理系にゅーす

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沿岸

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1: 2016/07/05(火) 21:43:58.73 ID:CAP_USER9
米国オハイオ州立大学の研究者らがもし世界の全人口の73億人が一斉に飛び跳ねたら何が起きるかを明らかにした。研究の結果は「ビジネス・インサイダー」誌に公表された。

研究によればもし地球上の全人口が一箇所に集まった場合、ニューヨーク市内に収まってしまう。ニューヨークに集まる事が出来た場合、これは環境に多大な影響力を及ぼしうるという。

続きはソースで

ダウンロード (5)

http://jp.sputniknews.com/images/240/91/2409141.jpg
http://jp.sputniknews.com/science/20160702/2409163.html

引用元: 【科学】地球の全人口が一斉に飛び跳ねたらどうなるか? 学者「M8の地震に匹敵するエネルギーとなり、高さ30メートルの津波が襲う」 ©2ch.net

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1: 2016/03/30(水) 08:23:39.01 ID:CAP_USER*.net
世界最大の魚類、大型個体はどこへ消えたのか
世界最大の魚といえば、ジンベエザメ 。
ところが近年、大型のジンベエザメが見つからなくなっていることが研究によって判明した。

10年前までは、実に13~15mもあるジンベエザメの成魚が、世界中の温かい海域を往来していた。
しかし今では、その大きさを誇る個体は東太平洋でしか見られなくなった。
他の海域には、平均7mに満たない、繁殖するには若すぎる子どもしかいないのだ。

「彼らはどこにいるか、すぐに把握する必要があります。種を存続させるには、ビッグママとビッグダディが必要なのです」と、西オーストラリア大学の海洋生態学者アナ・セケイラ氏は言う。
しかし、ジンベエザメの日常生活は謎に包まれており、研究者はいまだにその基本情報すらつかんでいない。
生息数や、浅い海域で群れを成す理由もわかっていないのだ。

年々、小さくなっている
セケイラ氏の研究チームは、オーストラリア西岸のニンガルー・リーフで、ジンベエザメの生態について詳細な研究を行った。
この沿岸にすむジンベエザメのグループは、世界で最も研究されている集団のひとつだ。

研究チームが数十年分の観測データを見直したところ、困った傾向が見つかった。
1990年代中ごろに発見された最大の個体は全長13mだったのに対し、2000年代初めには10m、5年前には8mと、年を経るごとに小さくなっているのだ。

最大サイズだけでなく、平均サイズも小さくなっていた。
セケイラ氏らが3月23日付けで学術誌『Royal Society Open Science』に発表した論文によると、最近の研究期間中に発見された個体の平均サイズは、わずか6mだった。つまり、大半は子どもだ。

他の場所での調査データにも、同様の傾向が見られる。
ガラパゴスやメキシコで最近記録された大きなメスを例外として、大きな個体の記録は大半が2008年以前のものであり、沿岸のグループに現在属する個体は、ほとんどが未成熟だ。

続きはソースで

ダウンロード

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160328-00010002-nknatiogeo-sctch

引用元: 【生物】ジンベエザメが小型化…年々、小さくなっていると研究報告

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1: 2015/04/12(日) 23:47:02.57 ID:???.net
「伝染性」がん、北米の二枚貝にまん延 研究
引用元:AFPBBNews 2015年04月10日 10:01 発信地:マイアミ/米国
http://www.afpbb.com/articles/-/3045011

【4月10日 AFP】米国とカナダの北東沿岸沖に生息する食用二枚貝に「伝染性のがん」がまん延しているとの研究論文が、9日の米科学誌「セル(Cell)」に掲載された。
このがんの発見は、海洋の健全性をめぐって新たな疑問を投げ掛けるものだという。

01


米コロンビア大学メディカルセンター(Columbia University Medical Center)などの研究チームが発表した論文は、長年にわたり無数の二枚貝を死に至らしめているこの特異な種類の白血病の詳細を世界で初めて明らかにした。

同センターでネズミの白血病を研究している論文主執筆者のスティーブン・ゴフ(Stephen Goff)氏は、2009年に海洋生物学者からの依頼を受け、二枚貝の病気がウイルス性のものであるかを調査した。
調査の結果に同氏は「非常に驚いた」という。

白血病に侵される二枚貝はオオノガイ(学名:Mya arenaria)として知られる種類のもの。
病気の二枚貝を食べても人間ががんになる恐れはないと同氏は指摘している。

(引用ここまで 全文は引用元参照)

▽関連リンク
Cell
Horizontal Transmission of Clonal Cancer Cells Causes Leukemia in Soft-Shell Clams
DOI: http://dx.doi.org/10.1016/j.cell.2015.02.042
http://www.cell.com/cell/abstract/S0092-8674(15)00243-3

引用元: 【医学】北米の二枚貝に伝染性のがんが蔓延/米コロンビア大学メディカルセンターなど

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1: 2014/11/02(日) 10:11:52.77 ID:???0.net
2014/11/2 10:00

画像
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201411/img/d_07469865.jpg
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201411/img/d_07469864.jpg
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201411/img/d_07469866.jpg

 兵庫県姫路市の沿岸部で10月下旬ごろから、クジラとみられる動物がたびたび目撃されている。付近は工場や倉庫が立ち並ぶ工業地帯で、漁師らも「これまで聞いたことがない」と驚く。さらに姫路を含む播州一帯の沿岸では、9月中旬ごろからイルカ1頭も出没しており、専門家も「非常に珍しい現象」と注目している。(西竹唯太朗)

 10月28日、姫路市広畑区の広畑港近辺。さざ波が立つと、黒っぽい巨体が海面に近づき、鼻先を見せた。悠々と泳ぐクジラらしき動物。漁師らによると、時折、潮を吹くという。いずれも同一個体とみられ、近くの会社に勤める女性(53)は「職場でも話題になっている」と話す。

 写真を見た須磨海浜水族園(神戸市須磨区)の中村清美学芸員によると、背びれの形などからザトウクジラの可能性が高いという。推定で体長約10メートルで、子どもとみられる。

>>2014年11月2日時点で一般公開が確認出来た記事の一部を引用しました、全文は元サイトでどうぞ
神戸新聞NEXT http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201411/0007469863.shtml

引用元: 【兵庫】 工業地帯にイルカとクジラ? 姫路沿岸に出没なぜ [神戸新聞]

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1: 2014/10/16(木) 17:42:09.50 ID:???.net
【10月16日 AFP】約1億5000万年前に沿岸水域や河口に隠れすんでいた現代のワニの祖先は、鼻先から尾の先までの全長が9.26メートルもあったとの研究論文が15日、英国王立協会(Royal Society)のオンライン科学誌「ロイヤルソサエティー・オープンサイエンス(Royal Society Open Science)」に掲載された。

古生物学者らの国際研究チームは今回の研究で、ワニ形上目(Crocodylomorpha)の通称マキモサウルス(Machimosaurus)の分類の再検討を行った。

複数の博物館に収蔵されている歯、顎骨や頭骨の一部を調査・分類した結果、マキモサウルス属は欧州に生息していた3種とエチオピアの1種の計4種で構成されていたと研究チームは結論付けている。

同属で最も小型の種は欧州種のマキモサウルス・ビュフェトーチ(Machimosaurus buffetauti)で推定全長は5.8メートル、最も大型の種はやはり欧州種のマキモサウルス・フギ(Machimosaurus hugii)で、推定全長は現代のワニの約1.5倍の9.26メートル。
エチオピア種の全長については、信頼できる推定値は得られていない。

この4種は、ワニ形上目の進化が急激に進んだ時代である約1億6100万年~1億4500万年前のジュラ紀後期に生息していたが、生息時期はそれぞれ異なっていた可能性が高いと研究チームは指摘している。

論文によると、マキモサウルスはカメや硬いうろこを持つ魚などを餌にしていたと思われるという。(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3029017

引用元: 【生物】全長9メートル超のワニの祖先、ジュラ紀に生息 欧州研究

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~~引用ここから~~

1: かじりむし ★@\(^o^)/ 2014/05/21(水) 01:20:32.20 ID:???0.net

深海の底引き網漁で海底に壊滅的影響か
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140520001
Dan Vergano, National Geographic News May 20, 2014


 深海での底引き網漁が海洋生物に“壊滅的な影響”を及ぼす可能性があることが、地中海の海底峡谷の調査から見えてきた。

 漁網を船で曳いて魚を捕獲する底引き網漁の起源は1300年代にまで遡る。沿岸の漁業資源の減少が進むなか、底引き網漁を行うトロール船は世界の大陸棚にまで進出し、今では水深200メートルの深海で漁を行っている。

 深海底で漁網が引きずられると、どのようなことが起こるのか。ゆっくりと成長する海洋生物への害はあるのだろうか。イタリアのアンコーナにあるマルケ州立ポリテクニック大学のアントニオ・プセッドゥ(Antonio Pusceddu)氏の主導で作成された報告書には、良い影響は一切ないと書かれている。

 今回の調査では、スペイン沖に位置する水深2200メートルの深海に約40キロにわ
たって伸びる地中海の峡谷で、底引き網漁の漁場と自然のままの環境とを比較した。

続きはソースで

原論文:
Chronic and intensive bottom trawling impairs deep-sea biodiversity and ecosystem functioning
http://www.pnas.org/content/early/2014/05/14/1405454111


引用元: 【環境】深海の底引き網漁で海底に壊滅的影響か 種の多様性半減 [5/20]


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