理系にゅーす

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沿岸

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1: 2017/07/18(火) 14:56:44.74 ID:CAP_USER
2017/07/18 14:47(マイアミ/米国)
【7月18日 AFP】米国で外来種と見なされている日本渡来の海藻「オゴノリ」が、地球温暖化などの影響で荒れ果てた脆弱な沿岸海域の回復に重要な役割を果たしていることが分かった。
米国の研究者らが17日、米科学アカデミー紀要(PNAS)に調査結果を発表した。「外来種は悪」と決めつける見方に一石を投じる内容となっている。

 論文によると、北大西洋(North Atlantic)沿海の多くの干潟や河口では、温暖化や汚染、病気や過剰採取が原因で固有の藻類やカキ礁が「著しく減少」している。調査を行った米ノースカロライナ(North Carolina)州では、歴史上みられてきた水準に比べ藻類が約97%、カキ礁が90%、塩沼が12%失われているという。

 こうした干潟などには、日本から輸入されたマガキと一緒に入ってきたとみられる外来種のオゴノリが繁殖している。そこで、研究チームはこのオゴノリが生態系にどのような影響を及ぼしているかを調べることにした。

 オゴノリがさまざまな分布密度で生育している48か所の広いエリアを対象に、土砂の安定化や流出防止、高潮や洪水の抑止、生物多様性、食物生産、経済的に重要な海産物の生育場など、環境に対して果たしている機能に変化がないかを10か月にわたって調査。

続きはソースで

(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3136032?act=all
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引用元: 【生態系】 外来種は悪でない? 日本のオゴノリ、北米で生態系回復に一役[07/18] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/13(木) 16:36:31.46 ID:CAP_USER
深海魚と地震は無関係 場所一致わずかと東海大

大きな地震の前兆のように語られることがある深海魚の捕獲や沿岸への打ち上げについて、地震とは無関係とする検証結果を東海大などのチームが13日までにまとめた。過去20年分の深海魚の目撃と地震発生の関連を調べたが、場所が一致した例はほとんどなかった。
 
東海大の織原義明特任准教授(固体地球物理学)は「深海魚の目撃は、地震の前触れ情報として防災や減災に役立つ手段にはならない」と話している。
 
続きはソースで

▽引用元:産経ニュース 2017.7.13
http://www.sankei.com/photo/daily/news/170713/dly1707130004-n1.html
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引用元: 【地球物理】前兆?深海魚の捕獲や沿岸への打ち上げ 地震とは無関係 場所一致わずか/東海大©2ch.net

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1: 2017/01/22(日) 22:39:34.18 ID:CAP_USER
南極の昭和基地沿岸から新種の動物を発見

研究成果のポイント
・昭和基地沿岸の水深9メートルから得たキブクレハボウキ属に含まれるゴカイ類の新種を記載。
・水深8メートルから得た別種の個体は世界で最も浅い場所からのキブクレハボウキ属の採集記録。
・スクーバ潜水でキブクレハボウキ属のゴカイ類が採集できることが明らかになったことにより、生きた個体を用いた極限環境適応などの研究展開が期待される。

続きはソースで

▽引用元:国立極地研究所 2017年1月21日掲載
http://www.nipr.ac.jp/info/notice/20170121.html

図1:キブクレハボウキ属2種の全体写真
左)フジキブクレハボウキ(Flabegraviera fujiae) 右)キブクレハボウキ(Flabegraviera mundata)スケールは1センチメートル
http://www.nipr.ac.jp/info/notice/image/20170121-1.jpg

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引用元: 【生物】南極の昭和基地沿岸から新種の動物を発見 キブクレハボウキ属2種/国立極地研究所©2ch.net

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1: 2017/01/18(水) 00:28:17.03 ID:CAP_USER
海水の酸性化、日本沿岸で加速 外洋の10倍のペースも

日本沿岸部で海水のアルカリ性が弱くなる「海洋酸性化」が進んでいることが、海洋研究開発機構などの分析で17日分かった。
中には外洋の10倍以上のペースで酸性化が進行している海域もあった。
大気中の二酸化炭素(CO2)濃度の上昇に加え、陸から流入する汚染物質が影響している可能性がある。

続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/1/17 09:33
https://this.kiji.is/193877262938013699
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引用元: 【海洋環境】海水のアルカリ性が弱くなる「海洋酸性化」 日本沿岸で加速 外洋の10倍のペースも/海洋研究開発機構など ©2ch.net

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1: 2016/12/14(水) 01:12:07.25 ID:CAP_USER
津波後の生態系回復判明、宮城 京大・首都大5年調査

東日本大震災の津波で失われた海の生態系が、この5年でどのように回復してきているのかが宮城県気仙沼市の周辺海域の調査で分かったと、京都大と首都大学東京のチームが12日付の米オンライン科学誌に発表した。
 
大規模な津波後の生態系の変化について明らかにするのが目的で、漁業や沿岸整備に役立つとしている。

続きはソースで

▽引用元:共同通信 2016/12/13 04:08
http://this.kiji.is/181120458187097597

▽関連リンク
首都大学東京 ニュース 掲載日:2016年12月12日
5年間の潜水調査で、2011年津波後の海の生き物たちの回復が明らかに
http://www.tmu.ac.jp/news/topics/13959.html

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引用元: 【環境】東日本大震災の津波後の生態系回復判明 宮城県気仙沼で5年潜水調査/京都大・首都大©2ch.net

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1: 2016/08/11(木) 21:23:32.21 ID:CAP_USER
人類のアメリカ大陸到達、移動ルートは沿岸部 研究で新説 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160811-00000037-jij_afp-sctch
http://amd.c.yimg.jp/im_siggFT5ShaCon_gRdOTLPH2dyQ---x900-y801-q90/amd/20160811-00000037-jij_afp-000-3-view.jpg


【AFP=時事】アメリカ大陸に初めて到達した人々が、その移動経路として長年考えられてきた「内陸部の氷床の隙間にできた回廊」を通らなかった可能性があるとする研究論文が10日、発表された。

 論文は、おそらく1万5000年前ごろに「新世界」に渡ったわれわれの祖先は、それまで覆っていた氷が既に消え、食糧となる動植物が生息可能となっていた太平洋沿岸部を移動したことが考えられるとしている。正確な移動経路や時期については、臆測の域を出ていない。

 しかし、英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された研究結果によると、教科書に記載されている移動経路は誤りであることだけは確実だという。

 科学者らはこの数十年間、アメリカ大陸に初めて足を踏み入れた人類について、約1万4500年前にコルディエラ氷床とローレンタイド氷床の間に、大陸を南北に貫くように開いた全長1500キロメートルの回廊を移動したと考えてきた。移動の時期は、開通から約1000年後とみられている。

 移動したとされる人類の中には、1万3000年以上前の考古学資料で初めてその存在が確認されたクロービス人も含まれている。

 しかし、論文の主執筆者で、デンマーク・コペンハーゲン大学(University of Copenhagen)地理遺伝学センター(Centre for GeoGenetics)研究員のミッケル・ペデルセン(Mikkel Pedersen)氏は、こうした仮説は成立しないと指摘する。

 同氏によると、人類が移動できるような回廊ができたのは約1万2600年前とみられ、当時この周辺に動植物が生息していた形跡は皆無なのだという。すなわち、人類が長く険しい氷の断崖の隙間を移動する間、食べるものが何もなかったことを意味するというのだ。

 また、人類が初めてアメリカ大陸に到達した時期については、それよりも早い、少なくとも1万4500年前とする別の研究論文も発表されているため、科学者らは沿岸部移動説の可能性をより詳しく調べる必要に迫られていた。


■食物連鎖の「層」を調べるアプローチ

 今回の研究で、ペデルセン氏と研究チームは、堆積物の中から、「ある特定」の植物や動物の遺伝子を探すというこれまでの標準的なアプローチではなく、微生物や菌類、さらには植物やほ乳類に至るまでの食物連鎖の「層」を調べる別のアプローチを採用した。

 研究チームが堆積物のコアサンプルの採取場所として選んだのは、かつて内陸廊下の「難所」だったとされる場所だ。その一部は現在、カナダ・ブリティッシュコロンビア(British Columbia)州のチャーリー湖(Charlie Lake)の下に沈んでいる。

 研究チームは、ここからサンプルを採取し、放射性炭素年代測定法で調べたところ、約1万2600年前までは、この周辺地域に生物がほぼ存在していなかったことが判明した。

 ただ、生態系は急速に変化する。以降、数百年以内にはヤマヨモギなどの草が生い茂るようになり、その後は、バイソンやケナガマンモスなども生息するようになった。そして、約1000年後には、一帯には木々が生い茂り、ヘラジカなどの動物が数多く生息する自然豊かな場所へと変化していったという。

 今回の研究結果について、英ノッティンガム大学(University of Nottingham)のスザンヌ・マクゴワン(Suzanne McGowan)氏は、太古の世界へと扉を開き、人類がいかにしてアメリカ大陸に到達したかについての重要な再考察の礎(いしずえ)となったとコメント。沿岸移動説の可能性も高まったと指摘している。【翻訳編集】 AFPBB News

 
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引用元: 【人類学/古生態学】人類のアメリカ大陸到達、移動ルートは沿岸部 研究で新説 [無断転載禁止]c2ch.net

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