脳主幹動脈の血流が再開通しない場合や、発症から4.5時間を過ぎている場合には、ほかの方法による血栓除去が必要となり、現在では主に機械的な血栓除去カテーテルが用いられている。ただし、血栓除去カテーテルでは血管内皮損傷や脳出血などの可能性があり、より安全な治療法が求められていた。 

続きはソースで

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引用元: 【医療】浜ホト、レーザーで脳内の血栓を溶かすシステムを開発 ©2ch.net

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1: 2016/09/05(月) 12:07:52.25 ID:CAP_USER9
がん治療薬「オプジーボ」は、体重60キログラムの肺がん患者の場合、1回投与に133万円、年間約3500万円もかかる
http://tk.ismcdn.jp/mwimgs/3/9/-/img_39927956a6e4bbbba9da04169a9b7a0b305314.jpg

“夢の薬”ともてはやされた、小野薬品工業のがん治療薬「オプジーボ」に対し、株式市場の目が厳しくなっている。オプジーボは小野薬品と米ブリストル・マイヤーズ スクイブ(BMS)が開発した画期的新薬だ。小野薬品は日本や韓国、台湾での開発・販売権を持つ。

2014年9月に皮膚がんの悪性黒色腫を対象に国内で発売され、2015年末にはほかの治療が効かない非小細胞肺がん向け、今年8月には腎細胞がん向けに使えるようになった。今年中には血液がんのホジキンリンパ腫向けとしても承認が得られる見通し。小野薬品は2016年度のオプジーボの売上高を、前期比約6倍の1260億円と見込むが、上振れる公算が大きい。

■小野薬品の株価は急上昇後にストップ安

がん細胞がかけている免疫のブレーキを解除して免疫力でがんを攻撃するのがオプジーボである。従来、抗がん剤の末期がん患者に対する延命効果は数カ月だったが、オプジーボを投与すると、年単位で生存期間が延びる患者も現れる。開発段階から小野薬品の株価は急騰。2013年初頭の900円から発売後の今年5月には5000円超に上昇した。

ところがそこから株価は反落。きっかけは8月5日、BMSが未治療の非小細胞肺がんの臨床試験(治験)で失敗した、との発表だ。これが投資家の失望売りを誘い、週明け8月8日にストップ安となった。

治験の失敗は短期的な業績悪化に直結しないが、現時点で見込まれる将来の期待売上高は減る。

続きはソースで

東洋経済:http://toyokeizai.net/articles/-/134389
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引用元: 【夢の抗がん剤】「オプジーボ」への期待と不安 臨床試験は失敗、年3500万円の高額に批判も©2ch.net

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1: 2016/01/12(火) 02:25:46.32 ID:F8ssyvqk*.net
1月12日 0時17分

大手IT企業のヤフーは、薬の種類の多様化に伴って、製造・開発を行う際に薬の有効性や安全性を調べる臨床試験、いわゆる「治験」の需要が高まっていることから、自社で運営する検索サイト上で協力者を募る、新たな取り組みを始めることになりました。
製薬会社が薬の製造・開発を行う際には、国の承認を得るため、健康な人や患者の協力によって有効性や安全性を調べる臨床試験、いわゆる「治験」が行われますが、薬の種類の多様化に伴って、より多くの協力者が必要になっています。

このため、大手IT企業のヤフーは、医療関連の企業と提携して、自社が運営する検索サイト上で治験の協力者を募る新たな取り組みを、12日から始めることになりました。

(続きや関連情報はリンク先でご覧ください)

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引用元:NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160112/k10010368101000.html

引用元: 【科学】 ヤフー 薬の「治験」協力者をサイトで募集 (NHK)

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1: 2016/01/06(水) 08:04:01.85 ID:CAP_USER*.net
がん細胞だけを狙い撃ち、放射線治療が最終治験
2016年01月05日 14時49分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20160105-OYT1T50072.html

 国立がん研究センター中央病院(東京都)と総合南東北病院(福島県)、大阪医科大(大阪府)の3病院が今月から、がん細胞だけを狙い撃ちする放射線治療「ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)」の実用化に向けた最終段階の臨床試験(治験)を始める。

 悪性脳腫瘍を再発した患者を対象に、生存率などから治療効果を検証し、早ければ5年後に入院費などの一部保険がきく先進医療の認定を目指す。

続きはソースで

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引用元: 【医療】がん細胞だけを狙い撃ち、放射線治療が最終治験

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